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本日のフィギュア語り 1/9
JUGEMテーマ:町田樹
 


全日本の幻想曲






 結局まっちーの記事ばっかりだ(笑)



昨日はBSフジで全日本の放送があったので録画しました。
副音声では会場音のみでした。
私は会場音のみも大好きなので、楽しみにしていました。


全日本の演技は、まだ見返すことができなかった。
特に、まっちーが涙を流してしまうSPは、冷静に見られる自信がなかった。

でも今日、会場音でまず無良くんを見て(娘が見たいと言ったから)
その次がゆづる君だったのでゆづる君も見た。
そしたら、まっちーも見たくなってしまった。

まっちーの手前まで早送りする。
こづが29番目で終わって、キスクラに引き上げて来ると、まっちーがリンクに出て行く。
こづの点数待ちの間にも、けっこうまっちーを映してくれている。
(解説がないので何と言っているかはわからない)
この時点でゆづる君は94点を出している。
これを超えられるかどうか、みたいな期待のコメントがされているんだろう。

演技は・・・それほど動揺しないで見ることができた。
最初の天井カメラに腹が立つ。そうだった、泣くシーンが天井カメラだった。くそー。
4-3が決まる。歓声。
エッジが氷を削る音が聞こえる。美しいバレエジャンプ。
せつなげな表情と手の振り。スピン。
スピンをほどくときに片手を上に挙げるのが好き。
3Aからのターン。

ジャンプは・・・・100%の出来とは言えないかもしれない。
でもミスと言えるほどではない。

スピンの向こうで大西コーチが何か言っている。前かがみになって必死な感じ。

ステップでは情感のこもった表情で精一杯踊っているのがわかる。
ツイズルが速い。
髪を振り乱しながら全力で踊っている。
リンクの端まで行って、3Lz、スピン。 大歓声。
そしてフィニッシュ。完璧なポーズ。飛び上がるように立ち上がる観客。
たくさんのバナーや国旗が揺れる。

ポーズを解いた後のまっちーが、くるっと回ったり力強く歩いたりしている。
ガッツポーズこそしないけれど、そういう気持ちが溢れているのが伝わる。
やったぞ、みたいな顔をして息を吐き、手を左に上げ、右に上げる。

その後の、観客席を見渡す恍惚とした表情。
演技の世界に入っていた人が、演じ終わったあとふっと我に返って
あまりの拍手に驚いて周りを見回しているような、
いや、驚いているふうではない、「やりきったんだ、自分はできたんだ」という表情。
半分呆然として、半分は満足感に満たされて。

そんな表情の後、お辞儀をする。
審判席の反対側に向き直ると、涙がこらえられなくなる。

お辞儀をして、目頭を押さえながらリンクサイドに戻ってくると
大西先生が待っている。
「すばらしい」と言う先生。うっと声を漏らしながら先生に抱きつくまっちー。
先生に背中を叩かれた後、リンクに向き直って
涙を流しながらしばらくリンクと観客席を見つめる。
そして胸に手を当てて礼をして。
先生がもう一度言う。 「すばらしい」
それからキスクラへ。



幻想曲をここまで演じきったことで、
1つピークを迎えてしまったんだろうなと、今日見ながら思った。
そう思って、演技後のインタビューを聞くと
フリーへの闘志があまり感じられないのがわかる。
これまでだったら、まだフリーがあるからとか
この嬉しさは明日は忘れるみたいな発言をして、モチベーションを上げているのがよくわかったけれど
もちろんがんばりますとは言ったけれど、明らかにフリーへの闘志は弱かった。
それは、やる気を無くしたとかではなくて
何か、「精一杯」がこの時点で出尽くしてしまったのだろうという感じだった。

無論、私はあの日は、この調子でフリーもがんばってくれる、
第九の完成形を披露するべく、明日は死に物狂いでやってくれると信じていた。
まだゆづる君に追いつける点差でもあると思っていた。

しかし、結果(引退まで)を知ってからあのインタビューの顔を見てしまうと
順位を上げようとか、ゆづる君を倒そうとかいう気持ちはもう、無いように見えた。

それを責めるわけではない。
また、この時点(SPが終わった時点)で引退を思っていたかどうかも知らない。
さらに、時折見かけるが、
SPの点数が観客や自分の手ごたえに反して低かったことに、不満だったとは
私はまったく思えない。
すでにまっちーはそういうところでは勝負していなかったように思う。
ただ、点数はともかくとして、
自分の気持ちを最大限に込めた演技ができ、それがお客さんに伝わったのを実感できて
感極まった状態ではあったと思う。


大西先生が「すばらしい」と2回も言っていた。
たぶん、現地でナマで見ていたら、テレビの数倍も伝わってくるものがあったのだと思う。
いわんや、大西先生は一番まっちーがつらい時を見て、それに手を差し伸べて
一緒にここまで歩んで来てくれた人である。
その人が「すばらしい」と何度も言っているのだ。
フリーでは、こづのすばらしい演技に信夫先生が見たことがないほど喜んでいたが
(信夫先生はずいぶん取り上げられていて、大西先生のことは誰も取り上げないけれどw)
あれと同じなのだ。
全てを知る大西先生がただ「すばらしい」と称賛する。
それほどの演技だったのだろうと思う。

