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サルコウさんとルッツさん
 
このところのテンションは異常だったな〜と
反省しながら靴下を干す朝。
どうもフィギュアは、気分的にのめりこみ過ぎていかん。

昨晩、私がよくのぞきに行かせてもらっているまっちーファンの方のブログを見たら
「金メダルを獲れると思っていたのに残念」
「卒論なんてとっくに出していると思っていた」
「自己管理不足」「勉強と両立させている選手はたくさんいて彼だけが特別ではない」
といった趣旨の言葉が並んでいて
(この方は批判ではなく、きちんと愛をこめて意見を言われているのです、念のため)
ああ、その通りだなと思った。
そうなんだよな〜。本気でゆづる君とデッドヒートして
そのうえで金メダルをかっさらってくれ、絶対できると
本気で願っていたものな〜。
それに私も、卒論ももう出したものだと思ってたよ。

ファイナルの結果は、やっぱり残念は残念だ。悔しい。
心に残る演技だったけど、それはそれ。
残るのは6位という数字。
その結果はやっぱり、ふがいないと言われてもしかたがない。
まつりあげてばかりいないで、それは受け止めないとな。


昨晩そんな気持ちになったので
靴下を干しながら反省をした次第。



続きでゆづる君のこと。


悔しさのあまり(笑)、一度しか見れていなかったゆづる君のオペラ座を
あらためてちゃんと見た。

まず言いたいのは、衣装は中国杯のときのヤツの方が好きだったなってこと。
あれだったらもっと素敵だっただろうなと思った。もう着ることはないんだろうけど。
ま、単なる個人の好みなんですが。(私は最初から赤が入っているといいと言ってたでしょ ^^)
でもこの氷細工みたいな衣装も似合ってるよ。

あんなに軽々と4回転が跳べるものなのか。おそろしい。
ハビ君も上手に跳ぶけど、軽さが全然違う。無理してる感がまったくない。
4回転サルコウをついに跳んだ。
2年間、ちゃんと跳ぶことができなかったサルコウ。
私は、サルコウにずーっとこだわることに、なかばあきれていたし
同時に、なぜ跳べないんだと不思議に思っていた。
特に昨シーズン、練習ではあんなにキレイに跳べているのに、試合では跳べない。
最後の最後、世界選手権で跳んだけれど、できばえは悪かった。
私は「サルコウの呪い」と呼んで、早くそれが解ければいいと願っていた。
昨年の誕生日に、「19才になったら解ける呪いだといいな、サルコウ」と書いたのを覚えている。

呪いは20才で解けたね。
残念なのは、私がゆづる君のファンとして少し身を引いてしまったということ。
熱烈なファンでいる時に、今回のようなサルコウを見ていたら
涙を流して感激しただろうな。

プログラム全体を通しては、もうほとんど非の打ちどころがないから
コメントのしようがないんだけどw
シェイリーンらしいのはどこだろう?って思った。
今までにないようなプログラムなのかなと思ったから、そういう部分を探したけど
私にはよくわからなかったな。

トリプルアクセルは、単独もコンビネーションも言うことなし。
もうこれだけでもじゅうぶん強いと思う。

ルッツは・・・コンビネーションは行けたけど、軸が曲がってた。
ラストのルッツは転倒した。
ルッツ苦手なんだね。知らなかったよ。
最近まっちーのルッツばかり見ていて、成功率が高いから
ゆづる君はそうでもないだなんて、知らなかった。
いいよ、ルッツくらい苦手な方がいいよ。
フリップのエッジエラーをよく取られてたけど、きっとそんなのは克服したんでしょう?

あはは、評価しているつもりが、なんだか嫌味みたいな言い方ばっかりだね。
だって非の打ちどころがないんだもんwww 嫌味も言いたくなる。(ひねくれ者ですまん)


滑り終わった後の、あのイッっちゃってる目。どこかで見たなと思って
ああ、Together on Ice だと思いだした。
おじぎの時のやったぜみたいな顔、天を指す人差し指、
キスクラで喜ぶようす、お客さんにアピールしてみんなのおかげと言うようす、
TOIの時とおなじゆづる君がそこに居た。
よかったね。
TOIのように滑れたらいいのにと、いつも思っていたよ。
あんな風に、楽しく、全部自分の物にして、はっちゃける姿は
もう見られないんだろうなと思っていた。
だけどまた見られて良かった。喜びを爆発させることができて良かったね。
ファンも、みんなうれしいと思う。


