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英語を訳すということがどれほど難しいかについて
昨日はバタバタしてなかなかコメ返が書けず。
今日はがんばって書きました。
そして今朝は、昨日の分までがんばって家事をして、おまけに庭の草むしりまでしました!

さらに、アサインが出るまでのつなぎとして、もう1本記事を書く(笑)
今日はよく働くなぁ、観世さん。


フィギュアが好きになって、外国の記事を読んだりすることも増え、
この年で英語を必死で読むとは思わなかったわ〜などと呆れるのですが
結局、英語がちゃんとわからないので全部は理解しきれない。
そうすると、記事の訳を載せて下さっているブログに助けを求めます。
たらさん、ポプラさん、モモ博士さん・・・。
皆さん、英語がおできになるのに、非常に注意を払って翻訳されているのがわかるし
必ず「間違ってるかもしれない」とか「この言い回しは英語独特のもので・・・」など
誤解が無いように注意を入れられたり、
原文を一緒に載せたりしておられます。
訳すってそんなに難しいのかな、そんなに気を遣わなくちゃいけないのかな、などと思いながら感心していたワタクシなんですが。


ところで。
タツキ好きすぎてイタイ党(名前変わってる)の私は
よく音楽を聴くと、「あ、まっちーへの気持ちにぴったりな曲だ!」などと思ってしまうことがあり
以前載せた「沈没船のモンキーガール」なんかもそうなんですけれどもね。

この前、ラジオから Sting 「Every breath you take」が流れてきたんですよ。
邦題は「見つめていたい」ですよね。有名な曲です。私も大好きです。


この曲を久しぶりに聞いて、「お、これはいいかも」と思いました。

(冒頭)
Every breath you take
Every move you make
Every bond you break
Every step you take
I'll be watching you


(観世さんの中学生訳)
あなたがする呼吸のすべて
あなたの動きのすべて
あなたが断ちきった絆
あなたがとるステップのすべて
ずっと見てるから


・・・・ね? いいじゃないですか?ハート
(ステップはもちろんスケートのステップ ^^;)

そう思って、この後に続く歌詞がどんな意味なのかを調べたわけですよ。







 
そうしたら、こんなブログを見つけました。

「およげ!対訳くん」
http://oyogetaiyakukun.blogspot.jp/2013/01/every-breath-you-take-sting.html

歌詞を英訳してくれているし、曲の解釈もしてくれているんですよね。


先ほどの観世さんの中学生訳の部分は、こちらではこんな風に。

その呼吸のひとつひとつ
しぐさのひとつひとつまで
そしてその手で断ち切ったつながりや
歩みのひとつひとつまで
残らずずっと見てるから


・・・・わーお、すばらしいきらきら 全然違う(笑)

しかしですよ、これがさらにメッチャ面白い展開になるのですよ!!
詳しくはこのブログを実際に読みに行っていただきたいんですけどね。


上に挙げたフレーズと次のフレーズ、合わせてこのようになります。

その呼吸のひとつひとつ
しぐさのひとつひとつまで
そしてその手で断ち切ったつながりや
歩みのひとつひとつまで
残らずずっと見てるから

 
一日も欠かさず
何を喋ったかも漏らさず聞いて
どんな駆け引きをして
どこで夜を過ごしても
ちゃんとずっと見てるから



この曲は世界的にも大ヒットし、ラブソングとして有名です。
しかーし!
この曲を作った当時、Stingは、妻と離婚訴訟中であったそうなんです。
そういう目線で、同じ歌詞を訳すと・・・こんなんなっちゃう!!

(覚悟しろよ編)

生きている限り
やることなすことなにもかも
破った誓いのひとつひとつ
なにをやろうとしてるかまで
ずっとここで見てるからな

一日だって目を離さず
どんなことを口にしたか
どんな駆け引きをして
夜をどこで誰と過ごしたかまで
ずっとここで見張ってるから



・・・・・・・。

こーーわーーいーーーーーーーー!!!!!ガーン

この訳、後半に行くともっと怖くなりますからねっ!
(ぜひ上記のブログ、読まれてください。)

筆者さん曰く、この曲の作り自体もすばらしく、非常に優れた楽曲なんだけれども
本当のStingの気持ちはこうだったはずと。
もー、メッチャ意外でした!! 全然知らなかった! 


