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福岡も てぃだかんかん!
GW突入初日!
福岡はピーカンで最高のスタートとなっております。

そんなピーカンなのに、
我が家は映画を見に行きましたw
なんせ、一人 半病人がおりますもんで。

もちろん「てぃだかんかん」に行って来ましたっ

でもねぇ…
残念ながら大感激!!というほどではなかったな。
 一つは、圧倒的に美しい沖縄の海の映像を期待したんだけど
それほどでもなかったこと。
海の中のシーンが意外と少なくてね。
サンゴももっと美しいのがいっぱい映るかと思ったけど、それほどでもなく。

話の展開も、必要なとこだけ繋ぎ合わせた感じがして(特に前半)
なんか、余韻がないんだよね。
脚本のせいかなぁ。

沖縄の生活ののんびりさ、人の善さ、あったかさは
とてもよく感じられました。
主人公の金城さんだけじゃない、
それを支えるたくさんの人がいたんだということも、よくわかった。

岡村さんは表情がとても良かった
ホントに一切、ナイナイ岡村は封印。
でもそれがもの足りない人はいるかも。

学会で発表して馬鹿にされ、
失望して会場の外に出て来たケンジ(岡村)に
大学准教授(渡部篤郎)が、サンゴが卵を産めば…と言う。
その時にケンジが
「………産ませます 」と言うシーンが良かったな。

そして、サンゴが卵さえ産めば、という流れで
話が進むんだけど
ついに産まれたサンゴの卵…

…多過ぎやろっ!!(爆)

あんな、植え付けてようやく育った小さなサンゴから
あんなに海を埋め尽くすほどの卵が出るんかい!
しかもあれ、サンゴの森みたいな所の映像じゃん。
明らかに、植え付けたサンゴじゃないんだもん。

そりゃあイメージとしてはそうだったのかもしれないけど、
私は、もっと小さなサンゴ数本から僅かな卵が出た、という方が
「やっと」という感じがして良かったんじゃないかと思いました。
あんなにたくさん産まれると、
なんか簡単じゃん、みたいな感じがする。


でも良いお話でした。
海と生き物の好きな娘No.2は
「大きくなったら沖縄に住む!」と叫んでいました。


私が「面白かったけど、アカデミー賞取るほどではなかったね」と言ったら
ダンナが
「安心した?」
と言いました。

………まあね



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