引退のことは、日曜の朝に大西先生に告げたとまっちーは言っていたが
先生はきっとうすうす感じていただろうし
ダメだとはとても言えなかっただろう・・・いや、ダメとは思わなかっただろうね。

フリーはまだ見ていないけれど、そんな風に思った。



引退を知ってから演技を見ると、また違う気持ちになる。
でもそれはちょっとずるい。
私はあの時・・・・・ショートで90点を出して2位につけた時
フリーでは最高の演技をして、金メダルを獲ってほしい、
第九の完成形を見せてもらいたい、、3Aも3Fコンボも全部入った演技が見たい、
そうしてゆづる君より高い点数を出して、表彰台の一番上に立ってほしい、
そう本気で願っていた。
正確無比なジャンプを跳んで欲しいと思っていたし
その上で美しく情感あふれる演技をして欲しい
世界選手権のエデンの時のように、会場を感動のるつぼにおとしいれて欲しい、
きっとできる。あれだけ賭けてきた全日本なのだから。
そう思いながら彼を見つめていた。
ショートの演技も、素敵だと思ったけれど
ジャンプはもうちょっとだなと思ったり、
スピンで点数が伸びないのはレベルが低いせいだと腹を立てたりしていた。

でも今思うと、そんなところにはまっちーの意識は無かったのだ、きっと。
悔しい。あの時の私の闘志は無意味だったのか。
ほんとずるいよ、まっちー。

・・・とはいえ、全力で演技したことには変わりないのだから
別にまっちーは悪くない(笑)
私の気持ちが違う方を向いていただけなんだよな。
フリーで良くなくて順位を落としても
世界選手権に選ばれれば絶対リベンジしてくれると思っていた。
第九を未完のまま終わらせたりはしないはずと、信じていた。
だから世界選手権に選ばれた時は、本当に嬉しかった。 ヨシ!と思った。
私が見ている方向は、まっちーが見ているのとはまったく違う方向だった。
しかもずっと遠くまで見はるかしていた。
そんな方にまっちーはいないのに。


あー。あの時はかけらも疑っていなかった。君が消えてしまうだなんて。
あの時に戻りたいよ。



でも、それでも
本当の彼の気持ち・・・全日本で最後でもいいとたぶんどこかで思っていたのだろうが
それを理解したうえで見た幻想曲は、そして演技後の態度は
また違った意味で胸に来た。

もう、見返せないなんてことはない、たぶん。




すばらしい。

君は本当にすばらしいよ。




| 本日のフィギュア語り | 18:34 | comments(22) | trackbacks(0) | pookmark |
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コメント
観世さま   今晩は

なんという偶然 !! 私も12/26の録画ですが、今日(正確には昨日)やっと幻想曲を見直すことができました。年を挟んで10日以上たってから。
感極まって涙ぐんだ後のキスクラ、点数が発表された時、微かに表情が曇ったのを見ました。以前のように悔しさをあらわにした表情ではなかったけれど、私にはがっかりしたように見えました。

あの時は会心の演技なのにアメリカより低い点数で、内心は悔しいのに大人の対応をしているとばかり思っていたけれど、今日見ると「あ、そんな評価きりされなかったんだ。でもお客さんはわかってくれたからもう点数なんか良いよ。」というように見えた。

多分この夜引退が頭の中で具体的になったと思います。だからFPは最後だからジャンプはどうあれ表現に100%注力しようと思ったのではないかと。
私はあのとき、世戦選出と引退を同時に知ったので、引退は割とあっさり納得できたけど、そうであるなら尚更、全日本で台乗りして引退して欲しかった。 数日間悔しかった。

でも人間て、関心が薄れると執念もなくなる。いくらファンでもそこまで強要する権利はないと気付いて、将来を応援しようと思いました。

他の大学の院をスポーツ枠なしで一般入試で入るのはかなり大変だろうし、卒論だって、関大の院であれば融通を利かせて貰えるけれど、そうでなければ、きっちりやらなければならない。
院で専攻する科目は大学での科目と違うから、入学までに早大の卒業生と同レベルに追いつく為には準備も大変でしょう。何事にも手を抜かない町田君だからできること。

    尊敬します !!
               お休みなさい。
| くう | 2015/01/10 12:25 AM |
観世様、こんばんは。

新年会、お誕生日会とても楽しそうでしたね!遅まきながらおめでとうございます!

ナンバーの記事もありがとうございました。早速私も登録して町田樹に一票入れて来ました!引退特集の件、仮に編集部が持ちかけてくれても、観世様おっしゃるように本人がイエスと言うかどうかがきっと問題ですね。もう一般学生なので遠慮させて下さいとか言いそう。きっと頑固そうだから。もし出たら多少高くても絶対買います!今日もたった1ページのまっちーの為に528円のナンバー買ってしまいました!だって今しか買えない大切な記念ですもん。

