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好きつら党の小部屋 #20
JUGEMテーマ:町田樹



まずはこの曲をお聴き下さい。



悲しくて 悲しくて 悲しくて

光も届かぬ 海の底

一緒に沈んだ財宝は 
あなたと過ごした時間達

思い出はあぶくになって なって 
空へとのぼってく

あなたに会えなくなってから
私は 沈没船のモンキーガール

会えなくなってから 
沈没船のモンキーガール

嫌いになれたらいい
嫌いになれたらいい
あなたを 嫌いになれたら いいのに

会えなくなってから
私は沈没船のモンキーガール

会えなくなってから
沈没船のモンキーガール

悲しくて 悲しくて
涙の 海で溺れた モンキーガール

Uh・・・・


(Dreams come true   『沈没船のモンキーガール』)

 
いや〜、美和ちゃんいいですね、この力強い歌声。
失恋して死にそうにつらいのに、このパワー。ステキ(^^)
そしてこの曲は、脱力した感じがいいでしょ。極北感が薄らぐでしょ(笑)
はなさんに「失恋」と言われて、真っ先にこの曲が頭に浮かびました。
そうだなー、一番しっくりくるかもしれんなー。
『モンキーガール』なんて言うのはおこがましい年だけどね(^^;)
「海」は「沼」に置き換えたらもっといいかもしんない(笑)



私が落ち込んだ話。
たぶん長いw


もうすぐアサインが発表されると聞きました。
アサイン。来季の試合と、その出場者の発表です。
私はアサインが大好きで、
いつも発表されるとワクワクしながら来季の予想をしていました。

だけど今年は、ワクワクできる気がしない。



先日、スケアメを見返していた。
彼はいつも、スケアメではとてもいい演技をした。

見て欲しいという気持ちがあふれた、2012年の「F.U.Y.A.」と「火の鳥」。
演技し終えた彼はとても自慢げで、うれしそうで、
総合3位となり、GPS初めてのメダルを手にした。

"ティムシェル"ということば掲げて、目をみはる演技を見せた2013年。
演技後のガッツポーズと雄叫び。お辞儀のときの挑戦的な笑み(笑)
265点という驚きの点数。
この時はまだ、この水準の点数に慣れていなくて、空港で「呪いの数字」と発言。
彼の点数はこのシーズン、282.26まで上がることになる。

2014年。ずっと秘密にされていた新プログラム「幻想曲」と「第九」がヴェールを脱いだ。
衣装の色に騒ぎ、その美しいデザインに騒ぎ、長く伸ばした髪に騒ぎ。
そしてその驚愕のプログラムに、胸のざわめきが抑えられなかった。
ミルズ先生との長い長いハグ。ダントツでの優勝。


グランプリシリーズは、またアメリカから始まるだろう。
だけどそこにはもう、Tatsuki Machida の名前は無い。 他の試合にも。
あんなふうにドキドキしながら指折り数えて試合を待ち、
画面を凝視して演技を見、
衝撃を受けて胸が高鳴ることは、たぶんもうない。
あんな風に夢中でフィギュアを見ることは、たぶんもう無いんだ。



彼がいなくてもフィギュアスケートは好き。
「もうフィギュアは見ない」なんてことは言わない。
他の選手も活躍ももちろん楽しみ。

でもそれはそれ。

彼はもう試合に出ない。その決断を恨むつもりはない。
新しい世界を切り拓こうとしていることも、
勉強に一生懸命取り組んでることも、心から応援してる。

でもそれはそれ。


彼がいない。
それがただただむなしい。
どうにもならない。

スケアメなんか見返すんじゃなかった。



普通の生活をして、日々の家事をこなして
いろんなものに参加したり、働いたり、
人に会えば楽しくおしゃべりして、笑って 
日々のニュースには驚いたり憤ったり感心したり。
そんな風に普通に毎日は過ぎていくけれど
胸に生まれてしまった空虚な空間は消せない。
そのことは誰にも言えない。誰も知らない。
私はそれを抱え、時々その空間でかなしみに呆然とする。

どうにもならないということが、気持ちをぼんやりさせる。
考えても仕方のないことを、ぐるぐると考える。
だけど答えは1つで、その答えがいつまでたっても私は受け入れられない。