あー、でも悲しいかな、私はそんなゆづる君を素直に祝福できない人になってしまったよ。
せめてまっちーが、一緒に台乗りしていたら
もっと素直に喜べたんだけどな。
もう。まっちーめ。


この試合で、スケートをする喜びをハッキリ認識して
ゆづる君はきっとまた強くなったと思う。
全日本では、さらに良い演技をする気がする。
私はそんな風に、自由に大空を舞うみたいに演技してくれることを
ずっと願っていた。
その翼を手に入れられたことを、本当に良かったと思う。
できれば、私がもっとゆづる君に夢中だった時に、こんな風になってくれていたら
もっとずっとうれしかっただろうにな。
(勝手に離れておいて何を言うかという話 笑)


おめでとう。君はさらに前へ進むんだね。
うちのダンナが「この子はもう、生まれながらにして、スターなんだね」と言ったよ。
本当にそう思う。今までも何度も思って来たけれど、また今回もそう思ったよ。
そしてきっと、今まで見たことのないものを見せてくれるんだろうな。


じゃあ、次はクワドルッツでお願いします(爆) (だから嫌味じゃないって!)





| フィギュアスケート | 15:17 | comments(18) | trackbacks(0) | pookmark |
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コメント
こんばんは(^^)

週末の波瀾万丈、皆様のコメントの嵐を読みふけっていて、気がつくと今日火曜日になっていました。

ファイナルが終わって思うこと。中国杯からの羽生さんを見てきて、初めて演技以外の人となりを知って、
余りのアスリートととしての気持ちの強さに驚きました。そして、妖精?のような空気感の4回転ジャンプに目が点に。 そりゃあ、最大限の加点もされて然るべき、美しさでした。
でもやはり、プログラムとしては今季はフリーよりショートにぐっと惹かれています。ショートは作品に入り込めますが、フリーは「羽生ゆづるすごい!」とずっと本人を見てる感じです。


町田さんは、皆さんがコメントしつくして下さったので、なんだかそれで満たされてしまってます。
卒論騒動は、最初、えっ今‥書いてたんですか‥と力が抜けるようでしたが、また然るべき時期にご本人が今季のことについては語ってくれるでしょうからそれを待ちます。

ヴォロノフさん、前よりフリーよかったですよね。どうみてもすごくリラックスしてるように見えます!
今季まで余り認識してなくて申し訳なかったです。
ジャンプしてもしなくても関係なくかっこよかったです(*^-^*)
| みち | 2014/12/16 6:00 PM |
こんばんは〜!
卒論に関しては自分もペース配分失敗して、ものすごく焦ったし、苦労した覚えがあるので私は町田を責められません(笑
予定立てて執りかかっても、中々そのとおり順調にはいかなかったなあ〜って今回の報道で思い出したり。
でも彼はアスリートですからね、与えられたチャンスの中で結果を求められるのは当然だと思います。
しっかりしてよ!って声もあってしかるべきですよね。

羽生さんはもう、こっちがお通夜状態の時に壁一枚隔てたところで祝賀会かなんかやってて、お通夜会場から出てきたらマスコミがこっちにマイク向けて「ねえ、彼見ました?4S!すごかったですよね、ね?194点ですよ、見ました?すごいと思いませんか、ねえ?」ってやられてる様な気持ちになって、マスコミの煽りに耐えられずTV消しました(笑)
羽生さんは悪くないけど、今はあの煽りに耐えられる気がしないので避けてます(笑)
| mako | 2014/12/16 7:51 PM |
観世さんこんばんはm(__)mファイナルの結果が出た日に、観世さんの所におじゃましたかったのですが、夜まで仕事だったため、遅ればせながらスミマセン。
町田くんの結果、今回は残念ではありましたが、きっと全日本選手権では巻き返してくると思います。
町田くんとゆづるくんの切磋琢磨し合う姿はとても素晴らしいです。
選手も好不調の波があるといいますから、この後は、きっと町田くんも調子を上げてくると思いますよ。
ゆづるくんのアクシデントの時に、観世さんには色々と励ましていただいたのに、あまり力になれなくてすみません。
でも、ゆづるくんもそうだったように、今回の町田くんの不調にも何か意味があって、この先に繋がるのではないかと思います。必ず希望はあるはずと信じています。
どうかお元気出して下さいね。
| なおみ | 2014/12/16 8:34 PM |
観世さん、勝手に観世さんのブログ使わせてもらっちゃって本当にごめんなさい!でもコメントとっても嬉しかったです。もっと語ってくれても良かったのに〜!
ブログの内容に関わらず勝手なコメントすることをお許しくださいね。

