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復活しました! (・∀・)

ケロヨーーン!(笑) 復活早いな!


昨日は暗い記事書いてすみません。
今朝は、なにか憑き物が落ちたように、気持ちの重さが取れました。
たぶん・・・消化するのに時間がかかったんですね。
その消化の途中で、どこかに訴えたい想いに耐え切れず、わけわからん記事を書いてしまいました。反省。


元気が出た理由は、1つは時間とともに消化できたためですが
もう1つは、事情をよく知る友人(というか先輩)たちに、話を聞いてもらったこと。
一人で抱えているのが耐え切れなくなって、話を聞いてもらいに行ったのですが
「ああ、そういうこと私たちもあったあった!」
「その人はね〜、私と同じにおいがするっ!(笑)私もよくぶつかったわ〜」」
「あん時も大変だったよね〜」
などと言ってくれたのです。
ああ、そういうことってあるのね、
先輩たちもそういうことを繰り返し、乗り越えて、ちゃんとやってきたのね。
そして今では、この仲の良さと信頼関係だもの。こうなって行くんだわ、ちゃんと。
そう思えて気が楽になりました。
私に相談してきた人たちも、きっと解決していけるに違いないと思えました。
時間と、経験がいるんだね。

たまたま私が関わった時が平和すぎて、なんのトラブルもなく楽しく過ぎてしまったので
なぜこの人たちはこんなにトラブルになるんだろう、なぜわかりあえないんだろう、などと
私にはどうにもできない部分を悩んでいたわけですが
私が悩んだってしかたない。私は「何かあったら助けるよ」的な立場にしかいられない。
解決するのはあの人たち自身なんだ。
・・・そう思ったら、自分の無力感が少しやわらぎました。


もう1つ、元気が出た理由は、まるちゃんさんにコメントもらったから。
まるちゃんさんもいつも頑張ってる。
すごく大変な思いをしてるけど、がんばって、まっちーに会いに行くことも旦那様に許してもらって
きっとさらにその分をもっとがんばってるはず。
みんな毎日がんばってるんだ。
私がこんな小さなことでメゲていてはいけない。恥ずかしいぞっ!
そう思ったんですよ、まるちゃんさん。元気出さなくちゃって。
日々忙しいし 大変だけど、(勿論まるちゃんさんの忙しさは私の比ではないけれど)
お互いがんばりましょうね!



がんばれがんばれって言っちゃいけないと言う人もいる。
がんばっている人に、これ以上何をがんばれと言うのかと、そんなこと言う人もいるよね。
でも「がんばりが足りないからもっとやれ」と命令してるわけじゃないんだもの。
充分がんばっていてすばらしい。その調子でね!私もあなたを見習ってがんばりたい!がんばるよ!
私はそういう気持ちで、がんばれ、がんばろう、って言います。

うん、今日もなんとかがんばろう。
また落ち込むこともあるかもしれないけど、そしたらまたがんばろうって気持ちになるように、がんばろう。

そう思える朝でよかった!(^^)





 
| - | 08:20 | comments(21) | trackbacks(0) | pookmark |
ワカラナイコトダラケ
ここ2週間ほど、ちょっと巻き込まれたことがあって、
そのことで落ち込んだり、頭がいっぱいだったりしています。
特に昨日はかなり疲れてしまいまして。
いったい何を信じたらいいのか・・・という心境で。

ちなみに、私が何かをしでかしたわけではなく、
相談を受けて、それを少しでも解決すべく
いろんな人といろんな話をした、というだけなんですが。

人に会って話すと、3時間4時間はザラ。
その会話の中でもたらされる膨大な情報量。
それを踏まえてどういうアドバイスをしたらいいのか。
そんなことに頭を使い、相手の気持ちを推察し、わかるように説明する。
その中で見えてきた矛盾。

そのような話し合いが、この2週間で4〜5回持たれました。
特に昨日の話し合いは、理解できないこと満載で。
どうしてそうなってしまうのか、と迷路に入り込んだような気分になりました。
家に帰っても暗い気持ちで、何がいけなかったんだ、どこに解決口はあるんだ、
私が信じていたことはまちがっていたのか? どちらの言っていることが正しいんだ?
この先どうすればうまく行くんだ?
そんなことが頭の中を渦巻いて、口をきく気にもなれず。

(そんな時にきららさんのブログ閉鎖を知って、いつも以上に落ち込んでしまいました)

今朝になったら、昨日話したメンバー(後輩たち)からお礼のメールが来ました。
「観世さんと話せてよかった」「ちゃんとわかってもらえて安心しました」
「これからも頼らせてください!」

うーーーーーん・・・・。
そう言ってもらえるのはうれしいんだけど、私の中では全然解決していないんだよ。
あなたたちのことをわかってあげられたかどうかも、自分で自信がないんだよ。
何ガ正シイノカ、ドウシタライイノカ、ワカラナイコトダラケ。


一応この問題は、「それでやってみよう」というところまで解決したので
あとはしばらく様子を見て、うまくやれればそれでヨシ、だめならまたみんなで考える、みたいなことになっています。
ただ、私のモヤモヤはスッキリとは晴れず・・・。
そんな風なので、なんかね、フィギュアにも気持ちが向かないのですよ。
ま、今は特に盛り上がるネタもないからいいんですけど。



・・・何の話かわからないことをぐだぐだとごめんなさい。
自分の頭が整理できて、うまく書き表せそうだったら、
記録として残しておきたいような出来事なんですけどね。

ちょっと筆が滞っていることの言い訳でした。


 
| - | 23:23 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
いっぱいある!!
150625_1407~01.jpg
買い物に行ったら、ゆづファイルがっ!!