で、この記事を読んで、
訳というのはこれほど繊細で大変なものなんだと思い知り、
フィギュア記事を訳して下さる皆様に尊敬の念を抱いたことでありました。

それから、この曲をまっちーへの思いとして選ぶのもやめましたw


それにしても〜〜 Sting そんな奴だったのかよー。ワーン!泣く


 

 
| フィギュアスケート | 14:27 | comments(25) | trackbacks(0) | pookmark |
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コメント
こんにちは〜!
意訳や解釈の違いでこんなにも歌詞の印象が変わるって面白いですね〜
せつない思いも、裏返せば恨みつらみ(呪いにまで?)になっちゃうんでしょうか?(笑)←まっちーへの気持ちも、たまらなく不安になったり、ちょっとしたことで盛り上がったり、プチ腹立ち気味になったりしますもんね〜(笑)
結婚式ソングなのも、考えてみればちょっと意味深かも?(笑)
日本の歌ですが、「部屋とYシャツと私」だって、平松さん自身は友達の結婚式のためにシャレで作られたそうですが、良く考えたら、「浮気したらスープに毒入れちゃうよ〜」なんてコワイですもんね〜(結婚式の幸せの中なら、軽く旦那さんに釘を刺しつつも、可愛いくつくすちょっとだけワガママな妻っていうような解釈でしょうけどね!その後はどうだか?笑)

ところで、昨日まで開催されていたDOI、BSフジではノーカット放送らしいですよ〜!(フジonline on iceより)
土曜日に行かれた方が、会場に土曜日収録分が放送されるとアナウンスと表示があったとつぶやいておられたような…(自信ないです。違ってたらごめんなさい。)
あ…でも土曜日なら、髪結いまっちーは映らない?(カメラは入っていたそうなので、いい演技の日と差し替えとかあるのかな?ノーカットなら収録日と決めた日の分だけ?)
| めーやん | 2015/06/15 5:03 PM |
わー、私の大好きなスティング様。
ポリスのライブ見に行ったなー札幌に来てくれたんですよ、2時間の密度の濃いライブでしたよと、遠い目。
ブログみましたら、素晴らしいコメントもありましたね。見つめてイタイですか。すごっ。
話題外れますが、スティングは近年かなりのスランプに陥ったそうです。そこで忌み嫌っていた生まれ故郷ブライトン、かつて造船で栄え今は、寂れてしまった街と自身を重ね、創作意欲を取り戻し、ミュージカルを作りました。
そのミュージカルが大ヒット、新たな評価を得ています。
カッコいいなー。

英語力に乏しい私はたまに、ヤホー翻訳を試してみますが、日本語の想像力も危なくて、何カ国も話し使える方々の頭の中ってどうよ。
話がとっちらかってきました。失礼します。
| YOU | 2015/06/15 5:13 PM |
最近は観世様のブログで私の好きなものによく出会います。

「Every Breath You Take」お気に入り洋楽トップ10にはいってます(実際数えたことないけど・・・ 笑)
この曲、確か当時全米洋楽チャート10週連続1位だったはずです。(それ以上だったかな?)スティングが離婚調停中の曲だったことを初めて知りました!
当時いろいろな番組でしょっちゅう流れていたので、ロマンチックで素敵な曲と思って聞いていたら、ラジオのナビゲーターが、スティングの発言だったかナビゲーター本人の発言だったか忘れましたがこう言ったんです「この曲はストーカーの歌です」って!
衝撃を受けましたよ。今まで見ていたものがたった一言で180度変わってしまうというか。こんなロマンチックな歌にまったく逆の面が潜んでいたとは。でもそう言われると当てはまることばかり。もう邦題からしてそうじゃん!!(爆)そしてそんな二面性のあるこの歌がますます好きになったのでした。
ポリス、スティング、いい曲が多いですよね。あの独特の声が哀愁ある歌に合うというか。
最近は洋楽とか、そういうことにだんだん疎くなってしまいました。いけませんね。