私と観世さんは多分初生観戦の時期がシンクロというか、私が先で感動〜って叫んでた後に観世さんの下松凱旋を読んで、わあいわあい!やっぱ生って感動するよねってな話をしたんだと思うんですよ。
観世さんがまっちーを好きになってくれてとっても嬉しかったんですよね〜。同じ羽生くんスキーでもこうやっていろんな選手と触れ合って好きになる選手が増えるのは大きな喜びです。

まっちーも武装の人ですが、羽生くんもオリンピック以来かなり理論武装で、なんか遠くなっちゃったなあという気持ち、ありました。納得してるじゃない、納得させている感じかな。
ただ私にとっては音楽的に琴線に触れるものを発し続けてくれているので、そして最初に好きだなあと思った選手に生で出会ったことがすごく今までに至る私の心に生きています。

そしてまっちーも火の鳥で多く語った覚えがあるのですが、とても独特でそして私の地元で頑張ってくれていた選手として、さらには文学的に芸術を突き詰める人として、本当に敬愛しています。

出会いって不思議ですよね。きっと観世さんにとっては町田くんが運命の人なんだとブログを読み続けていて思いました。いいところも悪いところも全て受け止めて好きなんだという気持ち。

卒論については彼なら卒業が目的でも適当に書いてなんて到底できそうにないので、そういう報道を見てああ、大変なんだろうなと思いました。追求したらもっと深く掘り下げたい。2年とか書きましたが両立して、さあ何年で納得いくものになるんでしょうか。それでも今年仕上げたい気持ち強いのでしょうね。家族の理解もある、大学の理解もあるのだから自分を追い詰めすぎずに何が本当にやりたいのか答えを見つけて次のステップに滑り出して欲しいです。彼を見ていると本当に修行僧のようで、時折見せてくれた若者らしさをもっと気楽に出せればいいのになって思うこともあります。

ちょっと書きなぐり気味になってしまいました。観世さんへのラブレターのつもりだったのに〜^^;
観世さんのコメント嬉しかったです。ちょっと色々患っていたのでゆっくりになるかもですが、あっちではきちんとお返事しますね!
| bujino | 2014/12/16 9:02 PM |
あ、追記。

オペラ座の衣装、私も中国杯のが大好きで未練がましくあっちの衣装、汚れちゃったのかな、でもあっちの衣装でのファントムが見たいなとブツブツつぶやいていたのでした。わーいナカマ!
| bujino | 2014/12/16 9:04 PM |
観世さん、追記です。
さっきはマスコミへのイライラを素直に出しすぎて感じの悪いコメントになっていたかも。ごめんなさい。
羽生さんに関する中国杯からのマスコミの粘着っぷりにすごく嫌な感じを受けていたので・・・
悲劇のヒーローにしたり、怪我を乗り越えて復活する王者にしたり。飯のタネにしたくて仕方がない感じがしてました。
ほんとは町田さんのことも「羽生のライバル」とかいう煽りをしないで欲しいんですけどね。
もうちょっとナチュラルな報道が見たいです。。。
| mako | 2014/12/16 9:59 PM |
観世さん、こんばんは。そろそろGPFの沼から抜け出そうと思いつつ、観世さんが心に響く記事を書いてくださるのでつい今日もコメント書きたくなってしまいました。(結果的に今回最も失望したのは録画やめてしまったこと;あたたかいお言葉ありがとうございました!)

いまオリンピック−世界選手権の時と同じくらい、羽生くんを賛美するニュースで溢れていますね。中国杯の大怪我から超絶回復してGPF2連覇、本当にこの方は世界の主役になるべく神か何かに選ばれた存在なのだなあとつくづく思います。(もちろんご本人の情熱、努力、いろいろなものがあってこそのことですが。。ただただ凄い!)

