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甘酸っぱい 裁縫の 思い出
 今日は小学校からの依頼で
娘No.1の家庭科のお手伝いボランティアに行ってきました。
ミシンでナップザックを縫うのだそうです。

この前縫い物始めて「玉どめ」とかって騒いでいたのに、もうミシンかよ! はえーな。
たぶん、授業数が足りないので、どんどん進めるんですよね。
とりあえず基礎を最低限教えたら、作品を作ってみるんでしょう。
自分たちの頃は、手縫いで何か、雑巾とかそんなものを作って
なみ縫い、本返し縫い、半返し縫い、まつり縫い、ホックのとりつけかた、ボタン、
そんなのをやってからミシンだったような気がします。
(ついでに言うと、まだ足踏みミシンが半分くらいでした!!)

行ってみると、巾着袋と同じ作り方で、
サイドだけ縫ってあり、
今日は袋の口を、ひもを通せるように縫うのだそうです。

今どきのはもう、ちゃんとキットになっていて、
裁断したキルティングの布と、紐と、三角カン?(紐を通すプラスチックの部品ね)
それとアイロンプリントの名札が、一袋に入っています。
柄も、普通の文字柄とか空の絵とかクローバーとかもあるけど、
お菓子柄?キャラメルコーンとかハバネロとかのスナック菓子柄なんかもあるのよ。

私が子供の頃は、買いにいったよ、親と。
で、自分が好きな柄は親に反対されて、なんか地味なのを買わされて不満だった覚えがあるよ(笑)
しかも必要なメーターの半分しか買って来なかったりして買いなおしに行ったりね。


いろいろとねー。昔とは違うんだねー。



そんでもって、娘ですよ。
これがまた、下手くそで!!(笑) 自分を見ているようだ!!
私も小学・中学生時代は、苦手でしたねー、家庭科。
ずばぬけて成績が悪かったです(笑)

でも、今はそんなに苦手でも嫌いでもない。
なぜか。
劇団に関わっていた時に、衣裳とかを作ったんですよ。
それで慣れたせいもあり、楽しかったせいもあります。
なかでも、私の憧れの役者さんが客演したときに、彼の衣裳を作りまして。
戦士みたいな役だったので、迷彩柄のごついベストを、素肌にじかに着るというデザインでした。
中にウレタン入れてボリューム出したり、ポケットや付属品をいっぱいつけたりしました。
裁縫というべきか、工作というべきか、みたいな作業だったけれども(笑)
そんでできあがって、着てもらった時に
彼が「かっこいいじゃん♪」と満足そうに笑ってくれまして。
実際かっこよかったんんだよねー。 セクシーで

そんなことから、衣裳作りは好きになりましたね〜。
今でも、裁縫はきらいじゃありません。
それに最近の手芸屋さんはすごいね! かわいい布がいっぱいで。
私が小学生の頃にも、こんな布があったらよかったのに。


はたして娘のナップザックはできあがるのか!?
クラスの3分の1くらいはすでにできあがっていました。
来週も一応お手伝いに行く予定です。
| 子ども・子育て | 13:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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