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てなわけで
 「夏の日の夢タクシー」という企画に参加してきたですよ。

先程の乗り物は「ベロタクシー」
運転手は自転車漕いでます。後部席に2人乗車できます。
乗り心地は、揺れないしいい感じです。
風も感じられて気持ちいいし、楽しいです。

私のお隣りには、
日頃FMラジオでDJをしているという、佐藤ともやすさんが座りました。
若くて爽やかな方ですよっ。
さすがDJ、声がクリス・ペプラーなみにイイです
 photo by   FREE WAVE 天神FM 77.7

(・・・・なんかこの写真の感じではなかったけれども、今日は ^^;)


うっわー、こんな若くてかっこいい男性と二人きりでデート!
何年ぶりかっっ (デートじゃありませんよ観世さん)


さて、タクシーの運転手さんも入れて3人で世間話しながら、
タクシーは街中に出て行きます。
「夏の夜の夢」をリーディングしてくれるということですが
佐藤さんによると、原題「A Midsummer Night's Dream」の「Midsummer Night」とは
「真夏の夜」ではなくて「夏至の夜」のことだそう。
で、本日はちょうど夏至なので、このホンでの企画なんだそうですよ。
なるほどね!! コンセプトはなかなかオシャレじゃんっ!


ストーリーの解説をひとしきりしてくれる佐藤さん。
そしてしばらくしたら
台本を開き
「ではこの妖精役をやってくださいね♪」


…はぁ!!?? 私も読むの?
聞いてないヨーーー!!!
だってチラシには
「あなたのためだけにリーディング」って書いてあるじゃん!
読んでくれるんじゃないのかよぉー!!!
無茶にもほどがあるっ

しかしそこは乗りかかった船、 いやベロタクシー。
小学校で読み聞かせもしてるし、読むくらいならできるさ!と
無謀にも参加。
佐藤さんのいい声に乗せられて
運転手さんにもやたらほめられて(よっ!ほめ上手!)
なんとか読みました。

30分で終点に着いたのですが、
景色を楽しむヒマはまったくありませんでした。
そりゃそうだろう、読まされてんだから!!
だけど、気持ちいい乗り物に揺られての楽しいおしゃべり、
最初はさすがに緊張したけど、結果的にはすっごく楽しかったです

こんど佐藤さんの番組聞いてみよーっと



・・・・・・まぁしかし、「結局なんだったの?」と聞かれると
説明しづらいイベントではありましたな・・・・・


 演劇にそんなにくわしくない方へ
  峅討量襪量粥廚箸いΔ里蓮▲轡Дぅスピアの恋愛喜劇です。
 ◆ リーディング ”というのは、Reading.
      台本を演劇っぽく読むこと。朗読劇と言っていいかな。
   芝居をやるとき舞台に立って演技する前に読み合わせますが、それもリーディングと言ったり
      します。
| 舞台・演劇 | 15:04 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
井上ひさしさん追悼記事
JUGEMテーマ:演劇・舞台
  
 ★
最近の記事を読み返して、どれもこれも長すぎる!! と反省した観世です。
    これからはじょうずに畳んで、もっと見やすくしようと思います。


さて、本日の朝日新聞には、井上ひさしさんを悼む記事がいくつも載りました。
私の敬愛する扇田昭彦先生、山口宏子さんも、文章を寄せています。
私が言いたかったことが、ズバリ書かれているところが多いので
全部転載するわけにはいかないから、抜書きします。
(記事はすべて4月13日付 朝日新聞朝刊より)


扇田昭彦 「笑いの底 不条理への怒り −井上ひさしさんを悼む−

氏はいつも笑い、あるいは喜劇という方法を使って日本の社会と歴史と人間に正面から向き合う書き手だった。

「手鎖心中」「吉里吉里人」をはじめとする数々の小説、「藪原検校」「化粧」「頭痛肩こり樋口一葉」「父と暮らせば」などの多くの戯曲は、時間の風化に耐えていつまでも残るだろう。

