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好きつら党の小部屋 #19
JUGEMテーマ:町田樹



「一緒に行きましょう」




※Number記事の内容が書いてあります。未読の方はご注意願います。






 
Number、やっと読むことができました。

全日本後の発表を聞いて、奥様と大笑いしたという大西先生。
さすがです。
まっちーの何もかもを理解し、認めてくれていたのだなあと、記事を読んで思いました。
まっちーも、すべてをさらけだし、ぶつけていたのだと思います。

スケートのことを話すと、聞いたことあるっていう感じであまり受け入れない。
ところが野球や車をたとえにして違う方向から話したらすんなり聞いてくれた。
五輪でのメダルを本気でめざし、プレッシャーに苦しむまっちーに
音楽をかけたりコンパルソリの軌道を滑って描いたりして、気持ちを盛り上げようとした。

ストレートに注意しても聞く生徒ではない。
彼自身の考え方と取り組む姿勢を認め、ヒントを与えることで彼自身の解決を待つ。
それはどれほど、工夫と根気の要ることだっただろうかと思います。

引退を決めたまっちーに「2年間よう頑張ったな」とただそれだけ言ってあげたい、と。
思えば、演技後、大西先生はいつも「ようやった」「ようがんばったな」と声をかけてあげていましたね。

少し前のページに、ゆづる君が初めてついた山田コーチのコラムがあって、こうありました。
『たまに稀有な才能を感じる子がいても、その輝きが続かないのは
本人の資質や努力だけではなく、
周囲の環境や指導者の巡り合わせによることが、決して少なくない』
まっちーは、秦先生、アンソニー・リュウコーチ、ステファン・ランビエールを経て
ミルズ先生と大西先生に出会った。
それは幸せな巡り合わせであったことでしょう。まっちーにとっても、コーチにとっても。
そんな人々に出会えたことが、まっちーの大きな運というか、才能だったような気もします。

この記事を読んだ方全員が思っているだろうと思いますが、
本当に、大西先生に巡り合えてよかった。
原宿で出会い、飲みに行って話を聞いてもらった夜に、運命が大きく動き出したのですから
人間の出会いって本当に不思議で
神様に導かれているような気がします。


私の胸に深く刺さったのが、
まっちーが夜中の2時に、引退することを大西先生に告げに行き
「世界選手権の代表になったらどうする」と聞かれたときの返事。

「もし選ばれたら、一緒に行きましょう」

この言葉を口にするまっちーを想像すると、何とも言えず胸が痛みます。
まっちーは、世界選手権にギリギリまで行こうと思っていたんだね。
別な言い方をすると、ギリギリまでやれるかやれないか、迷っていたんだね。
大西先生に一緒に行こうと言っておきながら、翌日にはやはり辞退しようと決め、
あの場であの発表をしたし
引退のメッセージを紙に細かく書いてマスコミの前で読み上げた。
世界選手権に選ばれたら行こう、という気持ちから
選ばれても辞退して引退しよう、という決意まで。
最後の決心をするまでにどれだけの逡巡があったのだろう。(この夜、まっちーは寝たんだろうか?)

ここまで悩んでおきながら、やはり引退を選び、あのすがすがしい表情で去って行ったということは
やはりもう、彼の中で、どう考えてもここで終わりなんだという答えが、出てしまったのだろうな。

シーズン始まる前から、全日本での引退を決めていたんじゃないかとか
SPの点数がゆづる君より低かったことに失望したんだとか
いろんな意見が飛び交ったけど
やっぱりそうじゃなかったんだと思う。
きっと、できることなら世界選手権も出たいと思っていたんだろうな。

そのことがわかって、うれしくもあるけれど、やはり残念で悲しくもある。
そしてやはり、つらかったんだね、と思ってしまう。

「今シーズンを大西は "町田にとって過酷だった” と振り返る」とありました。
私も、以前の記事にこんなことを書いていました。
「結局行き着いたところは、・・・・・つらかったんだろうなと。
たぶん全日本に到達するずいぶん前から、今シーズン滑っていることはつらかったんだろうなと。」
はからずも、当たっていたのかもしれません。

これだけ苦しんで、これだけ大きな決心をした人に、私が何を言えよう。


私も「よう頑張ったな」と声をかけてあげようと思う。
もう恨み言や泣き言は言わないで、ようやく本心からそう言える。
3ヶ月もかかってしまったけれど。

「よう頑張ったね」
そう言ったら、まっちーは伏し目がちにフッと笑うような気がします。




大西先生の記事の次に、スケーターの衣装の記事がありました。
あの第九の衣装のことも書かれていて
「うお座のモチーフをちりばめた」とあります。
私は、HPのトップの、刺繍でビーズをつないで星座を作っているのがそうかなと思って
うお座の形を調べてみたんですが、なんかちょっと違うみたい。
いや、あの刺繍の先まで見たら、そうなのかもしれませんが、よくわからないです。
それより、
うお座のマークがこれって、知ってました?