全日本SP見返されたんですね。観世様の記事読んで、また涙がじわ〜と湧いてきてしまいました。大西先生、2回も「素晴らしい」っておっしゃってたんですね。全日本はショートも、フリーも演技後のまっちーの言動に何かいつもと違う違和感があって、正直胸がざわついてたんですが、気のせいかなと打ち消して、最後に世界選手権代表に選ばれたので、ああよかった万歳!と小躍りしてテレビ消してからの地獄への転落!大袈裟だけど、今までの人生で起こったショックな出来事のベスト10入りするかも。
でも観世様と同じで、世界選手権で今度こそ第九の完成を、世界の頂点を、まっちーの悲願達成を!!と心の底から応援体制に入ってましたが、それはまっちー自身の思いとは違ったんですね。
まっちーが世選で銀メタル取った後、何かのインタビューで「現役選手としてやり残したことがある。」って言ってたんですが、羽生選手を「ぶっ潰す」とか「次これ(金メダル)狙います」とか言ってたので、てっきり世界一を目指してるんだとばかり思ってました。まっちーの「やり残したこと」って結果はどうあれ今までのスケート人生の集大成の理想のプログラムでシーズン戦い抜く勝負に出ることだったのかな?もちろんそれで世界の頂点を目指してはいたんだろうけど全日本で結果が出なかったら、日本のお客様の前で感謝の挨拶をしてお別れしようと思ってたのでしょうか。まっちーのみぞ知る。やっぱり引退特集記事読みたいです。
実は私も動画の演技部分だけですけど、今日引退後初めて全日本のSP見返せたんです。そのきっかけはBSでやってたフィギュアスケート TVっていう新番組で、まっちー引退宣言後のバックヤードの様子が結構映ってて、まっちーが本当にサバサバした様子で、明るくみんなとハグしてるのを見て、こちらもなんだか妙にサッパリして引退を受け入れられたような気がしました。今思えばMOIは感動し過ぎて、見送るとか言いながらかえって尾をひいていたかも。SPを動画で見ましたが、涙一筋流れたけれど号泣せずに済みました。この調子でやっと録画を編集できそうです!←と、今は思ってますけど。
フィギュアスケートTV、スター選手ばかりでなくいろんな選手の紹介も丁寧にされてて(今回は鈴木潤君と石川翔子さん。村主章枝さんも)とてもよかったです!
それでは、いつも言いたいことがなかなか言えず長文駄文になってすみませんm(_ _)m
お邪魔しました!


| かず | 2015/01/10 12:57 AM |
お邪魔いたします。                                                       前記事になりますが、単なる私のつぶやきをわざわざ取り上げていただき、くぅさま、観世さま、本当に恐縮です。ありがとうございます。                                                  私もまっちーの過去の演技は観れても、全日本だけは無理でしたが、3日前に恐る恐る録画を観ました。観世さまが感じたことには共感できます。                                           幻想曲で競技者としては燃え尽きてしまったような、もちろん体調などもあったとはおもいますが、第9はあの本番で観た時にも感じましたが、大ちゃんのソチのビートルズのような空気感というか、競技の中のみえる闘志とは別の感謝の精一杯の舞いの演技に私には思えてしまい、胸騒ぎがしたのですが、おそらく信じたくないからなのか、世選で完成型をきっとみせてくれると完全に思い込んでいました。全くしてやられたーーーと敗北感もありますが。。。                                                   でもソチを目指した昨シーズンから気を抜くことなくずっと全ての時間頑張り続けたこと自体、人間離れしてますよね。いくら勉学と両立といっても普通はできない。ほんとに頑張ってくれましたね。                      棺にWFSを・・・というのは観世さまのおしゃる通りで、私の人生において大事な心の奥にある宝物であって、その象徴と思えるものがWFSです。                                              ずっとずっと、こんなに魅力あふれる演技ができるまっちーに何故みんな気がつかないのよ!本当はすごい人なんだよ!と思い、また活躍し出したらしたで、語録を面白がって(私自身も笑えるまっちー大好きで、自分は喜んで笑っていても、まっちーの価値がわからずにちゃかして笑っている感じにすごく腹を立てていましたよ、めちゃくちゃ勝手ですよ 笑 )とにかく世間一般にまっちーの素晴らしさを理解してほしくて、ネタ扱いじゃなくて、よーくまっちーの演技や深い人間性を見てよーーーーーと心で叫んでいました。でも私も気がつかない間にじわじわファンも増えていて、今季のプロの素晴らしさでまた一段と評価も上がり、ついにWFSの単独表紙に。。。    本当にやっとやっとまっちーに見合った評価に追いついてきたのだと嬉しくて嬉しくて。そんな思い入れもあります。                                                   それにまっちーのご利益(?)で天に召されるときにエデンか宇宙ぐらいに行けちゃいそうじゃないですか(笑)そう思ったら少しわくわくしたりね。                                          私にとってまっちーはこんな妄想や夢をも抱かしてくれる存在でした。                        またまた自分語りですみませんでした。ここはまっちーロスを癒してもらえる貴重なところです。       
| yukinko | 2015/01/10 1:51 AM |
> くう さま、 かず さま、 yukinko さま

