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本日のフィギュア語り 12/15
 

妄想 ――― 大遭難の覚悟。



(以下はすべて私の妄想なので、根拠はありません)

 
もしかしたら、第九を踊りきれないことは、自分でわかっていたのかもしれないな。

特にジャンプは、完璧にすべて入れることは不可能だと。
ショートでは3つだけだから集中し跳びきったけれど
ショートを滑りきって、さらに自覚したのかもしれない。フリーは跳びきれないと。

ジャンプが完全でなくても、演技を途切れさせずに作品として演じきろうと
心に決めていたのかもしれない。

もしかしたら、ミルズ先生に相談したかもしれないね。
やりきる自信がないと。ジャンプはいくつも失敗するに違いないと。
それに対してミルズ先生は、それでもやり遂げるべくアドバイスをくれたかもしれない。

たぶんまっちーは、作品として恥ずかしくないものを
たとえジャンプがパンク続きだったとしても、他の部分の質は絶対落とさないものを
演じてみせると強く決心していたんじゃないかな。


転んでも、転んでも、すぐに立ち上がって次の動作へ。
ジャンプのすぐ後にも、たくさんのエレメンツと表現が配置されている。
ジャンプの失敗を引きずって、それらまで壊してしまったら、作品が成り立たなくなる。
そうしないために、転倒などなかったことのように、次のエレメンツへ。
顔を高く上げて、指先まで気持ちをこめて。

そして次のジャンプも、その次のジャンプも、表現の一部なのだから
回避とか、レベルを下げるとかは考えずに、そのままトライする。
いつもの通りに跳びにいく。
跳ぶたび、転ぶたびに、羽根を抜かれる痛みだったはず。 それでも、
それでも必死に、美しく羽ばたいていた。


2回目のトリプルアクセルの転倒、
そしてフリップのコンビネーションをなんとかつけてシークエンスへ。
この後は、降り注ぐ合唱を浴びながら、無心に踊り続けるその姿に
ただただ、胸が熱くなる。 
強くて美しいと思って、心が震える。


それでよかったんだと思う。
点数はたしかに残念だった。オンリザで数字だけ見たときには本当にショックだった。
でも、何度も言うように数字からは何もわからないね。
今回の第九は、失敗なんかじゃない。
彼なりに、第九完成への一歩を進めた、強い演技だったと、
実際の演技を見て思うことができた。
よかった。

全日本に間に合うかどうかは、正直私にはわからない。
それでも、彼は一歩も後退したりあきらめたりすることなく
向かっていくんだろうなと思う。
思えば、いつもそうだったよね、君は。


体調の管理だけは気をつけて欲しいと、本当に、切に願います。



     **********

蛇足ながら。

朝日デジタルの記事に「本当はファイナルを欠場しようと思っていた」と載った。
これはけっこう誤解されやすい記事だと思う。
「負け惜しみだ」と取る人も多いだろう。
ゆづる君が、中国杯で無理をしてでも出たかったファイナルを
棄権しようとしていただなんて、意識が低い。
そんな風にとられてしまう可能性もある。

でもさ、まっちーはそんな人じゃないし
本当にいろんなことに全力で取り組んで、余裕がなく調整が不足したのも
私たちファンは知ってる。
だから、それでいいと思う。何か言う人がいても、私たちはわかっているから。




| フィギュアスケート | 01:03 | comments(16) | trackbacks(0) | pookmark |
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コメント
一晩たって、少し落ち着きました。
観世さんの記事や、皆さんのコメント読んで暖まってます♪

卒論・・・競技者なら余計にしんどいでしょうね。
でも本人が今年卒業すると決めて頑張っているのだし、
私も観世さんと同じく、そのまま受け止める。という気持ちです。

今は長野で完成形を!という気持ちもあまり無くて。
1試合ごとに美しくなっているので、次も完璧でなくても
もっと美しくなっているに違いないという楽しみでいっぱいです。
でもね、町田さん色んな事を今季で全て片付けようとしている
ように見えて仕方がないんですが、どう思われますか?
卒業も第九の完成も。
今回のヴォロやアシュリー見てると、そんなに焦らなくても
大丈夫だよって言いたくなるぐらい。
この辺はご家族や周りのサポートが必要かも知れないですね。
| mako | 2014/12/15 10:36 AM |
観世さん いつも ありがとうございます。
励ましのお便り のところで 乗り遅れちゃったので こちらに。

http://www.asahi.com/sp/articles/ASGDG63Y9GDGUTQP01W.html

まっちー この シーズンのど真ん中で 卒論まで 書いてるんですね。

それこそ 札幌五輪の頃から フィギュアを観てきましたが あれほどの転倒、ジャンプミスの中で心折れず 最後まで 闘い抜くスケーターを観たのは初めてです。
見事でした。

