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クワドラプル祭! といったものの・・・
JUGEMテーマ:町田樹

(ホントに深夜中の深夜になったWWW)

クワドラプルが届いて、さぁ〜祭だっ!!と思って読み始めたのですが・・・

すみません、祭っ!なんて騒げる気分にはならなかったのです。

で、プレ祭してちょっと盛り上げてみました(^^;)


 
クワドラプル。
まずはページをめくって、4ページの男っぽいゆづる君にビックリ!
うわ! 大人の男になった!! こんな男臭い写真は初めて見た!!
今シーズンのいろいろを乗り越えて、ショーでも急に男らしくなったと評判ではありましたが
この写真はリアルに「男」を感じて、驚きました。
中性っぽさが無い。
あんなに線が細くて中性的だった彼も、ここ数年で「男」に変わってしまうのかもしれない。
・・・男子の成長って急なんだなぁ。


ぺらぺらとめくって、まっちーのところから読もうかと思いました。
でも大西先生のページの写真、レイアウトを見てしまったら、急にザワザワしてしまって
さらにめくって出て来た2003〜2014年の写真の後半・・・・エデンや幻想曲や第九の写真を見てしまったら
い、いかん、読めない、と思いました(笑)
そこでまず、福岡勢やら、引退選手やらを読んで、外堀から埋めていこうと。

しかし、読んでいったら、ほぼ全員にまっちーのこと聞いてるじゃないですか。
みんなが語るまっちー。みんなに愛され、スケートに対する姿勢に一目置かれていたまっちー。
そんなのを読んで嬉しくなりながら

さて、大西先生のインタビューを読み始めました。

読んでいて、途中からまた号泣してしまってですね。
なんでまっちーのこの2シーズンを振り返ると、こんなに泣けてしまうんだろう。

最初に弱気な言葉を言ったり、ジャンプは調子が悪いからと跳んでみせなかったりしたまっちー。
大西先生に「なんでも言ってください」とまっちーが言ったことで、指導に遠慮がいらなくなったこと。
基礎練習をすることで、8月9月と身体の使い方がわかっていく様子。
ソチで失敗した3ルッツ。
今シーズン、30%くらいの力しか出せていなかった、練習も半分くらいに減ってしまっていたこと。
全日本の時、夜中に引退を告げに来た時のようす。

・・・・・大西先生の話を読みながら、その時その時のまっちーの姿が目に浮かぶような気がして
それを見守る大西先生まで目に浮かぶ気がして
・・・・もう・・・ね〜〜。


こんなこと思ったのは私だけかもしれないけど
今シーズン、昨シーズン以上の力が出せないこと、気持ちをそこまで上げられないことは
まっちー本人も、大西先生もミルズ先生も、早い時期からわかっていたのかもしれないな。
もちろん、全力を尽くそう、プログラムを完成させようと思って取り組んでいただろうけど
なんか、どこかで届かないことを悟っていたというか・・・。
そんな中でシーズン戦うのはつらかっただろうな。
そして引退と決めた時に、大西先生もミルズ先生もすっと理解してあげたのは
本当のまっちーの姿を知っていて、それを尊重し愛してくれていたからなんだな〜。

ぼんやりとそんなことを思って。

だけど、引退後に練習するまっちーに「もう一回選手登録しとこうか?」と言った大西先生。
冗談だったとは思うけど、「まだやれるのに」と思っていたのも本当なんじゃないかな。
ソチの3ルッツのことも、まっちーに負けないほど悔しい思いをしたのは大西先生だったのかもしれない。
ミルズ先生の、この前のインタビューからも感じられたけど、
彼が辞めてしまうことを本当に残念に思っていたのは、先生方だったのかもしれない。


うまく書けないけど、そんな師弟愛を思ってみたり
まっちーの起こした奇跡、その奇跡を起こさせてくれた先生方との出会いという奇跡。
もうたくさんの奇跡がいっぱいいっぱい集まり、降り注いでいたんだなと思ってみたり。


その奇跡に立ち会えて、幸せだったけど
あまりにまぶしかったせいか、それが忘れられなくて、もうそれが見られないのが残念すぎて
いつまでも引きずっているのが、私。


この雑誌は、まっちーへのみんなからのメッセージ集じゃんね。
こんな風に扱ってもらった選手、いただろうか。
いや、まっちーの辞め方がな〜、あんな辞め方する選手いなかったからな〜。
この試合で辞めますという宣言もなし。引退セレモニーもなし。
誰にも知らせず突然。その後も一切発言せず、取材も受けない。
引退の真相も、今現在の様子も、まったく明かされない。
だから、こんな風にしかまっちーにアプローチできないんだよな。
まっちーはこれを読んでどう思うんだろう。
みんながこんなに、置いてけぼり感を味わっていると知って、ちょっとでもすまなく思ったらいいさっ!
そして、こうしてあたたかくコメントをくれる皆さんや
こうして取り上げてくれる雑誌に、感謝したらいいのさっ!!
(きっとしてるだろうけどね)