今日は皆さんに一緒にお返事したいと思ったので
まとめてでごめんなさい。

皆さんが奇しくも、最近になって全日本を見られて
同じような感想を持たれたのが、うれしくもあり奇遇だなとも思いました。
こうして時間が経ち、すべてわかってから見ると、また全然違って見えるものですね。
かずさんが言われたように、私もやり残したこと=世界一だと思っていて
だって「世界一を狙えるプログラム」って今シーズンの初めにも言ってましたもんね。
まあ・・・最初はもちろん狙っていたかもしれませんが、途中から忙しくなってきたり、大学が決まったりして、
変わっていったのかもしれません。
くうさんがおっしゃるように「人間て、関心が薄れると執念もなくなる」。まったくその通りだと思います。
その中でも、世界トップレベルの演技をしたまっちーはさすがなんですが、つらかっただろうなとも思いますね。

私もフィギュアスケートTV見ました。
私は頭にきましたよ!
「すいません、引けます!」と言いながらのしのし入って来たタツキ(なぜかドヤ顔)。
小林部長と、隣のスケ連の男性の方(名前を知らずにごめんなさい)の絶句ぶり。かわいそうになりました。
こらっ小林部長に謝れ!! 小林さん、そこは殴ってよし!!
無良くんだって受け止められるわけないじゃん!! 何が「託す!」だ!!
廊下で呆然と見送る刑事くん達。刑事だってあんなにまっちーを慕って尊敬していたのに。
くそー、くそー、この変人っっ!!!!!

誰にも止められない人なんでしょうね。
だからこそ、自分の世界と考えを持ち誰の介入も許さないからこそ
あのフィギュアスケートの世界を創り出せたのかもしれませんが。
そしてそんな彼に魅了されてしまった私たちは・・・やっぱり幸せでしたよね(*^^*)


こんな風にだんだんと落ち着けるようになってきました。
落ち着いたら、ゆっくりいろんなまっちーの演技を見返したい。
きっと、あぁ素敵だったな、楽しかったなって思いながら見られると思う。
それから、今の日本男子メンバーの活躍を精一杯応援しながら、これからの試合を見たいと思います。

| 観世 | 2015/01/10 11:34 AM |
観世様 こんにちは 観世様は1月生まれでいらしたのですね。おめでとうございます。
「ノシノシ入って来たタツキ(なぜかドヤ顔)」は面白かったです。私は、「お嬢様を僕に下さい」が大成功した時の、弟の顔を思い出しました。大きな決断をして、人生の舵をきったのですね。何かの番組で、「引退を決めることは、とても怖い」と、女子選手が話し合っていました。樹さんの内では「よし、出来たぞ!」だったのではないでしょうか。私は明るい気持ちになりました。彼の活躍を、楽しみに待てそうです。まだまだ寂しいけれど、「町田樹選手」を忘れずにいることが、研究者になる彼への応援になると思いってます。
| navis | 2015/01/10 2:40 PM |
> navis さま

≫「お嬢様を僕に下さい」が大成功した時の、弟の顔を思い出しました。

そうか!!! そういう顔なのか!!
なんかすごくよくわかりました!
私はどうしてあんなに意気揚々としていたのか、理解できませんでした。
でもそういう気持ちだとしたらわかります!
navisさん、気づかせてくれてありがとうございます。

そういう気持ちで引退発表ができたなら、
それは良かったなと思えます(^ ^)
弟さんと同じく、希望と幸せに向かってスタートを切れたんですね、きっと。
・・・それにしても小林部長たち(と私たちファン)はかわいそうでしたけどっ!
マイペースすぎなんだー!(泣)


| 観世 | 2015/01/10 4:01 PM |
観世様 お返事をありがとうございます。 私も、泣きたいときもまだあります。さみしいですね。「大成功」の時の弟の顔は、高揚する喜びと幸せだけでなく、覚悟と寂しさが入りまじったものでした。幸せを勝ち取った晴れがましさと、もう我が儘は許されない、後戻りできない責任感に震えている様にもみえました。その顔を見て、「良い夫になるだろう」と思いました。「ドヤ顔」、そんな風に私は感じたのです。厳しい状況を乗り越えて、新しい人生に乗り出した樹さんを素晴らしいと思います。でも、「好きつら党員」は涙が乾きませんよね。
| navis | 2015/01/10 7:50 PM |
観世さま お返事有り難うございます。

