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本日のフィギュア語り 10/27
JUGEMテーマ:フィギュアスケート


もうちょっとまっちーを語らせてね



 
ところで私の順位予想は、1位と2位は当たりましたね!
3位にナム君が来たのが驚きでしたが
1つはナム君の実力でもあり、もう1つはベテランスケーターの調子の悪さ。
テン君、アボット君のフリーは、ちょっと痛々しくて、これは上位は難しいなと思ったし
本人たちも、これでは仕方ないなと思ったかもしれません。

ナム君の躍進については、また別の機会に。
というのも、まだスケアメの全員の演技を見れていないんですよね〜。
(順位や点数やプロトコルを見ると、見るのが怖くなるような大会ですけどw)


さて。
まっちーの演技がすばらしくて、いまだに酔いしれているような状態です。
何度となくリピートしていますが、そんなにじっくり見る時間は無いので
ショートだけ息抜きに、とか、フリーの後半だけ出がけに、とか、
かじるようにして見ています。
(そうまでして見なくてもいーんじゃないかという説ありwww)
あとは睡眠時間を削っています。これはいけないと思っているのでもうやめます。
身体に悪い男、町田樹。

まっちーの演技がどこかで誉められていないかな〜、と探したり
ニュースでやらないかな〜、と手当り次第に録画したりするんですが
思ったほど騒がれていないし、ニュースももうやらない。
昨日の午前中の出来事ですからね。もう昨晩のニュースで終わりなのかな。
もうちょっと取り上げてくれたらいいのに! というファンのわがまま心理。


そんな中で見つけたちょっとした記事を書いておきます。
1つ目は、スポーツナビのブログを書いてらっしゃる記事の中から。
『専らフィギアスケート』というブログに
「町田樹完全覚醒!」と題して、本文にこう書かれています。

町田は、芸術性を重視するスケーターには珍しく、“左脳で滑る”タイプである。表現力に定評のある多くのスケーターは、音楽に身を委ね、心の赴くままに滑る、“右脳で滑る”タイプが多いが町田は違う。彼は映画や音楽、小説などから右脳で受けた感動やインスピレーション左脳に変換・分析し、「ここはこういう感情を表現したいから、この表情・振付で」と考え、それを再び右脳に戻して氷上で表現している、類稀な才能を持つ芸術家だ。様々な分野で多くの芸術家がこの作業に挑戦しているが、私の中でそれを「完璧に成し遂げた」と思えたのは、映画『パフューム―ある人殺しの物語』のみである。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/yuhri_rainbow/article/9

スポーツナビのブログは、けっこう普通のことしか書いてなくてパッとしないんだけど(←上から!ww)
この記事はうれしかったですね!!
(だいたいタイトルからして嬉しかった^^)
映画『パフューム』のことは知らないけどw

うーん、そうなんだよね。だからまっちーは天才型じゃないんだよね。
職人というべきかな。
大ちゃんの音楽を表現する力とか、ゆづる君の見るものを惹きつけてしまう何かとかは
天性のものだと思うんだけど
まっちーは、こんなに芸術に魅かれてそれを追求するようになるだなんて
数年前まで本人も思っていなかったんじゃないかなって思う。
そりゃあ表現は好きだっただろうし、演技もキレイだっただろうと思うけれど
シニアに上がりたての彼を見て「こいつは芸術家だ!」と思った人がいただろうか?
まっちーは、いろんな出会いとか、あと一歩で届かない中諦めずに練習し続けたこととかによって
少しずつ少しずつ磨かれていくうちに
中からすごく光るものが、ちょっとずつ姿を現してきた、っていう感じじゃないかと思うんだ。
で、それはこの2年でついに姿を現した。
出て来たものはとてつもないダイヤモンドだったみたいだけどね、結局。

だから、少しずつ積み上げて行った間に、
このブロガーさんが言う「左脳に変換・分析する」能力を身につけたんじゃないかと思うんだ。



もう一つ記事を紹介。
以前「Gifted Chird」の記事を紹介させていただいたモモ博士さんが
まっちーの、スケアメSPのアメリカCBC解説を、翻訳してくださいました。

この中で、カートさんが言っているセリフがこちら。
「彼はなんともエモーショナルなスケーター、非常に芸術的で音楽性に長けたスケーターなので、まさかジャンプに関してはほとんどロボットみたい(に精密)だとは誰も思わないんだけど、それでも彼はこうやって・・・
  