このラインは・・・!? そういうことだったのかしら?



うお座。
私の弟。 私の娘No.2。 そして町田樹。
並べると笑ってしまう。
私には理解できないけれど、無性に愛しくてたまらない、不器用で魅力的な人たち。
頑固・・・。頑固だけはちょっと違うと思うんだよね。
「自分が納得できないことはどーーしてもしたくない」。そういう性格だよね。
・・・あ、それを頑固っていうの? そうかw






 
| 好きつら党の小部屋 | 22:53 | comments(24) | trackbacks(0) | pookmark |
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コメント
おはようございます!
ナンバーの記事、町田君以外の記事も読みごたえ十分でした。まだ国別もありますが、選手みなさんに
お疲れ様、ありがとう、と伝えたいです。
私は星占いも少々するので、うお座のマークは知ってました。ただうお座生まれはそんなに頑固ではないといわれてないです。どっちかというと、やぎ座生まれさんの方が頑固といわれてますよ、観世さん。
もう一つ星占いの見方をすると、ふたご座・おとめ座・いて座・うお座の方がツイてない時期に入ってます。体調が悪くなったり、アクシデントがあったり。
世界選手権が大荒れだったのは、そのせいかなと思いながら見てました。

国別も残ってますが、なんか気がぬけちゃって。
本当に怒涛の1年でした。
エデンが遠い昔のように感じます。
| るり姫 | 2015/04/05 8:38 AM |
おはようございます。町田くんの頑固さは血液型からだと思います。確かO型ですよね。私もそうですが、納得しないと何も出来ないのです。あの引退も…全て納得して新しい道へと気持ちが行ったのでしょうね。彼が納得したなら私達は何も言えないわ。
| まるちゃん | 2015/04/05 9:11 AM |
こんにちは。

ナンバーの記事、良かったですね。
奥さんと一緒に大笑いか・・・ほんとに丸ごと受け止めて理解してくれてるんですね。
頑固そうではあるけれでも、同時にとっても素直そうにも見える町田さんが、スケートの話を直球でしてもすんなり聞いてはくれないというのもちょっと意外でした。
観世さんが仰るとおり、すべてをさらけだし、本音をぶつけあう仲だからこその深い理解と愛情なのでしょうね。私にはそんな相手いるかなぁ?と、ちょっと羨ましくもなっちゃいました。なかなかエネルギーのいることなのでしょうけれども。

あの日、大西コーチと別れた後、町田さんは何を考えていたのでしょうね?
私たちの前に現れた時はあのすっきりとした表情だったけど、選ばれても辞退して引退すると決断するまでは、それこそソチ前にのたうち回っていたときのような苦しい時間を一人で過ごしていたのかも知れないと思うと、もう「ありがとう」と「お疲れ様」以外の言葉は出てこないですね。

衣装の刺繍は…そうですよね、うお座っぽくはないですよね。
WFSの表紙を見ると、またちょっと違う形?っぽい刺繍も見えるので、刺繍はいくつかあって、そのうちのひとつがうお座なんですかね? うお座のマークは気付きませんでした。ホントだ!
公式サイトにチャコットの衣装展のときのような解説文でも載せて欲しいですね〜
(あのときは論文調の文章にちょっと笑っちゃいましたけど、今となっては泣けてきます。卒論と院試準備の真っ只中ですよね…)
| はる | 2015/04/05 2:50 PM |
> るり姫 さま

おぉ、るり姫さんは星占いに詳しいのですね!
では、第九の衣装の金糸のラインがうおざのそれだと、察していらしたのですか?
私は恥ずかしながら、今頃気づきました。

あれ、私がやぎ座だと何故ご存知なんですか?(照)
私はやぎ座のA型という、真面目で内気で根暗な堅物 といった性格のはずなのですが、
どうも世間の評価は正反対のようで(笑)
頑固でもないと思いますよ。
| 観世 | 2015/04/05 8:55 PM |
> まるちゃん さま

まるちゃんさん、O型なんですね!
実は私の周りにはO型が非常に少なく、
O型の友だちも1人もいません(笑)
私にとって未知の血液型の人です。
まっちーは初めて魅かれたO型の人なんですよ〜。
私はBやABに魅かれる傾向があります。ダンナもBです。

「納得しないと何も出来ない」・・・そうでしょう? そうだと思った。
それは「頑固」とはちょっと違いますよねえ?
| 観世 | 2015/04/05 9:01 PM |
> はる さま

Number、実はまだほとんどが斜め読み状態で。
ゆっくり読む時間がありません(; ;)
早くじっくり読みたい。

ミルズ先生もまっちーとの出会いを奥さんと一緒に喜んでましたけど
大西先生も奥さんと「あの子らしい」と言って笑うだなんて
夫婦して魅了されちゃうんでしょうかね、まっちーには(笑)

