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ゆづる君の新プロ 2

まっちーDOI公演の最中に、ゆづる君の新プロの話ばかり!と思われるかもしれませんが
今回の記事は、まっちーファンの妄想混じり記事ですので
ゆづファンの方がお気を悪くされたらごめんなさい。
悪気はないです。むしろ愛情しかないです(笑)


ゆづる君の新FSプログラム「SEIMEI」。
Sportiva さんに上がったWEB記事を紹介します。

http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/othersports/2015/06/13/post_499/index.php



 
(長いですが全部貼っておきます)

6月12日のドリーム・オン・アイス(新横浜)で、羽生結弦は、数日前に公表していたとおり、新シーズンのフリープログラムのアイスショーバージョンを初披露した。

 笛と太鼓の音で力強く始まる、映画『陰陽師』に使用されている曲で、タイトルは羽生自らが『SEIMEI』と名づけた。あえて大文字のローマ字表記にしたのは、安倍清明の名前にちなむとともに、「同じ発音の日本語が持つ、多様な意味を込めたいから」だという。

「今シーズンは、挑戦というか、自分の幅を広げてみようかなという思いがあって、いろいろな曲を聴いてみました。でも、なかなかシックリこないまま、自分に合うものは何なのかと試行錯誤しながら考えているうちに、『和ものもいいかな?』という思いが浮かんできたんです。それで日本のテレビドラマの音楽なども聴いて、海外の方々も観られるものがいいと思い(映画)『陰陽師』を選びました」

 この曲を選んだ羽生には、「たぶん今の日本男子で、”和”のプログラムを表現できるのは自分しかいないと思っている」という強い自負がある。自分だからこそ表現できる繊細さや、”和”の力強さ、体の線の使い方を突きつめ、「自分らしいプログラムにしていくこと」が今シーズンの挑戦のひとつだという。

 振り付けを担当したのは、昨シーズンのフリー『オペラ座の怪人』で初めて組んだシェイリーン・ボーン。今シーズンも彼女に依頼したことについて、羽生はこう説明する。

「彼女の振り付けのなかで、まだ自分の得意な動きが確実にできていないというか、お互いが完璧に理解し合えているというわけではないと思う。その意味では、ジェフリー・バトルさんに作ってもらった『パリの散歩道』(2013-2014シーズンのショートプログラム)を滑り込んで、自分のものにできたように(このプログラムも自分のものに)したい。それとともに、本当はこういうテイストの曲は日本人に作ってもらった方がもっと”和”の雰囲気が強くなると思いますが、あまりにも日本らしくしすぎるのはどうなのかな?という思いがあったので、日本人ではなく(カナダ人の)シェイリーン・ボーンさんにこの『SEIMEI』を振りつけてもらって、世界から見た日本の素晴らしいところもピックアップしていければと考えました」

こう話す羽生は、プログラム作りをする過程で、シェイリーン・ボーンと一緒に日本の伝統舞踊について調べたという。狂言や能の動きを見て、姿勢を振らさずに流れるように歩く動きや滑らかさは「スケートにも通じるものだと感じた」と言う羽生は、そうした動きを「これからの自分の演技の中に取り入れていきたい」と目標を語った。

 また、「アイスショーのスポットライトを浴びるときの照明と、試合の明るい照明では見え方も違うので完成形ではないです」という衣装については、平安時代以降、公家の普段着だった狩衣(かりぎぬ)をイメージしたものを選んだ。

このショーバージョンの『SEIMEI』は、フリー演技を1分半ほど短くしたもの。羽生は「(フルバージョンは)盛り上がるパートもあるし、もっともっとテンポの速いところも入っています。(そこは)あとの楽しみにしていたただきたいという意味も込めて、この長さにしました」と言う。

 今回のアイスショーバージョンでは、3回の4回転ジャンプを組み込んでいた。この日は最初のサルコウと後半のトーループで転倒したが、羽生はこう言う。

「サルコウの失敗の原因もだいぶつかめてきています。こうやってショーに高いお金を払って見に来てくださる方たちには申し訳ないところもあるかもしれないけど、僕はこのプログラムをみなさんに観られながら仕上げていきたいという気持ちがあります。もちろんいつも完璧にできるとは限らないですけど、こういう場をひとつひとつ乗り越えながら、課題を見つけて頑張っていきたいと思います」