〜〜まっちー 4回転を跳ぶ〜〜
これ、これを何度も何度も繰り返し再生できるんだ。すごく安定してる。」

(モモ博士さんのブログ記事はこちら http://ameblo.jp/mkp2012/entry-11944464884.html

カートさん、ありがとう。
そうなのよ!あの芸術性と、高度で正確なジャンプが両立するというところが
町田樹のすごいところなのよ! もっと言って!!(笑)
あの4回転が跳べてしまうから、
同じように表現力が傑出していて、魅力的な滑りをし
トランジッション盛り盛りのジェイソン・ブラウン君でも
現時点でどう頑張ってもまっちーに勝てないというわけなのよ!
そういうところをサ、報道関係ももっと強調してほしいのよね。
ゆづる君をぶっ潰すのはもうわかったし、そんなライバル関係もほほえましいけれど
高い芸術性を保ちながら、あれほどの4回転ジャンプや3回転コンビネーションを
正確に安定して跳べるまっちーは
世界のトップ選手の中でも非常に稀で、すごい能力の選手なんだということを
もっと取り上げて欲しいんだよなあ。

もちろん、フィギュアファンの皆さんはわかっていることだろうけど
一般の人にもね、わかってもらいたいな。
おもしろい発言をするナルシスト、ゆづる君に敵意むきだしで表現で勝負する哲学者、
そんなイメージ的なことだけじゃなくてね。
まっちーはすごいんだぞ!と。

まあ、かく言う私も、評価の8割はイメージなんだけど(笑) 
スケートの知識がなかなか身につかないから。



明日かあさってか、帰国する時には、また少しニュースになるんだろうか。
今回の帰国の時にはもう「呪いの数字が僕を苦しめる」なんて発言は、しないんだろうな。










 
| 本日のフィギュア語り | 18:28 | comments(15) | trackbacks(0) | pookmark |
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コメント
観世さん、こんばんは。ちょっとと言わず、もうどんどん語ってください!!
いまだに酔いしれる…私もまったく同じでした。SPとFPの曲と町田さんの姿が交互に脳内再生される1日で。

左脳の記事、カートさんの解説を訳してくださったモモ博士さんのブログ読みました。。
私的には右脳の代表は高橋さん、左脳の代表は小塚さんなのですが、右→左あるいは左→右を自在に変換できる方がいるんだなあと、改めて感服しました。観世さん仰るとおり、まさに職人だと思います。(天才はどちらかしかできない、でもそのどちらかで圧倒的な力を発揮する…という感じがします。ちなみに羽生さんは、すでに脳の世界を超越した存在かも;)

あのカートさんが8割がたお褒めの言葉をくれるなんて!うろ覚えですが、曲も振付も衣装もすべて素晴らしい、のようなことを言っていましたね。これこそが総合芸術なんだろうなと。競技の世界に新ジャンルを開拓しようとしている町田さんの凄さを、日本のマスコミさんたちももっと取り上げてほしいです。(ご本人たちがとても仲良しなんだから、おかしなライバル煽りはもういいです;;)

それにしても、この大会での町田さんの迫力とオーラは凄かったですね。
2年前の全日本が終了したときに日本で6番目と言っていた方が、もう世界選手権の表彰台常連のような貫禄が漂っていました。ミルズさんが「believe」と第九のことを仰っていましたが、町田さんはきっと感動を届けてくれると観衆に信じさせることができる、そんな意味も込められていたのかなあと思いました。。
| mintblue | 2014/10/27 10:38 PM |
観世さま

マッチーやはり、不動心で優勝でしたね。おめでとうございます。
ライストから見て応援しました。
本当に密度濃く、昨年のユヅル君思い出していました。
マッチーは体力に恵まれているけれど、それでも大変でしたね。第九あっていますね>
次のフランス杯は完成形楽しみです!。
今回一番感動したのは、EXでした。私はマッチーの掌が折れるところだけが苦手なのですが、EXではほとんどなく、とても綺麗でした。なんと素敵なセレブレーションバージョンになったのでしょう。
| ikko | 2014/10/27 11:53 PM |
> mintblue さま

いろんな記事がご参考になったようで、うれしいです(^^)
まっちーはまだまだいろんな分析がされたらいいと思うんですよね〜。謎がいっぱいです。

本当に貫禄とオーラがありました。
本文にも書きましたが、2年前くらいを思い出して、これがあの町田樹と同一人物だろうか?と信じられないくらいでした。
こんな変化を目の当たりにできて、幸せです。

「第九」のbelieve。いろんな感じ方をさせてくれそうですね。
これからまだまだ、大きな世界が見えてきそうなプログラムです。
| 観世 | 2014/10/28 10:14 AM |
> ikko さま