社会批判性が強い作品を多く書いた点で、井上氏は新劇を継承する劇作家の一人だったと言える。

小説でも戯曲でも氏は一部のエリートのための作品は書かなかった。氏の作品はどれもわかりやすく、面白く、ユーモアがあり、観客を驚かせる趣向を凝らしていた。

つまり、大衆的娯楽性と豊かな知性の融合。その点で井上氏の作品は、庶民から貴族まであらゆる階層の観客を楽しませたシェークスピア劇の幅広さに通じるところがある。



続きを読む >>
| 舞台・演劇 | 10:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「東京月光魔曲」を見た
 面白かったので、深夜にもかかわらず簡単に感想を書いておく。


いの一番に瑛太!!  かっこいいぞ、瑛太!!
いや、普通にかっこいいとは、前から思っていたが
舞台でもいいじゃないか!!
「怪談 牡丹灯籠」の時は、和服やカツラが似合わなかったのか、イマイチだな〜と思ったけど
今日の役はよかったぞ!!
瑛太が好きな方は、この舞台は良かったでしょうっ!!
これからも舞台に出てほしいな


この舞台、どうせ見られないからとチェックが甘かったのですが
もう私の大好きな役者さんがい〜っぱい出ていました!
松雪泰子姐さん、 山崎一さん、 橋本さとしさん、 大倉孝ニさん、 犬山イヌコちゃん
それからユースケ・サンタマリアさん、 ハイバイの岩井秀人さん
東京にいたら絶対見たかったなー。

山崎さん、熱演。 難しい役でしたね、いろいろと。

ユースケさんは、あんまり上手じゃないね(笑) 魅力はあるけど。
あの人さー、舞台のための修練とかしてないでしょ。しなさそうだもんww
だから、舞台俳優として見たら周りとかなり見劣りがするんだけど
そこはそれ、彼個人の魅力でカバーというか、彼だから許されるというか。
ま、彼はあれでいいんじゃないかしら?(投げやりw)

さとしさんはかっこよかったけど、
まぁ彼にしたら普通かな。

そして大倉さんっ!!
もう・・・・・・・好きだーーー!
天才だね、あの人は。 阿部サダヲちゃんと並ぶ天才だと思うね(ジャンルとして)。
いつも同じなのよ。 どの舞台でもいつも大倉さんなんだけど、
でも悲しかったりいとおしかったり、もちろん絶えず面白かったりするんだよね。
あんな演技してるのに、見てると胸が痛くなったりするんだもの。 すごいよなー。
なんだろう、あの魅力の源は。 目かな。 動きのキレかな。 声かな。
不思議な役者さんだ〜。
私、思えば大倉さんもナマで見たことない。 見たいなー!!



この作品は、作・演出がケラリーノ・サンドロヴィッチさん(緒川たまきの旦那さんですよ)。
ケラさんの昔の作品は、けっこう不条理で消化不良っぽく終わるのが多くって
下品だったり乱暴なことばも多くて、私は例によってしかめっ面をして見ていたんだけど
最近の作品はすごくテーマ性があり、
彼の筆の力にも感嘆させられる舞台が続いています。
この前の「神様とその他の変種」も、なかなかずしりとした作品だったし。
私はテレビで「犬は鎖につなぐべからず」を見たんだけど
その時に、昭和っぽい雰囲気の舞台づくりをしていて、とてもステキで
ああ、ケラさんってこういうのもうまいんだ〜、と感心したのでした。
今回も、昭和の初期を背景にした舞台だったのですが
あの時代の、貞淑・生真面目であろうとする人々の裏側の面、
・・・・・人には言えない汚れた面、恥ずかしい面、秘密、とりつくろい、真実と虚実、
そんなものが混沌と、世間にも、人と人との間にもうごめいている雰囲気がとても良く、
やっぱこういう「色」の舞台、ケラさんはうまいわ〜と、
感心しながら見たのでした。 満足でした(^^)