 試合より狭いアイスショーのリンクで、難度の高い4回転ジャンプを3回も入れるというのは異例のことだ。羽生はそれをしっかりこなせるようになることで、昨年挑戦を決意しながら果たせなかった、「SPとフリーの両方で後半に4回転ジャンプを入れるプログラム」を、今シーズンこそ完成させたいと考えているのだ。

 今強く意識しているのは、「目の前のショーに集中して、このプログラムを滑りこなしていく」ということだ。それが、彼が常に大きなテーマとしている、「シーズンを通して全力でやり切る」ということにもつながっている。

このショーのプログラムは
「自分の世界に入り込み、自らの感情や体まで、すべてを溶け込ませるものにしたい」とも話していた羽生。とことん滑り込んでそれができた時、彼の中でこの新しいフリープログラムが完成するのだろう。

 今年の羽生は、アイスショーでも真剣勝負を続けている。  (折山淑美●文)



これを読んで、私は『ゆづる君の中にまっちーがいる!』と思いました。

ゆづファンの方はそうは思わないでしょう。
町田に影響されすぎ、とお笑いになるでしょう。
わかってます。そういう方は、町田沼民の独り言と思って聞き流してください。
不快に思われたらごめんなさいね。


私はゆづる君のプログラムのタイトルを、最初に目で見ました。『SEIMEI』。
それが陰陽師なのかどうかわからなかったので
「晴明?安倍の? それとも清らかなという意味の清明? いや生命?」などと考え
その後で陰陽師がテーマだと知りました。
だから、使用している曲目が『SEIMEI』っていうんだろうな〜、などと想像していたのです。

この記事によると、『SEIMEI』は曲名ではなく
ゆづる君がつけたプログラムのタイトルだと。
わざわざローマ字大文字表記にしたと。
・・・・あれあれっ! プログラムにタイトルをつける??
誰かさんの手法ではないですか。
私は驚きました。

ゆづる君はこれまで曲を選ぶのに
昨季の「オペラ座の怪人」は、昔聴いて好きだったから、いつかやりたいと思っていた。
その前の「ロミジュリ」は、オリンピックに挑むのにもう一度ロミオを王道でやろうと思い、何曲かの候補の中から選んだ。
さらにその前の「ノートルダム」「旧ロミジュリ」は、選んでもらった曲だったと思います。
そもそも若い頃(著書『蒼い炎』のころ)、ゆづる君は「曲の希望は自分からは出しません」と言っていました。
いわば与えてもらった曲と振付で滑っていたのです。
(それが悪いわけじゃありません。普通だれでもそうです。)
それが、今回の曲はたぶんゆづる君を中心にスタッフみんなで考えて選んだとは思いますが
彼は『SEIMEI』というタイトルをつけた。さらにそこにメッセージまでこめた。

これはまっちーが、今回のプログラムに『継ぐ者』とタイトライズしたこと、
あるいはこの前の『幻想曲』を、決して「ラベンダーの咲く庭で」と言わなかったこと。
さらには『Timshel』『極北』というテーマを掲げて、自分の思いとメッセージをそれに乗せたこと。
そこに影響を受けているのではないかと、思わずにはいられませんでした。

だって、まっちーがあんなことしなかったら、ゆづる君だってこんなことしなかったんじゃない?
普通に、『陰陽師』とか、「映画『陰陽師』より」とかって曲紹介されて滑ってたんじゃない?
・・・いや、これくらい考え付いてやったかなぁ・・・。
とにかく来季は、滑り出す前に「羽生結弦、SEIMEI 」ってアナウンサーが紹介するのかしら?


