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本日のフィギュア語り 8/2
JUGEMテーマ:フィギュアスケート

おとといはバイキング。昨晩は飲み会(料理のおいしい店のコース料理)
わー、デブまっしぐら!ガーン
・・・とはならず、私は食べる量がキャパを超えるとお腹をこわすんです。
急に食べ過ぎてももちろん壊しますが、数日にわたって食べ過ぎても壊します(笑)
それでしばらく食べられなくなる。
昨日もだいぶ危機的状況でした。お腹が痛くなったので寝ました。
あまり太らないのはそのせいかな〜と思ったりしてますがね。
でも、さすがに若い頃とは違うからね、もう気を付けないと太るかもしれない。運動もしてないし。

そんなわけで、昨晩 記事を書きかけて挫折。
今朝続きを書いてアップいたします。
というわけで、本日のフィギュア語り。


4回転時代。

 
久しぶりにスポーツニューストピックスを見たら
全日本強化合宿が行われたのですね。
カナコちゃんやさとこちゃん、男子は小塚くん、無良くんなどが参加したようで,
彼らのコメントが報道されていました。
無良くんが新しい2種類の4回転に取り組むと書いてありました。
無良くんはトウループは跳べるので、あとサルコウとルッツに取り組むそうです。
4年後の平昌五輪で2種類の4回転ジャンプを入れることができるように。
(無良くんは「平昌平昌」と今から口に出してすごいですね。
そんな姿勢にまっちーの影響を感じるのは私だけ?w)

私がゆづる君に影響されてフィギュアを見始めた頃は
「4回転は本当に必要か」のような声もまだまだありました。
ゆづる君ですら『蒼い炎』の中で、
”たくさんの種類の4回転を跳ぶよりは、1種類でもいいから、プログラム等の完成度を上げるべき”
みたいなことを言っています。

しかしそうも言っていられなくなりました。
ゆづる君の4Tは世界屈指の美しさだし、成功率も高い。
ここへ来てまっちーも、美麗な4Tを高い確率で決められるようになりました。コンビネーションまで。
ハビエルは当然のように4Tも4Sも決める。
他には4回転ジャンパーはだれがいるかな。
パトリック・チャン、ケヴィン・レイノルズ、ハン・ヤン、コフトゥン、そして無良崇人・・・。
彼らは4回転を複数回入れてくる選手です。
今の時点でそうですから、この先もっと数や種類が増えるかもしれないし
これから出て来る若い選手も、4回転を持ってシニアで戦うのが常識となるかもしれません。

この前は、宇野昌磨くんが4回転を跳んだという動画を見ました。
昌磨・・・・。まだ3Aも不安定なのに、4回転を跳び始めたんだね。
4Tの方が得意なのかもしれません。そういう選手もいるよね。

このように4回転時代が到来した時、ワタシ的に心配されることが2つ。
1つ目は4回転が不安定な選手へのプレッシャーとマイナス影響。
もう1つは、4回転を入れることによる作品のレベルの低下。

1つ目の心配。4回転が不安定な選手について。
筆頭で挙げられるのは、大ちゃんやこづです。
もちろん4回転も跳べますが、成功率も低く、必死で跳んでいる感も感じられました(昨シーズン)
年齢的なことを考えると、これからより跳べるようになるとはちょっと考えにくい。
私はこれまで、4回転を必死になって入れなくても、
他の部分・・・大ちゃんならステップ、こづならSSで点をもっと稼ぐ方法を考えたらどうかな、
4回転ナシでも、メダルを獲れることを証明したら、他の選手の希望にもなるんじゃないかしら、
そんなことを考えることがありました。
ジェイソン・ブラウン君も、たぶんまだ4回転を跳べないけれど、
その演技のレベルの高さで世界トップクラスと対等に戦いました。
他の選手がジャンプを失敗すれば、いくらでもメダルの可能性がある。
・・・・でも本来、他の人の失敗待ちというのはまちがっていますね。