・・・・・・そんな風にして、沼にずぶずぶ浸かってしまいましたとさ。
おかげで1日、いや2〜3日、かなしい気持ちから浮上できませんでした。
でも星くんの夢と、皆さんからのコメントのおかげで、元気になれました。


もう泣き言を書くのは最後にしようと思います。
つらくなったら、沈没船のモンキーガールを歌って耐えようと思います(笑)







 
| 好きつら党の小部屋 | 19:48 | comments(19) | trackbacks(0) | pookmark |
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コメント
観世さん、皆さま、おはようございます。

引退の衝撃は慣れないです、何度くらっても。
一つ前のエントリーに中野友加里さんのお名前を見て
私も当時、そーとー、ゆかりんが五輪に出られないスケ連の決定に苦しみました。
さかのぼって、本田さんの引退時には切ないというか
両足首を骨折するようなスケジュールに追い込んだスケ連にイライラしました。
ゆかりんについてはその後のご本人の言葉で、本田さんはその後の生きざまで
スケ連については、療養中のゆづくんを報道から守れるようになった体制に感謝して
もっとスケートをする人が増えて、リンクが増えるといいなあと念じるに至っています。

町田くんは、メディアを上手く利用しているようにすら見えて小気味良かったです。
町田くんの活躍がソチに間に合って、ソチの演技で注目をひくようにまでになって
引退した今、こんなに注目される環境で思う存分新作を作れて、受け入れてもらって
良かったね、良かったね、愛されてるね、愛しているよと思っています。
町田くんがいたシーズンは楽しくて、幸せでした。
それは0(ゼロ)からはプラスであったと思っています。
スケートを通じて見知らぬ誰かにプラスを感じさせることができる。
凄いことです。芸能でも現実でもそんな瞬間にはなかなか出会えないのに。

恋を通して愛に至る。恋は奪うもの、愛は一方的に与えるものと申します。
今のまま、ずうっともっと町田くんを好きでいると、その瞬間が来るかもしれません。
私にとって、本田さんが、ゆかりんが、町田くんが作ってくれた私だけの場所があるように。
ゆかりんは、もうスケートの難しい技はほとんど出来ないそうです。
スケートとはそういうジャンルで、ゆかりんが社会人としてご活躍だからそうなったので
フジのフィギュア放送の改善にどれだけ貢献してくれているのか、などと勝手に想い
佐藤信夫ご夫婦、由香さん、本田さん、ゆかりんがいらっしゃる今の日本スケート界が愛しく
そもそもスケートを見られる自分に感謝しています。

上記の皆さんに加えて、町田くんもあきおしもスケートの現場を大事にしています。
選手であったスケーター全員が後輩を大事に想っているのが伝わります。
日本のスケート環境が少しでも良くなるように、それぞれ人生をかけておられます。
選手は大会に出てメダルを狙うのが仕事、バックアップはその環境を整えるのが仕事。
町田くんのおかげで、フィギュアスケート競技をそんな風に見られるようになりました。

観世さんの吐露を読んで励まされたので、私も自信の体験を語ってみました。
上手くお伝えできなくて、読みにくいことですみません。
もう一度申しますが、引退の衝撃は何度くらっても慣れないです。
去っていった選手の影響は必ず残ります。スケートの未来を紡ぐのです。

私からも一曲、置いていきます。
あっこちゃんが最初の自作プログラムに選んだ「Gold von den Stermen」
Mozart - Gold von den Sternen (YouTube)をよく見ます。
過去から今の自分が受け取ったもの、自分が仲間と未来へ送るエール。
あっこちゃんだからこそ、この表現がハマるんだろうなと思っています。
| かな | 2015/06/10 6:48 AM |
おはようございます。昨夜から少し体調が悪くなって、そういうときはちょっとネガティブになりそうです。町田くんは元気そうですね。早稲田の学生さんがつぶやいてくれるので近況がわかります。説明したがりの彼だからきっと研究内容については発言するときがくると信じて待ちます。あと吉田行宏くんはスケートのテクニカルジャッジになったそうです。今でも一緒に遊びに行ってるのかなぁ。
| まるちゃん | 2015/06/10 9:09 AM |
> かな さま