さらに、「表現できるのは自分しかいない」。
これ、どこかで聞いたセリフですよね。そう、まっちーがプログラム『第九』の時に言ったんですよね。
もちろんまっちーの真似だなんて言いたいんじゃありません。
だけど、こんな言葉を
ゆづる君は口にするようなタイプじゃなかったと思うんです、今まで。


さらにさらに。この辺まで来るとイタイ沼民になってしまうのですが
「自分の世界に入り込み、自らの感情や体まで、すべてを溶け込ませるものにしたい」
このセリフにもまっちーを感じてしまうのです。
私なんか、ゆづる君もじゅうぶん自分の世界に入り込んで全身全霊で表現していると思うのですが
「すべて溶け込ませる」、つまり技も表現も感情も全部一体となって、作品を完成させる、
そういうところを目指すというのは、
今までのゆづる君とはちょっと違うのではないかと感じるのです。
今まではやはり、負けたくない、ジャンプを跳びたい、失敗したら悔しい、
そういう気持ちが隠しても隠しきれないと言うか、勝利への渇望が抑えられないというか
そんなタイプだったと思います。
でもそこから、1ランクまた上がったところを目指したいと思い始めたのかな、と感じました。
まっちーが「もうアスリートとしてメダルを狙いに行くことはしない」と言った時に受けた感じと似ています。
(注:ゆづる君がアーティストを目指すとか言ってるんじゃありません。彼はあくまでも強いアスリートで、全ての試合で金メダルを獲り、王者の座に座り続けることを望んでいるでしょう)
つまり、今までと違った次元に駒を進めた、一歩を踏み出した、という感じを受けるのです。
その、ステップを進めた様子が、ソチ五輪後のまっちーに似ている気がするんですよね。


で、(私の勝手な)結論。
ゆづる君はここ数年のまっちーの歩み、そして今現在の姿に
大きく影響を受けたんじゃないでしょうかね。
フィギュアへの取り組み方、意識の持ち方という点において。

そう思うと、ゆづる君の中にまっちーが生きているような気がして、すごくうれしいし
二人とも尊いな、って思ってしまいます。
ゆづる君も、まっちーから何かを”継いで”くれたんじゃないかと。


・・・ま、それが合ってるかどうかわからないけど
私はそう思うとうれしいので
勝手にそう思ってほっこり幸せな気持ちでいようと思います。
そしてゆづる君のことも、これからも応援し見守りたいなと、あらためて思いました。
とりあえず、試合ver.の完成形が披露されるのが楽しみです。
今年もフィンランディア杯になるのだろうか。
まだSPも謎ですからね。どんなプログラムになりますか・・・。









 

| フィギュアスケート | 23:53 | comments(24) | trackbacks(0) | pookmark |
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コメント
羽生さんが雄弁に語る姿、目に浮かびます。
羽生さんって若くスポンジの様に何でも吸収し、挑戦し
イイと思ったらすぐ取り入れる柔軟性があるんですね。

イナバウアー、タノ?でしたっけ?
あと男子だと珍しいし出来ないビールマンとかもやってましたよね〜確か
違ったらゴメンなさい。日本男子選手には興味薄な感じだったので^_^
私の乏しい感受性に触れる選手って少ないんですよ。
日本選手だと若かりし織田君と高橋さんの五輪争奪戦位しか…
でも高橋さんの色気には釣られなかったなあ〜釣られたかったけど^_^
だからまっちーという最後の砦なき後寂しい限り…
羽生さんの演技で心震わされる日が早く来ないかな〜

選手としてもまだまだトップを独走して行くのでしょうから
新たな境地を切り開いて男子選手を引っ張って行ってね〜期待しています。



| ゆう | 2015/06/14 6:41 AM |
観世さん、おはようございます。

私もこの記事を読んだのですが、読みながら、ん?んん〜??と。なんだか?
と感じていたのですが、観世さんが私の感じたことを書いて下さって、同じ様に思われたことを嬉しく思いました。すべて溶けこませるの所では、やっぱり?と思いました。イタイ沼民なのでしょうか?

私は夢枕獏の陰陽師にハマった次期があるのですが、映画は見ておらず、音楽に馴染みがないので、新鮮な気持ちで羽生君が作る陰陽師の世界SEIMEIを楽しみにしています!