こうなってくると、まずは4回転の習得、練習、プログラムへの盛り込みが必須になってくる。
練習もそちらに割く時間が増えるでしょう。
うまく跳べない選手には大きなプレッシャーになりますよね。
試合でも不安が大きいんじゃないでしょうか。
すると、作品全体のことよりも、4回転ジャンプ、およびそれを成功させたうえでの他のエレメンツをこなすことで精一杯になってしまうんじゃないか
その結果作品の表現がおろそかになっていくんじゃないか。
それが2つ目の不安。

大ちゃんも、ジャンプが成功すればすごく演技も乗って神演技をすることがありますが
その逆・・・ジャンプの失敗で気持ちがふわふわしてしまって、最後まで集中できないことも
昨シーズンはあったと思います。
2シーズン前ですが、ゆづる君もサルコウが失敗してその後が崩れた試合もあり
彼は、「サルコウが失敗しても他で取り返す」ということを心掛けるようになって、
成績も安定するようになりました。
まっちーはグランプリファイナルで、4回転が失敗して2回転になり
その結果(他のジャンプも失敗したせいもありますが)ザヤックという痛いミスを犯し、すごく低い点数に。

ゆづる君やまっちーは、それでも成功率が高いですからいいです。
大ちゃんは、そこまでのレベルに持ってこれるのか。
というか、これほどの4回転時代になって来て、本当に現役復帰してくれるのか。
そんなことまで心配になってしまいます。

さらに老婆心から言いますと
若い選手・・・昌磨くんや、私の押しメン川原星くんもそうですけど
まだ3回転ジャンプすべてがしっかり習得できていないのに、4回転に挑戦ばかりしていいのか。
もちろん、4年後の平昌などを見据えて、間に合うようにと思って取り組むのでしょうが
これまでは、3回転ジャンプ6種類全部マスターすることが、まずあって
さらに4回転に挑戦・・・という流れだったと思うのです。
でも3回転もまだ安定しない時期から、4回転も練習するっていうのは
どうなんでしょう、身体の負担的にも。
さらには、若い頃にはもっと表現やスケーティングの勉強もしっかりするべきじゃないのかな〜なんて、思うわけです。

ま、スケートをやったこともない素人の意見ではあるのですが

数年後、フリーで2種類の4回転を3回4回入れるプログラムが続出
それによって自爆大会、
・・・そんな試合が増えたらやだなー。
私はジャンプのレベルは低くても、完成度の高い、個性の強いプログラムが好き!!
と、思うのでありました。


でもね、
大ちゃんは「4回転は男のロマン」と言いました。
まっちーは「4回転はお客さんの心をぐわっと引き込むのに必要」と言いました。
ゆづる君に至っては「世界で初めてという事を成し遂げてみたい」というようなことを。
やはり男子選手は、4回転ジャンプ、新しいジャンプに、大きな魅力を感じるのでしょうね。

あと2シーズン先、3シーズン先には、どんなプログラム構成が主流になっているのか
そして平昌ではどんな戦いが繰り広げられるのか
・・・・楽しみなような怖いような。



 
| 本日のフィギュア語り | 01:10 | comments(13) | trackbacks(0) | pookmark |
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コメント
クワドって本当に諸刃の剣ですよね〜。

名フェスで初めて羽生さんの生4Tを間近で見た時は鳥肌立ちました。
いっつもあんなジャンプが成功するならどんどんやっていただきたい!
でもその一週間前のワールドではすっ転んでいる訳で、見ている方もホントに心臓に良くない。
そんな危ういところも魅力の一つかなって思うこともあります。

Pさんみたいに安定し過ぎると脳内にα波が出過ぎてしまって、
ともすれば技術の高さに比例して退屈になってしまうので難しいところです。
スポーツはやはり精神を賦活させるものでなければ!

ジュニアだって福岡でクワド3回成功させたジンくんのFRのしょーもなかったこと!
3Aさえ失敗したネイサンのほうが5PC7点も高いという事実。やっぱPコンポーネンツは大切!