衣装には、たぶんいくつもの星座が散りばめられているのでしょう。
観客には見えないところまでのこだわりは
記事にもあったように、選手が自分のモチベーションを上げるためや、自分の理想を体現する一助とするためなのでしょうね。
ホント、隅々まで見てみたいです。
まっちーの解説つきで!!
| 観世 | 2015/04/05 9:09 PM |
観世さん、みなさまこんばんは!小部屋嬉しいです♪
私は周りからよくAB型に間違われるO型かに座なのですが、町田さんがO型うお座と知ったときはすごく親近感湧きました。。
O型は親分肌の外向的な性格で、走りながら物事を考えて自己主張もしっかりできる…など言われているみたいなのですが、自分にあまり当てはまることが少なく…で、町田さんを見ていてもどうも私の中のO型像と少し違う、そんなわけでなんだか心強かった(??)です。

Numberさんの記事、私も「一緒に行きましょう」で胸を撃ち抜かれました。あの発表の24時間前の時点では、まだ選択肢は2つあったのですね。町田さんがどんな思いでその夜を考え抜いたかを想像すると、本当にもう「お疲れ様」「よくここまで頑張りぬいた」としかかけられる言葉が見つかりません。

GPシリーズの時も大量の本を持っていた。世界選手権に出ると決めたとしても、中国に大学院で研究をすぐに始めるための準備物をたくさん持ってきて、また苦しむことになるんだろうか…そんな懸念を、もしかすると大西先生はお感じになっていたのでは。
だから、一晩かけて出した答えに「(不器用な)あの子らしい(学業一筋でいくと決心したんだね!)」と笑えたのではないかと妄想しました。。

出会い…本当にそうですね。秦先生、リュウ先生にシニアスケーターとして勝負できるところまで成長させてもらえ、ランビエールさんによって芸術を極める指針を与えてもらえ、大西先生によって精神の強さと滑りの安定を、ミルズさんによって美の極北ともいえる全身表現を授かって、ひとつの完成形に至れた。

少し大げさかもしれませんが、町田さんは競技としてのフィギュアスケートを、完全な芸術作品の舞台として創造する新境地を後世に残すために、神様から特別に選ばれた人であったのだと感じます。
PCSの項目で言えば、演技力(PE)、振付(CH)、曲の解釈(IN)を高めるための真の意味での答えは、町田さんから見つけ出すことができる、そんなふうにさえ思ってくれるスケーターさんも、きっと出てくる(すでに刑事くん?)のではないかと思います。

そんな素晴らしいスケーター・町田さんに出会え、多くの励ましと勇気、感動をいただけたことは、私の生涯の宝です。
PIWでは新しい作品に期待もしていますが、無理を承知でできれば幻想曲のロングバージョンか第九が見たいです。
(第九はジャンプに意味があると仰っていましたが、私の勝手な想像では2回めの4回転は、3回転でも意図を損ねないだろうと思っていますので、ここは無茶はせず4回転は冒頭のみでも!(←充分無茶;))
見たら絶対その場で号泣しそうで怖いですが・・・長々とすみませんでした。。
| mintblue | 2015/04/05 10:03 PM |
観世様 皆様  今晩は

私はスケーター町田樹のファンですが、人間町田樹のファンでもあります。真面目、不器用、頑固どれも最近の日本人に薄れつつある長所のような気がします。 あ、納得するまで動けない、動かないというのはやっぱり頑固じゃないでしょうか。

「今シーズンは過酷だった」大学院とスケートの二つを同時に追うなんて真似は出来ないと大西先生は言っていますが、ほんとは過酷という言葉には単に二つを同時に追ったからのみでなく、もっと深い意味があったかもしれないと思います。

「一緒に行きましょう」と言ったのは大西先生への感謝の気持と申し訳なさとで、つい言ってしまったのではないでしょうか? 心の中では選ばれても辞退する気持は固まっていたのかなと思います。

世戦に出たい気持はずっとあって、だから辛かったし、過酷だったと思います。

2.3日前にスケアメの録画を見直したのですが、演技終了直後「まだ10〜20点は上乗せできる」と言ってましたし、二兎を追えると信じているように見えました。

これは私の単なる想像だけですが、他の大学院に行く事がわかって、認められる筈だった卒論にクレームがついた為、フランス、スペインと勉強を優先せざるを得なくなったとかの事情があるのかと疑う気持も否定できません。うがち過ぎかもしれないけれど。

とにかく、フランス、スペインと調整ができずに、フアィナルを辞退して全日本にかけようと考えたのに認められず、それでも全日本ではSP演技で観客からは一番の評価を受け、第九で力尽きてしまった。

何か一つの事実のみが原因ではなく、フランス以後段々に追い詰められ、引退がどんどん現実味を帯びてきて、最後の引き金がSPの点数であり、第九だったのかもしれません。

客観的に彼の置かれた立場を考えると全日本での引退は正解と考えている、一ファンの私でさえ、世戦の事を思うといまだに胸がチクチクします。
まして、当事者である町田君が表面どんなにスッキリした顔をしていても心の中で辛くない筈はなかったでしょう。

