<< クライマーズ・ハイ 放送 | main | 「継ぐ者」アナトミア (6) >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
ご覧いただけましたっ?
いや〜、久しぶりに見ましたが、やっぱいいですね、「クライマーズ・ハイ」。
すごい緊迫感。
そして臨場感とざわざわ感。(おいボキャブラリー)


7年前の映画だそうです。
堤さん、わっかいね! 7年前ということは43才です。
目が大きいですね! 
途中、老け役をするので老人メイクをしていますが
老人メイクは老人メイクだなぁと(笑)
現在、堤さんはこの時よりもうちょっと(7才)老けてますが、
この老けメイクとは全然違った老け方になってますもんね。

そしてこの映画は、遠くにいる姿や、歩いてくる姿などを映すので
彼のスタイルの良さというか、立ち姿の美しさが堪能できるんだなぁと、今日再確認。


そう、あの緊迫感といい、周囲の人も隙なく演技している所といい、舞台っぽいですよね。


ちょっとうんちくを言いますと
悠木が映画の新聞記者に憧れたくだりがありますが
あれは、ハリウッド映画に造詣の深い原田監督の作った部分でして
ああいう新聞記者の映画があって、ベルトにサスペンダーの人で、チェック・ダブルチェック、というのは
原田監督のオリジナルです。原作には無いと思います。
あと、途中一瞬あった、タイプライターでマッチをすって、煙草に火をつけるところとかも。


それにしても、約30年前の話ですが
黒電話、公衆電話の世界なのはもちろん、無線すら新聞社なのに持っていないという。
政治家にも突撃取材をしてしまうという。(警備甘すぎw)
当時の人たちが、今のスマホ時代、テロ警戒時代を見たら
ホントに近未来だと思うんじゃないでしょうかね。


痛ましい日航機事故を、リアルに思い出して、少しつらくなりました。
でもこの映画は、報道映像・音声も流れたりするので、当時を思い出しやすい。
本当に大変な事故でした。




はー、かっこよかった♪
ホントに久しぶりに見ました。

ね、あれだけの演技を、十数年応援してきた役者さんがついにやり遂げたら、
泣きたくもなるでしょう?(^^;)

 
| 映画 | 23:23 | comments(12) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| - | 23:23 | - | - | pookmark |
コメント
こんばんは。先日に続き、またもやコメントしたくなり(笑)

観ました!クライマーズ・ハイ!
実は私の誕生日が8月12日でして、毎年誕生日にはあの日航機事故のニュースが流れ、私にとってもずっと心の中にある事故なのです。
この映画を観るのは初めてでしたが、本当に緊迫感があるすごい映画で、改めて事故の悲惨さも痛感しました。亡くなられた方々が、どうか今は(どこかの世界で)幸せでおられますように。

堤さん、素敵でしたね!本当に、長く応援してきた役者さんがこの様に活躍されたらファン冥利につきますね!
まわりの役者さん達もすごかったー!

堤さんと言えば、私てきにはアクサダイレクト(かな?)のCMが妙にツボです(笑)
こんなところで事故…って割りには妙な落ち着きっぷりと、ジョークなの?と思うような飄々とした表情がたまりません(笑)
観世さん、お気に障ったらごめんなさい~~


| ヒロウシ | 2015/06/23 12:42 AM |
> ヒロウシ さま

クライマーズ・ハイ、見ていただけたとのことで、ありがとうございます!
なるほど、お誕生日がその日だと、毎年事故を思い出さざるを得ませんね。
必ずニュースが流れますからね。
本当に、事故に遭われた方や、パイロットはじめ乗務員の方の無念が偲ばれます。
最後の遺書はつらいですね。

でも、ああやって映画に残すのは風化させない意味では良いことだと思うんですよ。
東北大震災も、まだ今すぐには無理だと思いますが
良い形で映画や小説などで残せたら良いと思うんですよね。
(すぐには無理です。この映画だって事故から20年経って作られましたからね)