応援ありがとうございました!
ゆづる君もエレメンツ詰め込み過ぎで、私いつも怒ってましたけどね、
そんなに必要か!って(笑) 他に強化する所があるだろう(主に表現面)!って。
今回のまっちーもギッシリでした。
まあ、まっちーは4回転は今以上跳べないし、表現力もMAXなので、つなぎ等で頑張るしかないので仕方ないです。

ああ、掌が折れる所ね! なるほど、あれ苦手なんですか。
まっちーの手の所作はとても美しいと、私は思っていたんですが
(手の動き一つとっても、ちゃんとバレエ的なので)
でも言われてみれば折れてること多いですね。
うん、たしかにあれはもう少し上げたほうがいいかも(笑)
今回のセレブレーションは良かったですか?私も確認してみよう♪

中国杯、待ち遠しいですね!!

| 観世 | 2014/10/28 10:19 AM |
観世さまこんにちは。

先日は失礼しました。
スケートアメリカでの町田くんの覚悟と気迫に圧倒されてしばらく情緒不安定でした。笑

「左脳に変換・分析する」すごくすごく納得です。

私が町田くんの一番好きで惹かれるところは明確な自分の世界を持ちつつ(世間ではナルシストや中二病と言われがちなところ)実はとても現実的で冷静に周りを見ることができる頭の良さなのです。
この両方を持ち合わせているというギャップに惹かれ、これが町田くんが強くなった要因なんだろうなぁと、いつも興味深く観察していました。

町田くんはスケーターとしては辛い時期が長く遅咲きだったかもしれませんが、長い人生を生きていくひとりの人間としては良い時期に良い経験ができて、現役を引退してもきっと豊かな人生を歩んでいくんだろうな、と実は引退後の町田くんも楽しみにしています。
| bow | 2014/10/28 10:25 AM |
観世さま

エデンの東セレブレーションはとても美しいと思いました。
yuzuruくんに関しては私は盲目的なのだと思うので、別にはしますが、今まで見た中で一番感動しました。
 前に差し上げたコメ言葉が足りず、失礼と思い、削除したかったのですが、できないのですね。
手のひらが手首から折り上げる表現、私のしている、弓道でも茶道でも、一部を除いてはしてはいけない動作なので、気になってしまうのだと思います。表現の一つだとは思いつつ。
今年の町田樹(確かにマッチーと書くと申し訳なくなります)きっとこのまま行けそうですね。去年進化のスイッチがはいったのはわかりました。
あとコメントは間違いなく、楽しみに待ち構えています。羽生選手とは全く違うタイプだけれど、二人とも頭の良い人ですね。私頭の良い人に弱いです。
| ikko | 2014/10/28 12:26 PM |
> bow さま

「左脳」の話、うなずけるでしょう?
スポナビのブログもたまには良い記事がある(笑)
私も、ちょっと変わった(というか個性的な)こだわりがある自分を、冷静に客観的に観察しながら
それこそ自分が表現したい世界なのだということを、恥ずかしがることなく出すようになったことが
強くなった要因だと思います。
昨シーズン、口に出すようにしたことが大きかったんじゃないでしょうか。大西先生のおかげです(^^)
自信はあるけど、人に押し付けることはせず、淡々とその世界を追求し、表現する。
かっこいいですよね!

まっちーはスケーターとしての自分の将来についても考えていますもんね。二足のわらじを履けとか。
いろんなことを考えているし、引退しても自分を生かせる世界で活躍してくれるんじゃないでしょうか。
できればスケート界にいて、ずっとその活躍を見せてもらいたいですけれど。
| 観世 | 2014/10/28 5:30 PM |
> ikko さま

コメント、削除できないんですよ、ごめんなさい。
削除してほしい時はコメントで言って下さい(笑) 少し経ってからになりますが削除いたします。

いや、失礼なんてことはないです。
日本の文化の所作と、西洋の所作は違いますし、
踊り一つとっても、日本舞踊とバレエに代表される西洋の踊りは、真逆と言っていいほど違います。
だからいいんですよ、好みじゃない部分、納得できない部分があっても。
(私もなるほどと思いましたし ^^)
逆もまたあるかもしれませんしね。