軽く20枚はありますよ!(フモフモさーん!)
なんだこれ、余ってんの?
これだから田舎は・・・・・おいしい(笑)



| - | 15:10 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
好きつら党の小部屋 #21
JUGEMテーマ:町田樹


今日はプライベートでも気が重くなることがあったので、
ローテンションですよ。



きららさん 再見(サイチェン)。





 
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| 好きつら党の小部屋 | 22:44 | comments(25) | trackbacks(0) | pookmark |
「継ぐ者」アナトミア (6)
JUGEMテーマ:町田樹


アナトミア復活!(笑)

 比較して分かったこと





 
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| フィギュアスケート | 09:59 | comments(14) | trackbacks(0) | pookmark |
ご覧いただけましたっ?
いや〜、久しぶりに見ましたが、やっぱいいですね、「クライマーズ・ハイ」。
すごい緊迫感。
そして臨場感とざわざわ感。(おいボキャブラリー)


7年前の映画だそうです。
堤さん、わっかいね! 7年前ということは43才です。
目が大きいですね! 
途中、老け役をするので老人メイクをしていますが
老人メイクは老人メイクだなぁと(笑)
現在、堤さんはこの時よりもうちょっと(7才)老けてますが、
この老けメイクとは全然違った老け方になってますもんね。

そしてこの映画は、遠くにいる姿や、歩いてくる姿などを映すので
彼のスタイルの良さというか、立ち姿の美しさが堪能できるんだなぁと、今日再確認。


そう、あの緊迫感といい、周囲の人も隙なく演技している所といい、舞台っぽいですよね。


ちょっとうんちくを言いますと
悠木が映画の新聞記者に憧れたくだりがありますが
あれは、ハリウッド映画に造詣の深い原田監督の作った部分でして
ああいう新聞記者の映画があって、ベルトにサスペンダーの人で、チェック・ダブルチェック、というのは
原田監督のオリジナルです。原作には無いと思います。
あと、途中一瞬あった、タイプライターでマッチをすって、煙草に火をつけるところとかも。


それにしても、約30年前の話ですが
黒電話、公衆電話の世界なのはもちろん、無線すら新聞社なのに持っていないという。
政治家にも突撃取材をしてしまうという。(警備甘すぎw)
当時の人たちが、今のスマホ時代、テロ警戒時代を見たら
ホントに近未来だと思うんじゃないでしょうかね。


痛ましい日航機事故を、リアルに思い出して、少しつらくなりました。
でもこの映画は、報道映像・音声も流れたりするので、当時を思い出しやすい。
本当に大変な事故でした。




はー、かっこよかった♪
ホントに久しぶりに見ました。

ね、あれだけの演技を、十数年応援してきた役者さんがついにやり遂げたら、
泣きたくもなるでしょう?(^^;)

 
| 映画 | 23:23 | comments(12) | trackbacks(0) | pookmark |
クライマーズ・ハイ 放送
JUGEMテーマ:堤真一

明日は、NHK BSプレミアムで 20:00〜
「クライマーズ・ハイ」が放送されます!

これはご存知の方、ご覧になった方も多いと思いますが。
堤真一さんが主演の、日航機墜落事故を題材にした映画です。


この映画は、堤さんの顔がドアップのポスターで
内容も社会派。撮ったのは堤さんを高評価してくださっている原田眞人監督。
共演陣も実力派ばかりで、非常に私は期待をしました。
横山秀夫さんの原作本も読みました。
主人公の悠木(堤さんの役)がとても魅力的で、
本を読み終わるともう悠木に会えなくなる、と思って、終わらないで欲しいと思ったくらい。

そんな、事前の期待も大きくふくらませて、私は映画を見ました。
公開初日の、一番最後の上映回。夜9時過ぎに始まって、終わったのはほぼ0時でした。

私は映画館を出て駐車場まで行き、車に乗り込んでドアを閉め
深夜、車の中で泣きました。
堤くんが、これだけの作品に出るようになった。
もう本当に、大俳優になり、これだけのテーマの主役を堂々と務め上げられるようになった。
この映画はたくさんの人に見られ、映画史にも足跡を残すものとなるだろう。
その映画にふさわしい主演俳優の演技を見せてくれた。
ここまで大きな役者になってくれた。

それがうれしくてうれしくて、しばらく車の中でむせび泣いていました。

この後、「容疑者Xの献身」「孤高のメス」と
その演技力や映画の内容が、高く評価される作品への出演が続くのですが
そんな、実力派俳優としての地位を確立する最初の一歩となる作品が
この「クライマーズ・ハイ」ではないかと、私は思っています。