ごめんなさい。今日はうまく書けなかった。
皆さんの感想も聞いて、また気持ちの整理をしたいです。






 
| フィギュアスケート | 02:05 | comments(5) | trackbacks(0) | pookmark |
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コメント
観世さん、めーやんさん
雨に打たれながら買ってきました。ありがとうございました〜!
羽生さんのニヤけ顏とショウマ君裏表紙、間違いないと思います^_^

他でも見聞きした事がある大西先生が語るまっちーとの二人三脚。
同じ話でもチョットしたニュアンスで「そう言う事だったんだ」と
引退についても納得する部分が幾つかありました。
でもね、もう語り尽くされてるし蒸し返す様ですが…吐かせて下さい!

もう暫く戦う町田樹が観たかった。
時期的な事や将来像を見据えた決断は見事だし美しい引き際だったけど
そうでもない(←言っちゃった)
超一流のトップアスリート町田樹の技術力と芸術は競技会でしか感じられないんです。
まだもう少しできたでしょ?いや、将来の準備できたら一回帰ってこい!
はい、戯言ですね。
彼の決断を静かに見守りましょう…
いやいや〜ここにはそんな人1人も居ませんよね〜。
たかが雑誌発売に心踊らせワイワイわちゃわちゃ!
誰もが心の隅に昇華できない痛みを持ちながら理解示してる風を装うのです…

冗談はさて置き競技会に一回だけ戻って来てくれたら
この気持ち、案外ス〜〜と治まるんだと思います。
極北置き去りは思ったより大罪過ぎ。重症でした。










| ゆう | 2015/06/20 9:48 AM |
> ゆう さま

≫ここにはそんな人1人も居ませんよね〜。

いますよー。管理人がそうですよー(;;)
ホント未練がましくていけませんが
ゆうさんの気持ち、まるっと同意です。

≫超一流のトップアスリート町田樹の技術力と芸術は競技会でしか感じられないんです

そうなんですよね〜。その思いだけは、何度忘れよう、納得しようと思ってもできない。
だからこんな記事読むと泣いてしまうんだと思います。

私は、世界選手権にさえ出ていてくれたら、こんな思いしなかったのにと、いつまでもぐだぐだ考えてしまいます。
みんなに祝福されて華やかに辞められただろうに、ファンだって納得しただろうに、たとえそれがどんな結果でも・・・と。
それこそ今更どうしようもないことなのに、そればかりが悔やまれるヘタレ管理人でございます。

この記事、情けなさすぎて消そうかと思ったんだけど
よかった、ゆうさんがそんな風に言ってくれて。うれしかったです。

| 観世 | 2015/06/20 10:50 AM |
観世さん、こんにちは(^^)

数日前から夏風邪で寝込んでたりしたので、起きたのが昼前。気分が爽やかな今日のお天気に追いついていないので、もう先に進んでいる記事もあるというのにこちらの記事にコメントしてしまってます^^;。

なんでいつまでもくよくよと‥というのを自分なりに考えてたんですが。個人的なことで言うと、応援していた期間が短かったのではないかと。町田語録からだから、ソチの挑戦への途中から1年半ないくらい。でも、2シーズンだから一過性の熱でもない‥。自分の中で1番盛り上がってきたところで、ぷつっと終わってしまった。ショーには出てくれるから‥というのが慰めにならなかった。

きっと10年くらい見続けてきた人は違うんじゃないかな。
真央ちゃん、を例に出すのはおかしいかもなんですけど、私は寝てもさめても真央ちゃんというファンではないですが、自然とフィギュアを見続けてる内に真央ちゃんの成長を10年見守ることになったんですね。
その中で、アクセルへのこだわりも理解し、最大の危機のお母さんの死も乗り越え、佐藤コーチと1回転からやり直す姿を見てきました。そして、夜中に寝不足続きで見たソチのショートとフリー。それが終わった時、もう真央ちゃんに現役を続けて、とかショーには出て、とか全く思わなかったんですね。あっあの頃私は確か、フモフモさんのコラムと共に気持ちを置いてました(笑)。
やりきった、もう十分!後は自分の好きに生きていったらいいよ、と思いました。

町田さんも「十分です」と言いましたよね。メディアに取り上げられなかっただけで彼も真央ちゃと変わらず、10年以上の悔いない競技人生を送った、ただ、私がそれを少ししか共にしてなかっただけだと思いました。
世界選手権まで、というのは、それがもしかしてぼろぼろでもいいから、というのは単に私のわがままなのだと。