セレブエデン、いつにも増して粘っこかったですね(笑)
貫禄も感じました。大きくなったなあ〜。

私も頭の良い人に弱いです。
ゆづる君は、あの若さでのコメントや対応の数々に、なんて頭のいい子だろうとかねてから思っていましたが
まっちーは昨シーズンに語り出すまで、こんなにクレバーな人だとは知りませんでした(笑) ごめんね、まっちー。
思い返せば、知力、技術力、表現力、すべてが一気に爆発したような昨シーズンでしたよ。
仲良しゆづる君は知っていたのかなあ、まっちーがこんなにクレバーだってこと。
尊敬してるって言ってくれてますしね。
| 観世 | 2014/10/28 5:36 PM |
おかげさまで、己の弱気は受け入れられましたm(_ _)m

町田くんの新プログラムを味わっています。

ファンタジアと第九、どっちも凄いので、気が向くままに見直しています。
エッジワークとバランスはコンパルソリーの練習の賜物でしょうか。
あれだけステップを入れて、減速しないって、何をどうしたのでしょうね。
思えばワールドのエデンのときに、エッジは深く使われていました。

町田くんの演技は見ていて楽しい。
それは町田くんが願って狙ってきたことなのでしょう。
かっこよくて美しいポーズがたくさんたくさんありますね。
で、一体いつ、町田くんはバレエ要素を会得したのですか。
意識なのかなあ・・

町田くんのジャンプは演技の一部。
町田くんの演技を見ている間は魔法にかかったよう。
海外の実況でそんなコメントがありました。
また、日曜と月曜の様々なジャンルのブログや呟きで、町田樹をノーマークだったけど、素晴らしい演技だった、あんな選手が日本にいたなんてというコメントをたくさん見かけました。
(正しくは化けた結果がこうので、同じ選手ですとは言いにくいような)
主に年配の男性が多かったです。蛇足ですが、父も騒いでました。
町田くんのチャレンジは、確実にフィギュア界に良いものを届けていると思います。
なんだかここでも町田くんはゆづくんとファン層が違って面白いw

GPFで好演のゆづくんの後に滑ったこと
ソチ団体でホームのジェーニャの後に滑ったこと
全ての体験を糧にして、強くなった町田くんをまだ見ていたいと思います。
大西先生、町田樹をたのんます!!
| かな | 2014/10/28 10:18 PM |
観世さんこんばんは(^^)
「身体に悪い男 町田樹」には思わず笑ってしまいました(笑)
町田くんが職人気質というのは確かにそうかもしれませんね。読書が好きだそうですし、先日の大会でも彼が「エデンの東」を読んでいるところが紹介されてましたし…やはり、表現に対してすごく研究熱心なんだなと思いました。
もちろん、技術の向上にも励まれているのでしょう。観世さんが仰るように一歩一歩着実に自分の道を歩まれてきたのでしょうね。
私の主人は「人の成長の速さはそれぞれ違うんだ」と言ってました。
また、松下幸之助さんの名言に「事を成す人は必ず時のくるのを待つ。あせらずあわてず静かに時のくるのを待つ」というのがあります。これ、まさに町田くんではないでしょうか?
将来はきっと、素晴らしいスケートの指導者か、コリオグラファーになるのではないかと私は思います。
話は変わりますが、先日本屋で「羽生結弦」という本を買いました。
彼の言葉が80収められているんですが、10代にして大人顔負けの考えを持っていることに改めて驚かされました。
その一つに「良い選手となるため、そして人間的にも成長できるよう、文武両道でいろいろな世界を見たい」(15歳)というのがあります。
やはり彼は早熟なタイプですね。一つ一つの言葉が私の心に響いたのですが、この若さで…というのがあまりに衝撃的で、その日の夜は眠れなくなってしまいました。
私にとってもゆづるくんは、時に「身体に悪い男」です(笑)
| なおみ | 2014/10/28 10:22 PM |
> かな さま

お返事遅くなりました。
まっちー愛に溢れたコメント、ごちそうさまです!!

海外の方にもそんな風に感じていただけるのはうれしいですね!
こんな選手いたのか!?って思ってるでしょうね。
いたんですよ〜。国際試合にも出ていたんですよ〜。パッとしなかったけど(笑)

「演技を見ている間は魔法にかかったよう」
私も何度も、まっちーが最初のポーズを取って目の色が変わった時に恋に堕ちる、と言ってきましたが
本当にそういう感覚なんですよね。
その世界にさらって行かれてしまうような。
こんな感覚にさせてくれるスケーターは、あんまりいません。