私、あぐりの夫役の時の野村萬斎さん好きだったので、観世さんのご主人が似ていたというお話に勝ってに盛り上がっていました。
シロクマが好きな私は白くないクマみたいな人と結婚しましたがw
| lyon | 2015/06/14 8:17 AM |
おはようございます。
観世さま、
私も同じく感じました。「第九が出来るのはぼくしかいないから」(エコーかかる)のフレーズがすぐによぎり、同じ事言ってるなと。前記事のシェリーさまのレポでの胸に手をあてての挨拶。影響受けた事を見せたくてなのかわかりませんが。
昨日まっちーが転倒がありエンディングにジャンプしなかったと聞いて怪我を心配しましたが夜公演無事終えたらしく安心しました。
ではこれから行ってまいります。ちょっとバナーらしきもの作ってみたので頑張ってみます。
| 恵子 | 2015/06/14 8:45 AM |
観世さん、皆様さん、おはようございます。

記事紹介ありがとうございます。
羽生君こんな事考えていたんですね。昨日現地で彼の演技見たんですが消化不良で感想は書けませんでした。何故和モノ?振り付けシェイリーン?陰陽師の事英語で説明したの?という疑問解決しましたし、発展途上という事でこれからが楽しみです♪
| おおとら | 2015/06/14 9:07 AM |
おはようございます。

羽生くんがこの2年ほどの間に樹くんから受けた影響はとても大きいはずですよね。
羽生くんの昨日昼の「胸に手を当てておじぎ」、あまりにも樹くんそっくりで、私は昼公演終了時は「久しぶりに会ったから羽生くんがマネしてみた」のかな?と思ったのですが、夜公演のおじぎで胸に手を当てていたのはけっこう衝撃で^^;

たまたまということかもしれませんが、もし今後、あのおじぎを羽生くんが公式戦の場でも披露してくれたら私はうれしいです。
| シェリー | 2015/06/14 10:05 AM |
今日は!

羽生君の新プロの第一報を聞いたときはヤッター!って喜びました。色々試せる、冒険出来るのは今シーズンまででしょうから、自分の幅を広げるプログラムをやって欲しいなって思っていましたから。初戦がいまから楽しみですね。アサインどこでしょ〜?
観世様、「陰陽師」の表紙をここで見られるとは思ってませんでした。確か私も全巻持ってたと思います。ただ、途中からは集めることに夢中になり、全巻読んでいないような・・・w
上の記事を読んで、まったく観世さんと同じこと感じてました。あれ、これ羽生君の発言だよね?あの誰かさんが言ってるんじゃないよね?、って。(笑)

現地に行かれた皆様!レポありがとうございます。見てきた感動をそのまま文章にするって事が私には出来ないので、みなさんすばらしいです、ありがとうございます。ここでその御裾分けを頂けてうれしい!恵子様、ご負担にならない程度に、でも楽日のレポ、首を長ーくしてお待ちしております!
| えど | 2015/06/14 11:40 AM |
こんにちは〜!
観世さま、素敵な記事のご紹介ありがとうございます。
羽生くんは「SEIMEI」とあえてローマ字表記にすることで、陰陽師の「晴明」だけでなく、いろいろな意味を持たせたんですね。
「(安倍)晴明」、「生命」、「声明」、「清明」…ざっとこんなくらいですか?(すぐ調べてみる私。笑)
この記事を読んで、「これからは僕はこういう方向性でいきます!」という「声明」(「誓盟」ほぼ同意でこんな字も。)の意味も強そうだな…と感じました。
あれ?こういう「コンセプト」や自分の意思をまず発表する…って、ある人の手法を思い出すんですけど…(笑)
やっぱり、まっちーの影響なんじゃないでしょうか?(沼民の妄想ですかね?少なくともここに集う皆さまはそう感じてるはずでは?)
いろいろあった先シーズン、入院治療中に考える時間が思いがけず出来たからかもしれません。
また、一段も二段もの高みを目指す羽生くんの演技を見守っていきたいと思いました。(でも、まっちーとは違う意味でどこまで行っちゃうんでしょう?まだ二十歳なのに…羽生くん。笑)