第九は夢を見させてもらいましたね。彼も「限界を超えた振付」と言ってたくらい、心躍る挑戦でした。私の中ではなぜかグランプリファイナルの第九が一番心に残っています。
あんなに転倒したのにね(^^)

長くて、後ろ向きなコメント、皆様申し訳ありません。
風邪が治るともう少し前向きになれるかも‥。





| みち | 2015/06/20 12:35 PM |
観世さま
ゆうさま
みちさま

こんにちは。お三人様のコメントを読んで胸から何かがこみ上げてきてしまいました…(T_T)

私はフィギュアスケートに限らずアスリートの現役引退のタイミングや辞め方は、本人の意志と希望を100%尊重するという立ち位置だったのです。でもまっちーの引退発表はものすごいショックで、頭の中で「え?どうして今なの?」がぐるぐる回っているばかりでした。その後全然興味ないダンナに向かって(苦笑)まっちーが決めたのだから今後の道を応援するんだと話したりして…思い返せば、とりあえず自分の気持ちを落ち着けようということで、自分に言い聞かせる作業をしていた気がします。今もやってます(^_^;)

自分のスタンスが崩れたのはなぜなんだろうと、引っかかっていたのですが、ゆうさまのコメントを読んで、競技でしか観られない町田樹がもう観られないんだと言う事、みちさまのコメントを読んで、自分のファン歴が短いことで(真央ちゃんファンなのでとてもわかりやすかった)すご〜く納得した次第です。

私の中ではそれに加えて、最後となってしまった昨シーズンのプログラムが素晴らしすぎた、というのがあるかもしれません。私がファンになったきっかけはソチとワールドエデンでしたが、昨年のスケアメでさらにハマり込んだ自覚があります。そしてプログラムの内容の背景にある本人の努力と姿勢を合わせて知るにつけ、もうズブズブに…(^_^;)

だからあの引退のタイミングがショックすぎたのかなと。観世さんがおっしゃってくださったように世界選手権に出てあのプログラムを観せてくれていたら…と思わずにはいられません。かくして幻想曲と第九は私の中で好きなプログラムを超越した超!特別な作品となりました。

クワドラプルは本屋さんを数件廻っても見つからなくて、先ほどamazonに発注しました。届いたらまたハマり込むんだろうなぁと苦笑いです。町田樹はとにかく罪な男!これが結論です(笑)

そして、雑誌の発売も祭りにして楽しませてくださる観世さんには本当に感謝の気持ちでいっぱいです(^^)/~~~


| 三毛猫 | 2015/06/20 5:11 PM |
> みち さま、 三毛猫 さま

すばらしいコメントありがとうございました。
お二人のコメント、私の気持ちをそのまま語って下さっているかのようです。

「一緒にいられた時間が短かったから」それに尽きると思います。
これからだと思っていた。あと少し一緒に燃えることができると思っていたんです。
だけどみちさんのおっしゃる通り、彼はもう充分長い間、頑張って来たんですよね。

それでも、私が最近時々思うのは、最高クラス・・・世界トップ5まで入れた後、もう1〜2年やったら、
知名度もステータスもトップクラスになれたんじゃないかと。
つまりは(同世代でいうと)大ちゃん、織田くん、小塚くん、真央ちゃん、美姫ちゃんクラスになれたのではないかと。
・・・まっちーはそんなことも望んでいなかったんでしょうけどね。
でも、それだけの選手だと思うだけに、なんとなく残念。

三毛猫さん、私も「これでよかったんだ、彼を応援しよう」と自分に言い聞かせるばかりです。
でも実際は、心の底では残念な気持ちが消えない。

だけどお二人をはじめ、皆さんのコメントを読んで、
それからクワドラプルを読んで、
また、来季のアサインが出てフィギュア界が先へ進んで行くのを見て
ようやく少しずつ気持ちが変わってきたような気もします。
新しいシーズンが始まる前に、心が整理できたらいいなと思っています。

みちさん、第九のこと
『彼も「限界を超えた振付」と言ってたくらい、心躍る挑戦でした。』と書かれたのを読んでハッとし、とても感動しました。
自分の能力を超えるほどのプログラムに挑戦するだなんて、こんなに夢のあることはありませんよね。
しかも完成の一歩手前まで見せてくれた。世界中に衝撃と感動を与えてくれた。
ファンとして本当に誇らしかったです。
私は、あれが完成しなかったことばかりを悔やんでいましたが
挑戦し戦って、私たちに夢のような演技を見せてくれただけでも、
本当に感動的な、他の人にできないことであったと思います。
三毛猫さんのおっしゃる通り、「超!特別な作品」。
一生忘れないでしょう。

お二人のコメント、本当に胸に響きました。ありがとうございました。
三毛猫さん、クワドラプルが早く読めるといいですね(^^)

| 観世 | 2015/06/21 3:53 PM |
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