年配の男性・・・いわゆる俺町ですか?(笑)
いいな〜、お父様が誉めてただなんて。
うちのダンナもまっちーの良さに早く気づかないかな〜。

| 観世 | 2014/10/29 8:55 PM |
> なおみ さま

お返事遅くなってごめんなさい。

ゆづる君はねー、最高に「身体に悪い男」ですよ!!
今でさえ、腰を心配してどれほどのファンが胸を痛めているか、
ゆづロスでご飯がのどを通らなくなっているか。
そして試合が始まれば、深夜のライストでも絶対見るというファンが、たぶんまっちーの何倍もいます。
何万人というファンの体調を悪くさせています!ゆづめ!!(冗談ですヨ)

ゆづる君の本については、私はもう「蒼い炎」で衝撃を受けましたね。
いったいどういう子だろうと思いました。
なおみさんの読まれた本は、私はまだ読んでいません。
これも、おもしろそうですね。
| 観世 | 2014/10/29 9:05 PM |
観世さんこんばんは(^^)
お忙しい中コメントありがとうございますm(__)m
ゆづるくんの本の正式タイトルは「羽生結弦 誇り高き日本人の心を育てる言葉」です。
私も本屋で平積みになっているのをなんとなく手にし、その前書きの「この本との出会いがあなたの人生に奇跡を起こすかもしれません」というのを読んで思わず買ってしまいました(^^;掲載されているゆづるくんの言葉はおそらく観世さんもご存知のものが結構あるかもしれません。しかし、この本のもうひとつ興味深い所は、スポーツ心理学者の方が、ゆづるくんの発言を心理学的な観点から分析しているところです。
ゆづるくんの写真は1枚もありませんが、彼の心の中を見る事が出来る、心理学の観点とはいえ読みやすい良書だと思います。
収められている言葉は、飾り気がないのに彼の心の内側からのきらめきや、美しさ、時に眩しささえも感じます。
「蒼い炎」とはまた違った楽しみ方が出来ました。眠れなくはなりましたが(笑)実は昨日、私、胃の検査を受けたんです。ここ1ヶ月程胃の具合が良くなくて、一昨日ちょっと強い痛みに襲われて…。忙しくて心身弱っていたのだと思いましたが…。
全身麻酔でまだベッドで横になっていた時に、ゆづるくんの昨シーズンの「ロミオとジュリエット」が聞こえてきました。
頭が半分ボーッとしていましたが、こんな時にもこの曲を聞いてなんだか嬉しくなってしまう私でした。
検査結果は異常なしでした(おそらくストレス)のでホッとしましたが、やはり普段の心の持ち方とか、リラックスが大事なのだと改めて思いました。
このタイミングでまたゆづるくんの本に出会えたのはやはり奇跡なのかもしれません。もう彼の事をゆづるくんではなく「ゆづる様」と呼ばなくてはならないかもしれません(笑)
| なおみ | 2014/10/29 11:04 PM |
> なおみ さま

はい、その本はAmazonさんからのご紹介などで見たことはあります。
そうか、心理学的に分析されているのですね。それは面白そう。
彼はスケートの天才ですが、精神的にも天才だと思うので、
そういう人がどんな考え方、心の在り方をしているのか、興味あります!

あら、体調を崩されていたのですね!大丈夫ですか?
私の貧血もそうでしたが、少しずつの無理と油断が、急に身体に来てしまうのですよね。
年を取ったことを悲観したり、そんなはずないと油断したりしないで、
だんだん無理がきかなくなることを自覚しながら、休息と体力向上を上手に保持して行かなくてはいけないんだなと、このごろ思っています。
そしてメンタル面では、フィギュアに元気とpassionをもらいましょうね!
えー、ゆづる様? 教祖様ですね。
じゃあ私はまっちーのことを、町田先生と呼ぶことにします(笑) 冗談です。

どうぞ、くれぐれもお大事に。

| 観世 | 2014/10/30 8:12 AM |
観世さんおはようございます(^^)
体調へのお気遣いありがとうございます。
無理をし過ぎないことは大切ですよね。観世さんも貧血お気をつけ下さいね。
ゆづるくんは精神的にも天才…同感です。
まだ10代であのような考え方が出来、それが自身の行動にしっかり反映している…私も見習いたいと思いました。
教祖様、まさにそんな感じですね!(笑)
あの「花は咲く」ゆづるバージョンの、窓ガラスから差し込む光を背に立つ姿がそれを表してます。
ホント、なんなんだ〜あのお方は(笑)
そうですね、スケートから元気をもらって心身元気になりたいですよね。
私もいつかゆづるくんのアイスショーを見に行くのを夢に抱きながら頑張ります(^^)
| なおみ | 2014/10/30 8:38 AM |
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