でも今は心機一転、新しい二兎(研究活動の一端だから二兎ではないかも)を追いかけている町田君にPIWで会えるのだから !!
私も4回転抜きでも良いから第九をやって貰いたいと思っています。
| くう | 2015/04/06 12:35 AM |
こんにちは!
ナンバーとても良い記事でしたね。読み終えた時、心がじんわりと温かくなるような素敵な大西先生のお話でした。このように器の大きい愛情あふれる先生に見守られて、どんなに心強かったかと思います。
私は最近では「大学院はじまったな〜いい勉強できるといいなあ〜」とか「新しいプロの練習順調に出来てるかなあ〜」とかのんびり思っていたので、こうしてあの当時の選手としての苦しみや葛藤に記事として触れてみて、本当に過酷だったんだなあとしみじみ思いました。
でもどんな決断をしても「あの子らしい」と笑って包んで下さる大西先生、本当にこちらまで癒されてしまいます///

うお座のマーク・・・!ほんとだこのライン!私うお座なのに気がつかなかった(笑)でもうお座のモチーフを秘めて第九を踊っていたと思うと嬉しいです(^^)衣装、間近で見たいなー。
そうだ、観世さんアーロン君お好きでしたっけ?国別で両方ミルズプロらしいです。アーロン君が滑るとどんな感じかな?楽しみです♪
| mako | 2015/04/06 10:59 AM |
観世さま、皆さま、こんにちは。
Numberの記事で、大西コーチからですが、当時の様子を少しでも知ることができて良かったです。(まっちーからの話を聞くことがあるのか分からないので余計に…)
前日に、「世界選手権に選ばれたら一緒に行きましょう」と言っていたまっちーが突然引退宣言しても、「あの子らしい」と笑って許してくれるくらい理解のある大西コーチに出会えて本当に良かったと思います。
たくさんのいい出会いがまっちーの目覚ましい成長に影響を与えたのでしょうね。

第九衣装の秘密ですが、衣装のラインがうお座とは気づきませんでした。
てっきり星座の星の刺繍なのかと…
星の刺繍に関してはどんな意味が込められてるのでしょうか?(うお座の一部?それとも違う星座?)
まっちーの抽象的な注文からよくぞここまでのデザインを…と、お仕事とはいえデザイナーさんを尊敬してしまいました。笑
ぜひ、衣装展示もして欲しいですよね〜

ここからはほぼmintblueさまへの私信で申し訳ないのですが、週末のBSフジのフィギュアスケートTVのゲストは小塚さんだそうです。(すでにご存知かも知れませんが…)
「小塚選手とともに振り返る激動の今シーズン」とのことですので、まっちーの引退関連の話も少しは出るかもしれませんね。
小塚さんの研究関係のお話も聞けそうですよ〜
放送時間は、2015年4月12日(日)12:00〜12:55だそうです。

関係ないですが、今朝のあさイチでの特集の関係で、早稲田のスポーツ科学科の施設が写って、思わず変な声が出そうになりました〜笑
| めーやん | 2015/04/06 6:22 PM |
観世さん、はじめまして。
bujinoさんの所にお邪魔させていただいていたてっとーと申します。

えと…好きつら党ではないのですが(^.^; そういう立場から見た今季の町田君について、ちょっと書いてみます。

各競技会のプロトコルを見比べてみると、町田君は試合を重ねるごとに演技構成点(PCS)の中のスケート技術(SS)とつなぎ(TR)の点数が低くなってしまっているんですよ。他の3項目が8点台後半をほぼキープしているのとは対照的に。

スケーティングスキルとトランジション…基本的なスケートの滑りが評価される項目…ソチシーズンの町田君は早朝練習でコンパルソリーをみっちりやっていたはずですが、今季は卒論や大学院の準備などに追われて、特にスケアメ以降は基本練習をするための時間が慢性的に不足していたのではないでしょうか。

そして、練習不足による滑りの技術のほころびを見逃すほど『スケートの審判団』は甘くない。特に全日本はスケーティング巧者な小塚君の直後に登場でしたからね…足元の技術を比較されてしまうのは不可避だったでしょう。実際に、SPでジャンプミス連発した小塚君よりもSSの点は低いんですよ。(で、あの点数になったと)


>たぶん全日本に到達するずいぶん前から、今シーズン滑っていることはつらかったんだろうなと

観世さんとは意味合いが違うかもしれませんが、私もそう思います。
大学院試験の準備を考えたらおそらく6月頃には既にセカンドキャリアに向けての行動は開始していたでしょうから、今季の町田君は初めから「スケート一筋」の思考にはなれなかったと思うんですよね。その辺りが大西コーチがシーズン当初から感じていたという違和感にも繋がるかな、と。
| てっとー | 2015/04/06 7:23 PM |
> くう さま