町田さんの卒論の話、スケアメの直前あたりで一度提出したような記事を私もどこかで見かけた気がします。(それを大学院の試験と誤報(?)した記事もあったような)あくまで想像の域ですが、「少し手直しした方がいい」みたいなことを言われて、少し手直しをしたら全体として納得いかないような部分が出てきて全力で書き直すような事態に陥ったのでは・・・。スケートへのピークの合わせ方にはある程度熟達していても、卒論は未知の世界で、ペース配分を考えるのがたいへんだったのかなと思いました。

「自己管理不足」というご意見もまた然り。大きな結果を出した翌年に数字としての結果を残せなければ、選手としてのステータスに傷がつくでしょう。そこに高難度の体力勝負の作品を持ってきたのですから、スケート一本に専念することは必至だったかもしれません。

でもこれからあと50年近く生きる人間として、卒業のかかった学業の優先順位を下げるわけにいかなったことに、私は共感できました。誤解を恐れずに言うと、スポーツの世界は勝負の結果や怪我の危険などで良くも悪くも紙一重の世界、もし学業を投げ捨てて専心したとしても結果が手に入るとは限らず、でも学業は積み重ねた分だけ(少なくとも競技の世界よりは)確実な報いがあります。
大袈裟ですが一人の生身の人間の「人生」まで考えると、2足のわらじをなんとか履きこなさないといけなかったのかなあと。(町田さんがそんな打算で動いていたのではないと思いますが…)

全日本はちょっと怖くなってきました。(昨日からたいぶブレてます;;)
第九が完成形をみることができたとき、または反対に望む結果からほど遠い事態になったとき、次の人生のステップに移っていってしまいそうで。…今日も長々と、すみませんでした!!
| mintblue | 2014/12/16 10:55 PM |
観世さま

遅くなりましたが、貧血直って良かったです。おめでとうございます。

日本の6選手の中で最も恵まれない環境にいた町田君がトップシーンに躍り出てファンを感動させた。それだけでも充分凄いけれど、今季沈んでしまえば唯のまぐれで終わってしまいます。
引退後この業界で仕事をしたいと考えていたら、今後のキャリアにも当然影響するでしょう。彼が望んでいた事が出来なくなるかもしれない。 

卒論が大変でGPF辞退届を出したが怪我ではなかったので、拒否されたとの事。これは一段落との話もあるので少しほっとしました。
卒論の提出は最初から判っていた事だから調整できなかったのは本人の責任という意見も当然だと思います。
でも卒論を二度書く人は殆どいないでしょう。未経験の事で見込違いが起きるのは褒められることではありませんが、仕方ないこともあります。

起きてしまった事を後悔している暇はありません。
後10日間で何が出来るのか、取捨選択して実行する以外ないでしょう。
OP後のにわかのくせに生意気ですが、競技である以上とにかく技術点を3月の世戦レベルに戻す事だけはやらなければならないのではと思います。その為に表現を多少端折るのはやむを得ないでしょう。

今季一番できの良かった初戦アメリカの技術点も、4Tに成功しても着地が滑らかでなくGOEは世戦のときより劣りました。戻ると思っていたのですが、フランス、スペインと表現が美しくなるのと反比例してジャンプ等の成功率は落ちていきました

今季結果を残せば、表現の挑戦はプロになってからでも遅くはないでしょう。
逆に残せなければ、唯のビッグマウスと言われて21年間の苦労が無になるとまでは言いませんが、報われないで終わるでしょう。後10日間で立て直して全日本、世戦での結果をを祈ります。

ここで立て直す事が出来れば、このことは彼にとって大きな財産になるかもしれないけれど−−−。ああそうあって欲しい。

今季の彼はバレー的表現(ミルズさん)に傾倒しすぎていたのでは?と思います。
彼の気持も判ります。クワドを飛べる選手はどんどん増えているし、若い子ほどジャンプを習得するのは早いし、そんな中で唯一無二の存在である為にはこれだと思い、深くのめり込んだ為、出来ていたジャンプとのバランスが崩れてしまったのかなと思います。観世さんどう思いますか ?
| くう | 2014/12/17 12:03 AM |
観世さま   先ほどは長々とすみません。続きです。

選手本人が常に冷静な判断を下すのは非常に難しいでしょう。
ミルズさんも振付は素晴らしいけれど、スケート競技についてどこまで理解していたか ?  大西先生も基礎指導についてはベテランだけれど、技術と表現のバランスについてどこまで踏み込めたのか ?
結局大事な判断は全て町田君自身の肩に掛かっていたのだと思います。それを考えると−−−胸が詰まります。

此処で引き合いに出すのは気が引けますが、その点転倒事件のオーサーチームのサポートは完璧でした。戦略は元銀メダリストのオーサーが、メンタル面は整体師とママがつきっきりで。もちろん羽生君の能力も素晴らしいのですが。
| くう | 2014/12/17 12:11 AM |
観世さま