心のこもったコメント、ありがとうございます!
かなさんはすでに、応援する選手の引退というものを数回経験していらっしゃるのですね。
そこが私と違って、ちゃんと分析し理解できる強さなんでしょうか。
私は、ファンとなった人が引退するというのは、他のジャンルも含めてまっちーが初めて。
こうなってみてはじめて、大ちゃんのファンの気持ちとか、真央ちゃんに戻ってきてほしいファンの気持ちとかがわかりました。
それまでは「やめた方が自由に滑れて大ちゃんに向いてるよ!」とか
「真央ちゃんはこんなに頑張って来たんだし、もう戻れ戻れと言わない方がいいんじゃないの」とか思っていました。(ゴメンナサイ)
特に大ちゃんファンの方々なんて、アメリカに行ってしまって、スケートもしていないし
それこそ情報も少なく、どれほど寂しい気持ちになっているだろうかと思います。
まっちーが日本にいて、大学でうろうろして目撃情報があったり、自分のHPで活動を報告してくれたりするだけで
どれほどありがたいことか。

でも(何度も書きましたが)それはそれ。
わかっているんですが、やはり来季の試合にまっちーがいないという寂しさは消せないですね。
アサイン発表と聞いただけでうろたえてしまいました。

でもかなさんがおっしゃる通り、つらいですけど
もう少し・・・3年5年10年と経つうちに、まっちーがスケート界に与えた影響や、これからの活動が実を結んだりすることが、見えて来るのかもしれません。
それこそ「継ぐ者」。かなさんのおっしゃる通り、スケートの未来を紡ぐのですし
その中からまた、まっちーと同じように気持ちをこめて応援できる選手が現れるかもしれません。

まだ辞めて、その次のシーズンですからね。つらいのは当たり前ですね。

あっこちゃんのプログラムの曲はとてもいいらしいですね。
歌詞の意味を調べてみたいです。
あっこちゃんの演技は意志やメッセージが深くて、動きもすごく研究されていて、本当に好きです。(方向性としてはまっちーと近いと思うんですけど、どうですかね?)
以前のショーで滑った「月の光」が好きでした。またショーで滑ってくれないかな。


あとねー、かなさん。
結局私は、試合が好きなんだということを思い知ったよ。
ショーもいいよ。でもやっぱり試合が好きなのよ。
すべて納得してわかっていても、試合に出ないことが残念でつまらなくて仕方ないのよね・・・。


すっかり長くなってしまいました。ごめんなさい!
| 観世 | 2015/06/10 9:17 AM |
> まるちゃん さま

おはようございます!お加減はだいじょうぶですか?
そうそう、体調不良だとネガティブになりますから、沼に気を付けて(笑)
ゆっち(吉田くん)はテクニカルジャッジに!
福岡の地方試合に行った時、郡山智之くんもジャッジをしていました。
そんな姿も見られるんですねー。
まっちーはジャッジにはならないと思うけど、
もしジャッジ席にまっちーがいたら笑っちゃいますね!!(^▽^)

・・・今はまっちーは誰とも遊びに行っていないような気がします。わかんないけど。
冬はヒマだから(試合に出ないのでw)遊んだりするかも???

| 観世 | 2015/06/10 9:23 AM |
おはようございます。
観世さま、私も数日前スケアメも含め火の鳥ばっかり見返していました。沼に落ちそうな時は、明石家電視台に限ります。一人で笑い転げました。昨日の夜ちょっとテンション下がる件ありましたが持ち直した様子。
観世さんはアスリート気質なんですね。真央ちゃんが試合が恋しくなったのと同じように。寂しさを味わうのも辛いけど選手はいつか引退するわけで、切ない思いを綴るのも素敵だなあと感じましたよ。
DOI行かれる方少ないですが、出会いの広場に行ってみてもいいですか?誰にも会えないかも知れませんがとりあえず立っていようかなブルーのもの持って。
| 恵子 | 2015/06/10 10:11 AM |
こんにちは(^^)

この前、初めてショーのチケットを取ろうとしたらうまく行かなくて諦めてしまいました。諦めてしまったくらいなので、今は何が何でもという強い気持ちが自分にないんだな、と納得したりして。

