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『Dr.パルナサスの鏡』
 下心満載で、福岡の繁華街天神へ行かなければならなくなったのでw
せっかくだから映画でも見てやろうと思いました。
見れる映画を探したのですが、
なかなか良さそうな映画を朝からやっている館がない。

そしたら、ソラリアシネマの再映ラインナップで
『Dr.パルナサスの鏡』をやっていました。
時間もちょうどいいし、ソラリアシネマなら天神駅直結だし、再映作品は850円!!
よーし、これだ!

しかしこの作品、
撮影途中で主役級の一人 ヒース・レジャーが亡くなり、
彼の代役としてジョニー・デップジュード・ロウが演じた事で、たいへん話題とはなっていましたが
内容をよく知らない。
そこでHPで予告編を見るも、
んーー、『アリス・イン・ワンダーランド』・・・・・的な? 不気味っぽいファンタジー??

私はファンタジーやSFがあまり得意ではないのです

それでも、それしか見れそうなのがないし、なんと言っても話題作だし
行きました。


感想は・・・・・。 
  
   すごい。  衝撃。

さっぱりわからなかった(爆)


大学に入って、演劇関係の友人たち(芸能方面に多才な方ばかり)と付き合うようになり
これが面白いんだと言って見せられた『未来世紀ブラジル』
それまで『キャノンボール』とか『フットルース』くらいしか見たことがなかった田舎者の私が
受けた衝撃と、わけわからなさ。

それに匹敵するものがありました。


まだまだ勉強が足らないと言わねばなりません。

悪魔が出てきますが、これが普通の意地悪そうなおじさんなのです。
物腰がやわらかく、でも人を小馬鹿にしたようなもの言い。
この前見た舞台『海をゆく者』の悪魔役が、小日向文世さんで、
やはり普通のおじさんぽかったんですが、雰囲気や存在のしかたがよく似ていました。
イギリスでは悪魔ってああいうイメージなのかな、と思いました。
いつでもあなたの隣りに・・・・みたいな。
見た目は一般の人とまったく変わりませんよ、みたいな。
ちょうど近い時期に、この2作品を見て、どちらにも似たような悪魔が出てきたので
興味深いなと思いました。

しかし、映画の世界って、CGを得て、3Dを得て、
どんどんあらゆる方向に進化していくんだなあ、本当に限界なんか無いみたいだなあと
思いました。

舞台はどうなんだろう。 映画ほどは自由になれないんだろうか。


で、この『Dr.パルナサスの鏡』
誤解を恐れずに言うと、ラーメンズファン、賢太郎さんファンには、
かなり好みの世界観というか、ビジュアルというか
なんじゃないでしょうか。(ストーリーはともかく)

エンディングなんか「・・・・ポツネン!? 小島さんの作った映像!?」と思ってしまいました。

もし賢太郎さんファンでこの映画ご覧になった方がいらしたら
ぜひ感想をお聞きしたいなー。
つか、賢太郎さんは見なかったんだろうか、コレ。

| 演劇以外のコトの感想 | 14:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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