昨日は夜遅くコメントして頂いてありがとうございました。
なるほど。町田くんの今の体制は、劇団の作・演出家のような感じなのですね。
すごくしっくり来る表現です。

こちらに残されているコメントを読みました。
上のくうさんが仰っていましたが、町田くんに決定的に欠けている存在って、メンタルトレーナーなのかなとも思いました。
彼の競技生活って独特なスタイルで、コーチも結構変えていると言ったら失礼ですが、アスリートとしての彼の生活を心の深いところでサポートし、かつ町田くんが絶対的に信頼している存在が浮かばないのですよね。
(例えるなら、羽生くんのトレーナーの方の存在や、高橋さんと歌子コーチ、小塚くんと佐藤コーチのような存在とでも言うのでしょうか。)

それが今回の「辞退届」騒動につながったのかな、と。
大人の世界からしたら、このような理由の辞退は絶対にありえないですし、もし町田くんが大西コーチや周りの大人に相談していたら,,, 間違いなく止められていたでしょう。
そういえば、辞退届を出すということは、主催ISU(今回はスペイン)に悪い心証を与える行動だとも聞いたことがあります。フィギュアは心証点がある競技であることは否定できないので、今回のことが全日本・ワールド選考に影響を与えても、残念ながら致し方ないかと...

それから、出国前のインタビューで、「周りの人を信じて」とコメントしていましたが、町田くんからはあまり聞いたことがない類のコメントだなとも思いました。
大西コーチとは日にちをずらしてスペインに移動したのも気になりました...相当絞られたのか、なんて邪推してはダメですね(汗)

とにかく、今の日本選手は強い選手が多いので、今回の全日本はフラットな気持ちで見ようと思いますし、良い演技をした人、頑張った人にワールドに行ってもらいたいです。
それがまっちーじゃなく、結果的にまっちーが時の人となってしまっても、良いと思うことにします。

私も町田くんが「芸術との融合」とか、何となく胡散臭く、競技者らしくないいところを競技に出そうというところが好きですし、メディア関係の方の評判が良い理由の一つが、こういうところだとも思います。 一方、卒論を理由に辞退届を出すところも、24歳の男の子だなと、ちょっと微笑ましく感じました。
私は彼に、今回のことを通じて、大人として何かを学ぶことを願っています。
| cocoa | 2014/12/17 7:03 AM |
こんにちは♪

皆さまのコメント読ませていただきました。
良い所は褒めて、厳しめのコメントも愛あればこそ。
樹くん本当にたくさんの人から愛されているんですね!


そんなことを考えながら、スケーターとしてはもちろんですが、
樹くんには一人の人間として幸せな人生を送って欲しいなと思いました。
(余計なお世話ですけどね)

それから、先日のコメで書き忘れたのですが、
ヴォロノフさん素敵だったぁ〜(^^♪
無駄な力が入ってなくて、とてもカッコ良くて益々目が離せないわ〜と思いましたよ。

| Lavender | 2014/12/17 10:47 AM |
おはようございます。私も全く同じような気持ちで結弦くんの報道や演技を見ていました。どうしてもまっちーの事が心の片隅にあって…
結弦くんとまっちー、アプローチは違うけどたどり着きたい世界は一緒なんだろうと感じてます。プログラムの中にエレメンツを溶かし込んでいくようなまっちーと音楽にあわせてエレメンツを浮かび上がらせていく結弦くん。多分まっちーのやり方が異端でリスキーで、だからこそのチャレンジングであり極北なのでしょう。とか色々考えていたら今さら涙が…
卒論問題についてはまたの機会に
長々とすみません。
| のどあめ | 2014/12/17 11:05 AM |
みなさん、たくさんの熱心なコメント、本当にありがとうございます!!
前回、初めての方には全部お返事したのですが、コメント数と長さが膨大になってしまったので、ちょっと反省しまして
失礼とは思いますが、まとめてお返事させていただきます。
それぞれのお返事も短めにします。その分、本文でコメント内容にも触れながら記事書きますので、お許しくださいね。


> みち さま

そうそう、「オペラ座のゆづる」ですよね。解説の人は「悲しみを表現しています!」等々言ってくれますが、言われないとまだそこまで伝わってこない気がします。
でも今回エレメンツ自体は完成に近かったから、次はもっと感情乗せて来るかも。
ヴォロノフファンが増えて嬉しいですよ〜♪ 
でも、ジャンプするようになったからかっこいいんですよ? 以前もっと跳べなかった時は、今ほどかっこよくなかったです、やっぱり(笑)