私もどうしても、やはり「試合」好きで^^;。
どうしてなんでしょうね。
バレエだと違うんです。コンクールも面白い。わくわくする!でも、舞台の方がいいし、出来れば全幕ものがよい。熊川さんのローザンヌ、大好きだけど舞台を見たい。何位とか必要ないんですよね。

エキシビションやショーの演技も試合があってこその楽しみや意外性‥を感じる場になってしまってて。
このままでは町田さんがこれから見せてくれる世界にどっぷりと浸れないようで焦るというか寂しい思いがします。

自分勝手な思いをつらつらとすみません。
真央ちゃんがあんな辛い思いをした競技に戻るなんて、真央ちゃんはホントにアスリート気質なんですね(^^)


| みち | 2015/06/10 1:23 PM |
こんにちは!

観世さん、私も最初は試合にでることはなく
今後はショーでしか見れないことがとても悲しく思っていました。

それが最近になって、ちょっと変わってきたような気がします。
ショーに出演する町田くんは、きっとストレスや重圧から解き放たれて、
明るく可愛い笑顔を見せてくれるんだろうなと思っていました。
でも、実際に見せた顔は、
張りつめた緊張感に包まれた怖いくらいに真剣な顔でした。

極北の地に置いてけぼりにされたとばかり思っていたら
実は、ちょっと姿を見失っていただけで、
彼はまだ極北の地を一人歩き続けているような気がして
「一人であまり遠くにいきすぎるなよ〜」と声をかけたくなります。
上手く言えないのですが…悲しいというより、なんか不安なんです。

週末のDOIでは、町田くんの声をマイクが間違って拾っちゃうとかw
カッコイイ…とは言い難い髪型になっているとかw
楽しくて笑えるようなアクシデントが起きて、
落ち込みがちな心を吹き飛ばしてくれないかな?って思ってます(^^)
| クロミミ | 2015/06/10 4:05 PM |
> 恵子 さま

明石家電視台、いいかもしれませんね!
あれは楽しいとともに、鳥取映像はいろいろと突っ込みたくなりますし(笑)・・・うん、私も見てみよう。
ちょうど1年前くらいなんですよね。

うーん、私はアスリートというよりはアーティスト気質だと思ってるんですが、
フィギュアに限って言えば(このあとのみちさんのコメントにあるように)試合が好きなんですよね。
あの限られた制約の中、ギリギリまで追い込んで演技する緊張感と、それすらも超えて奇跡的に成し遂げられる神演技への期待、
そういったものに魅かれるのかもしれません。
もちろんショーでのまっちーや、他の演者の演技もすばらしいですよ。
でもやっぱりドキドキ感は、試合にはかないませんよね。
そういうとこかな。

出会いの広場します!?(・∀・)
そうですよね、会場も前回PIWと同じですから、集まりやすいですよね。
ショーへの参加人数が少ないので、あまり集まらないかもしれませんが、恵子さんぜひウロウロしてみてください(笑)
直前に告知記事だけ書いてみますね。
| 観世 | 2015/06/10 5:18 PM |
> みち さま

コメント、「そうそう、そうなのよ!」と何度も思いながら読ませていただきました!
特に「試合があってこその楽しみや意外性」との言葉。そう、まさにそうなんですよ!
うまく説明できませんけど。

もともと私、昔フィギュアをボンヤリ見ていた時は、
もっぱら試合ばかり見て、エキシやショーはほとんど見ていませんでした。
(失礼ながら)お遊びというか、がんばった選手が自分へのごほうびで楽しくやるもの、という印象があったんですよね。
だから真剣味も少ないと思っていました。
要は全力で戦って点数を競う"競技"が見たかったのであって、ショーは別に見たくなかった。
今はそういう考えではありませんが、
昔からやっぱり試合が好きだったんだなと。
だからね、まっちーがショーの舞台を大事にする気持ちは重々わかってますが
やっぱり私にとっては試合が楽しいんだよな、試合が好きなんだよな、フィギュアに関しては、と、
そういうことみたいです(^^;)