SP前日練習まで 群を抜くジャンプの安定性 と伝えられていましたから 故障、体調不良を案じています。

一回一回の舞台を一期一会と真摯に向かう姿勢を心から尊敬します。
しかし 先シーズンから 五輪、世界選手権を経て 少しも 緩めることなく ここまで走り続けてきた心身を憂います。

デニス テン選手とその陣営がGP戦を世界選手権への調整試合と位置付けているのとは対象的だと思いました。

できるだけ 長く彼を見ていたい。
次の五輪を見据えて そのプロセスとしてスケジュールを組み 大切に年を重ねて行って欲しいと思います。

上にプルシェンコがあり、下からは若手の台頭するロシアで 長年 煮え湯を飲まされ冷や飯を喰わされてきた ヴォロノフ選手がたゆまず歩み続けて 本人自身が円熟の27歳を楽しみ、また 私たちを楽しませてくれてくれることを見るにつけ ますます その思いを強くします。
| effect | 2014/12/15 10:37 AM |
まっちーの卒論のニュースを聞いて、2年前?の小塚くんを思い出しました。大学の研究とスケートとの2足のわらじを履くのはどっちも中途半端になってしまう、大変なリスクを背負うということをその時痛切に感じたわけですが、町田くんは「大学は卒業する」という自分の決断で同じ轍を踏んじゃったんですね…
学長さんのコメントが「書かなくてもいいと言うわけにもいかないし…」とあって、町田くんのこと心配してるんだなあと。でも大学だもん、書かなくていいというのは卒業しなくていいということになっちゃうし他の大学生と差をつけられないし、仕方ないですよね。
後は町田くんが「絶対全日本までには戻す」と言っているのだから(卒論中断してでも)全日本に全力で合わせてくれることを祈ります。だってこんな素晴らしいプログラムですもん。きっと完成形を自分でも演じたいはず。その気持ちを信じて待っています。
ところで観世さん、私は普通に全日本はお茶の間観戦組ですよ^^;それでもビビっちゃう…何強なんだろう、GPF組とダイス、こづ、しょーままで入れたら6強?
このGPF、しょーまくんのTESに勝った男子って羽生くんだけって知ってました?^^;
ね、恐ろしいでしょ?
| bujino | 2014/12/15 12:10 PM |
> mako さま

≫町田さん色んな事を今季で全て片付けようとしている
ように見えて仕方がないんですが、どう思われますか?

うっ、痛いところを突いてきた!!
私もそんな気がして怖いです。
何よりも、今季のプログラムがすごすぎて
これが完成してしまったら、次に何やるの?と思ってしまうんです。
これらを超える作品に、果たしてまた挑戦するのでしょうか。
加えて大学は卒業するし、そしたら所属はどうなるんでしょうか。所属ナシとか??
そう思うと、まさか辞めないよね?という不安が・・・・。

たとえば1年休んで、残り2年で仕上げるプログラムをもって、平昌を目指すっていうのはどうでしょう。
そういうのんびりペースも悪くないんじゃないかな。特に芸術作品を創るのであったら。
そしてmakoさんのおっしゃる通り、ヴォロノフさんたちみたいに長くやることも考えてもらいたいな〜と思います。




| 観世 | 2014/12/15 3:53 PM |
> effect さま

≫それこそ 札幌五輪の頃から フィギュアを観てきましたが あれほどの転倒、ジャンプミスの中で心折れず 最後まで 闘い抜くスケーターを観たのは初めてです。

長く見て来られた方に、そんな風に言っていただけて
ものすごくうれしいです!
私はファン歴が浅いので、すぐ感動してしまうのですが
effectさんにそう言われると、まっちーの頑張りが本当に報われたような気がします(^^)