> mako さま

makoさんは卒論苦労した派なんですね!
実は私はあまり苦労していない派なので(意外とすんなり書けた)、まっちーが試合に響くほど頑張らねばならなかった感覚がいまいちわかりません。
でも大学や学部によっていろいろみたいですからね。
ゆづる君の報道にはたしかにウンザリですが、マスコミとはそういうものですもんね。真央ちゃんや大ちゃんの時と同じ。
真央ちゃんや大ちゃんは、(言い方悪いけど)へらへら〜と流すような感じで、すり抜けて来ましたけど、ゆづる君はいちいちしっかり答えているから大変だろうなと思います。
さらにさらに優等生になっちゃうみたいでつまんないです。
ゆづもまっちーくらい訳わかんないこと言ってみたらいいのに!


> なおみ さま

私、ちゃんと励ましてました? なんだかゆづ嫌い発言ばかりしていた気がしましたが・・・(^^;)
でもゆづファンの皆さんがどれほど辛いだろうかということは、胸が締め付けられるほど心配になりました。

≫ゆづるくんもそうだったように、今回の町田くんの不調にも何か意味があって、この先に繋がるのではないかと思います。

ありがとうございます!!本当にそうですね!
そう思って元気出します。なおみさん、ありがとう。
きっと良い展開が待っていますね。


> bujino さま

わーい、ラブレターだ♪
ねー、あの下松の小坊主くんが(コラ)、いまやフィリップ・ミルズのミューズですよ。 長生きはするもんだわ〜(違)
え!? 運命の人!? そ、それはどういう・・・・。
やだわ、変に意識してしまうじゃないの(///▽///)

ゆづる君が理論武装で遠くなる感じ、わかります。
まっちーもいろんな鎧を着こんで、中身が本当はどんな人か見えなくなってきた感じ。
二人ともそういう時期なのかもしれない。
その点、真央ちゃんや大ちゃんはリンク外では「まんま」の人だったよね〜。やっぱすごいよな〜。


> mintblue さま

≫これからあと50年近く生きる人間として、卒業のかかった学業の優先順位を下げるわけにいかなったことに、私は共感できました。

そうですね〜。まっちーは現役後のこともいろいろと考えているみたいでしたからね。
それでも、試合に支障が出るような生活はしちゃいけません。あれだけ大口叩いてるんですから、それなりの結果が出せるようなコンディション作りは絶対にしないと。世界のトップスケーターなんですから。
全日本、怖いですね。どういう気持ちで迎えたらいいのか、まだ着地点を見つけられません。


| 観世 | 2014/12/17 3:29 PM |
> くう さま

私が皆さんのコメントを読んで、自分でもいろいろ考えて、今思っているのは、
卒論のことは言わなくてよかったんじゃないかな、ということ。
辞退届の話はなおさらです。(でも辞退届ホントに出したんだろうか?辞退を打診したけどダメと言われた・・・程度じゃないの?)
たとえ卒論でのたうちまわるほど苦しんでいたとしても、それでスケートに影響が出たみたいなコメントはいらなかったかな。
去年の全日本で、前日に倒れた話がありましたが、あれは勝ったから、よい演技ができたから、言ってもいいことなんですよ。
なんというか、トップアスリートはそういうものだと思うな・・・・っていうのが、今の私の心境。(またすぐ変わるかもしれませんけど)

もっと言えば、そんなこと(なぜ不調だったのか)を言わなきゃならないような演技をしては、やっぱりダメ!!

ミルズさんに傾倒しすぎというのは、私も感じていますが
そういう時期があってもいいんじゃないかなとも思っています。
今季の成績はたしかに大切。でもよく考えたら、別にいろいろ挑戦してもいい年なんですよ。
ちょっと長い目で見てもいいのかな〜と思ったりしています。
心配は、選手生命がそんなに(あと10年とかは)ないということですけどね。