選手のモチベーションにとっては多種類のクワドは必要なんでしょうね。
でも3Aまででいいから今年もジェレミー見たいな〜。

この記事にはたくさんコメントが来そう!楽しみです。
観世さん!いつもありがとうございます!
| ふみどう | 2014/08/02 11:19 AM |
観世さんこんにちわ

 最近、伝書鳩さんが飛んでくるんですよ、名古屋からw

 かねてから宣言しているとおり、私は四回転いらない論者で、観世さんの記事にあるようにジャンプ失敗の自爆大会とか選手の怪我が心配です。
 なのに〜、男のロマンだのひきつけるだの結弦くんにいたっては「スポーツとしての進歩を止めるわけには行かない」だったかな、本当に男ってろくでもないね。で、はらはらと見守るしかないわけですね・・・。ステップやスピンの得点をあげてクワド偏重を回避するルール改正があるかと思いましたがなかったので、ISUの方針も行けいけどんどんなのでしょう。

 3Aより4Tのほうが跳びやすい選手がいるということは聞いたことがあるような気がする。昌磨君はいろんな可能性を試しているのでしょうね。エッジ系のジャンプよりトウ系ジャンプのほうが技術で体格をカバーしやすいのかなと思ったり。

 大輔さん、こづ、特に大輔さん。誰よりも注目されていたいという彼がこの状況で競技に戻ってくるのか、難しいところだと私も思います。この2シーズンクリーンなクワドは数えるほどしか降りていないし、3Aも不安定。ワールドですばらしいジャンプを見せてくれたトマシュやアボの例もあるけれど、彼の怪我はジャンプには致命的で、このレベルまでこぎつけたのが不思議なぐらいだから。
 もしも戻ってくるなら、大ちゃんファン言う所の「唯一無二」を見せ付ける演技をして欲しいです、彼のやり方で、たとえ試合には勝てなくても。観客の印象と勝敗に著しい乖離が起こり続ければ、次の大きなルール改正で男のロマンだけでなく女の夢も汲み取ってくれるかもしれないから・・・って、私、誰のファンなんでしょう。
 
 まっちーはわからないんだよね?今のところいつまでやるか。結弦くんは、私にとってはすでにジャンプ以外も心振るわせてくれる選手なのでどんなルールでもやってくれると信じています、はいっ!
 
 24時間テレビ、仙台からだと思うけど・・・今のところどこでという明確な文言は出ていないのですが、どうなのでしょうか。
 
| よのにょ | 2014/08/02 1:34 PM |
これはまた、週末に合わせて面白いネタ振りw
コメ祭り再度開催の予感。(ノ^_^)ノ☆
4回転、男子の本懐的扱いですね。異論はないです。スポーツですから。
ただし、スポーツだからこそ、あくまで技の一つでもあります。加減点は他のエレメンツとまったく同じに扱われるわけですから、完成度を見て、見込まれる加減点を考えた上で最も点がとれる構成で試合するべきです。それがアスリートの選択。
日本男子選手は自分の技術を客観的に評価&#8226;計算すればそれでいいんです。

○○に挑戦!って、あおりすぎやろ、と思ってます。記事にするなら、”今期はプログラムに○○を入れる”と言えるようになってからじゃないでしょうか。

それと、4回転より6種3回転を先にしてほしい、は全面賛成です。これぐらいのレベルの選手なら、このくらいの技術はあるやろうって基準は、漠然とだけどやっぱりあると思うんですよね。6種3回転オールクリアって、トップ選手のそれって感じします。…もちろん主観ですけどσ(^◇^;)
ただ、3Aは腰の故障とかの関係で跳べない選手がいるそうですので、ちょっとおおめに見てもいいかなw
でも昌磨くんは跳んでくれると信じてるよ!

