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「継ぐ者」アナトミア (4)
JUGEMテーマ:町田樹


バレエ的特色ぁ^畫の話



 



皆様こんばんは。アナトミアのお時間です(笑)
いや〜、皆さんがいろんなご意見を下さったり、教えて下さったり
楽しんでくださっているのがすごくうれしいです!
こんな風にいろんなことを言っていただいて話が膨らんで行くのが
私は何より楽しいです!! 
ステップのこと、ジョン・カリーのこと、・・・いろんな世界が広がってきました。
正直、競技プログラムよりよほど研究しています(笑)
皆さん、ありがとうございます! ああ楽しい♪


さてそれでは、今日はお衣装の話を。

まずは「継ぐ者」の衣装、上半身。

(news.comさんからお写真お借りします)

今回の上半身で特徴的なのは、やはり袖ですよね!
やわらかな素材と、ふうわりと広がるデザインが、各所で魅力を発揮しています。
後で手を組んだシットスピンから立ち上がって、レイバック気味に後ろ手をほどくスピン。
ラスト近くのイーグルで、両腕を横に広げてゆっくりうねらせる所。
美しいですね。

この、ふくらんだ袖のデザインといえば、私は最近ではこの二人が思い浮かびます。
 
ご存知、羽生結弦さん。
かなりたっぷりなふくらみですね。

それから、ドイツのピーター・リーベルス選手。
 (このお衣装大好き!)

袖を膨らませる衣装は、王子様衣装では定番ですね。
白いヒラヒラブラウス。
これはバレエでもよくありますし、王子様キャラの場合は非常に象徴的でわかりやすい。
でも今回挙げた3人は、それとは違う。
3人に共通するのは、素材がやわらかくて透け感があって
スケーティングの時になびいたりはためいたりして美しいところ。
ちょっと人間離れした、精霊感を出すと思います。色的にも。

まっちーは、下の方がグリーンに移色するのが、珍しい感じですね。
また、袖口の淡いグリーンのレース。すごく淡いですけど
これがまた、なんというか、妖精感を出してますよね。
そして裾がぴろぴろっと後ろの方へ流れてる。
これは・・・無ければ無いでいいんじゃないかと、私なんかは思うのですが(笑)
何か理由があるんでしょう、きっと。


さ、そして下半身。
ここからは18禁ゾーンですよ!(笑 うそ。)

今回の衣装で何より特徴的なのは、そう、ハイウエストっぽいところ!! 
上衣がウエストよりずいぶん上で終わっています。
そしてこのパンツが! ピッタリすぎる!
ウエストから腰回りから脚まで。まっちーの体型がリアルに出るパンツです。

これはですね、前回記事の熊川さんの衣装を見て気づかれた方も多いと思いますが
バレエダンサーのパンツです!
いや、パンツというよりはタイツです!

私は、男性バレエダンサーの衣装にはまったく詳しくないんですが
バレエでは、このように上衣が短くて、ウエストから下がほぼタイツみたいな衣装はよくあります。
  
左:熊川さん、ドンキの衣装。  右はダニール・シムキン君のドンキ。

このパンツ(タイツ)は、身体の線がすべて出ます。

バレエダンサーは出したいのです。自分の美しいボディーラインを!
美しい脚のライン、腰のライン、そこから繰り出される超絶技巧を、見せたいのです!
というか、見せられなくてはいけないものなのです、バレエというのは!
女性も脚を出します。バレエは脚が勝負。
長さから、柔らかさから、筋肉のつきかたまで!