フィギュアスケートTV見損ないました。今まで見たものを編集しただけと思ってパスしたんだけど、そうかドヤ顔見られなくて残念。ネット探せばあるかもしれませんね。

マイペース過ぎ ほんと !!
| くう | 2015/01/10 11:51 PM |
観世さんこんばんは。そしておひさしぶりのコメントをかかせていただきます ひじきです。年末年始泣きながら過ごしていたのですが、仕事が始まる前日にやっと落ち着いてきました。と同時に、そういえば私まっちー大好きだけど、つっこみながら応援していたな〜ということを思いました。この全日本後の爆弾投下事件を冷静になって考えてみると、これまた突っ込みどころ多いよなと…。
 まず第一にまっちーよ…こづにちゃんと感謝したのかい?ということです。こづは2013の全日本から本当にいろいろあって大変だったと思うんです。2014シーズンでも調子が上がらない中でみせた、全日本フリーの気迫あふれる演技に男の意地を感じました(かっこよかった)。そして掴み取ったワールドの代表。きっといろいろな思いを述べたかったはずです、あの場所で。
しかしいきなりまっちーが「引退します」と発言したことで、会場阿鼻叫喚と化していましたよね…。こづもびっくりしたと思うんですけど同時に「この場をフォローするのは僕しかいない」と瞬時にさとったと思います。だって左隣のみなさん10代で初選出のさとこちゃんとりかちゃんと色々ショックを抱えるかなこちゃんにペアのなるりゅーですよ。結局こづが何とかまとめてくれて、あの後滞りなく代表挨拶が行われたみたいですね。ほんまありがとう小塚選手!!さすがチームジャパンのリーダーです。
 第二に当日朝決断しましたと言ってるけどさ、計画的犯行ですよねまっちー…ということです。あの(こづ曰く爆弾投下)引退挨拶はもちろんファンの方に直接感謝と引退を伝えたかったのもあると思うんですけど、それ以上に研究者町田樹の第一歩としてセカンドキャリアに関する問題提起をしたかったんですよね。実際に次の日のニュースはまっちー電撃引退に関する話題で持ちきりでしたし、フィギュアスケートの特殊な事情(10代20代前半がピークでしかも立場がアマチュアである)があらためて浮き彫りとなりました。
言い方は悪いですが、あの引退劇はスケート連盟を敵に回すような行為といっても過言ではないと思います。つまりアイスショーに呼ばれないとかいろいろな可能性も考えられるのに、まっちーがあえてぶちかましたのは、そこまでしてもセカンドキャリアということを世間に知らしめたかったからですよね。研究というのは注目されてこそ意味のあるもの。はっきり言います、まっちーはとても恐ろしい男やなと。目的のためなら手段を選ばないと言ってもいいんじゃないのかな。21年間のキャリアをあっさり置いていける位ですものね。

 とまぁむちゃくちゃなことを言っていますが、それでもやっぱり私はまっちーが大好きなままなんですよ、悔しいことに。それはMOIのエデンの東を見てしまったから。あのまっちーを見てると、「この人は絶対にフィギュアスケートの世界に帰ってくる。それはスケーターとしてではないかもしれないけど、思いがけない形でかもしれないけど、絶対にこの世界に帰ってくる。それこそどんな手段をつかってでも(笑)。」すとんと思いました。だからこれからも私はフィギュアスケートを見続けるんだと思います。いつかあの恐ろしい男(結構天然&マイペース)が帰ってくることをわくわくどきどきしながら。
ながながと長文失礼しました。これからもブログ楽しみにしています。

 
  
| ひじき | 2015/01/10 11:58 PM |
> navis さま

こちらこそありがとうございます。
こうしていろんな方のご意見で、私も気づかされることがたくさんあるので、ありがたいです。
この後のひじきさんのコメントでもいろいろ考えさせられました。
ここに遊びに来て下さる方は、みなさん思慮深くて、本当に感謝しています。

「後戻りできない責任感」か。それはまっちーにもあるでしょうね。
思い返すと、今シーズンの最初からその覚悟があったように思います。
| 観世 | 2015/01/11 1:16 AM |
> くう さま

動画、あるといいですね!
私も大した番組じゃなかろうと思っていたんですが
なんかちょっと新しい感じの番組でしたよ。若い、まだ名前の売れていない選手を取り上げたりして。
いつまで続くのかな?1回で終わりという感じではなかったような・・・。

まっちーの映像もたくさんありました。
あれを見て、彼という人間がますます謎になりました(笑)
所詮私には理解できない人だわ〜。
くうさん、ドヤ顔見れたら、どう思ったか教えてください(笑)

| 観世 | 2015/01/11 1:22 AM |
> ひじき さま

≫まっちーよ…こづにちゃんと感謝したのかい?

ホントですよね。
私(たち)は動揺が激しくて、あの頃はなんだか他のことには頭が回りませんでしたけど
よく考えてみたら本当にこづに迷惑かけました。
こづはきっと、ファンにもお礼を言いたかっただろうし、世界選手権への意気込みも言いたかったでしょう。それはおっしゃるようにこれまでの苦労があったぶん、他の選手以上に。
だけどそんなの吹き飛んでしまいましたものね。
女子の若い選手たちだって、どれほど希望と感謝をあそこで言おうと思ってドキドキしていたことでしょう。
今になると、それを全部吹き飛ばしてしまったこと、ファンとして申し訳なく思うくらいです。
うちのタツキが勝手なことしてゴメンナサイって。
フィギュアスケートTVの小林部長の顔を見たときにもそう思いました。

そればっかりは、何か方法があったのではないかと思ったりします。
たとえば、代表発表のリンクに出て行く直前に、こづにだけは言っておくとか。
あるいは決意表明の一番最後をまっちーにして、その時に言うとか。最初に言ったから大変なことになっちゃったんですもの。

・・・・このことを書きだすとまた長くなりますが、
私はゆづる君がケガを押して中国杯に出たときに、なんて身勝手なと思ってかなり文句を(ブログで)言いました。
だけどそれに負けないほどの身勝手な行為と言われても、仕方ないです、今回のまっちーの引退発表は。
ゆづる君にあんな記事書いて、あんなに怒って、ゴメンネという気分ですよ。