・・・ま、しばらくするとまたふざけた役とかをいろいろやるようになっちゃうんですけどね(笑)


「クライマーズ・ハイ」の堤さんの見どころは、ギリギリの演技。
私はずっと昔から、堤さんのギリギリの演技が好きですが
この映画ではそれが見られると思っています。
実際、悠木という人物を演じるために、かなり自分を追い込み孤独に過ごしたらしいです。

また堤さん以外でも、素晴らしい役者さんがたくさん出ていて必見です。
まず、堺雅人くんが、鬼気迫る演技をしています。かっこいいです。
堺くんも、この演技あたりから注目されだしたんじゃないかなと思います。
それから、滝藤賢一さん。この映画ではちょっとかわいそうな役ですが
彼もここから大きく演技派俳優への道が開かれた気がします。
この映画の後、本当にいろんな作品で目にするようになりました。
あと、まだこの頃それほど売れていなかった尾野真千子ちゃん。
この時はまだ新人で、ずいぶん監督にもダメ出しをされたそうですが
絶対めげなかったと、堤さんが言っていました。

新聞社の中の人も、エキストラが適当にいるんじゃなくて、全部役者さんで、
全員が、カメラが当たっていないところでも、ずっと演技をしていたそうです。
それが、新聞社内のリアリティをしっかり作り上げています。
遠藤憲一さんの迫真の演技もいいですよ!

ちょっとね〜、ラストはどうなんだ、と思わないでもないですが
まぁ原作もああいう結末だしね。しかたありません。

男臭い映画ですが、かっこいいですし、
あの日航機事故のことを思い出しますから、
お時間のある方、ぜひご覧ください。
・・・もう、28年も前の話になるんですね。


今日の夜8時です。私も(DVD持ってるけど)見ます♪ 楽しみ(^^)


 
| 映画 | 00:07 | comments(15) | trackbacks(0) | pookmark |
パピオ行って来ました!

今日は、福岡都心にあるアイスリンク『パピオアイスアリーナ』で
新装オープン記念エキシビションがある、という情報をいただいたので
行って来ました!

パピオといえば、川原星くん、宮田大地くんのホームリンク(宮田くんはもう東京行ったけど)。
中庭健介さんや、郡山智之さんがコーチもしています。

もしや星くんが出るのでは!とチラッと思いましたが
いやいや、星くんはさすがに出るまい。きっとパピオで練習しているジュニアさんが出るんだろうと思いつつ
久しぶりにナマのスケートが見たくて行って来ました。
だって気軽なんだもん。
場所も、高速は使うけど車で20分くらいで行けちゃうし、無料だし。


パピオに着いて、ちこぐっちさんと、お友達と合流。
ショーはやはり、ジュニアの小さな女の子中心でした。
女子やジュニアに興味のない私は、選手名とかまではわからないけれど
一生懸命ジャンプを跳ぶ姿、スピンを回る姿、けっこうヨロヨロとしながら踏ん張る姿を
ほほえましく見ることができました。
お友達が見に来ているのでしょう、ステキな笑顔で客席にうれしそうに手を振って。
まあ、発表会ですよね(^^)

こういうのを見ると、スポーツであり習い事であるフィギュアスケートというものを
リアルに身近に感じられます。
トップクラスの選手しか見ていないと、
ものすごいステップの切り返しとか、3回転4回転をバンバン跳ぶ様子とか、美しく速いスピンとかは当たり前で
その先のビミョーな違い、ほんの小さなミスで、わずかな点数を競うわけですが
あの人たちが行っていることがどれほど細かくて高度で異常で、
どれほど限られた特殊な能力なのかということを思い知ります。

フィギュアスケートはもっと普通でもっと楽しくて、もっと身近なスポーツ。
地方大会や、このような子どもさんの演技を見ると、そう思えます。
おかしな感覚が、正常に戻される気がします。

そしてそこから逆算して、
あの選ばれた人たちのものすごい能力と、信じられないほどの努力に思い至るわけです。
あるいは、才能ね。
あそこまで、誰でも行けるわけではけっしてない。
彼らは、選ばれたほんの一握り、いや、ひとつまみの人たちであると思う。

だからこそ、特別に輝いていて、私たちは魅了されてしまうわけですね。


とにかく、
今日は久しぶりに普通のスケートを見て(笑)、とても楽しくすがすがしい気持ちになりました。
ちこぐっちさんたちは、このあと滑って行くと言っていましたが
私にはその元気も時間もなかったので、帰りました。
次に演技会を見られるのは、8月の飯塚杯かな♪



今日は、ジュニア・グランプリファイナルの選考会も行われているとのこと。
福岡勢が良い成績をおさめて、海外の試合に挑戦することができますように!
宮田くんは2試合行って来て!! 中野くんは1試合・・・取れたかな。


 
| フィギュアスケート | 18:23 | comments(13) | trackbacks(0) | pookmark |

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