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ヒューマンドキュメンタリー 大竹しのぶ
旅行がかなりハードだった(いろんなところをとにかく登った!)のと
久しぶりにたっくさん太陽に当たったせいで
身体が重く、かるく頭痛がしたりしています。
温泉にくつろぎに行ったんじゃないのかと!(笑) 体調を崩してどーするか!


さて、そんな体調ですが、
NHKで今夜やった大竹しのぶのドキュメンタリーを見ました。

大竹しのぶ。 誰もが認める天才女優。

演劇に関することは《Main Hall 》に書くとして
今回の番組はかなり開け広げになんでも語っていて驚いた。
明石家さんまさんとのこと、野田秀樹さんとのこと。
特に野田さんとのことも包み隠さず、
挙句に「ザ・ダイバー」(野田さんと共演した舞台)の稽古風景を映したり、
野田さんに、女優大竹しのぶについての感想までインタビューしちゃって。


恋多き女性として名を馳せた大竹さんに
男性を好きになるのはどういう時かと質問が。
大竹さんの答えは「才能がある人」
だけど
「私はコンペイトウ(みたいなの)が好きなんだけど
私といると相手が、楽しくて丸くなってきちゃって
そうすると私はプイッて口から出しちゃうんだ(って友人に言われた)」

「野田さんも、一緒に居た4年間
子どもに本を読んだり、ゲームしたり、ホントに楽しそうにしてくれてたんだけど
その時の作品は面白くなかったのよ。
私も「えー、つまんないっ!」って思ったもの。
 (←それはどの作品のことだろう!?)
今の作品の方がぜんぜん面白いでしょ!?」
「さんまさんだって、私といたときはつまらなくなったとか散々言われて
今のほうがいいじゃない?」

だけどさ、
そうだとしたって、好きな男が自分といることで、楽しそうになって丸くなっているのを
客観的に「つまらなくなるから」って評価したり
そして自分と別れた後の方が全然いい、つまりは別れて良かったでしょ?みたいな

・・・・なかなかそんなことは思わないよ? フツーの女性だったら。


すごく強くて、自立していて、
人生とか、自分の住む世界(主に演劇界)とかをカンペキ客観的に見ている人なんだなあと。
もう、そういう生き方ができることからして、天才なんだなあと
思いました。
普通の一般家庭に生まれて、演技の勉強もせずこの世界に入って
そういう考え方、生き方ができるのって
やっぱり神様に選ばれた人なんだと思う。


私は、「こういう役者さんが好き」っていうのの条件の一つに
「役者バカ」っていうのがあって、
ときどき、演出したり、映画監督したり、別の事業始めたりする役者さんもいるでしょ?
(それで成功する人も才能のある人ももちろんいるんだけど。)
そういうことをしなくて、
役者のみ、演じることのみに徹する人が好きなのよね、個人的に。
大竹さんもその1人です。 まあ、歌を歌ったりはするけどね。


いやしかし、
本当に「天才」というものを垣間見た思いです。
ここまで脳みその違いを見せられると愕然としますね。
私とは全然次元の違う世界に生きているんだなあと。

この世界で生きるために、神様に選ばれた人なんだなあと。

| 演劇以外のコトの感想 | 22:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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