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コンドルズ公演「GIGANT(ギガント)」
とにかく楽しかったから、忘れないうちに書いておく!

客入れ後、放送が入る。「野村萬斎です」
萬斎さんどーした!ww と思っていたら
携帯電話の電源を切れだの、挙句はたまごっちも目覚まし時計も切れだの言いだして(笑)
本番始まってすぐの映像にも、出て来ましたからね、萬斎さん。
なんなの、お友達? Eテレつながり??

地元の小中学生が、この公演前 5日間、コンドルズ・ワークショップを受けていたのですが
今日は最初にその発表がありました。
まーーー、自由!(笑) ホントにワークショップしたの?と言いたくなる自由さ(笑)
でもその自由さがコンドルズらしいんですよね。
私が最初にコンドルズを知った(見た)のは
東京に居る時に、私の友人の娘さんがやはりワークショップを受けて、一緒に舞台に出たんです。
「娘が出るから見に来て」と言われて行った、遊園地の野外ステージ。
たぶんあれは10年位前のことだと思う。(今回よりもうちょっとダンスらしいことをしていたと思うw)
コンドルズはその後売れたけど、
最初からそういう、子どもにもダンス体験をさせる活動をしていたんだよね、今思うと。

さて、自由な感じのステージですが
特に男の子がイキイキしてましたね!
なんて言うのかな、いっぱしの舞台役者みたいな目をして踊っているんですよ!
ややかっこつけて。
踊りや表現というのは、女子の方がわりと得意です。でも今日の男の子たちはすごく良かった。
コンドルズもおじさん(男性)ばっかりで、楽しそうにワイワイ踊ってかっこいいから
その一員になれたような気がしているのかもしれない。
それはとってもいい心構えだよね!

ステージ発表が終わったら、ちょっと休憩になって
今踊った子どもたちもみんな客席に戻ってきました。
親御さんたちも来てるから、一緒にコンドルズ見るんだね(^^)


さ、いよいよコンドルズの公演です。



 
緞帳の代わりに薄い紗幕のような幕が下りていて、そこに映像が映ります。
最初に映ったのが、先ほども言ったように萬斎さん
今川焼を買ったりしながら、世田谷パブリックシアターに入って行きます。
なんか映像ではゴチャゴチャしゃべる口をしていて、それに萬斎さんのセリフがアテレコで入ってます。
「演劇界の重鎮 野村萬斎」という大きな字が、何回か嫌味のように出ます(笑)
(重鎮だったかな?違ったかもしれない)
で、劇場のカフェで妙なコントマイムみたいなのをしておしまい。
萬斎さんも学ランを着ていましたが、まーー、若い!!!
ものすごく若く見えました。


さあそして、本編が始まります。
もう、あまりに盛りだくさんで、順番等は忘れちゃったので、演者ごとにいきます。

近藤さんは、最初からたしか出ていて。ソロダンスとかをガッツリやってくれた。
やっぱりかっこいい。
近藤さんのダンスって、「何派」「何流」っていうのじゃなくて、「近藤さん流」だと思うんだけど
かっこいいよね。美しいというよりかっこいい。
男子が踊りたくなるの、わかる。(あまり女子向きとは思えない)
で、やっぱり身体能力がものすごく高い。
何歳だろう、この人。開脚も倒立もらくらくできるし。ピタッと止まるし。
筋力もハンパないですよ、見ててわかります。細いんだけどね。
カリスマ性・・・というような孤高感はないんだよね。「みんなおいでおいで!」って感じなんだけど、
でもこれもカリスマ性なんだろうな。

次に、みんな大好きオフロスキー。

・・・じゃなかった、小林顕作さん。コンドルズのしゃべり担当w
・・・・顕作さん、太ったわー。昔は細くて小柄でかわいかったのにね。
あ、もちろん今も顔はカワイイけどw
もう、客いじりとかさすが。あれだけ客いじっといて、よくセリフ忘れないな(笑)
今日は「おじいちゃん」がネタに。
最前列に座っていた男性のお年寄りに、何度もおじいちゃんおじいちゃんと声をかける。
最後の挨拶の時、顕作さんが一人で出て来て、
「おじいちゃん!」と呼びかけるも、その人はすでにいなかったもよう。
「おじいちゃん、帰っちゃった〜〜〜!感想聞こうと思ったのに〜〜!」というので、会場大爆笑。

その他に目を引いたのは、
背がものすごく高くて白いひげをたくわえている鎌倉さんの、まさかの女装!(笑)
 右から2人目が鎌倉さん。
学校の女教師の役でしたが、出て来た途端「きもちわr・・・・」と口走ってしまったのは私ですゴメンナサイ。
女装のみならず、女性の演技してましたからね!笑ったわ〜www

それから、上の写真の鎌倉さんの隣りにいるのが、藤田善宏さん。
小柄ですがすごい身体能力の持ち主。
たぶん、ずっとコンドルズのトップダンサーだったと思います。
今はもう、すごく若いダンサーが入っていたから、そこまで派手には見えなかったけれど
でもやっぱりうまかったし、かっこよかった。
髪がすごく長いんですよ、後ろでいつも縛ってますけど。
上の写真では黒髪ですが、今回金髪に染めてました。
ダンスによっては、後ろで縛っているのをほどいて、歌舞伎の唐獅子みたいに髪を振り乱して踊ってました。


それから、今回注目は、若手ダンサーさんが増えていたこと!
増えていたって言ったって、私はここ数年のコンドルズを知らないから
彼らがいつからいるのか、増えたのか減ったのか知らないけどw
かっこいいなと思った人が3人いて、
まずは踊りがメチャクチャうまくてスマートな、スズキ拓朗さん。
この人の踊りの技術は相当だと思ったら
いろんなコンテストで1位とか獲ってる人だった。