そしてこのタイツで、リアルにラインが出るのが、ヒップです。
前記事の熊川さんの動画を見られても、ヒップラインがリアルに浮き上がっていたのが
よくわかったと思います。
同様に、今回のまっちーの衣装では、お尻のラインがくっきり見えましたよね!
まっちーのプリケツと言って騒ぐ輩もおりますが(笑)
プリケツは大事なんです!
お尻は、お尻にあらず。
脚の付け根であり、脚はここから始まっている。つまり脚の一部です!
高く上がったヒップラインは鍛え抜かれている証拠。
なんら恥ずかしいことはないのです! 
ダンサーの美しいお尻は、めで、感嘆すべきものなのです。

ちなみに、バレエの時は前側(股間)にカップを入れまして
これが目について恥ずかしいと思われる方が多いと思います。
でもあれも、ああいうお衣装だと思ってしまえば、そんなに気にならないですよ。
男性はああしなくてはいけないのです。あれが正装(笑) 目をそむけないでください!
(さすがに、そこまではやってませんでしたね、まっちーw)
・・・・話が飛びました。

話が飛んだついでに、もうちょっと横道に逸れますが、
このタイツの下に履く男性用下着を「ダンスベルト」といいます。
お尻の割れ目がくっきり美しく出るように、Tバックになっています。
・・・・いや、Tバック下着を想像してほしいわけではなくてですね!!
それくらい、お尻の美しさは強調して見せるべきものだということが言いたいのですよ!
まっちーがダンスベルトを履いてるかどうかまでは知りませんよ!
(どうでもいいけど、「ダンスベルト」とネットで検索すると
候補キーワードにいくつも「羽生結弦ダンスベルト」「ダンスベルト羽生」って出るんだけど
なに、みんなそんなにゆづの下着について検索してるわけ??
私は怖くて検索できなかったわ〜www)


さてそのまっちーの下半身の衣装ですが、
後姿がアップになった時、腰の所に縫い目が見えました。縦に4本くらい。
つまり身体の線にそってぴったりになるように縫ってある。
そしてお尻も、とても美しく出ていたと思います。
あれはどういう素材なんだろう。伸縮性が強いのかなあ。
足首の方は、少し長さを余らせて、くしゅくしゅとしてありますね。
グリーンでベルベット感があるので、ライトで光ってラインが浮き上がるのが美しい。

皆さん、まっちーの細さに驚嘆していましたが(私もそうでしたが)
バレエダンサーのああいう衣装は、細さも強調されます。
上の、熊川さん、シムキン君の写真を見ても、ものすごく細く見えると思いますが
バレエダンサーの衣装の「黒」は、本当に細く見えます。

「第九」の時も、これに近い衣装だったと思います、下半身。
あの時も、かなり細く見えましたよね。まあ実際ウエストはすごく細いのですが。

こういう衣装は、競技会ではあまり評価されないでしょうね。
そもそも、目のやり場に困ると思う人が多いんじゃないかな。
(ゆづる君がこの「継ぐ者」の衣装を着て試合に出ると想像してください。けしからんでしょwww)
試合には向かない服。試合で着るわけにはいかない。
でも、こういう衣装にもずっと興味があったのかもしれないな、まっちーは。わかんないけど(笑)
それで、競技を退いてから早速着てみた・・・・みたいな?


だいぶとっ散らかってまいりましたが、
最後に。
バレエやダンスをする人は、自分の身体を作ることに非常に熱心です。
そしてできあがった身体も、芸術作品だと思っているので、
それをお客様にさらすことに抵抗はありません。
ダンサーがよく上半身裸になったり、短いパンツで(あるいはレオタードで)踊る。
究極を言えば、日本の山海塾のように、ひものような、ふんどしのようなものだけ巻いて踊る。
あれは、全身を見せたいからなのです。
そのために(全身を見られても良いために)彼らは身体を作り上げます。

だからね、まっちーがもし脱ぎだしても、それはダンサーとしてなんら恥ずかしいことではないし
美的表現の一つだと理解しなければいけませんよ!
美しいボディーをめでなければいけないんですよ!