くうさんは最初から、町田くんはSPの点数を見て心が決まった派、でしたよね?
あの「一緒に行きましょう」が、本当はもう行かないと決めていたのにそう言えずに出てしまった言葉だとしたら
なおさら胸が痛みます。
いずれにせよ、(自分の気持ちや状態が)出られるものなら出たかったというのは、きっとあったでしょうね。
まっちーに、金メダルをあげたかったです(;;)(←個人的願望)
GPSのではなく、全日本か、世界選手権か、オリンピックか、そういうやつ。

第九ねー。いつか何らかの形でやってほしいですよね!
でもHPによると、New Work ですから、次の作品は第九じゃない新しいものじゃないでしょうかね。
PIWで見られますね、きっと!!

| 観世 | 2015/04/06 7:36 PM |
> mako さま

makoさん、うお座なんですか? 血液型は??(笑)

私はアーロン君のこと、好きかと聞かれればさほど好きではない(笑)
でも身体能力の高い選手だと思っていますし、強引な演技の中にも惹きつける箇所がいくつもあって
ふっと魅力を出す選手だな〜と感じていました。
衣装だけはどうも好きじゃないんですけどね!(笑)
アーロン君がミルズプロってホントですか!?すっごく意外です!!
なんか、まっちーの演技を見ていいなと思ったとか? 違うかw
でもアーロン君は全然バレエっぽくないのに・・・どんな演技になるんだろう。
「こ、これがアーロン!?」みたいになったら面白いけどっ。
お辞儀が美麗になるとかね!w

| 観世 | 2015/04/06 7:45 PM |
> めーやん さま

よかった、めーやんさんも気づいてなかった(笑)
意外と気づいてなかった人がいて安心しました。(いや、本当にうお座のマークが金糸刺繍部分かどうかはわからないんですが)

おお、フィギュアスケートTV!今回は見逃さないようにしなくっちゃ!
・・・て選挙日やないかーい!(T T)
選挙に振り回されて忘れないように気を付けよう。

| 観世 | 2015/04/06 7:48 PM |
> てっとー さま

てっとーさん!!いらっしゃいませ!!
えっ、初めてのコメントですか?
全然初対面な気がしない(笑)

最初に言っておきますが、たぶん長いコメ返になりますw

私は点数については詳しくないのですが
(てっとーさんに比べたら学者と幼児ぐらいの差があるのですがw)
スケアメから徐々に点数が下がっている演技なのは、見てわかっていました。(愛のなせるワザかも!w)
まっちーは、たとえば幻想曲は全日本のものをベスト演技と言っていますが
点数という面で演技を見ると、スケアメよりも劣っているのは明らかです。
ジャンプやスピンの質、流れ、スケーティング。
第九は言わずもがなです。
だから今シーズンの点数的ベスト演技は、SP・FSともにスケアメです。それはわかっています。
また、昨シーズンと今シーズンを比べると、スキルが全体的に下がっているのもわかります。
4回転ジャンプ1つとってもそうです。
作品全体の滑りを見ても、昨シーズンの方が美しく正確に滑っているのはわかっていました。

スケアメであれだけの演技をし、
昨シーズンの流れを見たら、
当然ここからさらに上がっていくものと、あの当時の私は信じていました。
そうしたら、宣言通りゆづる君をぶっ潰すこともできると。
スケアメ演技後のインタで本人が言ったように、
10〜20点上乗せできて、ショートは90台、フリーは190位を出せるようになると
本当に楽しみにしていました。
でも・・・そうはならなかったですね。
結論として、スケアメ以上の演技をすることはできませんでした。

『今季の町田君は初めから「スケート一筋」の思考にはなれなかった』
私もそう思います。
そういう中で、自分をスケートに向き合わせ、気持ちを奮い立たせるのは、どれほどつらく困難な作業だったかと思います。

ただ、全日本の幻想曲を今季一番の演技としたまっちーの気持ちはわかります。
点数ではなかったんですよね、すでにあの時の彼は。
お客さんに演技が届いた、と、確信できた演技だったと思うんですよ。
メダリスト・オン・アイスでの「エデンの東celebration」もそうだったと思います。

点数を0.1点でも上げて、何がなんでもメダルや順位を獲りに行くという姿勢が
昨シーズンと同じようにあったなら
第九も完成させられたかもしれないし、ゆづる君もぶっ潰せたかもしれません。
でも、まっちーはシーズン最初から「点数や順位を取りにはいかない」と言っていたし
実際、技術を究極まで磨く方面には、気持ちを向けていなかったのでしょうね。
年齢もあるし、気持ちもそうだったら、昨シーズンの水準を超える、あるいは維持するのは、難しかったのでしょう・・・。


あはは、済んだことをいつまでもぐだぐだと(^^;)
すみません。
てっとーさんがまっちーのことを語りに来て下さるだなんて!感激です!!
ぜひまたコメントくださいね。お待ちしています。
| 観世 | 2015/04/06 8:11 PM |
観世さん、皆さまこんばんは。またこちらの記事にコメント引っ張ってしまってすみません;

観世さん、前の記事の私のボロボロなコメントにあたたかいお返事ありがとうございました。「町田さんがいれば3枠…」という論調、確かにそれは町田さんへの期待や信頼性への証でもありますよね。。ただでさえ今回の選手権の枠問題に関しては針のむしろ状態でしたので、すごく励まされました!