あんまりいつまでも書いていると、長くなるし、夜が明けてしまうので、この辺で。

こういうことは、いつも Main Hall の方に書いてるんですけど、
面白かったし、俳優さんも有名な人が多かったしで
たまにはこちらにも書いてみました♪

おやすみなさい。

| 舞台・演劇 | 03:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
SPOT 感想を簡単に♪
 行ってきましたよ、SPOT。

直前の子どものダダこねも、すっかり忘れられる舞台でした。


具体的なネタバレは書いてありませんが、
雰囲気すらも知りたくないという人は読まないでください。
念のため下げます。


















私にとって嬉しかったのは
舞台がスッキリしていたこと。
前回は、装飾品がゴテゴテしていて、いろんなものが置いてあって
狙いすぎな感じさえしてしまい

さらにポツネンサイトもすっかりおしゃれになっちゃったので

ああ、ポツネンはデコラティブな方へ行くのか・・・・と思っていたんです。
それは私があまり望んでいなかった方向なので
期待半分で行ったわけです。

だけど今回の舞台は、必要最低限のものしか置いてなくて
スクリーンもPotsunen(1作目)のような簡素なもの
今までにウケたキャラクターを再び出すこともなく、新しいもので勝負な感じがしました。
それは私にとって、初期のPotsunenを思い出させるもので
うれしかったのです。

そして完成度も高かった。
福岡が初日だったDROPの時のは大違い(爆)

賢太郎さんは堂々としていてかっこよかった。
うん、やっぱりあれくらいカンペキにこなす方が似合ってるよ。

そのうえ、なんか観客に向かってすごくフレンドリーに語りかけてた。

それはやっぱり、サッポロで「ポツネン氏の庭」をやったからじゃないかな。
あそこでリハーサルみたいに、感触を掴んで
(サッポロでもすごくフレンドリーだったって話しだし)
そしてその感触を膨らませて・・・・というか、それをステップにして・・・というか
そんな感じでこの舞台を作ったんじゃないかと思うのです。


私は相当好きだな、SPOT。
Potsunenの次に好きかも(*^ ^*)

残りのステージも頑張ってください!!

公演が終わる頃、感想上げます。
(↑ 賢太郎さんファンで、ネタバレを嫌う方も多いため)



| 舞台・演劇 | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
SPOTに来た
100227_1737~01.JPG

チビ三人連れて来るだけでも恥ずかしいのに
こんな後ろの席は嫌だ、前がいいと 娘No.3。
前から6番目という良席のくせに、右側と左側でケンカする娘No.1と2。
泣き出す娘No.2。



うるさーーーーーい!!!!!!!


お前らには二度とチケットは取らんっっ!!!

帰れ帰れっっっ(-_-#)




くっそー
気分台無しで、開演を迎えます。

行って来ます(涙)


| 舞台・演劇 | 17:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
とりあえず満腹
 ゲキシネを2回見て、ようやく納得感の観世です。

さすがに、ナマ2回、ゲキシネ2回ということで、慣れましたw
慣れたというのは、一つは堤さん以外も見る余裕ができることと(笑)
下ネタやグロいシーンも、心理的拒否反応が出ずに見られるようになった、ということです。
特に下ネタやグロいシーンは、自分が苦手だということもあって
興味が引いてしまうので
ひどい時はストーリーに入り込めなくなったりするもんで。

今日は全体的に落ち着いて見たため
ああ、ホント歌舞伎っぽいところがたくさんあるんだ、とか
(4回目にして)あれはそーゆーことか!とわかったところとかがあって
ようやく咀嚼し終わった感じがあります。

よし、後はそのうち(少し安くなってから)DVDを買えばいいや♪


スクリーンが小さかったとさっき書いたけど、
見始めたらそれほどでもなかったし、
やっぱり音が大きくてキレイだよねー。
これからは家でもでっかい音でビデオ見ようと思った次第です。
(近所迷惑だからイヤホンかなw)