現地参戦の皆さま、詳しいレポありがとうございます!(それぞれの方の視点を感じられてとても楽しませていただいてます。)
今日参戦の皆さま、ぜひぜひ楽しんで来て下さいね!おすそ分けのレポお待ちしておりまぁ〜す!!
| めーやん | 2015/06/14 1:04 PM |
こんにちは♪本当にあっという間の三日間ですね。結弦君の記事ありがとうございます。そしてレポして下さる皆さまありがとうございます。
ネットニュースで「僕しか~」のくだりを聞いてまっちーかよ!とつっこんだのは私たちだけではないような気がしますが記事全体からは、アスリートとして、競技であるフィギュアスケートのプログラムを考えているのがすごく伝わって来ました。
年齢も経歴も考え方も違う二人がオリンピックとワールドで戦って影響を与えあい、お互いをリスペクトし、影響の輪が広がっている。 DOIに行かれた方々はそんな世界を体感しておられるのだろうとレポを読みながら感じています。まっちーが結弦君と同じ時代に活躍出来て良かった。これからは競技もショーも新しい時代が来そうでワクワクです。
結弦君のSEIMEI どうなっていくのか本当に楽しみですね。願わくはまっちーがアランフェスの時に殺陣を習ったように、能を野村萬斎さんに師事して学んで欲しいな、と思います。
| のどあめ | 2015/06/14 2:21 PM |
私も最近のユズのコメントには???

すでに受け継がれたのだなァと思いますね。
ティンカーベル樹が枕もとでささやくのでしょうか。

DOIでのお辞儀をまねていたというのも読みましたので、何となく楽しい。
近い将来、樹君振付のエキシプロを滑って欲しいな。

テン君の民族衣装風が素敵だったので、SEIMEIのお衣裳ももう少し和風な物だと良いと思うけれど。
TV放映を待たなければ何とも言えませんね。
| mitsu | 2015/06/14 7:56 PM |
今晩は   「ゆずる君の中にまっちーが生きている」

私もこの記事を読んで「和の表現を出来るのは自分しかいない」という言葉にオッ! 町田君にかなり影響受けてるな。ちょっと背伸びしすぎ、でも可愛いとこあるなと思いました。

今まで与えられた作品や役割その他諸々のことを周囲の期待どおり、いや期待以上にこなしてきた彼が自分で考え初め、先輩を見習おうとした結果が上記の発言であり、FAOIでの大ちゃんポーズなのでしょう。
今はまだ真似に見えるけど、1年もすれば、ほんとに独自のものを身につけるのかもしれないですね。

これから作品に名前つけるのが流行ったりして(笑)
| くう | 2015/06/15 12:06 AM |
観世さん みなさん こんばんは。


現地特派員の方々 ステキなレポありがとうございます!
本当に本当にドリームなショーだったのですね!
好きつら党のみなさんもたくさんお会いできたようですね! 私も機会がごさいましたら みなさんとお会いできることを楽しみにしています!

観世さんが上げてくださった記事、娘と読んでいたのですが、読み終わった瞬間 顔を見合わせて『まっちーじゃん!』って同時に言ってました(笑)
継がれてますね…

ツイなどで 佐藤くんのボレロが絶賛されていて衣装もびっくりだったというのがとっても気になっていて(江頭?というのを見て、まさか…とは思ったのですが)、mintblueさんのレポの『ギエム』の記載を見て やっぱりそうだったのね〜早く見たい〜と思いました! 佐藤くんのプログラム まっちーがじっと見ていたそうですね。継ぐ物を見たときに 娘と『まっちーってこういうボレロとかも演じたいのなか…』って話していました。佐藤くんがまっちー影響を受けたのかは分かりませんが ここからは私の勝手な妄想ですが、男性スケーターがバレエっぽい表現をするのって少なからず まっちーの演技が影響しているのかな…って(←妄想…)だとしたら やっぱり 継がれている…!?