めーやんさま、情報ありがとうございます!!(「好きつら」なのにまったく二股状態を隠せない(?!)私…;)
フィギュアスケートTVと、池袋東武でのイベントのことは、あのどん底のSPの夜にネットで知りまして、「結果如何では出演辞退…なんてことになりはしないだろうかと」青ざめていました;
ですが無事にお越しくださるようでほっとして、昨日BSフジのメッセージ&質問に書き込みしてきました。なぜ町田さんにはもう、メッセージひとつお送りすることができないんだろう…などと思いつつ;;

それから、てっとー様のコメントと、観世さんのご返信を読みながら、私もまた済んだことをぐだぐだと…考えてしまいました。また、くう様の仰る卒論についての事情がかなり真相に近いような気もして、フランス杯以降は想定外にスケートに注ぐ時間を確保できなかったのでは、と想像できました。だからコンパルソリーの時間がとれなかったのでは?というてっとー様の鋭い指摘、すごく説得力がありました。

PCSのSSは、ジャンプが綺麗に決まればもちろん上がりますが、ジャンプの出来だけなら技術点で評価できるから、それ以外の要素も含めた全体的な滑りの正確さや美しさを評価する、と聞いたことがあります。全日本はSP、FSとも小塚さん−町田さんの並びで滑走し、それはもうひどく胃にも心臓にも過酷だったのですが、特にSPのPCSが思ったよりも町田さんに出なかったのは、そういったジャッジの目もあったのかもしれないですね…

昨日寝る前に、久しぶりに町田さんのレジェンドプログラム「極北」の録画を見ました。本当に美しく、安心していつまでも見ていたくなる演技。第九は終盤疲れは見えるのですが、舞台全体を支配している迫力の前では、それさえも力強い表現の一部で。世界選手権の頃には、300点の域に迫る姿を見られるだろうと、観世さん仰るように私も当時信じて疑いませんでした。
ですが「神演技」という言葉を使うなら、間違いなくSPは全日本でした。昨年の3月のエデンのように、お客様の大歓喜までがひとつのプログラムとして完成されている。そんな演技が選手生活の中で一度でもできたなら、それはたいへんな偉業ですよね。。(町田さんはそれを少なくとも二度も!!)

そんな折、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、NumberさんがWebでも町田さん&大西先生のことを書いてくださっているのを見つけました。
http://number.bunshun.jp/articles/-/823059
雑誌の記事とも呼応している、本当にあたたたくて素敵な記事でした。

・・・また油断して長くなりました。すみません;観世さん、ご返信書かれなくていいですよ!!
| mintblue | 2015/04/06 10:22 PM |
こんばんは
お仕事もラストスパートで大変でしょうが、あと一週間体に気を付けて乗りきって下さいね。(観世さまを)応援してます!

私もnumberを読んで、「頑固だけはちょっと違うと思うんだよね。」と思ったクチです。大西先生も町田樹理解できないと思ってる気がします。だから頑固という言葉になるのかな?観世さまの弟さんやNo.2ちゃんへの思いと同じな気がします。

そして大西先生は理解を越えたところで受け入れて慈しみ支えて下さっていたのではないでしょうか?だからこそまっちーも頑張れたし決断できた(してしまったともいう)ような気がします。今はただただ大西先生の懐の深さに頭が下がります。本当に過酷だったのは大西先生?




| のどあめ | 2015/04/06 11:47 PM |
こんばんは。こんな時間におじゃまします。町田くんはオリンピックで引退するつもりだったのを、今季まで伸ばしたのは今まで応援してくれたファンにありがとうを言う為だったのでしょうか?全日本選手権でそれが済んだからあの引退宣言になったと思います。大西コーチに一緒に行きましょうと言ったあと…たぶん一晩かけて納得というか確認作業をしたのかもしれません。記者会見でいろいろ聞かれては答えるのはつらいから文章にして、お母さんが泣き虫だと言ってたからもしかしたらずっと泣いていたかもしれないね。だからあんな晴れやかな顔だったのかなぁ。
| まるちゃん | 2015/04/06 11:55 PM |
こんばんは。
なかなか書き込んだりする時間が取れませんで、回転の速い観世さんブログでは既に置き去りになっていそうですが(笑)お言葉に甘えてもう少し「私の目から見た今季の町田君」について書いてみようかと思います。

あ、その前に…観客の感動と点数とは必ずしも一致しないのは完全に同意です。ただ、プロトコルの数値はそういう感情を排除して選手の身体の状態を見るのにある程度有効なものとして挙げてみた次第です。