≫上にプルシェンコがあり、下からは若手の台頭するロシアで 長年 煮え湯を飲まされ冷や飯を喰わされてきた ヴォロノフ選手

え!ヴォロノフ選手そんなひどい目に遭って来たんですか!(笑)
ホント、年齢は行ってるし、力もかなりあるのに
メンショフさんともども全然注目されてなかった感じでしたもんね。(コーチの力とかの関係ですか?)
でもあんなに幸せそうに生き生きと滑って。こちらも笑みがこぼれてくるほどでした。
あんな風に熟成された、余裕のあるまっちーも見てみたいです。

| 観世 | 2014/12/15 4:00 PM |
> bujino さま

そうですね、こづも大学の勉強がおもしろくなっちゃって、スケートとの両立で悩んでいましたね。
でもまっちーは、なんとなくですが早く卒業したくて今頑張ってるんじゃないかという気がします。勉強をがんばりたいわけではなくて。
だからファイナルに重なるけど無理を押して卒論仕上げてるんじゃないでしょうかね。
卒業したら何するのか知りませんけど。



ああ、bujinoさんはお茶の間なの?うれしいな、ナカーマ!
皆さんチケット取ってるから、パソコンの前には誰もいないのかと心配しました(笑)
ショーマのTESはおかしいですって!!目を疑いましたよ!
でもシニアの採点であそこまで出るかどうかは、わからないですよ?
ただし脅威なのはたしか。草太だって怖いですよ。
まずはSP終わった時点でどうなっているか!予想するのも怖いです!ブルブル。
| 観世 | 2014/12/15 4:06 PM |
よもや、自分がこんな若造の言動に一喜一憂しようとは・・
これも惚れた弱みか!(爆)

羽生君がファイナルにこだわった様に、人生の時々において
何に重きを置くかは人によって違いますね。
卒論、GPF、全日本。本来すべて完璧にこなしたい人だろうから、それが出来ないと分かった時に、削れるのはGPF
だけだったんでしょうね、きっと。完璧ではないプログラムは披露できないと。
「だから、いつもいつも計画立ててやりなさいって言ってる
でしょ!」by毎度毎度定期テストのたびに間に合わないと
嘆く娘に、こちらも毎度毎度同じ小言を言う母w
私、甘やかさない人間です。(まっちー、他に隠してる事ないよね?!あったら今言いなさいよ!)笑

でも、夏のショーから新プロ作り、卒論、大学、練習に
海外往復の試合、どうやって時間を使ってるのかと思っていたんです。大学生当時の自分では想像できません。
今回の「辞退」や「卒論」でフィギュアはアマチュアスポーツなんだ、町田君学生だったんだ、と思い出しましたよ。

今回の第九、ちゃんとテレビで見ました。
わたしは本来、転倒や悔いの残るプログラムはかわいそうになってしまって見れないんです。ソチの真央ちゃんSPとかまっちーSP。
でも、今回の第九はちゃんと見ました。町田君がしっかり前を向いてた。気持ちが決して下を向いてなかった。また見たいって思える作品でした。


貧血、回復されたようでよかったですね!
でも無理はしないで下さいね、年末は天王山ですから!w
| えど | 2014/12/15 7:07 PM |
観世さん、こんばんは。貧血の具合がよくなられてきて、本当によかったです。冬場は血の巡りも悪くなりがちですので、どうかご自愛くださいね。。

壮大なコメントのご返信、お疲れ様でした。そして観世さんとこちらを訪れる皆様の深い愛情や想いをたくさん受け取れて、心から感謝です!

先ほど動画を勇気を出してもう一度見たら、観世さんの「妄想」は妄想どころか直球ストライクでした。
もしも本当に弱い心や体調に負けていたのなら、あれほど回転不足や転倒が続いたらプログラムは壊れるでしょう。
ましてや随所に微笑みなど浮かべられないでしょう。スコアはもちろん残念ですが、あの世界観が崩れることは決してなくて。最後のルッツは入りから着地まで、これまでの3戦で一番心が震えるほど美しかった。実は今回の第九が一番完成形に近づいているようにさえ思えました。(辛くて録画をやめたことを心から後悔しています。スケアメのようには二度と放映してくれなさそうですし;)

不調の理由とファイナル辞退のこと、世間では賛否評論あるでしょうが私にとっては物凄く説得力がありました。あれほど全日本に賭けている町田さんにとって、移動時間も含めると2週間も時間がないGPFへの出場は実は一番辛い壁だったのではないかと思います。
でも辞退届が受理されず、出るからには最高の演技を、できれば金メダルを・・・私の頭の中での町田さんは(特にここ1,2年)、どこで心を休めているのだと心配になるくらいストイックな完璧主義者で、それはスケートだけでなく学業も同じ。