DOI千秋楽行かれた皆様、お疲れ様です!
感想これからじっくり読ませていただきますね!

| えど | 2015/06/15 5:31 PM |
「見つめていたい」!懐かしい!
私が洋楽Rockにハマりつつあった頃の曲で、
CD集めたりするほどのファンというわけではありませんが、
私も今でも大好きな曲の一つです。(そもそも80年代って耳に残る名曲多いですが)
The Policeが大ブレイクして周りの人々が手のひら返したようになったこと、
更に離婚訴訟などが影響して、Stingが一番ひねくれていた時期に書かれた、というのは
聞いたことはありましたが、そこまでストーカーチックな解釈もできるものだったとは!
Stingはその後ソロアルバム出したくらいから肩の力抜けて良い感じになってきましたよね。

ホント、外国語を和訳して理解するって難しいですよね。
風土・習慣・宗教・歴史的背景とかも絡んでくるし。
全然関係無いですが、英語圏の国で、例えば街中歩いててくしゃみをすると、
通りすがりの人が「Bless you!」って声かけてくれたりしますが、
「お大事に!」って感じのノリなんだけど、
元々は「God Bless You」(神の御加護を)から来ているわけで。
ちなみにNY在住の友人(日本人)の友人(現地人)は、宗教的な意味が絡むのが
嫌だという理由で、先のようなシチュエーションでは「Bless you」ではなく
「Good Health」という言葉を使っているそう・・・。

母国語である日本語で伝えるのでさえ、なかなか思うようにできずに
もがき苦しんでしまう私なもので、語学にはすごく興味はありながらも、
深く勉強したり極めたりまではなかなか・・・のまま何十年です(苦笑)。
| 亜樹 | 2015/06/15 6:23 PM |
コメント並びにご挨拶ありがとうございました。拙ブログではその旨明示してくださる限り,リンク等に関して特に制限は設けていないのでどうかご自由になさってください。むしろお役に立てたとすればなによりです。
| vestige80 | 2015/06/15 9:30 PM |
> vestige80 さま

早速のお返事、ありがとうございます。
掲載の許可がいただけて良かったです。
非常に興味深いブログで、この曲以外にもゆっくり見てみたい曲がたくさんでした!

こちらはフィギュアネタを中心に、主婦の日常のことを載せているブログで、
vestige80さんがご興味をもつような内容ではないと思いますが(笑)
私はとてもそちらのブログに興味を持ちましたので、また寄らせていただきます!

この度はありがとうございましたm(__)m


| 観世 | 2015/06/15 9:58 PM |
こんばんは。

懐かしいですね!我らが世代の名曲ですね(笑)

旦那がPolice及びSting好きで良く聞いてました。それでこんな解釈があるって知ってる?と聞いてみました。そうしたらスティング自身が当時インタビューで、「みんなはラブソングだと受け止めてくれているけど、自分としては一人の男の脅迫的な愛情について書いた曲なんだ」と話していたそうです。旦那は当時離婚訴訟中であることは知らなかったそうで、インタビューではそこまで話してなかったんでしょうね。


でも曲って歌詞だけでなくて、メロディー、アレンジ、歌い方…色々な要素でできていますよね。この曲って雰囲気がいかにも穏やかで温かいからとても脅迫的、ストーカー的に解釈するのは難しい…というか誰もそんな風に思わんわ!って感じです(苦笑)
スティングは自分のメッセージを確実に伝える事にこだわってなかったのかな?聞く人の解釈でかまわないと考えていたのかな?
まっちーは自分の演技は(自分の中でのコンセプトはあるけれど)観た人が解釈してくれればいい、といつかこんな話をしていたような…。

ともあれ、作り手の背景を鑑みて歌詞に注目すると、聴いてただけでは見えなかった事が見えてくるんだな〜と改めて感じました。
ちなみに高校時代の国語の先生が、「文章を読む時には書き手の時代、風土、環境を学びなさい」と言ってました。まさにこれだな、と実感した次第です。