ゲキシネの感想は・・・・・もういいね。(笑)

| 舞台・演劇 | 16:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ゲキ×シネ「蜉蝣峠」 簡単に感想
 ゲキ×シネ「蜉蝣峠」、行ってきました。

1つ下の記事は、私のショック度合いを表しています。

まあ、ナマの舞台を見ているので、ストーリーはわかっていて
あぁあぁ、あったあったこんなシーン!と思いながら見たわけですが。

とにかく 映像がもんのすごく美しい!!!
あれは画期的だよねー。
ゲキシネ知らない方、テレビでやる舞台放送くらいに思っていませんか?
ぜんぜん違うのよ!
舞台って、ナマだととっても美しいもので、映像化するとそれはほぼ消えてしまうんだけど
ゲキシネに限って言えば、あの美しさがそのままと言っていいくらい再現されていて
びっくりしますよ。
それから音も大迫力でいいですよ。

とにかく一度見ていただきたい。見ないとなかなかわからないと思います。
百聞は一見に如かず。


簡単に思った事を。
古田新太さん、汚くて、オープニングのふざけてるイメージが強かったけど
バカのふりをやめて以降は、ほとんど笑わないし冷たい顔してるのね。
かっこよかった。 渋かった。

橋本じゅんさんは相変わらず最高だった。 高田聖子さんもキレイだった。

勝地涼くんと木村了くんは、がんばってるしいい演技してるんだけど
この二人、似すぎじゃない?
もうちょっと見分けのつきやすい二人にした方がよかったんじゃないかなあ。
二人とも少女みたいな顔で(実際二人とも女装があったりするんだけど)
細さも背の高さも同じくらいだし・・・・。

私の好きな川原正嗣さんがチョコチョコ見れて嬉しかった。少し太ったのでは??


脚本は・・・・・どうもやっぱり苦手なんだな〜、クドカン。 ごめんなさいね。
下品系が多すぎるのがどうも・・・・。
そしてストーリーが陰惨だもの。 その分ズシッと来るけどさ。
ラストが皆殺しみたいな話は、あまり好きじゃないの。
血しぶきすごいし。 『朧の森に棲む鬼』もすごかったけど、これもなー・・・・。
生理的に苦手。 
私は中島かずきさんの脚本が好きだな。個人的好みとして(^^)

ラストの、闇太郎の孤独とか悲しみは、ゲキシネの方がよく伝わってきた。
お泪に向かって、「俺の記憶はアンタしかないんだ!」と言うシーンでは
じーんと来ました。
一途にお泪との待ち合わせの約束を果たすために
「俺は死なない」と言って、本当にボロボロになっても死なない闇太郎。
舞台では「いくらなんでも死ななすぎ」とチラッと思ってしまったんだけど
ゲキシネで見ると、執念だよね〜と、これまたじーんときたりしてw

でもなー。救いのない話だもんなー。 サルキジと銀ちゃんにしてもさぁ。
立派の親分とお寸にしてもさぁ。
お寸を斬った立派を「柄にもねえことするからっ」と天晴が斬るシーンも、なんか胸が詰まった。

ラスト、天晴の斬られ方があんなに派手だったかしらと、目が丸くなっちゃった。


最後に堤さん
堤さんはすごかった。
多くを語るのはやめる。
他の皆さんが「堤さんが」「堤さんが」と言うのも無理はないと思った。
すごすぎて胸が苦しくなりました。 
そして、彼が進化する以上、私もぼんやりしていてはいけないんだと、思わされました。
ガツーンと。 
ガツーンと喝を入れられた気分です。

あの殺陣を華麗と言わずして、なにを華麗と言うのか。


DVDは絶対買わねば!!!!!

| 舞台・演劇 | 23:47 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
ヨーロッパ企画「曲がれ!スプーン」感想
100214_1233~01.JPG
シアタービューフクオカ経由でチケットを予約したら
特典でこんなパンフレットをいただきました。
映画の販促パンフ??
(写真は長澤まさみちゃん)
ありがとうございます。