それで、ですね…私が今までこちらに書き込まず、大西コーチのインタが出てきた時点で漸く書く気になった一番の理由なんですが……
私は『スケアメの町田君の第九に明るい未来は見えなかった』のです。少なくとも、町田君が演技後のインタで話したような点数のさらなる上積みが期待出来るとは思えなかった。

理由はシンプルで、『第九のプログラムは町田君の体力ではとても持たない』と思ったから。後半の3Aに3連コンボという体力の必要なジャンプ要素が抜けていたのに、演技後に膝をついてしばらく立てないほど消耗してしまっていましたからね……(海外の解説では「怪我したのか?」と心配されるほどに)

>大学院試験の準備を考えたらおそらく6月頃には既にセカンドキャリアに向けての行動は開始していたでしょう
…と先のコメントで書きましたが、他大学の大学院の試験を受けるのだから、その受験勉強だってかなりの労力が必要だったと思うんですよ。一般論として。
GPファイナルでの不調と合わせて卒論の事ばかり話題になってましたけど、何故卒論執筆がフィギュアシーズン中までずれ込んでしまったかというと、普通に考えたら「卒論の前に大学院の受験をしていたから」じゃないのかなぁ、と。

つまり、去年の夏頃の町田君は大学院受験と卒論とフィギュアの三兎を追っかけるような状態だったんじゃないかと思うわけで…
だからプログラムの完成が遅れたし、ジャンプ構成も昨季から変更出来なかったのではないかな?
4回転の種類はともかく、テン君のような3−1−3コンボ+2Aとかあるいは宇野君や小塚君のようなショートでの後半コンボとか、町田君もやってくると私は予想していたので、スケアメではそういう点でも不審に思っていたんですよ。

フィギュアの選手は夏に猛トレーニングしてシーズンを戦い抜く身体を作るのだと聞いたことがあります。
おそらく今季の町田君は、その夏場のトレーニング自体が時間的にも量的にも不足していた。。。たとえるなら、プロ野球選手が春のキャンプをやらずにシーズンインしてしまった〜みたいな状態だったのではないかと。

だから、全日本までで本当に体力の限界。
あらためてワールドに向けて身体を作り直すには、昨季並みの信念でスケートだけに打ち込む必要があるけれど、今の自分にそれが可能なのか…そんな感じで考え抜いた結果としての代表辞退、引退宣言だったのではないかな〜と私は捉えています。
| てっとー | 2015/04/08 9:08 PM |
てっとー さま  詳しい説明有り難うございます。

私はソチ後、正しくは昨年の世戦からの超にわかファンなので、一応プロトコルを確認し分析しているつもりですが、理解が浅いことは自覚しています。
PCSの内SSが低いのは解りますが、TRまで低くなるとは思っていませんでした。
全日本の幻想曲について、私は小塚君との比較はしていませんが、羽生君と比較すると、SS以外のPCSはもう少し高くても良いのではと思っていました。勿論感動と点数が違うのは承知していますが。

「町田君の第九に明るい未来は見えなかった」
確かにスケアメではSPもFPも転倒こそなかったものの、全体に滑りに硬さがありました。特に第九終了時の消耗は初めて見ました。あの時は今後の追い込みで二つとも解決できると信じていたのですが、あれは夏場の滑り込み不足が祟っていたのですね。

「大学院の準備をしていたから卒論がシーズン中にずれ込んでしまった。」
確かにそうですね。他の大学の院でしかも関大での専攻科目と違う科の受験はそれだけでも大変だったでしょう。

大元の原因はなぜ彼がそこまでして、今季早大の院に行かなくてはならないと思ったのか、ということですね。
| くう | 2015/04/09 3:28 PM |
観世さま 皆様  度々すみませんnumberの続きです。

「まっちーに金メダルをあげたかった」ほんとにそう思います。実は私今でも、あの時のメダルの色はほんとは金だったと信じています。

「責任感の強い子」
ソチのシーズン彼は集大成として、20年支え続けてくれた母上他のご家族、ファン、歴代コーチの為にも結果を出したい。出す責任があると考えて最大のモチベーションを発揮してオリンピック、世戦と結果を勝ち取りました。
世戦直後のぶっ潰す発言、あれは本気だったと思います。ジャンプも究めれば藝術発言もありましたし。
しかし4月5月と冷静になると、世間(組織?)が望んでいるのは彼の金メダルではない。世間(ご家族、コーチ、ファン以外の)が彼に望んだのはそこそこ良い線まで行くけれど、最後は2位に甘んじる引き立て役であるということが解りました。

真面目な彼はその役割を引き受けようと、インタビューで壁にならなくてはという発言をしていたこともありましたが、こんな過酷なことないですよね。
自分はどういう人生を歩むべきか、思い悩んだ結果、研究者の道を選択し、そちらを優先するのはやむを得なかったと思います。
もし彼がテン君のように国を挙げて期待される立場だったとしたら、責任感の強い彼は競技生活を優先したと思います。まあそれはそれで大変だけれど。
平昌までは無理としても、今季までであれば充分やれたのではないでしょうか。