いや、脱ぐかどうか知りませんけどね(笑)


言いたいことが伝わったかどうかよくわからないけど、終わります。
はい、鼻血が出た人はちゃんと拭いて。(笑)




 
| フィギュアスケート | 01:15 | comments(15) | trackbacks(0) | pookmark |
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コメント
観世さん、こんばんは(^^)

夜中に、寝る前にと立ち寄らせてもらったら、なんと刺激の強い^^;
バレエのタイツの前にカップ?初めて知りました!黒タイツは大丈夫です。白タイツだとバレエだと気にならないですが、スケートだとちょっと辛いかも‥。

町田さんは、ではドンキの時はタイツ系ではなかったんですね!また動画で確認して見ます。

実はパソコンが壊れたり、テレビは録画してなかったりで「継ぐ者」スマホでやっと2回目(今頃!)見ました。すると不思議なことに、初見で怖いと感じた部分がほとんど消えてて、不思議な夢のような世界、町田さんの誘うしーんとした水の中にコポコポと入り込んだ気分になりました。
表情も固いけれど、この世界観にぴったりな気も?
多分初見で感じた表情への衝撃は、宝塚の舞台をテレビで見てしまったようなのに近いかも‥と今は考えてます。やはり舞台、芸術は
ナマで見ないといけませんね。

なぜか気軽に見れなくなってしまったので、熊川さんのバレエで「ひゃー」とか楽しんで、観世さんのブログで「フムフム」とお勉強して、また時間を置いて3回目を見たいと思ってます(^^)

| みち | 2015/05/23 3:07 AM |
お早うございます。

今日は2時に目が覚めて、殆ど寝ていない。
で、読みにきました。
お衣裳の話、楽しみに・・

上着のミルク色のカシュクール。この裾の部分が下のグリーンを暈してある。
ここがパキッと上下別れてしまっては儚さが出ない。そして裾も何とも言えない柔らかい雰囲気で脇から後ろに流れて、後ろのパンツの綺麗な刺繍につながる。
胸元のふりふりの色がミルク色ではなく白。
これは何ででしょうね。ないとハダケテしまうから付けたとおもうけれど何故色が違うのかな。材質が違うからかもしれない。

そしてパンツ。
これ程フィットしていて綺麗なラインがでる素材があるんですね。色も素晴らしく樹君を引き立てている。

第九の時のお衣裳が素敵で、これは素晴らしいと思っていましたが、この妖精衣裳ですっかり上書きされてしまいました。

競技を退いたことでヘアスタイルからメイク、衣裳まで想うとおりにしたのでしょうね。
エンディングでスケーターが一列に並んだ時、彼だけ異質。
まわりは皆スケーター、彼は雰囲気も立ち姿も違う。
やっぱり、バレエの人に見えるのだけれど。

チャコットで衣裳やメイク道具を揃え、彼の髪質を生かすヘアデザイナーも見つけたのかしら。
数年前の、どうしてその頭なの!が嘘みたいに思えます。

アメリカの好きつら党首や大阪のおっちゃんのように彼を包み込むような人がこちらでも欲しいですね。
もう居らっしゃるならいいけれど、どんどん際限なく自分を追い込んでこれ以上痩せないで欲しいです。
| mitsu | 2015/05/23 5:57 AM |
おはようございます、観世さん。
あの衣装を見たときに、バレエの衣装に似てるな …次のプログラムで カップだけはやめてくださいね 町田さん…とぶっちゃけ思いましたもの(笑)。何か町田さんならそこまでやりそうだなと…。
現地であの特徴的なライン見ましたけど、けしからんなぁと思いました(色っぽすぎて)。そりゃミルズ先生がミューズと讃えるわけね と理解しました。

mitsuさんのコメントの、なんでその頭なの!に笑いました。以前こちらにコメントした 「町田さんはタイミングを外す」ですよね。なぜオリンピックシーズンにあの髪型だったんだろう…、ワールドの時はよかったのに…と思いました。さらにこの間のテレビ放送を一緒に見ていた母が「町田さん、現役の時より今がピークなんじゃないの」との一言
、お母さま鋭いと笑ってしまいました。