できるだけまっちーに近づきたい者としては、発表してくれるコンセプトやその時の環境(学生だとかくらいしか情報ないけど)にじっくり思いを馳せて演技を観ていきたいな、と改めて思いました。
| 三毛猫 | 2015/06/15 10:10 PM |
こんばんは。80年代洋楽も大好きなので、「Every breath you take」の話、なつかしいな〜と読ませていただきました^^

この曲の2年後に発表したスティングの初ソロアルバムに収録されている「If You Love Somebody Set Them Free」(セット・ゼム・フリー、これもヒット)は、「Every breath you take」の対極だったかと。セット・ゼム・フリーのインタビューで、スティングが「束縛しちゃいけないんだ」といったようなことを語っていて、「Every breath you take」を歌い上げていたときと正反対じゃん!と思ったような記憶があります。何だか余談でした。
| シェリー | 2015/06/15 10:28 PM |
> めーやん さま

ありましたねー、「部屋とYシャツと私」。
あれもちょっと怖い感じのする歌だった気がします。
愛情過多は怖く危なくなるのかも・・・。気を付けよう(笑)

私は髪結いにはあまり興味はないのですが
演技は良かった回のものを使ってもらいたいですね。テレビ組にはそれしか残らず、ずーーっと残るものなんですから。
土曜の夜の回だといいな〜。

| 観世 | 2015/06/16 7:56 AM |
> YOU さま

YOUさんも好きなんですね!コンサート行ったんだ!
ご紹介したブログは、音楽のコアなファンの方がたくさんコメントされていて、非常に詳しく難しいです。
「見つめてイタイ」はおもしろかったですね!!

えー、Stingがミュージカルを! それは知らなかった。
(スランプに陥っていたことも知らなかった。なんかかなり太ったとは聞いた気がします)
音楽センスと世界観は抜群ですもんね。 どんな作品だろう。

| 観世 | 2015/06/16 8:00 AM |
> えど さま

えどさんもお好きなんですかー。よかった、話が合って♪
でも、実はこの歌がストーカー曲(笑)だったってこと、有名でみんな知っていたのかもしれないな、と
記事を上げた後で少し恥ずかしくなりました。
私はそこまでこの曲に詳しくなかったもんで(^^;)
で、『およげ!対訳くん」を読んで
えどさんの言う「今まで見ていたものがたった一言で180度変わってしまう」という衝撃を受けたんですよ〜!
| 観世 | 2015/06/16 8:05 AM |
> 亜樹 さま

Sting Stingって書いてるけど、この曲はPoliceですよね。
そんなことも書いた後に恥ずかしくなりました(^^;)

亜樹さんは英語にお詳しいんですね。お友達もいらして。
日本人でも細かなニュアンスの感じ方や、地域や家族の影響などによる考え方の違いだけで、言葉の使い方、選び方がそれぞれの人で違います。
外国の方だって同様ですよね。
日本では一様に「くしゃみをしたら Bless you 」と覚えていますが、
たったそれだけのことでも「そう言わない主義」の人もいるわけですね。
だから、そのように各々のこだわりのあることばを、日本語に訳すのも難しいに決まってますよね〜。
うーん、勉強になります〜。

| 観世 | 2015/06/16 8:10 AM |
> 三毛猫 さま

うちも、私の弟がPolice大好きで! Policew=弟 と思い出すくらいです。
弟の影響もあって、PoliceやStingの曲はよく聴きました。
私はStingソロになってからの方が好きだったかな。
「Fragile」とか、ブルータートルのアルバムとか、アルバム「Soul Cage」も好きですね。(暗いw)

