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好きつら党の小部屋 落書き
おはようございます。
娘の体育会に来ています。
ほどよい薄曇りで、湿気も少なく、よいお日和(^_^)

今日は妖精祭りですが(なんだそれw)
私は夜にならないと落ち着いて見られそうにない。
皆さん、どうぞしっかり見ておいてくださいね。


「継ぐ者」テレビ放送・全国普及に思いを馳せながら
体育会会場より落書きを投下しておきます。
小部屋記事は普通畳むのですが
携帯からは畳むことができないので
長いけどOPENのままで。


  **********

昨日は、明日ついにPIWが見れるんだな〜と思いつつも
運動会もあるからお弁当作らなくちゃいけないし
娘を励まし応援しなくちゃいけない。
どうも、期待でドキドキワクワクしてスケートに集中!という気持ちにもなれず
弁当のメニューや、娘の出場種目と時間のことなどを考えながら
漫然とネットサーフィンをしてた。

そしたら、初めて見かけたまっちーファンの人のブログを見つけた。
すごく熱烈LOVEなブログだったんだけど
その人は、ソチのドンストで衝撃を受けてファンになったらしい。

ソチのドンストからって人、けっこういるよね。
私はドンストは何度か見てたし、どんなプロか知っていたから、驚かなかったんだけど
そんなに衝撃的だったのかな、初めて見た人には。

(私はエキシでコールされて出て行く時に
氷の上にライトで「Tatsuki Machida」と名前が浮かび上がったのが感激だったな〜。
めっちゃカッコイイ!と思った。)

じゃ私はいつからまっちーが気になりだしたんだろう、と考える。
これは、最初は2012年のスケートアメリカの、鳥おじぎの時からですね。
演技(火の鳥)ももちろん好きだったけど(正直FUYAは最初は苦手だったw)
あのトリトリしいおじぎで驚き、この人なんか違う!って思いましたね。
その後、中国杯で優勝したりして、この人強くなるかも!と思いました。

その後失速したけど、気に留めてはいました。
それはたぶん、WFSの記事などで
「氷の上は舞台だ」とか「氷の上ならなんでもできる」とか
そういう演劇的な姿勢に共感したからかもしれないし
バレエをはじめとした芸術的な面への興味が強いことを知ったからかもしれない。
ちなみにその頃は、なまめかしい動きをする子だとは思ってたけど
そこまでバレエ的センスがあるとは感じていなかった。

そして翌シーズン、ティムシェルとかいろいろあったけど
私が一番衝撃を受けたのは、ジャンプがものすごく上手くなったこと!
西日本大会かなにかの映像が流れて、彼の4回転ジャンプを見た時の衝撃を
今でもありありと覚えています。
何度も巻き戻して見直しました。「こ、こんなの習得したの!?」って。
これは来る!と思いましたね。
そして案の定の快進撃を見せたのですが、
またいつ落ちていくかも知れないという心配は消しきれず
(まっちーという選手はこれまでずっとそうだったから)
ファイナルで失速したりして、やはりダメかと思わせておいての
全日本の演技、ソチの代表権獲得。

この時にはもう、すっかり沼落ちというんでしょうか、
最初に大好きになったゆづる君よりも、熱心に注目するようになっていましたね。

そう、だからソチのドンストの時には、
もうすっかり大ファンに成り果てていたわけなんだよな〜。

・・・・と、来し方を振り返ったりして、気を紛らわせています(笑)

ティムシェルシーズンもかくのごとく凄かったけど、
極北シーズンはさらにすごかったなあ。
そして今迎える、妖精シーズン。(違う)
こんなに変化する選手、おらんわ!
ついていくのに必死だわ! というか一度は死んだわ(笑)


ソチからのファンの人、
私くらいからの人、
ジュニアの頃からずっと応援してる人、
あるいは、今シーズンから突然の人、
今回PIWで「継ぐ者」を見て初めて興味を持った人。

いろんな人が、今日の「継ぐ者」を目撃するのですね。



受け止めよう。 ただ、まっすぐに。





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コメント
見ました…とうとう
内容濃すぎて、1回見ただけではコメントできないっ。

でも、あえて初見の感想。
競技にこだわっていた私にとっても、皆さんがおっしゃる
「町田さんは、これがやりたかったのだ」というコメントに
深く納得しました。
芸術とフィギュアスケートの融合という一点において、
町田樹という人は競技であれショーであれ
氷上で作品を披露する際の気持ちは全く変わりないのだと確信しました。
私の好きなマッチーが、そこにいました。
そして、技術も素晴らしかった。
今夜また見ます、いや2、3回!

でも一番言いたいこと、今度の衣装大好きですーーー!
| Moko | 2015/05/17 5:43 PM |
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