いやこれがピークじゃなくて、町田さんはもっと先にピークをもってこようとしてると思うんですけどね、ただ突っ走りすぎて 誰も着いていけないとこまでいきそうで…(カップとか上半身裸とか…)。どなたか町田さんに適切につっこみを入れて下さる方が必要な気がします(笑)。






| ひじき | 2015/05/23 8:10 AM |
おはようございます。
観世さま、「アナトミア3」での知恵者さまたちによる知識の補足…からの「衣装編」、刺激的な展開にブっ飛びました!(笑)
そうか〜、まっちーは見せたかったのか〜?(えっ?違う!?笑)←ま、あのラインなら許すけどね!
バレエダンサーが見せてナンボの世界とはオドロキでした!!
ツイ周辺では、上下の構造に注目が集まっていましたが、結局どうなってるんでしょう? 上着?はハイウエストなパンツにくっ付いているのかと思っていましたが、映像だと裾がヒラヒラしてるし…
グレコローマンスタイル?の深緑の下ばき?(深緑が上着?越しに見えているのでおそらく。)にボレロ上着なのか、 どこかで上下がスナップ?かでつながってるの?サッパリ分かりません。(笑)←衣装展やって下さい!!
試合での「継ぐ者」衣装の話で、羽生くんで想像したら…とありましたが、無良くんだったらもっと目のやり場に困るのでは?とか?(笑)
雑誌の「日経トレンディplus」では、イケメンマッチョなスポーツ選手の「尻マッチョ」枠でしたし!(←何なんだその枠!?いいインタビュー記事なだけにかなりしょっぱい気持ちに…笑)
まっちー、美しい衣装で素敵だし、バレエ寄りなのもいいですが、カップや上半身裸はやめてね〜!(笑)←アランフェスくらいなら許せるけど…
あと、あの衣装、色合いから、白菜とかネギっぽいとか言われてましたよ〜(笑)
そう思うと冬の鍋料理も愛しくなる…とか?(無いか。笑)←年末には、いろいろととんでもない心境になりそうなので、楽だけど複雑な気持ちになるややこしいメニューになったりして…?
| めーやん | 2015/05/23 11:16 AM |
こんにちは♪継ぐ者アナトミアバレエ編〜衣装編ありがとうございます。とても楽しくお勉強出来ました。熊川さんの立体機動装置発動中の動画に感嘆の声をあげ、バレエのポーズでは立つで挫折、その度に継ぐ者を繰り返し見て時間を盗まれ、挙げ句に尻!どうしてくれるんですか!(笑)
あれだけどうだい?どうだい!?と特徴的なラインを見せてくるのに今回は全然色気、というか艶かしさを感じなくて、彫刻のような美しさだなあと思うだけなんです。寧ろ火の鳥の赤い羽根募金衣装の時のほうが直視出来ないというか(笑)やっぱり今は人間やめてるんですかねえ。衣装効果だけでなく、脚が綺麗になってると思います。がに股気味だったのが随分変わってますね。

裾のぴろぴろは最後のレイバックスピンの時、パンツのキラキラと重なって床屋さんのぐるぐるみたいに上へ上へと昇って行くように見えません?火の鳥の秋味っぽい衣装は最後のスピンは灰の中から燃え上がる炎の様に復活する火の鳥が見える気がしたのですけど、そんな効果もあるのかもしれません。とにかく、継ぐ者は美しく深いので、謎解きよろしくお願いします。