高橋、小塚両選手に関しては…実は私、フィギュアをまた見る気になった、しかも昔はあまり好きじゃなかった男子を見る気にさせてくれたのは、高橋選手の五輪エキシなんですよね。
二人とも、本当にすごいスケーターです。
こんな選手がいたのか…!って、大げさじゃなくゾクゾクしました。
たとえ二人とももうトップにはいけないかもしれなくても(もちろん、とは限りませんが)、広く、明るいリンクで4分30秒滑るのをできる限り長く見たい。そして、納得&満足して引退してほしい。
結果に関係なく、素晴らしいスケーターであることは間違いないのだから、その事に自信を持って、堂々と出てきちゃいなyo!と思ってます。

そして、TVではこの二人のどの辺がスゴい技術なのか、詳しく解説してほしいな!

それにしても、高橋、小塚、真央ちゃんまで引退したら、プロスケーターの世界が変わるでしょうね…。
地方在住者としては、アイスショーもっと見やすくなる希望!
| ちこぐっち | 2014/08/02 7:51 PM |
皆様、熱いコメントありがとうございます!
お互いのご意見へのコメントも、どうぞご自由にやりとりされてくださいね!
私は、少し簡潔にお返事しよう(^^)


> ふみどう さま

≫クワドって本当に諸刃の剣ですよね〜。

まったくまったく。
あのゆづる君の4Tでさえ、失敗することもある。
あれは心理的なものが大きいのでしょうかね?
またワールドで決めたサルコウは、逆に気合で決めたようなところもあるし。
たとえ練習で100%の成功率だったとしても
試合ではやはり気持ちによって左右される部分があるのは否めず
そう思うと、やっぱりプレッシャーの大きさが心配になっちゃうんですよね。
(そんな中であれだけの安定感をもってクワドを決めた昨シーズンのまっちーは、ほんとにスゴイ!!
来シーズンもそうであることを期待しています!! たのむよ、まっちー!)

危ういところももちろん魅力の1つですけど、心臓に悪い!
| 観世 | 2014/08/02 11:07 PM |
> よのにょ さま

伝書鳩、こちらにもよく飛んで来てくださいます。
非常に働き者です(^^) ありがたやありがたや。

3Aはジャンプする向きも違う(進行方向を向く)し、他の3回転とはまた違うのかもしれませんね。
トウループの回転を増やす方がかえって楽な選手もいるのかも。
またはよのにょさんの言われるような跳び方の違いによる得意不得意ね。

ほんとほんと!!ステップやスピンの点数を上げてほしいと思います!!
そして、ジャンプばかりじゃなくてそれらをもっと工夫するようにしてくれたら
技も増えそうだし、ジャンプ跳べなくても上位に来る選手が増えるだろうし、
あー、そうなったらいいな〜〜。

まっちーは、ソチ前後は「平昌は目指さない」と言って引退もほのめかし
世界選手権後は「来年はコレ(金メダル)を目指す」と言って現役続行を明言、
しかし平昌五輪は考えずに「1年1年やっていく」と言っていました。
で、この前広島市長を表敬訪問した時(7/28)にはついに
「1年1年やった先に、平昌五輪もあるので、それも見据えてやっていきたい」と発言。
真相やいかに(笑)
| 観世 | 2014/08/02 11:18 PM |
> ちこぐっち さま

そうですね、報道もあおりすぎですよ。
練習やショーで跳べるのと、試合で跳べるのとは違いますからね。ゆづる君の4回転サルコウをごらん。

6種類の3回転をきれいに完璧に跳べるのだって、ものすごいと思うんですよね。
コンビネーションにしたりしたら、4回転よりずっと高い点数が入りますし
もっと3回転を様々に活用したらどうだろう!(笑)

試合の実況も、4回転跳ぶと大騒ぎだけど
フリーでは他の3回転いっぱい飛ぶのに、「ルッツ」「フリップ」「サルコウ」なんて技の名前が言われるだけで
だれも興奮しませんもんねw
もっと3A以外の3回転ジャンプもほめてやって!!エッジとかも難しいのに!