> cocoa さま

くうさんとcocoaさんの、メンタルトレーナー不在説、たしかに!!と思って読みました。
これまで(おととしくらいまで)は自分の判断で処理できていたかもしれませんが、
スケーターとしての地位がいまや全然違うんですからね、以前とは。
やはりトップを知っている人や、長く付き合っていてまっちーのことを(言葉でなく)理解している人が、必要かもしれませんね。
cocoaさん、そうです、まっちーはけっこうコーチを変えてます。一番長いのは秦先生かしら。
コーチを変えるのは悪い事じゃないですけど
たしかに、家族並みに彼を理解し支えてあげられる人はいないですね。
時には叱ったり、ブレーキをかけたりする人が、いた方がいいのかもしれない。

あと、個人的勘ですが、まっちーは「心証」を良くしたいというような感覚は持ち合わせていないのでは?(笑)
それで点数や待遇が下がるようなことになっても、気を付けようとは思わない人のような気がします。不利なんですけどね・・・。


> Lavender さま

あっ、ここにもヴォロノフファン!
いやー、ぜったい今回でヴォロファン増えただろうな〜。
日本のショーにも来てくれたらいいな♪ 遠くて申し訳ないけど。(日本は移動距離と時差がなければよい国 と発言されていましたwww)


> のどあめ さま

大丈夫?しっかり!!
全日本ではさらに大きな試練が待っているかもしれなくってよ!!(うわ〜、やだ〜〜)
そう、ゆづる君とまっちーはけっこう同じことを言ってるんです。ジャンプは表現の一部だとか。
二人とも美しいスケートをめざしていると思いますし。
アプローチがまったく違うところがおもしろいんだと思いますよ。それぞれで、それぞれの頂に立ってくれたらいい、と思います。
ちょっとゆづる君にリードされちゃってるけどね。
でも中国杯の頃は(ゆづはファイナルほとんど無理だと思ったから)世界のトップはまっちーで一歩リードだぞと思ってました。
何が起こるかわからないフィギュアスケート。
またいつ逆転するかわからないですよ♪
| 観世 | 2014/12/17 3:54 PM |
こんばんは。お返事、ありがとうございました。

今朝のコメントですが、町田くんをこれまでサポートしてきた方、そして今サポートしている方に対して失礼な事を言ってないか心配になりました…観世さんに対して悪い心証を与えていないようで安心しましたが(^^;;

何が言いたいのか…ミルズさんと芸術に傾倒するのもいいですが、大西先生や、町田くんの競技生活にもっと近くにいる人を強く信頼して欲しいと思いました。最近のまっちーを見ていると、ミルズさんの事を尊敬しすぎていて、もっと近くにいる人をきちんと大切にしていない感じがして。
そして、辞退云々は言わなくてもいいことという点で全く同感です。せいぜい、良い演技ができた結果の後日談にしてほしかった。
今回、町田くんが辛いと口にしたことで、これまで感じたことがなかった支援を受けているかもしれないですし、それに値する人だと思います。私は今回を通じて、町田くんが1人の若者として、何か大きな物を学んで欲しいと願っています。

ところで全日本ですが…
確かとあるトップ選手が、数年前の全日本を、精神的事情を理由として辞退されています。なので、国際大会では受理されない理由でも、国内大会なら受理されるのでは。
この1週間で不安だらけだったら…
スケーターとして最大の舞台に出る訳にいかないだろうから、まっちーは、今度こそ棄権するような気がします。

なので、1週間後に出場した時には、怖いけど半々ではなくて全力で応援しませんか?

今週は物凄く悩みましたが、何だかそれに気が付いたら、とてもすっきりしました
そろそろ、私も本業に戻らないと(^^;;

寒い日が続いておりますが、どうかお身体にご自愛下さい。
| Cocoa | 2014/12/17 10:42 PM |
> cocoa さま

まっちーは全日本は出ます。
それだけは何があっても出ると思います。
プログラムを発表する前から、全日本に照準を合わせていると言っていて、それだけはずっとブレていなかったですし
ファイナルFS後のインタビューでも、「プログラムを演じられるのはあと1回ないし2回」とハッキリ言っていました。
まっちーが必ず出られるのはあとは全日本だけです。何があっても出るはず。
それこそ、中国杯FSのゆづる君より強い気持ちで、出ると思いますよ。

そしてもちろん、全力で応援します。
「羽生選手に隙あらば狙う」
その言葉は今でも、ゆづる君が完全復活した今でも、生きていると私は信じています。

私もここ数日、かなり考えが揺れました。
でも、また信じられる・・・というか、好きなようにやってほしいという気持ちになっています(^^)

cocoaさんも一緒に、全力応援しましょうね♪


| 観世 | 2014/12/17 11:44 PM |
観世さま     お返事有り難うございました。

「卒論や辞退届のことは言わないで良かった。それでスケートに影響が出たような事は言うべきでない」 確かにそうです。でも本人が言い出したのではなく、取材者がかまをかけて聞き出したような感じがします。検索して見ましたが、直接のコメントはないようでした。