| のどあめ | 2015/05/23 12:21 PM |
こんにちは、やー本日も楽しいですね!電車の中でにやにやしています。
継ぐ者お衣装は襟からチラッと深緑が見えたのでパンツから繋がっているもの、ジョン カリーがオリンピック金メダルの時の衣装の形と同じタイプかと。その上にバレエのボレロのようなあの白い衣装を着て後ろで下の衣装と結んではだけないようにしているのではないかと思います。腰に第九の時の唐草が見えるのベートーベンからシューベルトに引き継がれていく何かを表したかったのか、唐草にはおめでたいお祝いの意味もあるらしく命を受け継ぐという事なのでょうか。衣装は採寸から出来上がりまで時間もかかってるはずなのでタツキラインは結構前から出来上がっていたんでしょうね。
去年雑誌に三食2週間位分の食事が載ったのを見ると素晴らしいバランスのとれた内容でした。その時は栄養士の妹さんが作ってくれたようですが。好き嫌いはないと書いてありました。色々と日々努力してあの体型なんでしょうね。
| 恵子 | 2015/05/23 1:34 PM |
こんにちは。なんとか一般販売のチケット取れました。仕事終わってからコンビニへ飛び込んで19日の午後の公演です。また妖精さんに会えるよ〜。嬉しいです。あの衣装を今度はじっくり観察してきます。
| まるちゃん | 2015/05/23 1:54 PM |
最初「継ぐ者」の衣装を見た時、上衣が胸までしかなく、
胸から下が、あまりにも体のラインにぴったりしているので、
なんか…下半身露出されているような気分になって、確かに目のやり場に困りました。
…っていうのは半分建前で、 私も町田くんの体のラインに見惚れていた一人ですがw

あと、競技会では男子フィギュアスケートは成熟した男子の演技、
女子フィギュアスケートでは成熟した女子の演技をなんとなく求められていますよね?
今回の町田くんの衣装は、それと逆行して、年齢も性別もすべて取り払われた衣装のようで
最初に見た時は正直言うと「町田くんは、どこを目指しているのか…」と少し心配しました。
おちついて考えたら、もうジャッジの評価は気にしなくてもよい舞台に立っているんですから
どんな衣装着たっていいのにですね……なんとなく親心的な感じで…。
町田くんはとっくに自由に羽ばたいているのに、
私はまだどっか固定概念から抜けきれていないようです。

上衣のふわっと感や袖のレースはとても綺麗で良いのですが、
胸元のフリルまでくると、あえて中性的な雰囲気を狙ったのかな?と思いました。
(下半身のラインは見せつけても、そこは隠したいのか? みたいなツッコミを入れたくなりますw)
初期火の鳥みたいに。性で区別される存在ではないという設定なのでしょうか。

不安な心はなんとなく抱えていたので、熊川さんやシムキン君の衣装を見て安堵しましたw
大好きな熊川さんがタイツ衣装をかっこ良く着ているから「自分も!」と思ったのかもですねw
影響を受けたら、すんなりと受け入れてしまう…そんな可愛い所ありますよね、町田くん(^^)
| クロミミ | 2015/05/23 7:18 PM |
連投すみません。
観世さん、面白いお話の内容につい夢中になりすぎてしまって
「こんばんは」と挨拶の言葉も忘れていました。申し訳ないです。
お忙しいなか、色々な考察感謝しております。
| クロミミ | 2015/05/23 7:36 PM |
観世さま 初めまして
いつもこちらで皆様のお話を楽しませていただいております。

私は世界選手権「エデンの東」で町田くんのファンになりました。

それまではフィギュアスケートに興味はありませんでした。

ファンになったからには町田くんの生演技を観たいと熱望し、先日の横浜PIWに福岡から遠征しました。

「継ぐ者」鑑賞後の感想は「美しかったー」
他は記憶が飛んでしまって覚えていません。

「継ぐ者」別格の美しさを誇らしく思いました。

「継ぐ者」アナトミアをお楽しみの皆様に是非ご紹介したいblogに出会いましたので、思い切って参上いたしました。(古)

フィギュアスケートに詳しいピアニストの方が、町田くんのあの美しい舞いについて

>おそらくは、延べにすると大変な長時間、この即興曲を、聴いて、聴いて、聴いて、、深く感じ、考え抜いて、作られ、演じられたと思います。

持って生まれた才能とか感覚だけで、あそこまでは、できないです。

と仰っています。

どうぞ読んでみてください。

http://ameblo.jp/shiawasedesu/entry-12029421864.html

| マロン | 2015/05/24 1:05 AM |
お早うございます。

マロン様、私もそのピアニストの方のblogを読んで、ここに貼っていいものかと真剣に悩みました。
私も是非読んでいただきたいと思いましたから。
その中に
>町田さんは、楽譜を読まれたか、もしくは、耳から暗譜できるくらいのレベルで、聴き込まれたと思われます。
そして、音楽の感情の高まりや変化を深く感じ取り、演じる、凄いレベルの音楽表現です。