なんかうまいこと言えてません(汗)
| 観世 | 2015/06/10 5:29 PM |
> クロミミ さま

お久しぶりです〜!
そうですね、PIWのまっちーは、「ショーにのぞむ」という雰囲気ではなくて、戦う雰囲気でしたね。
(そんな記事も書きましたが)
まだまだ目指すものは先にある、という感じでしょうか。
だからこそ、他のスケーターとは全然違う存在感を放っていたのでしょうね。
不安な気持ちわかります。一人で行かないで〜!って思います。
こんな時に、ちょっとでも彼の声でコメントが聞けたら、安心するんですけどね。できればやわらかい感じのやつ(笑)

DOIで、クロミミさんが言うようなハプニングがあるといいですね!(笑)
すごい髪型はちょっと・・・あり得るから怖いけど・・・w

| 観世 | 2015/06/10 5:33 PM |
こんばんは。GWのPIW後夜祭以来の、二度めましてになります。
ご無沙汰してしまい申し訳ありません。
いつも何かコメントしたいと思いつつも、文才の無さから何度も書き直したり
してるうちにタイミングを逃してあきらめて・・・の繰り返しでしたが、今日こそ!(笑)
更に、どちらのエントリーにつけるべきかも迷いましたが、こちらにしました。

私もDOIとPIW東京を楽しみにしつつ、終わってしまったらどうなんだろう?
そしてシーズン始まったら?と考えると、淋しさに自分が耐えられるだろうか?
という不安はあります。
でも、姿は見えず、声は聞こえずとも、とりあえずまっちーはこの世に存在していて、
自分のやりたかったことを、日々わくわくしながらやっているんだろうな、と思えば、
そして、それがまっちーにとっての幸せなんだ、と思えば、ちょっと嬉しくなって、
自分も頑張ろう、って思えたりします。

そんな、ちょっぴり悟りの境地っぽくなれてしまうのは、4年前の
とても辛い体験があるからかもしれません。
実は私、フィギュアではなく別の、チームスポーツの選手なんですが、
10数年応援してきて、こちらは勝手に一緒に泣いたり笑ったりしてきたつもりでいて。
本人はまだまだ続けたいけど、チームから戦力外通告を受け、移籍した先の
チームで、数ヶ月もしないうちに突然亡くなってしまったんです。
結構有名な話で、戦力外になった時も、倒れた時も、さんざんニュースで流れたので、
誰のことかご存じの方も多いとは思いますが。
倒れたのは、私にとっては、その移籍先のチームの試合を観に行って
試合後に握手してもらえたりしたほんの3日後で、ただただ混乱したまま、
亡くなったのはその2日後でした・・・。
その時の手の感触を思い出してはニヤニヤできるくらいの時間しか経ってないのに、
本当に信じられなかった。
その後、同年代の選手の幸せそうな引退試合を目にしてしまったりすると、
こうやって送ってあげたかった、って・・・(涙)

好きな人が、生きて、充実した生活を送っていてさえくれれば。
イヤでもそんな気持ちになってしまう出来事でした。

皆様興味無いかもしれない話を長々とすみませんでした。

実は関連してもう少し書きたいことがあるので、もう1回に分けますね。

| 亜樹 | 2015/06/10 7:37 PM |
さて、続きです。
フィギュアに関してはまっちーにハマるまではTVでやってると見るくらいで、
まだまだ新参者な私ですが
前述の彼がプレーしていた競技の方はかれこれ20年近くどっぷり観てきているので、
プレー環境であったりとか、セカンドキャリアの問題などは、常々気になるところでした。
その競技は、トップレベルならば、フィギュアに比べたらいろいろ恵まれ過ぎな程
恵まれていると思いますが、競技人口も多い分、そこはやっぱりピンキリでして。
セカンドキャリアだって、引退して監督やコーチになったり解説者になったり・・・
なんていう人はほんの一握り、ほとんどがそれまでその競技の世界しか知らずに
過ごしてきた中、引退と共にぽーんと社会に放り出されるわけです。
一応、高卒の選手に早稲田のeスクールとかを進めたり、様々な職業体験の機会を
設けたり、などの取り組みは、協会や各チームとして行われてはいるんですけど、
まだまだ充分では無いんです。
引退した選手たち、その後ファンからしたら消息不明な人も多いけど、
チームの下部組織のコーチになって子供達を教えている姿を間近で見かけたりすると、
すごくほっこりしたりします。
やっぱり、何かしら、その競技に係わっていて欲しい気はしますし。