アクサダイレクトのCMは、私の中ではお笑い枠(笑)
あんなところで事故を起こす彼、そしてうろたえる様子もない彼、家に帰って冷静に思い出す彼。いつも真顔。
ありえん!!!(T▽T)
事故ったらもっと慌て、もっと落ち込むものですよっ。
アクサのCMは、BS見てるとしょっちゅう流れますね。
スケート番組を録画しておくと、たくさん入ってます(笑)

| 観世 | 2015/06/23 12:51 AM |
おはようございます〜!
「クライマーズ・ハイ」はBSだったんですね…そこを思いっきり見落としていました…(うちはBS難民です。笑)
また見られる機会があるかな〜?
こういう題材は、取り上げ方や誰の視点か、関係者の方々の様々な思いなど、いろいろと難しいとは思いますが、風化させないという意味では意義のあることだと私も思います。
| めーやん | 2015/06/23 8:51 AM |
おはようございます。ちょうど旦那が帰って来たので一緒に観ました。緊迫感で最後まで目が離せませんでした。当時、私は仕事で筑波科学万博の会場にいて売店のテレビで知って驚いた事よく覚えています。二度とこのような事故が起きないことを願います。
堤さん、ピッタリの役柄で素敵でした。本当に立ち姿が絵になりますね。他の役者さん達の熱演も素晴らしかった。

今日の朝日新聞に、新一年生を対象に毎年「将来就きたい職業」を調べているメーカーが今春、小学校を卒業した子供に同じ調査をしたところ、「研究者」が15位から2位に!(男子)これって誰かさんの影響もあるのでは?ってすぐに思うのは私だけではないはず。1位は変わらず「スポーツ選手」でした。
| 恵子 | 2015/06/23 9:56 AM |
すっごい緊張感、緊迫感で心と体が筋肉痛です。
こんな凄かったっけ...映画館で見たときは最後まで休憩ナシで見られたんたけど。

改めて大変重い、その中心の堤さんの吸引力を味わいました。
周りの役者もタフな人ばっかりですね。
堤さんが全て引き受けてるのが凄い。
だから堺さんも熱い演技が出来たんじゃないでしょうか。
堺さんが投げる側の立ち位置って今となっては貴重です。
長回しで撮ってるシーンも多く、緊張感が途切れません。
新聞社内のいろんな立場の人とのやり取りもハードで面白かったです。
そうそう、全身の堤さんの動き、足運び、素敵ですね。
やっぱドラマはこれくらいロングで撮影して欲しいっ!
最後に出てくる小澤くんまで好きな役者さんてんこもりです。

又聞きを記事にしない、確実なルートに手間をかける。
事故を繰り返させないのが報道の役目。
映画館で見たときとはまた違ったテーマに反応しました。
飛行機に限らず、事故なんて二度と起こって欲しくない。
人間のすることに絶対はないけれど、それでも、事故を起こさないために
努力している人々が企業がいて、自分も最大限気をつけようと思っています。
| かな | 2015/06/23 3:33 PM |
> めーやん さま

ああー、BS難民さまでしたか。
見られる機会を教えてあげましょう。レンタル。(笑)
地上波でも以前やりましたが、CMが入ったり、時間の都合でカットされたりしちゃうんですよね。
でもこの映画は、よく夏に放送しますので、きっとまたやりますよ。
| 観世 | 2015/06/23 10:39 PM |
> 恵子 さま

ご覧いただきありがとうございました!
ご主人様も見て下さったとはうれしいです。これは男の人向けの映画だと思うので、楽しんでもらえたんじゃないかな〜と思ってますが。

つくば万博! 私行きましたよ!
当時高校生でした・・・。
ちょうどあの時だったですかね?日航機事故。 それは失念していました。

| 観世 | 2015/06/23 10:41 PM |
> かな さま

私も見ながら、こんなに緊迫した映画だったかな〜と思っておりました。
自分が年をとって、昔より感覚がボンヤリしちゃってるので、刺激的に思えたのかもしれません。
いけませんねー、ボンヤリしては(笑)