私、4回転を跳ぶ前に緊張する大ちゃんの顔を、あまり見たくないんです。
失敗したらさらに「しまった」顔をするけど、これも見たくない。
音楽に身をゆだねて華麗にステップを踏んで、客席に「俺ってカッコイイだろ」的視線を投げる大ちゃんが、やっぱり素敵!!
プログラム全体がああいう雰囲気だといいのにと、いつも思ってしまいます。だから4回転は無理に入れんでよかろうと。


プロスケーターの世界、変わるでしょうね!
すごいスター選手がいっぱいで、集客力もあるでしょう。
あおりを食って、競技会の人気の方がガクンと落ちたりして(笑)
真央ちゃんは、引退したら何になるんだろう。プロスケーターになってくれるかしら・・・。


| 観世 | 2014/08/02 11:32 PM |
観世さん、こんばんは!
遅ればせながら私も「6種3回転を活かした構成」に大賛成です!
4回転は高得点奪取のためには必要なのでしょうが、どこか無差別な印籠のような存在で、スケーターさんたちの「その人らしさ」を発揮したりプログラム全体の完成度を高めるにはちょっと妨げになるのでは、という気がしていました。

昨日地元の花火大会に出かけたのですが、花火の上げ方の順序や組み合わせなどの構成は、どこかFSと似ているなと思いました。爆発的な迫力のある尺玉(4回転)でも、あまりにたくさん織り込まれたら、たぶん感動は薄れてしまいます。小技の利いた装飾的な花火や、水上花火やらナイアガラ(4回転以外のジャンプやその他のエレメンツ)がバランスよく多彩に組み上げられているからこそ、要所で飛び出す尺玉の圧倒的な美しさが映える、という気がして。

未だに私の中では破られていないのですが、FSの最高峰は2011年の世界選手権の小塚さんです。
私の記憶と注意力(?)が足りていなかったら間違いになってしまうのですが、6種の3回転すべてに対して、すべてのジャッジが加点した演技はそれ以来見たことがないように思います。(総計では結構な加点になっていても、誰かひとり「0」をつけているケースが多くて)

その時のプログラム構成は(ジャンプだけいうと)4T→ 3A→ 3Lz+2T→ 3A+2T+2Lo→ 3F→ 3Lz+3T→ 3Lo→ 3Sだったと思いますが、FSの総合得点は180点台に乗りました。TESは98点台。(私の中では本当に驚異的!)
…4回転が1種1回でも180点超えとは、いかにそのほかのエレメンツの出来栄えがよかったことか。。

(そのスコアを現役の選手で超えているのは羽生さん、ハビさん、町田さん、高橋さんの5人だけと聞いています)

エンディングまで一糸乱れることなく、音楽そのもの世界観と小塚さん特有の清廉でのびやかなスケーティングが完全に融合し、ジャンプだけでなくスピン、ステップも全員が加点した、まさしく「神演技」。
冒頭のクリーンな4回転で引き込んだ後は、どんなエレメンツでも呼吸するような自然さで美しく仕上げる小塚さんワールド全開でした。

大輔さんのバンクーバーの「道」も惜しくも4回転は着地できませんでしたが、最後までプログラムを見届けたときそんなことは記憶から消去されてしまうほど、心の底から湧きあがるような喜びや充実感に満たされました。(あの4回転は実はうまくいっていたと脳内で書き換えられてしまいそうなほどに)

4回転争いはこれからも加熱する一方だとは思いますが、作品全体の良さ、美しさも、もう少し評価されるような採点システムになってくれてもいいのでは…そんなことを改めて感じます。。(たいへん長くなりました。すみません!!)
| mintblue | 2014/08/03 9:30 PM |
たびたびすみません!
PCを放置して改めて私の画面上のコメントを見たら、肝心なところをひとつ間違えていました;

間違い:(そのスコアを現役の選手で超えているのは羽生さん、ハビさん、町田さん、高橋さんの5人だけと聞いています)


正しくは:(そのスコアを現役の選手で超えているのは羽生さん、パトさん、ハビさん、町田さん、高橋さんの5人だけと聞いています)

まるで「365度のお客様」並みに(?!)数字が合っていませんでした。たいへん失礼いたしました…
| mintblue | 2014/08/03 9:57 PM |
> mintblue さま

Long & Deep なコメント、ありがとうございました!!
「5人」の所は、ん?一人足りないぞ?と思って読んでいましたが(笑)パトリックだったんですね。そりゃそうだ。
しかし、こづのそのスコア以上(こづ含む)に、日本人4人っていうのも、ものすごいですよね!