これは完璧に妄想なのですが、「極北」はスケートを通して伝える作品の中だけでなく、町田さんの今の人生そのものを表そうとしているように思えます。(「ティムシェル」もそうでしたが)
GP開幕前の記者会見で話されていた「シーズンを通しての自分を見ていると、それがわかってもらえる」という趣旨のコメント。いまそれをふと思い出して、「そういうことか・・・・」と一人勝手に納得してしまいました。

全日本に間に合うかは、仰るとおり本当にわかりません。
ご本人もコメントされていたように、「ここで出来が良くなければ最後」。
その覚悟がきっとまた物凄い力を生み出してくれるものと、信じます!!
今日も長くなって本当にすみません。。
| mintblue | 2014/12/15 11:07 PM |
> えど さま

まっちはね〜、たぶんまだ隠してることいっぱいある(笑)

≫今回の「辞退」や「卒論」でフィギュアはアマチュアスポーツなんだ、町田君学生だったんだ、と思い出しましたよ。

そうですね。そういうことは忘れられがちな世界ですよね。
この前引退した中村健人くんも、大学へ行き直すみたいなことを言っていた記事を読みましたが
みんな休学とかしてスケートに打ち込んでいるんですよね。
ゆづる君にいたっては、通信のコースだから海外に住んで、CMにも出てスポンサー契約もたくさん結んで
日本の一大学生であるとは、とうてい思えません。(批判してるんじゃありません)
まっちーは卒論にも、スケートと同じくらいの重さを置いた。
あと少しとはいえ、こういうやり方でよかったのかな、と思わないでもありません。
でも、二束のわらじを履くなどと言って、自分の生き方を決めて来た人ですからね。自分の信じたやり方を貫くんだろうと思います。

貧血、これからも気を付けます!
ご心配ありがとうございます。


| 観世 | 2014/12/16 12:20 AM |
> mintblue さま

共感いただけてうれしいですが
まっちーは、フリーの演じはじめは、無心で良い感じだったみたいです。
私が書いたように、最初から「ダメかもしれない」なんていう覚悟はしていなかったみたい。
でも、失敗しても作品を届けようという気持ちだけで突き進んだとも言っていますので
そこは当たっていたかなと。

「極北」は今シーズンの彼の取組み、または彼自身を表しているのかもしれませんね。
Timshelがそうだったように。
シーズン終わる頃には、Timshelと同じく、「こういうことだったのか」と、見ているこちらも思えるのかもしれません。
しかし、それってすごいことですよね!演技や生き方を通して、あいまいで大きな意味の言葉を体現してみせるって。
そんなこと誰がします? 普通できませんよ、しかもスケートでなんて。
異次元な人だなあ、やっぱり。

演技中の笑み、それから挑むような強い目。すごい意志ですよね。
見るたびぞくっとします。そして彼の強い決意を感じます。
ホント、すごい演技でした。
mintblueさん、録画しなかったのか・・・。
私のダビングを分けてあげたい(笑)
今日のBS放送も録画しちゃったから、いっぱいあるよw

| 観世 | 2014/12/16 12:27 AM |
観世さん、貧血治られてよかったですね。

私、過去の町田くんの失敗演技は居たたまれなくて見返せないんですが、これは大丈夫。滑り切るという強い気持ちが溢れていましたもの。

卒論も一段落した、というツィートを見ました。よかった。
全日本に向けて時間はあまりないけれど、一意専心できますね。
| こう | 2014/12/16 1:09 AM |
観音さま、初めまして。こちらには時々寄らせて頂いています。

私は現在、フルタイムで会社員をしながら、夜間と土日は大学院生をやっています。
フィギュアは今でこそ観るものの、きっかけは町田くんの存在です。
去年の町田くんの飛躍、町田くんの言葉、文武両道の姿勢にどれだけ励まされただろうか...

ちょっと厳しい内容かもしれませんが、このような事情の者のコメントとしてお考えください。

真相は本人と関係者のみぞが知る、だと思います。
GPFは極度の体調不良の状態であったでしょう。
何かをやり遂げるために、何かを捨てる。私の両立生活の中も、取得選択で成り立っています。

それでも、卒論の仕上げを理由としてGPFの辞退届を出していたとは、ご本人の管理能力不足としか...
ただ、大学は個々の学生の事情は考慮しない(というか、考慮できない)という組織。卒論も「とにかく出せば終わり」というものではないですし。ご本人の性格からすると、ちゃんと書きたいのでしょうね。
卒業後の進路が決まっているからこそ、今年の卒業に拘っていて、無理を押したのが今回の結果でしょう。

一方、アスリートとしての町田くんの立場を考えると...
今年は結果を問われるシーズン。言い方悪いけど、今年の結果が良ければ本当のトップスケーターだし、今年ダメなら... 去年だけ良かったと言われかねませんし、風当たりは相当キツイでしょう。
今回に関しては、「優勝候補」だとか、さんざん煽りを受けていたので、ご本人の心証を思うと...