さて、「曲がれ!スプーン」
元の題名が「冬のユリゲラー」

すっごく面白かった!!!(・∀・)

私はDVDで1本、ナマで1本、この劇団の作品を見てますが
今までのは正直イマイチで
「そんなに人気出るほど面白いかなぁ…」と
正直思ってました。
なんか独特のチャラっとした言い回しがあって、それが耳についたし
自分たちで完結してる(悪く言えば自己満足)ような感じがして
あまり好きじゃなかった。
個人的好みとして好きじゃないのかなぁって、思っていました。

でも今日のは面白かった!!!
世界にどんどん引き込まれました。

映画も面白いかもなーこれは。

お時間のある方、明日(月曜日)夜19:00〜も公演あります!
オススメですよ(^_^)

詳しい感想はのちほどMain Hallに…。
| 舞台・演劇 | 15:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
本日の観劇
JUGEMテーマ:演劇・舞台
100214_1221~01.JPG
今日は、ヨーロッパ企画『曲がれ!スプーン』を見に来ました。

これは間もなく、長澤まさみ主演で公開される映画の
 (追記: 失礼、すでに昨年11月に公開済みの映画でした。)
原作舞台です。

ヨーロッパ企画作品の映画化は
『サマータイムマシン・ブルース』」に次いで2作目。
『サマータイム〜』はDVDで見たけど、たしかに面白かった。
今日のはどうかな。

観劇前に、劇場と同じビルでやっている
知り合い主催のバレンタインイベントを覗いてみよう。
ものすごい人かなぁ…
| 舞台・演劇 | 12:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
これが秋山菜津子さん
 名前言われても意外とわからないかもしれないと思ったので



はい、これが秋山さんです。


ゆうべは「エルダーソルジャース」を録画して(冒頭だけ見たけど)
秋山さんの対談をリアルタイムで見ました。

秋山さんて、高校演劇出身で
そのあと劇団に入らずに今に至ってるんだって!
すごいな、劇団入らないってすごい。
聞き手の山口さんも言ってたけど、
彼女が高校を卒業した当時は小劇場ブームで、
ネコも杓子も劇団作って所属するような時代でしたからね。
演劇をやる方法といえば、「劇団に入る」でしたからね。
私だってそう思ってました。 つーか他の方法があるなんて思ってもいませんでした。

で、やっている役も、出ている作品も
硬軟とりまぜてもやってるし、現代も古典もなんでもやってるし
やってるっていうことは、それだけ需要があるってことですもんね。
どこにも所属してないのに、(しかも所属しているのが普通な時代に)
いろいろと誘いが来るということだったんでしょうか。
それだけ魅力があったんですね。

なんでも堤さんに結び付けてしまって恐縮ですが
堤さんもそうだったから、なんか似てるよなーと。
芝居の神様に魅入られた人たちなんですよね、きっと。


私が秋山さんを知ったのは、実は
堤さんの出た「タンゴ・冬の終わりに」だったんだけど
(だからつい最近なんだけどw)
その時はとてもよい演技で、読売演劇大賞の優秀女優賞をとったのよね。
それから注目し始めたんです。
基本、演技派が好きなもんで、自分。

失礼ながらあまり美人ではない(最初、カエルみたいな顔だなと思ったw)けど
かっこよくて、スタイルがよくて、雰囲気があるの。
舞台でスッと立っているだけで素敵な役者さん。
やはり舞台役者は顔だけじゃないのよねー。
そんで、シリアスはもちろん似合うんだけど、コメディーも思い切りよくやるし
強い役も、かわいらしい役もできるし、歌もうまいし、
とっても魅力的な女優さんです。

また舞台見たいな〜。



さて、「エルダーソルジャース」の続きはいつ見れるんだろう。
冒頭だけ見た感じでは、ゆるくておかしかった!!
さまぁ〜ずの三村さんが 「○○○かよ!!」 と言った時には笑ったわー!
・・・・・今日は見れそうもないな。 明日かな。



| 舞台・演劇 | 23:06 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |

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