2011年は、まだフィギュアにはまっていなかったので、
私はよくこづの演技を覚えていないし、世界選手権の録画も持っていません。残念だわ。
動画を探してみようかな。
こづは2010,2011年頃、本当にすごかったですよね!
私は持っている全日本選手権の録画でこの頃のこづを見ましたが、勢いを感じました。プログラムの完成度も高かったです。
今シーズンも、なんとなく目の色が違う感じがしますから、ちょっと期待してるんですけどね!

花火のたとえ、非常によくわかったしなるほどと思いました!
小技や装飾を生かすことで、美しさも個性も出てきますよね!
そんなプログラムが増えてくれるといいな〜と思います。

| 観世 | 2014/08/04 12:00 AM |
観世さん、こんばんは!
1人足りないコメント、本当にお恥ずかしい限り…気付いてよかったです。。
歴代得点6傑のうち日本選手が4人、本当にこれはすごいことだと思いました。(確か7位か8位は織田さんでした)

ちなみに例の小塚さんの世界選手権の演技は、某動画サイトで「小塚崇彦 世界選手権 2011」あたりで検索すると幾つか出てきます。もしお時間ありましたらぜひ、ご覧ください★
(小塚さん布教活動?!みたいですみません。。)

2011年というとスケートの世界では随分昔のことのように思えてしまいます。それだけどんどん新しく活躍する人が世界各国から現れて、競技を盛り上げてくれているということですね!

新プログラムの情報もどんどん入ってきていて、ますます楽しみになってきました…町田さんはどんなプランを立てているのでしょうかね。。(何となくボーカル入りはSPだけのような気がします。完全に妄想の域ですが、「Over The Rainbow」あたり見てみたいです!!)
| mintblue | 2014/08/04 11:05 PM |
> mintblue さま

いえいえ、小塚くん普及活動ありがとうございます!
本当に2011年が、前の世代のように感じられてしまいます。
1つはゆづる君の目覚ましい台頭のせいでしょうし
もう1つは、それ以前の高橋・織田・小塚の三強が一時代を築いていた、ということの証明でしょうね。

まっちーは、ボーカル入りの曲解禁のルールを「たくみに利用して」と、何度も言っていましたから
普通にボーカル曲を流すだけではないと、私は想像しています。
何か変わったことをしてくるんじゃないかな〜。ドキドキ。
私もボーカル入りはどちらか1曲のような気はしますけどね。

| 観世 | 2014/08/05 9:01 AM |
観世さま ご無沙汰しています。 
 にわかの私は2010〜2011の小塚君が凄かったなんて全く知りませんでした。今期が復活の年になると良いですね。

mintblueさま
 4回転争いは加熱一方、作品全体の良さ美しさを評価する採点システムに!!
本当にそう思います。町田君は技術(4回転)を極めれば芸術になる。と言っています。4回転飛べば、はい+何点ではなく、4回転を取入れて如何に美しい演技をしたかという事を評価する採点システムにして欲しいと思います。
 高難度ジャンプ飛べれば、自動的にPCSが上がるようでは只のジャンプ合戦ですものね。
| くう | 2014/08/05 7:18 PM |
> くう さま

お久しぶりです。
まっちー情報も無くてさびしいですね(;;)
きっとアメリカで自分を磨いていることでしょう!

私も少し前まではボンヤリ見ていただけなので、知識ないんですよ。
本田武史くんとか、もっとよく見ておけばよかったと思いますが
今は動画があるから便利ですよね!

mintblueさん、お返事してね〜(^^)
| 観世 | 2014/08/05 11:17 PM |
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