話がかなり飛びましたが、そんなこんなで、スポーツ選手のセカンドキャリアや
プレー環境などについては、以前より常々気になっていることだったので、
受け皿を創り・増やしていくこと、それをきちんと「回して」いくことが課題で、
また環境を良くしていくこと・・・フィギュアも以前より言われている
通年リンクの少なさを始めいろいろとありますからね。
そういうことを、あのような引退会見という場で口に出し、改めて問題提起したまっちー、
あの時は、もちろん引退してしまうというショックの方が大きくて、
一昼夜廃人になりましたし、もちろん今でも未練はいっぱいあるんですが、
会見の言葉を読み返し、改めて、ホントにカッコいいなぁ、って、
ますます惚れ直してしまった私もいるんですよね・・・。
後輩たちに道を拡げるべく、これからいっぱい勉強して
頑張ってくれるつもりなんだと思うし。
こんな風に思う私って、すごく珍しい人種なのかもしれませんが(苦笑)

・・・とか言いつつ、数日前に、まっちーのしゃべってるとこ見たいな〜とか
ぼんやり考えてたら、夢で、何かのTV番組のコメンテーターとして出ている、などと
いうのを見ちゃったりもしました(笑)
でも画面に映った姿を見ただけで、声は聞けなかった(泣笑)
もう、「研究の一環として」フィギュアスケートTVに出ちゃったりしてくれても
良いんだよ〜(叫)

支離滅裂な文を、長々と、しかも2度に渡りすみませんでした。
土曜はDOI、楽しんで来ます!
まっちー以外では、あっこちゃん振付の理華ちゃん新SP観れるといいな♪
| 亜樹 | 2015/06/10 7:44 PM |
観世さん、皆さまこんばんは。
お辛い中、観世さんお久しぶりの小部屋を開けてくださってありがとうございます。驚愕の映画ポスター(?!)と迷いましたが、やはりこちらにコメント書かせていただきたくなりました。。
記事を拝見して改めて思い出しました。ここ3年のスケアメは、まさしく町田さんの歩みの象徴ような存在だと。

2012年は日本男子が表彰台を独占する最高の大会で、「ついに町田さんが上がってきた!」とわくわくしたものです。
(優勝した小塚さんはまだ怪我を抱える前でとても活き活きと演技をしていて、当時はつい小塚さんばかり繰り返し見てしまっていましたが;)

2013年は、「町田さん優勝か!!」と正直なところ喜び半分、驚き半分の金メダル。
エデンのガッツポーズ、火の鳥の神がかった美しいお辞儀…前年まで試合やショーの放映で感じていた「品が良くて、小さな身体でめいいっぱいの表現で魅せてくれる愛らしい少年」が、
何かこれまでとは違う迫力や信念に漲っていて、ここまで人は変わるのかと目を見張りました。

そして2014年…「当たり前のような圧勝」。
まるでもう5年くらい世界選手権のメダリスト候補として大活躍をしている(パトさんや今は引退された高橋さんのように)、不動の世界トップクラスの選手のような別格感が漂っていて、本当に胸が熱くなりました。
(観世さんのブログの中でも、衣装の色予想などをして楽しかったですね!)

そのスケアメに、町田さんはもういない。スケアメだけではないのですが、GP開幕戦という特別な大会に町田さんがいないことは、本当に淋しく感じられます。
毎年観戦しているような現地の方も、もしかしたらそんなふうに思っているかもしれないな…と想像したり。他の大会はまだしも、スケアメのアサインは何だか見たくありません;

先日のコメントのご返信のクワドラプルのこと、私も本当に同じ気持ちです。
とても記事が良い感じですので恐らく即買いすると思いますが、そこにご本人のインタビューはない…
そしてこれからはどれほど待っても、各誌の競技会レポートには町田さんが載ることはない…
かなり淋しいです。。

…私も感傷気味になってきました。いけませんね、これでは;
DOIは13日に行ってきます!PIWほど多くの方はお越しにならないかもしれませんが、私も第九ブルーのスカーフを巻いて、前回の待ち合わせ場所に行ってみたいなあと思います☆!
| mintblue | 2015/06/10 10:06 PM |
> 亜樹 さま