かまをかけられると乗ってしまうのが町田君の幼さだと思います。ボールを投げる発言の時もそうでした。しつこく羽生君のことを持ち出され、乗らなきゃ良いのにと思っていたところ言わされてましたね。お母さんが一緒にいれば即座に切り返したのに! 残念。対人関係に慣れていないですね。

その点羽生君は見事、絶対に乗らない !! 逆に突っ込み入れる時もある。ほんとに大人で頭良い。

ちょっと話はそれますが、観世さん羽生君にはお母さん目線なのに、町田君には異性目線ですね。(笑)
確かに羽生君は見た目可愛いけど、言動を見ていると私には町田君の方が幼く見えてしまう時が結構あります。一生懸命大人になろうとしているんだけどね。

ミルズさんに傾倒するからこそ表現が美しくなつたのは明らかですから、良いことなんですが、このファイナルの時期まで引きずり過ぎたのはちょっとまずかったと思います。引きずり過ぎてジャンプにまで影響したんですから。
なぜ不調だったかを言わなきゃならないような今回の演技の一因にもなってしまったわけですから。

確かに一般社会的に言えば、いろいろ挑戦しても良い年齢ですが、日本のフィギュア界の現状を見ると、うかうかしてれば昌磨君や草太君に追い越されてしまい再浮上出来なくなる可能性だって充分あります。
金メダルを取りたいと言いながら、矛盾したことをやってしまいましたね。

若いといっても24歳というのは微妙な年齢で、スポンサーもついていない状態で親がかりで結果の出ない現役を続けていられるんでしょうか ?
小塚君のように財閥の令息だったり、無良君のようにご両親がコーチであつたりすれば、それも良いでしょう。二人ともスケートは家業ですから。でも町田君は違います。

町田君が1年1年良い結果を積み重ねられれば平昌もある。と言っているのは資金的なことも含まれているのでは思っています。人間生きていく以上、きれい事だけではすみません。だから結果を出せないと心配になります。

先にある程度の結果を出しておけば、現役を続けても、引退しても自分の望むポジションを掴みやすいと思います。
観世さんが言うように選手生命がそんなにないから、はらはらしています。

又々長くなってしまいました。すみません。 お休みなさい。
| くう | 2014/12/17 11:44 PM |
> くう さま

あれっ!? 町田君には異性目線!?
あれー、そんなはずないけどな(汗) なぜならば異性としてはほとんど興味がないから(笑 まっちーごめん)
でもたしかに、母目線でもないですね。
私は彼をアーティストとして・・・そうですね、男性アーティストとして大変に惚れております(*^^*)
そういう意味では異性目線かw

まっちーが、大学も卒業した来シーズンからどうするのか、謎ではありますが
私は、彼は何かを考えていると思いますよ。
私が想像するより、ずっと先のビジョンまで持っている人だと勝手に思っています。
それが現役続行かどうかは怪しいですが・・・。
現役続行となると、「いったいどうするつもりなんだ?」的な心配が山ほど出てきますけどね〜。

ミルズ先生とは、ある種の恋愛状態だと私は思っていて
もうあの二人に周りは見えていないから好きにさせてあげたら?という心境です(笑)
ジャンプが跳べなかったのも、私は表現に重きを置きすぎたせいだとは思っていません。
ミルズ先生も「難度を下げようか?」と言ったのに、まっちーが「No, No, 練習します」と言ったんですよね。

芸術面であんなにわかりあえる、共鳴しあえるパートナーに出会えるのは奇跡だと思うし、
一方で、ずっとミルズ先生と一緒にやるかどうかもわからない、来年にはもう袂を分かつかもしれない(芸術家は気まぐれなので)と思うと
今の二人の蜜月については、好きなだけイチャイチャしなさい、という気持ちですね、私は。

いろいろ思いを巡らすにつけ
来シーズンまで続行してくれるのか?というところが
もっとも大きな心配ごとになってきます。
でもそれは・・・全日本と世界選手権を経てみないと、わからないことではありますね。

あー、また長いコメ返しちゃった(^^;)

| 観世 | 2014/12/18 12:51 AM |
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