妄想は尽きないです(ごめんなさい…)
| ちゃんどぅ | 2015/06/15 12:15 AM |
ごめんなさい…

×継ぐ物
○継ぐ者

誤字でした…
失礼しました。
| ちゃんどぅ | 2015/06/15 12:20 AM |

皆様、お返事がたいへん遅くなりましてもうしわけございません。


> ゆう さま

≫イイと思ったらすぐ取り入れる柔軟性があるんですね

ホントそうですよね〜。
ゆづる君はあれだけの成績、あれだけの地位を手にしても、奢ったりかっこつけたりするところが一切なく、いろんなものを吸収し自分の糧にしていこうとします。
すばらしい人ですね。
まっちーからも、他の選手(引退・現役すべての選手)からも、たくさんのことを学び、吸収して自分に生かしているから、あれだけの演技もでき、人間性も育つのでしょう。
本当に立派です。

ゆづる君はまだ20才。
これからが本当に男子スケーターとして花開く時だと思います。まだまだ変貌すると思うし。
どんなスケーターになるでしょうね。きっとさらに、強く美しくなっていくんだろうな。

| 観世 | 2015/06/15 12:47 PM |
> lyon さま

いや〜、イタイ沼民というのは言い過ぎかもしれませんが(^^;)
町田ファンはこのようなコメント聞いたら過剰に反応しますけど、
ゆづファンは「そうかー、さすがゆづ!」としか思わないんじゃないかなって。
ま、それでいいんですけどね(^^)
でもまっちーファンの皆さんが「そう思った!」というコメントを寄せてくれたので、「ですよね!!」って思ってうれしかったです(^^)

あぐりのエイスケさん、ステキでしたよね!飄々とした感じ。いつも口の端を上げて笑っている感じ。
うちのダンナもあんなだったのになぁ。あの人どこに行っちゃったのかなあ(爆)


| 観世 | 2015/06/15 12:51 PM |
> 恵子 さま

またレポの方で詳しくお返事させていただきますね!
バナー作って行ってよかったですね!

| 観世 | 2015/06/15 12:52 PM |
> おおとら さま

私も最初、シェイリーンに陰陽師わかるの?と思いましたけど
昨日見たフィギュアスケートTVでやっていた無良くんの「SHOGUN」も、トム・ディクソンさん振り付けで、あえて外国の方に振り付けてもらったみたいなことを言っていましたから
そういうのもアリなんだな〜と思いました。
これだけ思いを込めたプログラムなんですから、進化して行ってきっとすばらしい作品になるような気がします!
| 観世 | 2015/06/15 12:58 PM |
> シェリー さま

私もそのおじぎ見たいです〜。そして「これか!!」と思いたい(笑)
試合でもやってくれたらうれしいな。
ゆづる君は、まっちーと何かが強く繋がっている気が、以前からしていました。
今回もまたそう思えて、うれしかったです。

| 観世 | 2015/06/15 1:00 PM |
> めーやん さま

興味深い記事ですよね。
でもホント、ゆづる君が自分の作品に対する「意志」とでもいうものを、ハッキリ示したのはおもしろいし
やっぱり誰かさんの影響?と思ってしまいますね。
どこまでいっちゃうのか、何を見せてくれるのか、ホント楽しみです(^^)


| 観世 | 2015/06/15 1:09 PM |
> のどあめ さま

≫記事全体からは、アスリートとして、競技であるフィギュアスケートのプログラムを考えている

そうですね、彼は勝利にこだわる生粋のアスリートですね。
なんかね〜、まっちーもあと3年位早く今の力をつけていたら、
アスリートとしてもう少し頑張ってくれたんじゃないかなと思ったりするんですよね。
今たとえば22才とかだったらね。
ゆづる君はまだまだこれから、強くなるし、誰もしたことがない技もできるようになりそうだし、
なによりあの負けず嫌いは、当分(一生?)続くでしょうから
アスリートで居続けるでしょうね。
今回のプログラムで、FP200点超えを見せてほしいです。




| 観世 | 2015/06/15 1:13 PM |
> mitsu さま

ティンカーベル樹! かわいいな!
ゆづる君はピーター・パン? うーん、似合う。(でもそろそろ大人になっちゃいそうw)