以前雑誌のインタビュー記事で、ミルズ先生が、なぜタツキがあのようなスケーターになれたのか、と言われていて、
『日本の風土と文化の影響を受けている、桜、お茶、全てがすばらしい』みたいなことを語っていたような気がします。
外国の方から見たら、日本人選手はそういう神秘的で特殊な美しさを持った感じに見えるのかも。
バックグラウンドって大きく影響するものなのですね。

| 観世 | 2015/06/16 8:21 AM |
> シェリー さま

よかった、80年代ポップスに食いついてくれる人が多くて(^^)
でもこうなってくると、最初のイタイ導入部分はいらなかったんじゃないかと・・・(赤面)

Set them freeもヒットしましたね!
「およげ!対訳くん」の記事の中に、Set them freeについての話もあったと思います。また読ませていただこうと思っています。
Every breath you take と相対する歌のようですよ。
| 観世 | 2015/06/16 8:28 AM |
おはようございます

最初のイタイ導入部分は必要です!(笑)それがなければついていけないドンストストライク世代としては(笑)動画を見たらさすがに聞いたことありました。
タツキの引き出しの多さは眠っていた色んな引き出しを開けるし知らない世界も覗けます。一度「タツキが開いたあなたの知らない世界(仮)」みたいな企画お願いします(笑)
| のどあめ | 2015/06/16 9:29 AM |
> のどあめ さま

よかった、導入部分が必要な人がいて(笑)

「タツキが開いたあなたの知らない世界(仮)」
好き好き、そういうの! やりましょうか。
バレエもそうでしょ? 哲学、文学、音楽、洋服(私服のセンス)、髪型・・・・。
だめだ、知らない世界が多すぎて書ける気がしない(笑)
まっちー本人に語ってもらわないと。

| 観世 | 2015/06/16 9:38 AM |
観世さん、おはよーございます。
今頃は誰が何処にインしたかを執筆されておられるのかなぁと思うも、町田さんの群舞(!)のように書き込むのでした
私もまっちーに合うかもと思った曲は訳詞を確認します。
お里がイギリスのゴロツキなスティングですからロクサーヌだって売春婦の歌ですからね〜(貧しく暮らしの為に体を売るロクサーヌをなげく歌をスケーターが選ぶのがたまに不思議に思うんです。映画ムーランルージュのアレンジかドラマチックなんで仕方ないですが、、サントラ持ってるまーす)
でも結婚式の定番は知らなかったんで驚きました
相思相愛だと結婚曲で片思い、別れただとストーカー哀歌とは世界は驚きの連続です(笑)

私がまっちーお勧めしたい最近の一曲。
パガニーニのアリア
大ヒットしましたけどあの歌詞は継ぐ者の続きみたいでお気に入りなんです。この映画は語りたいけど長くなるのでいつか観世さんとお話できたらなーなんて思います、では。
| 雪ノヒカリ | 2015/06/16 9:49 AM |
観世さん こんにちは。

翻訳って 本当に難しいですよね…
私も娘(結構好きな物が重なる)も韓国ドラマが好きなんですが(主にチャングムとかトンイ、イ・サン、馬医などの時代物)、吹き替えになっていても分からない言葉とか文化風習のことなどを 娘がハングルネイティブのお友達に聞いてくるのですが(そのお友達は日英もなんの不自由なく話せます)、日本語にはない表現もあるから難しいと言われることもあるみたいです(たまにハングルをの質問をして日本語に当てはまらないと英語で返ってくるらしいです)。多言語を理解するのは本当に難しいですよね、翻訳される方々を尊敬すると共にそこまでの能力がほしい…といつも思います。

ところで観世さん、ポリスとかスティングとか… またまたなんでこうもツボるものを…(笑) 昨日はずっとその曲脳内リピートしてました(笑)
| ちゃんどぅ | 2015/06/16 12:48 PM |
> 雪ノヒカリ さま

お返事遅くなってごめんなさい。
ホント、訳によっていろんな解釈ができるんですね〜。ここまでとは思いませんでした!