たしかにまっちーの投げた爆弾は大きく、印象づけたり問題提起をするという意味ではたいへんな効果があったかもしれません。
でもスケオタ目線で見ると、ホントに周りに申し訳なかったなとファンとして思ってしまう私です。
ご迷惑をかけた皆さん、タツキに成り代わりましてお詫び申し上げます(笑)

だけどきっと彼は、そういう批判も覚悟のうえでの行動だったのでしょうね。

私も、それでもまっちーが大好きですよ。
次に帰ってくる時も、やっぱり異質な存在としていろんな問題提起をしたり、驚くようなものを見せたりしてくれるのかもしれません。
ひじきさんが言うように「どんな手段を使っても戻ってくる」と、本当にいいなあ(^^) 楽しみになります。
ひじきさん、ご意見聞かせて下さってありがとうございました。



| 観世 | 2015/01/11 1:36 AM |
観世さん かんばんわ
私はこの幻想曲の点数が出た時点でまっちーの引退の想いの引き金のきっかけになったような気がします。 本人がいうように今季一番の幻想曲をすべりきった、しかも体調がおもわしくないなかピークと定めていた全日本で最高の演技ができた。あの涙は私は本当にうれしくて流した涙だったように思えます。
けれど 点数がでた時の会場のなんともいえない雰囲気、私もこれは羽生くんより絶対上にいくだろうと思っていたのに。。
点数は関係ないというけどやはり、気持ち的には盛り下がるし
これよりももっと過酷な第九をすべりきるモチベーションがさがってしまったのではなかろうかと思いました。
たらればは禁句だとわかってはいるのですが、もしショートで
もっと点数がでていれば、フリーに対する気持ちもちがっていたのかな?そして台乗りしていれば?
フリーをおえた時点でのまっちーのコメントでは台乗りできず選手権出場も確定ではないという事実にさらに引退へのおもいに。
けれどもっとさかのぼれば GPFで出場辞退が認められてたらこんなに体調崩すことなく卒論の集大成を満足いくまでやりとげ全日本に集中することができたんじゃなかろうか。
だいたい辞退するなんてよっぽどだよ、そこまでおもいつめていたのに認められなくて精神的にかなり影響あったと思う。
まっちーが朝改めて決断したというのも私の中ではなんとなく納得というか、まっちーはこの全日本が始まるまでは引退も五分五分だったんじゃないかな。
ただ、いつ引退してもいい準備はできていた。でも現役続行の思いも少なからずあったように思う。全日本終えてみてまだやりたいと思ったら続けたらいいし。 早稲田うけてたのもプランBの選択肢のひとつとして。
おもえばまっちーという人はいつも私の考えを遥か上にいくそれが独特といわれるや所以なのでしょう
初試合がいきなりのグランプリシリーズ、しかもそれまで完全極秘という世間の注目を集め、ワールドプレミアと銘打ってそりゃもうこの上ない魅せ方ではあるけど、一方でそんなハードルあげてリスキーなことしてまっちープレッシャーに大丈夫なん?てはらはらしてました
まっちーてこういう人だよな、大西先生のいうとおりほんとに
考えが別次元というか、常に一歩先を見据えているというか。
だから 今回のこの引退もきっと私たちがあーだこーだといってるけども、いつか真相があかすときがあれば予想だにしないエピソードがあったりするんじゃかかろうかと思ってるんです。観世さん まっちーいろいろ隠してることあるて前にブログでおっしゃてましたね。私、この期に及んできっともまだ隠し事というか裏で着々と何か進めてるんじゃなかろうかておもってます(笑)そして私もそんなまっちーが大好きです。
| syun | 2015/01/11 2:26 AM |
観世さん、おはようございます。
この2週間、時折全日本SPを録画などで見返していましたが、私の想像での町田さんの引退に至る思いは、くう様、syun様がほぼすべて語ってくださった気がします。
演技後のインタビューで確か第一声が「もうこれ以上やれることはない」「・・・という出来ではなかったんですが」だったと思うのですが、「・・・」の微妙な間の中に、たくさんの意味が秘められていたような。

国内大会は国際試合よりも、比較的点数が高く点数がでやすい傾向があるので、スケアメが93.39だったことを考えると、あのSPであれば94点以上、少なくとも羽生くんとは1点以上開かない僅差だと思っていたかもしれません。(結果として女子の回転不足問題など今回の採点は全体として厳しかったですが)
そう考えると、あのSPの結果如何では、FPへの向かい方も変わっていたのではないかと。
「明日も頑張ります」で締めくくったのは、逆転を狙うためでなく、もう競技者としての自身はこのSPで完了したので「とにかく誠心誠意お客様に届ける」ことを頑張る、ということだったのかも。そんなふうに思います。

昨日BSでFPの再放送を見ました。例の世界選手権代表挨拶までしっかり放送してくれました。その時の小塚さんについて感じたことは、ひじき様のコメントそのものです。
苦境続きだったGPシリーズを乗り越えて、銅メダル、代表入りを果たすことができて、自身の思いやお客様への感謝の思いなど、言いたかったことはいろいろあったと思うし、それを聞きたかった人も多く居たと思います。(私もその一人です)・・・町田さん、ここでもなんという罪なことを!!!(←でもここは怒りでなく苦笑;です)
小塚さんも贔屓の私としては、最年長の責任を全うされた立派な姿に、テレビの前で拍手送りました。。
| mintblue | 2015/01/11 6:49 AM |
すみません;思いきり1点間違えました。