ゆづる君がまっちー振付けの作品滑るだなんて、夢のようですね!!
| 観世 | 2015/06/15 1:33 PM |
> くう さま

うん、作品名つけるの、流行るかもしんない。
むしろ主流になっていくかもしんない。

私は、まっちーが「Timshel」と言い出した時にも、すごい背伸び感を感じました!
実際は本人はそれだけ熟成された人間になっていたんでしょうけど、あのときはそう見えなかったんだもの!!
だからゆづる君も、私たちが思う以上に、もう大人なのかもしれないし
シーズンが終わる頃には「あの時言ったことが本当になったね」となる・・・・といいなと思います(^^)

| 観世 | 2015/06/15 1:36 PM |
> ちゃんどぅ さま

ちゃんどぅさんのお嬢様、さすが!
いいなぁ、娘さんとそんな感覚まで共有できて。
ショーで見て以来、ずっとまっちーファンで居てくれているのですね?

佐藤くんは、壬生義士伝だったし、和な感じが強かったんですけど
そんなに皆が驚くようなバレエっぽさで踊るとは!
いや〜、見てみたい。きっとテレビ放送で流れますね、これだけ話題になっているのだから!
まっちーのアランフェスやドンストもそうですけど、エキシプロでインパクト強いのを持ってくるのも大切ですよね。
顔と名前を知ってもらえるし、また見たいと思ってもらえる。
私も佐藤くんの演技が見られるのを楽しみにしたいと思います!

| 観世 | 2015/06/15 1:41 PM |
観世さんこんばんは(^^)
ゆづるくんの「SEIMEI」というタイトル、ゆづるくん自ら付けたんですね。しかも、多様な意味を込めているとは賢さ全開な感じですね。
私が、このタイトルから感じたのは安倍晴明の他に「生命」というイメージでした。
震災や昨シーズンでのアクシデントで、ゆづるくんは命について痛いほど考えさせられと思うので…。
実際、昨年の彼の一文字は「生」でしたし。
他にも24節気の「清明」もありますが、春の明るさをイメージさせるこの言葉も意味としてあるかもしれませんね。
タイトルにしても、このプログラムにした経緯にしても、色々と深く考え、調べたりしているゆづるくん、やはり大人になってきてますね。もちろん、町田くんにも学ぶところが多かったと思います。ゆづるくん、町田くんの事、本当に尊敬していますものね。
新しいプログラムに感情も身体も全て溶け込ませる…今でも彼の演技は感情移入
がすごくて圧倒されますが、これからのシーズンはそれ以上のものになるんでしょうね。
アイスショーのみならず、テレビで見ただけでも魂を持っていかれてしまいそうです(^^;


| なおみ | 2015/06/15 7:34 PM |
> なおみ さま

なんかまっちー目線の書き方で、ゆづファンの方は不快に思われるんじゃないかとちょっと心配してます。大丈夫ですか?(^^;)

「SEIMEI」、良いタイトルをつけたなあと思います。
いろいろな意味を表せるというのもありますが、今のゆづる君にとても合った言葉(タイトル)だなぁという気もします。
ゆづる君もまっちーも、やはり感受性が豊かといいますか、素敵な言葉を見つけてきますよね。

あ、でも1つだけ絶対 "まっちーのおかげ"なことがありますよ。
それは、こういうタイトルを発表しても、もう誰も驚かないこと!(笑)
まっちーが「Timshel」を発表した時は、「何を言い出したんだ!?(@_@;)」的な雰囲気でしたけど
ゆづる君が今回「SEIMEI」って出しても、別に誰も驚かないで、みんなが「なるほど〜」って思うでしょ?

SEIMEI、まだまだ完成度は低いようで、なかなか評価もむずかしいみたいですけど
シーズン始まる頃にはきっと仕上げて、目を見張る演技を見せてくれることでしょう。
SPの発表もあるし、楽しみですね!
| 観世 | 2015/06/15 9:53 PM |
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