堤さんが引き受けてる部分もありますが
堤さんを皆さんが受け止めている部分もあると思います。
怒れる堺くんとやり合う場面、滝藤さんを壁ドン(?)する場面、エンケンさんに酒をかけられる場面・・・。
たしかに向こうからかかってきてますけど、堤さんも全力で返していて、それを相手の役者さんも受け止めていますからね。
皆川猿時さんなんかすごいよ(^^;)

そうそう、ロングの撮影が多いのが成功しているんですよね!
メイキングも見ましたが、かなり流しっぱなしにして、それをずっと撮っていてあとで編集、みたいな感じでした。
その間、名もなき社員の皆さんも全員ずーっと演技されてましたからね。こういう現場はいいですよね!
| 観世 | 2015/06/23 10:46 PM |
おはようございます

当時CMが気になっていて、いつか見たいと思っていたので紹介して下さったお陰でやっと観ることが出来ました。。ありがとうございました。事故当時にタイムスリップしたような感覚でした。実は~この物語は架空の新聞社~のテロップが出るまでノンフィクションだと思ってましたのでより生々しく感じてしまったのかも。堤さんはじめ役者揃いで最後まで引き込まれました。映画っていいですね。

| のどあめ | 2015/06/24 11:05 AM |
> のどあめ さま

「クライマーズ・ハイ」見ていただき、ありがとうございました!
そう、本当にあの当時にタイムスリップしたような映画ですよね。事故のことも、当時の(携帯などがない)様子も、思い起こされます。

私は堤さんファンですが、堤さんが出てりゃなんでも紹介するわけじゃありません。
今回は良い作品だし、時間帯もいいしBSでカット無しだし、ぜひ多くの方に見ていただきたかったです!
良かったと思っていただけたなら、こんなにうれしいことはありません(^^)
| 観世 | 2015/06/24 11:54 PM |
観世様

初めの頃はポケベルでしたね〜。
チャーターしたタクシーの無線借りたりしたこともあるそうですよ。
現場は電話を引くことから始まった時代です。
(主語抜きでごめんなさい)
中部空港で中華航空機が着陸に失敗して炎上した時は三日間音信不通でした。(あの頃飛行機事故多かったですね)

ひとつゆっときますが!
あんなかっこいい記者はいませんから!!!
あんな人が来たら取材される側が緊張しちゃうでしょ!
警戒されない風貌が第一条件の世界です。
| ふみどう | 2015/06/25 9:21 PM |
> ふみどう さま

おっ、詳しい人が現れた!(笑)
ご主人様もこの映画見られましたかね。
この20〜30年の間に、本当に通信機器などは大きく変化し、取材の仕方もずいぶん変わったことでしょう。
ポケベルもね、いまや前世紀の遺物 ですもんね。黒電話だって。

これは映画でフィクションなんだから、記者さんがハンサムなのは仕方ないのー!!
へ〜、警戒されない風貌ね。
あのトップの方々はわりとそんな感じだったんじゃない?部長とか室長?とか。
(エンケンさんは目立っていたけれどもw)
| 観世 | 2015/06/26 12:14 AM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://kanze.jugem.jp/trackback/2823
トラックバック

CALENDAR

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>

SPONSORED LINKS

SELECTED ENTRIES

CATEGORIES

ARCHIVES

RECENT COMMENT

RECENT TRACKBACK

堤真一情報はこちらをクリック!

TWO DOGS PROJECT

Counter

ブログパーツUL5

日本全国のアクセス状況ですよ! 


ジオターゲティング

■ Main Hall 情報 ■

再開しました。ご興味のある方はどうぞ。 現在受講している演劇講座レポなどを掲載中。

MOBILE

qrcode

LINKS

PROFILE

SEARCH