パガニーニのアリア? どんな曲かしら。
映画って、あのギャレットが主演した映画ですか?
あれものすごく見たかったのに、こちらでやってなかったか、スケジュールが合わなかったかで見逃しまして、それっきり。
わー、思い出しちゃった。レンタルして来ようかな!

| 観世 | 2015/06/17 12:20 AM |
> ちゃんどぅ さま

私もイ・サン好きでしたー! 過去記事にあるかも、イ・サンの記事(^^;)

韓国も、いろんな時代背景や思想がありますもんね。特に儒教の教えが強いのは、なかなか日本では理解できない部分もあるかもしれません。
お隣の国ですらこうなのですから、世界各国、どこもいろんな違いがあって、もちろん日本語に訳せない言葉もたくさんあることでしょう。

ゆづる君とハビ君が、まったく性格が違うのは有名ですが、お国柄もあるのかもしれませんね。
それを両方うまく指導して、両方世界一にしてしまうオーサー、すごいですわ。
| 観世 | 2015/06/17 12:24 AM |
観世さん作品紹介だけ簡単に

「パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト」

David Garrett - Io Ti Penso Amore (Feat. Nicole Scherzinger)
YouTube/Ia9uXumYrXQ&itct
パガニーニのヴァイオリン協奏曲第4番の第2楽章
曲のアレンジはギャレットと監督でしたようです。
パガニーニが恋した相手に劇中でアリアを唄わせ一緒にステージにたちます
この恋は結局成就しないのですが、監督せめて映画では愛を紡いでね、と思ったかは分かりませんが監督が歌詞を書いた渾身の一曲です。
ロマンティックでしょ!

おまけ
「不滅の恋 ベートーベン」主演ゲイリー・オールドマン
この映画で私はベートーベンの見方が180度変わった作品で、監督されたのがバーナード・ローズです。そんな訳で自然とパガニーニ作品にも注目しました。
プレゼンテーション下手すぎですみません。ま、何か機会があればレンタルお勧めです
| 雪ノヒカリ | 2015/06/19 11:20 PM |
あ、観世さん
どうか読み流しください
クワドラプルを到着したようですし
私は圭の試合を応援なう!
| 雪ノヒカリ | 2015/06/19 11:28 PM |
> 雪ノヒカリ さま

やっぱりこの映画ですよね!
わー、見ます見ます!
見たいと思っていたのにすっかり忘れていたんですよ!!
思い出させてくれてありがとうございます。

「ベートーべン 不滅の恋」は見たんですよ! サントラCDも買って持ってます♪
あれは人間っぽいベートーベンで、斬新でしたよね!

私もコメントいただいた時、ちょうど圭くんを応援してました!
勝ってよかった。今夜もまた試合みたいですね。見ます!
(昨日はチャンコーチがいなかったみたいで、ちょっと残念だった)

| 観世 | 2015/06/20 11:13 AM |
観世さん、おはようございます。
どんどんスレからかけ離れる話ですみません!

圭、10日間絶対安静だそうで、ウィンブルドン欠場かもしれません(苦
昨年、後一歩でナダルに勝てたかもの試合ご覧になりました?足が痛んで棄権したゲーム(圭も泣いてたけど私も号泣)
あの時よりはショックは無かったです
あーダメそう、1セットくらいはどうかな…と見つめて居ましたが

さてどうなりますか…

チャンはATPツアーは居ないことも多いですよね
実はチャンがお休みで観世さんご覧になってたら残念がるだろな〜
なんて脳裏に浮かべておりましたp(^-^)q
| 雪ノヒカリ | 2015/06/21 10:22 AM |
> 雪ノヒカリ さま

ええっ!10日間安静!? ホントですか!?
うわぁ〜、ショックですね。

私はテニスは本当に門外漢で、
去年あたりから圭くんががんばっているからたま〜に見るようになった程度。
テニスってこんなに試合がたくさんあるんだ、たいへんだな〜と思うほどの素人です(笑)
ナダルとの試合も見てません。「そうだった」ということしか知りません。

ウィンブルドンも心配ですが、
(フィギュアと違って)年齢的にもまだまだ圭くんは頑張れる。
無理しないで欲しいです。
観客側は、彼が出ない全英は寂しすぎますけどね。

うーん、チャンコーチのお姿が拝めるのも、先延ばしかな。


| 観世 | 2015/06/21 4:04 PM |
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