また来ていただけてうれしいです!
今回は貴重なお話を聞かせて下さって、ありがとうございます。
実はコメントいただいてすぐ読ませていただいたのですが、感動してしまって、どうお返事を書いたらよいかまとまらずにいました。

以前ファンだった選手の突然の死。どれほどのショックだったことでしょう。
私は先日、扇田先生という大切な方を亡くしました。でも扇田先生はそれなりにお年を召していらした。そういう意味では諦めもつきます。
でも、ちょっと前に会った時のことをありありと思い出せたし、突然のことだったので本当にショックでした。
亜樹さんはもっと突然だったし、お若くて現役の選手でいらしたんですもんね・・・。

かなさんへのコメ返にも書きましたが、私は応援している人が引退したというのは初めての経験でした。
そういう経験を何度かされている方、もっとつらい亜樹さんのような経験をされている方からみたら
恥ずかしいようなうろたえぶりです。実に恐縮です。

亜樹さんのおっしゃる通り、まっちーが元気で自分の選んだ道を胸を張って進んでいる。
スケートだって現役時代以上と思わせるほどの作品を披露してくれた。
本当に充分すぎるほど幸せではあります。
声は聞けないけど、最低限の情報を出す場として、公式HPも作ってくれました。
わかってますよ。わかってるしありがたいと思っています。
でもねー、時々無性にね〜・・・(;;)

セカンドキャリアの問題が、スポーツ全体で難しい課題であるのはよくわかります。
実はフィギュアは、スケートに関わるのであれば、むしろ第二の人生を歩みやすいんじゃないかと思うくらいです。
いくらか結果を出している人は、コーチにもなれるし、勉強すればジャッジにもなれるかもしれないし、連盟に入るという手もあるし・・・。
野球、サッカー等、裾野の広い競技は、もっと大変ですよね。そのスポーツに関わることすらできない人も、星の数ほどいるでしょう。ケガで挫折した人なんかは特にそう。
相撲だって、あれだけ身体を大きくしてしまって、結局幕内にも上がれずに終わったら、本当に次の人生は難しいと思います。
・・・話が散らかりましたが
まっちーがフィギュア界のみならず、スポーツ界全体に問題提起をし、その研究の成果によってスポーツ界の考え方が変わるようなことがあったら、
ホント、かっこいいですね(^^)

引退時の本人の弁や、周りの人のコメントを聞くと
スケート界に貢献したいというようなことも言ってるんですよね、まっちー。
ゆくゆくは、スケートの世界に戻ってくるのかもしれませんね。
どんなまっちーが見られるんでしょう。
なんか(相撲の話ばかりで恐縮ですがw)力士が引退して親方になり、次の場所ではスーツ着て通路に立ってたりするじゃないですか。
あんな風に「なんか違うまっちー」が「リンクじゃない場所」に居たりするのを想像しちゃう私です(^^;)


亜樹さんの応援していた方は、ヘアバンドがトレードマークの人ですね?
私はあまり興味を持っていないスポーツだったので、その時まで存じませんでしたが
神様はなんてひどいことをするんだろうと思ったものでした。



| 観世 | 2015/06/10 11:54 PM |
> mintblue さま

ホントにねー。スケアメは本当に記念碑的な試合です。
考えてみると、全日本で引退しなくても、世界選手権で終わったでしょうから、どうあっても来季のスケアメにはまっちーはいないんですけど
やっぱり極北ショックのせいですよね。
円満引退(?)してたらこんなに引きずらなかったかも・・・とまっちーに恨みをぶつけてみる(笑)

でも来季のスケアメは、1つ楽しみが。
そう、アーロン君ですよ!
ミルズ先生の指導によってどんな変貌を遂げているでしょう。
そしてキスクラでは、アーロン君の隣りに座るミルズ先生が見られるかもしれません。
もちろんまっちーも(テレビで)観戦して、ミルズ先生の成果を見ているでしょうし・・・。
なんて、ちょっとでもまっちーのカケラが感じられるのを、こっそり期待してしまう私です。

mintblueさんもDOI行かれるのですね!これは心強い。
けっこう行く人いますよ。少なくとも4〜5人は行きます。
皆さんで会えたらいいですね♪
| 観世 | 2015/06/11 12:02 AM |
観世さん、皆様、おはようございます。

