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映画「孤高のメス」情報  堤さん、成島監督 KBCラジオ出演(2日目)
JUGEMテーマ:邦画

今朝は聴いたぜ、ラジオ!!


一応「孤高のメス」ということでタイトル持って来ましたけど・・・・・・

ええ、堤真一ブログだと言われても反論できませんよっ! (開き直り)



本日の『中村もときの通勤ラジオ』の内容を、書き起こしました。
興味のある方だけ、どうぞどうぞ・・・
けっこうマジメなインタビューだし、長いです。

 

中村「堤さん、こないだがクライマーズ・ハイで、あれが御巣鷹だったでしょ。」


堤「ハイ。」


中村「今度も命と真正面から関わりあわなきゃいけないっていうのはキツイですねー。」


堤「うんボクほんとに医者にはなれないと思いましたね。

 余貴美子さんが『息子をよろしくお願いします』というときも、胸が詰まって

 ボク(が医者)だったらやっぱやめましょうと言いそうになるくらいつらくて

 でもそれをちゃんと受け止めてっていうので

 んーそれだけの度量って言うか、ああいうときに

 俺ってまだちっちぇーと思って。俺まだダメだっていう状態だったんで・・・。

 

 ほんとにそういう意味では「クライマーズ・ハイ」もそうですけど

 そういう命にかかわることって、身内にかかわることなら人って敏感に反応するけれども

 そうじゃないところ、たとえば大きな地震が外国であったとすると、大変だねーとは思いつつ

 やっぱり神戸の震災の時とは意識が全然ちがうし

 その距離ってなんなんだろうなと思っていて。

 こういう仕事をすることで実際の医療現場も見学できて

 こういう作品を作れるっていうときに、やっぱりなんでだろうとかものすごく考えましたね。

 脳死のことについてもそうですけど、答えは出ないんですけど

 そういう意識をそっちに、自分の針を動かせるって言うことは、
 そういう意味ではこういう仕事ってそういうのが一番いいのかなーと。」

    (そういう、こういう、が多いね!ww でもそう言ってるんだもーん)

中村「監督さん今回映画にしたって言うのは、去年の夏の臓器医療の改定がありましたが、それを
 意識してらっしゃるんですか。」


成島「いやそれが偶然なんですけど、原作をいただいてシナリオを作りはじめて、

 それから臓器移植のことや、夕張とか銚子の病院の破綻とか

 全部シナリオを作りはじめてから現実が追いかけてくる

 すごい不思議な感じでしたけど。追っかけてるわけじゃないんです。」


中村「1989年というのはちょうど日本のはじめての生体肝移植が行われた年なんですってね。

 その中で、脳死肝移植というのはタブーだったわけなんですよね。

 その中で敢然とそれに挑戦をしていく医者の話、とこういうことですよね。」


成島「ただコイツは、この当麻っていう人は敢然と向かうんじゃないんですよね。

 それしか手段を持たないからそれをする。医師としてそのメスを持つ。

 彼の中ではある種当然というか。そこに僕はすごく惹かれたし、
 やるべきことを言い訳したりとかいっぱいあるじゃないですか。
 だからやっぱりこういう男を見たかったわけですよね。」


中村「要するに目の前に命と戦ってる患者がいる。それにどのように自分の技術を提供していこうか、
 とこういうことですよね。」

監督「そうですね」


堤「ある技術を自分が持っていると。
 その技術を、 俺ってすげーだろというために持っているんじゃなくて、

 その技術は人のために使うものだから、それは当然使うべきでしょ?という

 それは自分の名誉のためではなく、持っている人がそれを使う・・・」


中村「そこでですよ。技術っていうのは、"すばらしいだろう″と見せようと思ったら簡単だと思うんだ
 けど、それを抑えながら

 あれだけ本物の技術を、素人の俳優である堤さんが映画の中で展開していくのは
 大変だっただろうと」


堤「うんボクもんのすごく不器用なんで

 ほんとの外科医の人って動きが本当に美しいんですよ、もうピアノ弾いてるみたいで。

 それは本当に大変だったんですけど

 撮影に入る前に、オペを実際に見学したり医療指導していただいたりした時に

 その外科医の先生といろんな話をするんですよ、無駄話からなにから。

 それが一番ボクにとって、

 ものすごく距離があった医者と 医者ってものすごく距離があるじゃないですか

 医者の立場でものを考えることっていうのはなかったんで

 そこで話ができたっていうのが教わっていくうえで好きになれるというか

 やっぱりひとつなにか自分がやるときに、どれだけ好きになれるか、愛せるかだと思うんですけど

 その作業ができたっていうのは、たいへんでしたけど大きかったなと思いますね。」

 



 

最後に中村さんのコメント:

「インタビューを終えて本社に帰ってくると、若い女の子たちがみんな堤真一どうでした?ってこう聞くわけですよ。

それだけやっぱりそれだけ人気が高いんだなと思いましたけど

僕はみんなに言ったのは、いい男ですよ、ほんっとにいい男です。(←強調)

良い男って言うのはまずハンサムであるということ

ああ、僕よりハンサムだなーと思って、ああ2番目になってしまったなと思ったんだけど

いい男ですよ。

いい男って言うのはそれだけじゃなくてね

非常に常識人であるという

つまりこうしてインタビューしながらも、監督さんをつねに立てながら、自分の思いをきちっとしゃべってくれるんですよね。

また自分が主演した映画なんだ、これを皆さんに見てもらいたいんだという思い、広告塔なんだ今日はという思いが、すべて伝わってくるという、

マナーの点でも、姿かたちの点でも

実にいい男ですよ。
 (女性アナが「うわ〜・・・」

だからね、こういうことはできないだろうけど、いっぺん二人きりで飲んでみたい! (←強調)

 (女性アナが「うわ〜!や〜ん!!」 ←意味不明の感嘆w)

そんな思いでした。

明日は医療現場を取材したことについて詳しく伺います」




以上でしたー!

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