次に香取直登さん。
彼はコントみたいなことをやる時は、はんにゃの金田くんみたいだった。
色が白くて美形。髪が茶髪で縛っていて、踊っている途中にこれみよがしにほどいてみせたり
とにかくアピールがアイドルのそれっぽい。
この子は〜・・・と思ってチラシを見たら、モデルもやってるんだって!なるほどね!!
メンバーの中で最年少なんだって。

とにかく、拓朗さんと香取さんは目を引いたね。
ダンスももちろんうまいけど、細くて背も高くてスタイルがいいから。

それからもう一人。平原慎太郎さん。
彼は、見覚えがあるような気がしたから、何かで見たことがあるのかもしれない。
彼は小柄で、髪も黒いけど、やっぱり長くて後ろで縛ってる。
踊りはもちろんすごくうまいんだけど、その目つきや存在感が他の人と違う。
チラシを見たら、バレエに始まりいろんなダンスを極めているうえ
Noizmに所属してたんだって! そりゃあこの存在感だわ!納得。
目がいつもマジで(笑) でもおもしろいこともやるんだけどね。
8ダブ(8回落第中)の先輩を演じたコントがあったけど、
ズレてる感や、わけのわからない熱さ 暑さが、すげー似合ってた(笑)

平原さんはいろんな所に関わっているみたいだから
名前を覚えておいて、何かに出ていたらまた見に行こうっと♪


あとは、相変わらず暑苦しいおデブな 体格のいいオクダサトシさんと、ぎたろー君。
ちひろさんイチ押しの古賀剛さん。目がイッちゃってて、やることもイッちゃってて、びっくりした。
あれ(コガンダンス)が彼の売りらしい。セキシーパンツ1枚に、デニムのジャケットをはおって踊る。
パンツがすごかった。ほとんどTバックだった。
なんなの?見せたいの? 江頭さんに近いよ(笑)
客席に下りて来て、客を襲っていたww ああ怖い。
・・・古賀さんについては、今度ちひろさんに語ってもらおーっと。

その他のメンバーさんもみんなステキでした。
群舞の時は、もうみんなカッコ良くて、目移りしちゃって! 目が足りない!!
音楽も、音量がすごくて床や壁が震えるほど。まるでロックコンサートの音量。
音楽が止まると耳がジーンとして、よく聞こえなくなっちゃってた(笑)
だけど、それだけの音楽に負けない、舞台のダンスの迫力なんですよ! 
圧倒的な熱量。ただ夢中で踊っている男たちから放出される、圧倒的な熱量。
・・・他では見れないねー、こういう舞台は。


公演が終わり、ロビーに出ると
コンドルズメンバーがみんなで物販をしている!!(笑)
すげー、どこまで自由なんだ!
写真撮り放題、握手し放題。
カメラ持ってこなくて残念。ガラケーだとブレちゃってなんにも撮れなかった。
かろうじて、オフロスキーと安田さんと、娘と一緒の写真を撮ってもらいました〜。記念記念。
ゆっくりダベっていたかったんだけど(あの帰りたがりのNo.3が、珍しく「帰ろう」と言わなかったw)
もう9:30を回っていたため、帰ったら10時過ぎちゃうし、
後ろ髪引かれる思いで、ホールを後にしました。

あーもー、とにかく楽しかった!!
娘も「来年もぜったい行く!」と言ってくれました。
来年は姉たちも連れて来たいなぁ。(ああ、また金が・・・・)


長いレポにお付き合いくださり、ありがとうございましたm(__)m






 
| 舞台・演劇 | 22:02 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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コメント
こんにちは〜

コンドルズ、そういえば土曜はワークショップ発表があるって言われてましたね。自由なダンスだったんですね〜♪

私もそれに惹かれたんですが、土曜日は実は博多座レディ・ベスに行きまして☆
日曜はコンドルズ☆
ゼータク過ぎて月曜は放心状態になってしまいました。

古賀さん、別にイチオシというわけじゃなく、コガダンスから目が離せなくて暴走ぶりに笑いが止まらなくなって‥ ‥ ‥あれ?イチオシなのかしら?

目が離せないのは、やっぱり私も藤田さんや平原さんの美しいダンスだけど、他のメンバーも魅力的で、目が足りないっていうの同感!


平原慎太郎さんは、何年か前の前川さんのお芝居「奇ッ怪・弐」のステージリング(?)や振付(簡単な動きかな?)を担当してたそう。

その年、「奇ッ怪・弐」を観て一週間後くらに、コンドルズのライブがあったので(多分)、ライブ後、勇気を出して、物販にいた平原さんに「奇ッ怪・弐」も観て、すごくよかったことなんかを話したりして、一緒に写真も撮らせてもらったんです〜♪

今回のコントでも妙な味を出してましたね。
| ちひろ | 2014/09/05 5:34 PM |
> ちひろ さま

まー、レディ・ベスまで!ぜいたくですね〜。
面白かったですか?
博多座、最近すっかりごぶさたです(;;)

うん、ちひろさんは古賀さんイチオシで決まり。
鎌倉さんとのソロライブにも行ってらっしゃい(笑)


平原さん、そうだったんですか!
いろんなところでご活躍されているんですね。
えー、写真うらやましい。

「妙な味」wwww まさしく。
あの人はなぜ目が笑わないのでしょう(笑)

いやー、来年もぜひ「お盆をはずして」福岡に来てもらいたいものです。また絶対行きたいです。
(お盆は外してくださいとアンケートに書いて来ました!)

| 観世 | 2014/09/06 12:05 AM |
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