久しぶりの小部屋が嬉しくて(泣き笑いながら)こちらにも来ました。

まっちーの衝撃は勿論、かなさんや亜樹さんの様な体験も辛いものですね…。

また観世さんはきっととても感受性が豊かなのではと勝手ながら今までの記事見て思い、素敵だなと思っていました。

実は私あんまり他人に感情を動かされない方なのですが、まっちーには人生初くらいはまって心動かされ、真央さん復帰やFAOIの羽生君の存在感や彼やしょうまの新プロ情報にわくわくしつつも樹さんの居ないシーズンが始まる…とめそめそしてました。

私でもこんなですから、観世さんが落ち込むのも当然!!って思います。

自分の思いばかり語りましたが…、さ!DOI、13日午前私も青いスカーフ持って前回の待ち合わせ場所行ってみます♪それからバナー迷ってます…。センスに自信なし&自意識過剰なので前列で掲げられるか…。「ティムシェル!」できるか今葛藤してます。うーん。
| おおとら | 2015/06/11 8:27 AM |
> おおとら さま

感受性豊かと言っていただいてうれしいです。
そうありたい、とは思っているんですけどね(^^;) どうなんでしょう。

私も、新シーズンの楽しみは実際たくさんあるんです!
みんなの新プロも衣装も、すっごく楽しみです。
でもそこにまっちーもいたら・・・。また全然違ったテンションの「楽しみ」だったでしょうね。


バナーはおおとらさんのためにあらず!!まっちーのためですよっ!
まっちーに、応援していることを直接アピールできる貴重な場じゃないですか!
他の(また会える)出演者ならともかく、まっちーに想いを伝えられるチャンス、ここにも応援している人がいるよと教えることができるチャンスは、ほんの数回だけなんです!
他のコンタクト手段を全部断ってしまっているまっちーですから、ショーの場での応援がどれほど嬉しく励みになるか。
本当に貴重な機会なんですよっ!
私も、バナーなんか振る派じゃないんですけど、まっちーが出る時だったらやります!!
ティムシェル! まっちーに気持ちを伝えてください!!
(・・・お説教、失礼しました ^^;)

そうだ、「好きつら党参上!」って書いて(笑) (←ウソ)

| 観世 | 2015/06/11 8:44 AM |
すっごい出遅れてるけどコメントしますっ(笑)
ドリカムの失恋ソングなんて20代で卒業かと思ってましたが、この歳で聴く羽目になるとは思わなかったわ観世さんw
私も沈んでいる観世さんに励ましコメを送りたかったのですけど、子供のことで心配事があって気持ちがふわふわしていたのでやめました。今は大丈夫...落ち着いてる...多分w
やっぱり家族が心身ともに健全でいてこそ、安心して沼に入れるんだなって思いました。主婦にはそれが一番大事なんだ。

DOIに行かれる方もちらほらいらっしゃるのですね〜レポを楽しみにしつつ...私はB’zのライブに行ってきまーす!空気読まなくてすみませーん!(笑)ファン歴はこっちの方がずっと長いもんで、浮気にはあたらないはずです(堤さん理論)
野外スタジアムで、ずっとスタンディング、汗ビッショビショになるというアイスショーとは真逆のイベントですが、思う存分歌って踊って叫んできたいと思います!
DOIの出会いの広場、またうまくいくと良いですね(^^)b
| mako | 2015/06/11 11:14 AM |
> mako さま

すいません、20代の曲持ってきて(^^;) この年で。

家庭は大事ですよね。
家族も平穏に暮らせていて、自分自身にも心配事が無い状態でないと、フィギュアも沼も楽しめません。
あ、沼は楽しくないか(笑) いや、楽しいか?
主婦はいまだに「仕事してない感」の強い存在ですが、
家庭を良い状態に保つというのは、本当に大切で、しかも実は難しい仕事なんですよね〜。
お互いがんばりましょうっ!

あ、堤理論なんていうものまでできた(笑)
そうか、makoさんの浮気はB'zだったんですね!
スタンディングのコンサートだなんてすごいな!体力ありますね! 
盛り上がって来て下さい!!
お天気が良いといいですね。

| 観世 | 2015/06/11 7:50 PM |
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