>国内大会は国際試合よりも、比較的点数が高く点数がでやすい傾向があるので、

「比較的点数が高くPCSがでやすい」です。ああ、恥ずかしい…
| mintblue | 2015/01/11 7:16 AM |
> syun さま

「全日本終えてみてまだやりたいと思ったら続けたらいいし。」と思っていたのではないかというご意見には賛成です。
今季最初から引退を決めていたのではと言われる方もいますが、
私はそれも選択肢にはあっただろうけど、全日本終わるまでは決心はしていなかったと思いますね。
点数が原因だったのか、気持ちがやりきったと思ってしまったのかはわかりませんが
フリーを終えたあの日に、あるいは翌日の朝に、決心したのは事実だと、私は思っています。

今季は昨シーズン以上に、自分にプレッシャーをかけていましたね。syunさんが言われるように、リスキ−なくらいでした。
どうしてそこまで追い込まなくちゃならなかったんだろう。
どうして大学院に「今年」進まなくちゃいけなかったんだろう。
いろいろと考えますが答えは出ません。
まっちーは私の考えの及ばないところで考えているし(大西先生もそう言ってたなw)、それをはっきりとは言わないので、謎のままです。
まあ、そんなのもまっちーらしくて愛すべきところでもあるんですけどね。

何かたくらんでいて、そのうちびっくりするようなことをしにリンクに帰ってきて、
口角あげてフフンって笑う顔が見られたらうれしいんですけどね。
| 観世 | 2015/01/11 2:39 PM |
> mintblue さま

私も全日本の最後の、世界選手権代表発表見ました。
あれ、本放送でちゃんと流してくれれば良かったのにね。
こづはものすごく動揺しながらも、大人な立派な対応でした。
もうホントに、どうしてまっちーが一番最初だったのかしら。最後に挨拶したらよかったのに!(泣)
こづゴメンネ。こづのファンの皆さんゴメンネ。
まっちーもゆづもいなくて、こづが一人でみんなを引っ張る姿を見て、頼むよ!ありがとう!!と心から思いました(;;)
四大陸、世界選手権で、こづの完全復活と、日本人選手の活躍、台乗りを祈って、
全力応援したいと思います!

| 観世 | 2015/01/11 2:53 PM |
コメント返信ありがとうございます!
本当にあの決意表明を話す順番は、どうやって決めていたのでしょうかね…「選考基準を満たした順」ではなかったですし。
羽生くんがもしあの場にいたら、また違った様子になっていたかもしれませんね。(もっとたいへんなことに?!)
小塚さんが最近「驚かされ役」(2週間前に突如舞い込んだ昨シーズンの世界選手権、そして今回の町田さんの衝撃発表…)が板につきつつあって複雑な気持ちですが、世界選手権頑張ってほしいと思います。

町田さんが出るかも…と思って2か月前にチケットとった来週のスターズオンアイス、小塚さんがINすると聞いて嬉しいです。これ楽しみにあと1週間頑張ります。数か月後には、町田さんも楽しみにショーまでの日数を勘定できるようになることを願いつつ。。
(この記事に引っ張りすぎたので、コメント返信のお気遣いはなさらないでくださいね!!)
| mintblue | 2015/01/11 10:14 PM |
観世さま 何度もすみません。

「「どうして大学院に今年進まなくちゃいけなかったんだろう。」」
私もなぜ早稲田の院への入学がこのタイミングでなければいけないのかと考えていたのですが、理由の一つに羽生君が平昌OPを終え、Eスクールを卒業した時点で、かっこ良い大人の背中を見せる為には15年4月に進学すべきと考えたのでは ? と思いました。ドクターも視野に入れて研究をする為には最低3年以上必要ではないでしょうか。

勿論こんな単純なことではなく、もっといろんな必然性があっとは思いますが。

GPファイナルの後、全日本の始まる少し前にnumber 686号のインタビューで町田君が「羽生君は今最強ですからね。彼にとって骨のある男でありたいから、−−−−彼が純粋にライバルと思える存在でいられることが、僕の仕事かなと思っています。」と言うのを読んだとき、私は単純に全日本の試合のことと考えていました。

だから、全日本のFPを終えた時、それまでのように悔しそうな顔もせず、穏やかな表情だったことが腑に落ちなかった。

そして、突然の引退発表 !! 年が明けて、「ライバルと思える存在」というのはフィギュアの試合のことだけではなく、セカンドキャリアも含めて総合的にという意味だと気付きました。

後始末(?)を押しつけられた小塚君にはほんとに申し訳ないと思います。でも小塚君と町田君には、連盟に対して堂々と正論を述べるところ、スケートのみならず学問にも一生懸命なところ等他選手にはない共通点があるので、小塚君は驚きながらも理解してくれているように感じます。とはいっても愛知のスケート創業家3代目の小塚君には到底できない行動ですね。しがらみのない、しがらみを作らなかった町田君だからこそできたことですね。

「「恐ろしい男やな」」  ひじきさま、うーんそうですね。日本人の常識ではね(笑)

