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新聞の劇評にどっきーん!!!
キタ―――!  きましたーーーー!!!

    K2の劇評っ!

   ありがとう朝日新聞!!!


本日の朝日新聞の夕刊に、「K2」の劇評が載りました。
しかも  カラー写真つきっ!!

これから見る人にはネタバレ写真ですが(舞台装置が写っているので)
見に行かない私にとっては、非常にありがたい写真です。 おがみます


二人ともカッコよすぎですっ!


内容に触れるといけないのでたたみます。



写真では、
本当にそそり立つ氷壁の、ちょっとした平たい場所に
腰かける草なぎ君(テイラー)と、あぐらをかいてるっぽい堤さん(ハロルド)。
堤さんの傍らには登山用リュック。
上から下がっているロープ(ザイル)が二人の間にも渡されています。

草なぎ君がかっこいい! 堤さんの方を向いている横顔です。 若く精悍な感じ。
そしてちょっと仏頂面の堤さん。 ヒゲづら似合うぞー!! どうしたことだーー!!


劇評を書いているのは、大笹吉雄さん。
劇評界の重鎮であり、辛口です。
低レベルな作品はもちろん、自分のお好みでない舞台も、バッサリこき下ろす(←言い過ぎ)
そんな劇評家さんです。

しかーし! その大笹さんをして「成功している」とハッキリ書かせています!

「ことに受けに回る堤がいい」

じゃじゃーん!(喜)


外国作品であること(つまり役者が外人を演じること)、
8000mを超える雪山であることなど
「いかに本物と錯覚させ得るかの実験」と書いているんだけど、
それを見事に成功させているんだって。
つまり、二人が違和感なく「K2」の世界に引き込んでいるっていうことだよね。

すばらしいわ〜。 なかなかここまで手放しで誉める劇評って珍しいし。

人気タレントの共演みたいなことも、まったく書かれていないのもうれしかった。
きちんとした俳優が難しい戯曲に取り組んだ、そういうスタンスの書かれ方。
(実際そうなんだけどさ)


よかった。すばらしい舞台みたいで。


他の新聞にも出たかなー、劇評。 読みたいな〜。





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