「まれに見る感情豊かなスケーター、あれだけ感情を出せる男子は今後出て来ない」
数年後には町田君はベストの選択をしたんだと心から納得できると思うので、それまで、ショーの演技を見て癒やされましょう。
| くう | 2015/04/09 6:59 PM |
観世さん、式典のご挨拶は無事済みましたでしょうか?
選挙が済むまであと少し、ひとつひとつ頑張ってくださいね^^

私なりに感じたことを。
去年埼玉ワールドで男子SPを観戦しました。町田の演技はそれはもうご存じのとおりで、あれこそ演技の完成度=感動=点数だったのではないかと思います。一緒に見に行った母は高橋ファンですが、「本当に素晴らしい演技を見たね」と言いながら帰宅しました。ところがテレビでは「羽生逆転へ」「羽生の逆転優勝に期待」などの報道ばかりでした。
SP1位が外国の選手ならまだ理解できます、でも同じ日本人選手なのに・・・なんで?2人とも頑張れではいけないの?と愕然としました。
母は言いました。「羽生が五輪で金メダルを取った、今度は町田が世界選手権で金メダルを取れば、日本男子には2人もチャンピオンに値する選手がいることになって、こんなにレベルが高く誇らしい事はないのに、どうしてマスコミは羽生ばかりなの?」
ですから、くうさんの仰りたい事はとても良くわかります。選手同士がどう思っているかは別として、メディアの主な扱いはいつもライバル役でしたから。
町田は浅慮な人間ではないと思うので、自分の生き方と幸せをよく考えて引退を決めたと思います。何年か後には、真に社会に必要とされる人間になって・・・やっぱり幸せになっていてほしいな。
| mako | 2015/04/09 9:37 PM |
くうさん、makoさんのコメントに関連して、私の思いを書いておきますね。

結果についていろいろな感想を持たれるのは自由だと思います。
順位はああだったけど、私は彼の方が1位だと思った!
ちょっと採点おかしいんじゃないの??というのは、
採点競技ではよくあること。
埼玉ワールドに関して言えば、町田選手が金だったという声もいくつも聞こえて、私はうれしかったです。
でも、結果的にはゆづる君が勝ったのは事実。
当時のブログにも書きましたが
まっちーがループの後よろめかなければ
あるいはゆづる君がいつも通り(←失礼w)4Sを失敗していれば、いくらでも入れ替わった順位でしょう。

私は、(お忘れかもしれませんがw)ゆづる君ファンでもあるので
ゆづる君が贔屓されているような、
勝つようにできているからね、みたいな見方をされるのは、おもしろくありません。
だって、今回のワールドのハビエルみたいに、ゆづる君を倒すのは可能なのです。

でも、マスコミ的にとか、人気的に、ゆづる君がヒーローや王子様にまつりあげられているのは、私もそう感じるし
辟易しています。
また彼は、そうなることを嫌わない性格のようですし。
まっちーはライバル扱い、ゲームで言うと対戦相手キャラ、あるいは悪役(といったら言い過ぎが)扱いですよね。
それは仕方ないかなーとも思うんですよ。別にそれでいいじゃんって。
だって、たとえばまっちーがゆづに何回か勝ったとして、プリンス扱いされるのか?CMに出たりするのか?そうされて本人はうれしいのか?と考えたとき
そうはならない、彼はそれを望まないのではないかと思うのです。
ですから、適材適所じゃないですけど
ゆづる君は今の地位や人気を望んで手に入れたし
まっちーはまっちーで高い評価と自分の世界を手に入れた。そして別の世界へ旅立った。
どちらも、夢をかなえているんじゃないかなと。

もちろん、まっちーが金メダルを取れなかったのは悔しいですよ!
取れていたら彼はどれほど嬉しかっただろうと思うと・・・(;;)
makoさんのお母様が言ってくれたように、ゆづとまっちーと二人とも世界一だったら、どんなに素敵だったでしょうね。
でも、こればかりは仕方ないです。


最初に言ったように、いろんな感想を持たれるのは自由で
今言ったのは私の個人的意見ですから、
賛同する方も反対する方もいて構わないと思います。
それに本当に、どの方のコメントも「気持ちはわかる!」のです。
ですから、どれもうなずきながら読ませていただいています。(たぶん皆さんそうでしょう)


一度でいいから、ゆづる君を倒してほしかったですね〜。
ゆづる君だけには、ジュニア最終シーズン以降一度も勝てなかったのですから。
あとちょっとだったのにね・・・(;;)




| 観世 | 2015/04/09 10:42 PM |
> てっとー さま

てっとーさんのコメントに関しては
私の感想を今度記事にして書かせていただきたいと思っています。
えーと、明日かあさってあたり(^^;)

| 観世 | 2015/04/09 10:48 PM |
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