出る杭は打たれる。出すぎる杭は打たれない。昔ある先輩に言われたことです。
実績を残した町田君だから落とせた爆弾であり、今まで言えずに黙って去った選手が何人いたことか。恐らく自分の為だけに取った行動ではないでしょう。
| くう | 2015/01/12 6:39 PM |
観世さま

こんばんは。
観世さんはじめ、皆さんのコメントを見ると、町田君のことを本当に大切に思っていることが伝わってきます。こちらに来ると心が温かくなります。
町田君の引退に関し、ネットでいろんな方の意見を拝見した中で
「ファンに心の準備をさせなかったのは、罪深いけれど、それが彼の個性(魅力)だから、惚れた弱みというところでしょう」という、コメントを見つけ、正にその通りだ!と、納得してしまいました。
最初は、引退するなら常識としてスケ連を通すべきだ思いましたが、果たしてすんなり受理をしてくれただろうか?とも思うようになりました。うちの会社も優秀な社員が辞めると言い出すと、必死で止めますので。
やはり自分の口からファンの前で、きちんと挨拶をしたかったのかもしれない。

そして、研究者になるため、博士課程に進むのなら、うまくいって、修士課程2年、博士課程3年で30歳。ポスドクでの就職としては、ギリギリの年齢のようです。
昨年の世界選手権で引退して、勉強や卒論に集中出来たのに、全日本まで頑張ってくれたことを、感謝をしたほうがいいのかもと思うようになりました。
私は町田君に甘いのかもしれませんが‥

今は、アレコレと考えることをやめ
昔、長文の為挫折した、小説 エデンの東を読むことにしました。再び読むキッカケをくれた町田君に感謝です。小説を読み終えてから、町田君のエデンを見返したいと思っています。

観世さんや皆さんのおかげで、だいぶ町田ロスから抜け出せました。
私も、まっちーはいつか、リンクに戻って来てくれると信じています。その日を楽しみに待つことにいたします。

なんだか取り止めのない文章になってすみません。
返信は不要です。お読みいただきありがとうございます!


| ミルクティー | 2015/01/12 10:42 PM |
観世さまこんにちは。

私もようやく落ち着いて色々考える事ができるようになりました。
もう本当に、今回のことは私の人生の失恋回数にカウントしようと思います。笑

先日本屋さんでフィギュアスケートの雑誌のバックナンバーを読んでいて、昨シーズンのGPSが始まる前のインタビューで「自分の人生設計では試合はあと10試合あるかないか。もしそのプランニングに失敗したら選手生命がのびるかもしれないけれど」というようなことを言っていて、ずいぶん前からスケートと同じだけの比重を置いて、セカンドキャリアに向けてしっかりと準備していたんですね。そんな素振りも見せなかったけど、本当に大変だったと思います。努力が実って良かったと、心から思いました。

引退の仕方については単純に、こういう形で幕引きをしたい、というロマンチストな町田くんの最後のワガママだったんじゃないかな、と思っています。他の選手やファンの方々、関係者の方々を驚かせて迷惑をかけてしまったれけど、みんな「樹らしい」「まっちーらしい」と町田くんの想いを汲み取ってくださって、結果的に競技生活の幕引きにこれ以上ないというくらい最高の舞台を用意してくださって、町田くんの想い描いた形で競技生活に終止符を打てたのではないでしょうか。タツキのファンとしてみなさまに「ありがとうございました」という気持ちです。

ようやく落ち着いてきて全日本を見返せるようになって、小塚さんのフリーの演技に再感動しました。タツキに捨てられたからタカヒコに乗りかえようと思うくらい!というのは冗談ですが、今まで町田くんに夢中でまわりが見えていなかったけど、冷静に見ると素敵なスケーターが沢山でこれからもフィギュアスケートを楽しめそうです。

とはいえ、永遠の好きつら党員の私はPIW友の会に入会しようか迷っています。
やっぱりタツキに会いたいの〜〜〜!!!

私も返信不要です!
このように想いを吐き出せる場を作ってくださりありがとうございます(^^)
| bow | 2015/01/13 12:34 AM |
観世さま

樹くん記事、うれしいです。
そして、気持ちを書かせていただく場をありがとうございます。

町田ロスは波の高さや、襲い掛かる(笑)間隔こそ、だんだんおだやかになってきてはいますが、やはりふいにどうしようもなく寂しくなりますし、夢には樹くんや他のスケート選手がひんぱんに出てくる始末(なので夢は楽しいかもです)。

私はただの素人なので、あくまで自分が感じたことになります。
全日本SPを現地で観られたのですが(FSはチケット取れず・・・)、私はこのときは樹くんから闘志を感じました。
点数とか順位とかにどこまでこだわっていたかは本当のところわかりませんが、できるかぎり完璧に近い幻想曲を見せようとまさに死力を尽くしていることがビンビン伝わってきて、「やっぱり町田樹は最高!」とあらためて思わされました。
会場の盛り上がりは間違いなくこの日一番でした。

SPで闘志を見せてくれたから、まさかこの全日本で引退とは思わず・・・。
とりとめなくてすみません。
| シェリー | 2015/01/16 2:51 AM |
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