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声のボランティア というもの
先日の読み聞かせ交流会の時に
「読み聞かせが好きな方ということでお誘いに来ました。
声のボランティア をやってみませんか?」
と話す方がいらっしゃいました。

声のボランティアとは、 市の広報を
目の不自由な方のために、読んで録音したテープを作るお仕事だそうです。

私は書かれたものを読むことには抵抗がないので、やってみたいです と言いました。


そして今日、はじめてそこへ行ってみたのです。
やっているのは普通のおばさんたちですが
立派な録音機器があり、りっぱなマイクがあり、カセットテープが何十本もありました。

そして最初の部分を録音した人の
読み方のうまいこと!!!!!
普通のトーンの声ですが言葉はハッキリとしていて、聞きやすく、たんたんと
よどみなくマイクに向かって喋り続けます。

文章じゃないんですよ、一覧表とかも全部読むんですよ。
人口 とかね。 休日診療病院 とか(笑)


そして
私もいきなり読む部分をもらってしまいました。
韓国の人の書いた日常的コラムだったので、技術もいらず、まあ普通に読めばよかったんですけど

滑舌よく、 ハッキリと、 間違えずに、 適切な速さでよどみなく
読まなくちゃならないというこの緊張感!!

マイクを前にしたときの「ヤベー」感 ww


しかし、間違えないように読もうとするとか
その緊張感がコラムを読みきるまで持続するとかって
なんだか久しぶりの感じで、
アドレナリンかなんかが出てきてる感じがしましたよっ


老化防止にいいかもっ!!


市報が出るのは月末ですから、
次回はまた7月の終わりになるのかな。
1ヶ月間が空いちゃうけど・・・・・果たして私にできるのでせうか??




| 平凡な日常 | 12:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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