プロにここまで言わせてしまう樹君の凄さと

>西洋音楽はフレーズの繰り返しがありますが、
その繰り返しにある微妙な変化が表現のツボでもあります。

これは観世さんの前のトピにあるバレエの表現の繰り返しと通じるものがありますね。

お衣裳の話に戻すと、可愛い丸いお尻という認識が、圧倒的に美しい動きをする筋肉を見せられて、陰影の美しいベロアの深緑のタイツを選ぶ美意識の高さに脱帽しました。

樹君の進化は早く深くて、好きつらも口をあけて見ているだけで勉強が追いつかない。
以前のように朝5時に起きて、紅茶を入れリンクで練習。
帰って大学でTAとして働き、そのあと夕方まで大学院生として研究。夜は又リンクで練習。
もの凄く充実した濃い日々でしょうね。



| mitsu | 2015/05/24 8:59 AM |
> マロン さま、 mitsu さま

まずはマロンさま、ようこそいらっしゃいませ!
コメントありがとうございます。

ブログのご紹介をいただき、ありがとうございます。
私もその記事については知っていましたけれども
ブログ記事の転載は、原則ブログ主様の許可を得ないで、勝手に載せるわけにはいかないので
許可をいただこうかどうしようか考えていたところでした。
マロンさんにコメントいただいて、このブログを拝見しに行きましたら
マロンさん、ちゃんと許可も取ってくださったのですね!
ありがとうございます〜。

私ものちほど、コメントしに行ってこようと思います♪
そしたら本文でも紹介いたしますね。

芸術はすべてつながっていると思います。
音楽、バレエ、衣装からは美術、絵画、さらには造形、建築、
そして哲学や思想まで。
まっちーのおかげでいろんな世界が果てしなく広がりますね。
好きつら党もがんばらないと(笑)

mitsu さん、前から疑問だったんですけど、誰にも聞けなかったんですけど
TAってなんですか?
| 観世 | 2015/05/24 9:35 AM |
おはようございます〜!
観世さま、TAは、「Teaching Assistant」(ティーチングアシスタント)の略で、大学で教授の授業の補助をする学生のことですよ〜。
大学院生がすることが多いみたいですね。(欧米だと授業料減免の代わりの労働みたいな感じらしいですが、日本では院生のアルバイトのようです。)
大学で教授のお手伝いをしつつ、自分の研究もしつつ、スケートの練習も…まっちーには脱帽です!!(いつ寝てるんだ?)
mitsuさまじゃ無いのに横から失礼致しました。
| めーやん | 2015/05/24 10:07 AM |
めーやんさんありがとう。

4月ごろツイを辿っていたら
学生さんの「TAがあの町田さんだった」とか
「町田さんがTAで出席カードを配っていた」なんていうのを幾つか見ました。
でTAを検索しました。
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo4/003/gijiroku/07011713/001/002.htm
マッチーは頑張っているのだな、学生の部分をまず充実させるんだなと思いました。

それがあの作品を見たりすると、ど〜やって生活しているのだろうかと???
謎というか凄いと言うか、人間ではないのかもしれない。
| mitsu | 2015/05/24 11:11 AM |
> めーやん さま、 mitsu さま

説明ありがとうございます!
へー、今はこんな制度があるんですね!
お手当てももらえるんですね。すごい。
「優秀な学生に」ってあるじゃないですか。優秀なんだ。えらいな、まっちー!
きっと本当に楽しく充実した学生生活を送っているのですね。良かったなあ。
この多忙な中、作品を作るのは大変だったでしょうけど
どれもこれも、やりたいことで、それに全力で取り組んでいるのですから
きっと幸せですね、まっちーは。
だからこそ、あんな素晴らしい作品が生まれたんだと思うなぁ(*^^*)
| 観世 | 2015/05/24 1:33 PM |
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