全日本に関しては、一昨年の経験(GPFで大崩れ→全日本で大崩れ)が活きてくると信じます。
他人と比べるのはフェアではないですが、羽生くんだって10日でGPFに合わせてきたし、本郷さんだって全日本に合わせてただろうに... 代打出場なのに立派でした。

そして、ものすごく余計なことですが
今回の結果が、卒業後の所属先に悪い印象を与えないかが心配です。
(企業なのかスケート関係なのか、いずれ分かることですが。)
ファンは詳しい事情は分かるけど、ビジネスでは結果しか求められないので...

どちらも手を抜けない立場だけど、どちらも中途半端になってしまった。
今頃、ご本人は相当悔やまれていると思いますし、町田くんの心情を思うと心が痛みます。
今回は本当に静かに帰国してもらいたいです。
そういえば、ツイでバンケの写真が上がっているみたいです。
まっちーは?というファンの方もいたけど、ご本人が到底参加する気になれたとは思えない... 
いつもは探すのですが、今回は探す気にもなれません。
個人的には、今回は追加料金払ってでもフライトを繰り上げて帰国してもらいたいのですが....

長々と失礼しました。
今後も時々寄らせていただきますね。
| cocoa | 2014/12/16 7:02 AM |
> cocoa さま

ようこそいらっしゃいませ!!
コメント、心より感謝いたします。
というのも、私もちょうど今そういう内容の記事を書いていたので(^^;)
UPするのは夕方になってしまうかと思うのですが、またお読みいただければ幸いです。

このように、熱烈応援のさなかに一石を投じるのは、勇気の要ったことでしょう。
たいてい「この人たちは盛り上がって現実が見えなくなってるから言ってもわかってもらえないさ」と
コメントなどしてくださらないのが普通だと思います。
でもcocoaさんはちゃんとご意見してくださった。感謝します。

ファンは強い思いで応援すればするほど
負けた時にはその選手をかばい、その時できることをしたのだと賞賛し、励ますものだと思います。
ですが、それが適当な評価ではない場合もあります。
私個人のことをいえば、もう盲目的だと自覚したうえで、試合前後は騒ぎますが、
一方で冷静に客観的にも見なければとも思っていて
まあ、数日かかりますが、ちゃんと結果や失敗は受け止めているつもりでおります。
今回のことは、cocoaさんのおっしゃる通りだと、私も思っています。
私の意見は、また記事の方で(^^)

このようなコメントを寄せて下さるのは、
まっちーを応援し、期待してくださっているからこそだと思います。
「そんな町田樹が見たいんじゃない」なんですよね。

次の全日本での評価は、今回だけのことではなく、彼の選手生命における評価として残ることでしょう。
彼もそれはわかっていて取り組むとは思いますが、結果の良し悪しはハーフハーフだと思いますね。
(そう思うにつけ、今回の結果は痛かったです。せめて台乗りしていれば・・・)

コメント、ありがとうございました!
お仕事とお勉強の両立、本当に尊敬いたします。がんばって!!
ぜひまたお寄り下さいね!
全日本で、一緒に歓喜の涙を流せることを祈っています。

p.s.
観音さまじゃないよ〜。それでは神様になってしまう〜〜。
「観世」でございます。以後よろしゅう(^^)




| 観世 | 2014/12/16 8:17 AM |
> こう さま

コメ返、あとさきになってごめんなさい。

卒論、一段落したんですか。それはよかった。
何がなんでも、全日本まではスケートに全力投球していただきたい。
これで終わってはすべてが水泡に帰します。
彼の真髄を見せるのはこれから。
体調も戻して、気力も充実させて、全身全霊でプログラムを表現できるように自分を高めてもらいたいと思います。
ファンとしては、信じるのみです。

| 観世 | 2014/12/16 4:52 PM |
観世さま

こんばんは。わざわざコメントを返して頂いて有難うございます。
そして、お名前の件、本当に失礼致しました!!!
初めてコメントする相手に、一番やってはいけない無礼をしてしまい、申し訳ありませんでした。

ご自身のことを「熱烈応援」と仰っていましたが、良い時も悪い時も、純粋にまっちーを応援できる方がとても羨ましいです。私は「気持ちが強い町田くん」が好きだからでしょうか、11月末のTEBでは「時差ボケ」とか「散歩しすぎ」と聞いて、とても残念なコメントだったけどGPFには整えてくると信じていたので... 未だ悔しくて悔しくて。

「次の全日本での評価は、今回だけのことではなく、彼の選手生命における評価として残ることでしょう。彼もそれはわかっていて取り組むとは思いますが、結果の良し悪しはハーフハーフだと思いますね。」

全く同感です。
言い方悪いですが、全日本で揃えて来れなければ、町田くんが語彙とプレゼンが達者なだけの人になってしまう。ご本人もそれを分かっていて、今頃必死に調整していると願います。ワールド枠に関しては(他の選手を挙げるのは気が引けますが)羽生くんが一歩抜きん出ていて、町田・無良・小塚・村上あたりがワールド2枠を争う感じになるでしょうし、昌磨くんだってワールド出る資格がありますよね。特に小塚くんは一発勝負。
この5人はほぼ同じラインに立っている状態ですので、皆必死だと思います。

とにかく、まっちーには死に物狂いで調子を合わせて欲しいです。

ところで、別の記事のコメントに「チーム町田」の事が出ていたと思います。
まっちーは企業社長の子息でもなければ、スケートの先生の子供でもなく、サラリーマン家庭の子。かつトップ選手になった今もスポンサリングを受けず、ある意味自由な活動をしているところは、彼が人の心を惹く理由の一つだと思います。

ただ、トップ選手の体制としては異様ですよね...
今年の五輪・ワールド→未だかつて無い量のオファー+学業+自己マネージメント→まっちー(兼マネージャー)パンク。も容易に想像できます。
これでは次の五輪どころか、来年だって危ないとはご本人も分かっていらっしゃるでしょうけど...


長文、大変失礼致しました。
町田くんって、私に夢を与えてくれるんです。
彼が競技を退いた後、どのような道に進むのかも興味ありますし。

別記事も読ませていただきました。
羽生くん、本当に見事でした。「いつもの羽生くんおかえり〜」ですね。
今日、凱旋帰国されていましたが、このフラッシュを浴びているのがまっちーだったかもしれないと思うと。。。かなり複雑です。
| cocoa | 2014/12/16 9:51 PM |
> cocoa さま

本当に。あの空港での歓声とフラッシュの中にいるのがまっちーだったら
あるいはうれしそうにゆづる君と二人であそこを歩いていたら。
そんな映像が可能だったかもしれないのに・・・と思うと、心から残念です。

私も、まっちーがすべて一人でやっているところに魅かれる人は多いだろうと思っています。
私もまあ、その一人かもしれません。
マネージメントから、作品の振付や構成まで。そんなスケーターいませんて。
私は演劇が好きですが、劇団の作・演出家というのはそんな感じです。その辺りに魅かれてしまうのは抗いようがありません。

最近のまっちーの不調の理由が、言い訳めいているのが気になります。(そんな言い方は失礼かもしれませんが)
靴が合わないとか、腰を痛めたとか、そういうのはスケーターには起こりうることで同情も応援もしますが
散歩や卒論や疲労は、調整不足と言われても仕方ないですし、そんなことはできれば口にしないでほしいです。
彼は世界トップクラスのアスリートなのですからね。
(1つくらいならいいんだけど、3つも4つもそんな理由が出て来るから・・・)

私はまっちーが「世界観」や「テーマの実現」といった、曖昧模糊とした大きなものを見せようとしている所も好きです。
そんな時にあまり、現実的で普通っぽい不調の原因とかは聞きたくないんですよね。
もちろん普通の男の子である面もあるでしょう。そこは競技に関係ないところでアピールしていただいて、
芸術を志し、アスリートとしてトップを狙うなら、小さなことは言わないでほしいです。
・・・・あれっ、まっちー批判になってますけど(笑)
ま、あくまでもこれは私の理想であって
そんなこと言っちゃうまっちーもおもしろいな、と思っていることも事実です(^^;)

cocoaさんの冷静かつ熱いご意見は、とても共感できます。
また、院に行かれているということで秀才さんでいらっしゃるのでしょう、さすがに文章がお上手です。
ご意見を聞かせていただくのを、これからも楽しみにしています♪

| 観世 | 2014/12/17 12:43 AM |
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