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本日のフィギュア語り 5/22 (保存版)
JUGEMテーマ:フィギュアスケート


町田樹本 完全版 観世版 ついに刊行!!w


週末にゆっくりお読みください(笑)


 
 ―― まえがき ――
ワタクシは2シーズン前から、ほのかに町田選手に注目し
今シーズンの激闘をかなり一生懸命見つめて来て、ブログにも書いて来ました。
ソチや世界選手権で、突然に町田選手のことを知った方も多いと思います。
わたしも「ニワカ」と呼べるくらいの浅いファン歴ではあるのですが
まだ注目されていなかった町田選手はどんな感じだったのか、
そして、一昨年、昨年と、どれほどの努力と変化を町田選手が成してきたのかを
自分のブログ記事から拾って、「観世版町田樹本!」として、お届けしたいと思います。
(というか、自分で古い記事を探すのがめんどうなのでまとめようと思ったのが発端ですw)
けっこうな大作になりました(笑) お好きなところからどうぞ。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
機2012-2013シーズン GPSでの飛躍と失速


 このシーズンが始まる頃は、絶対的エース大ちゃんと、ニース世界選手権で注目を浴びたゆづる君に注目が集まり、さらに実力・実績のある小塚くん、復活してくる織田くんが、どのように絡んでくるか、というような状態でした。
 そんな中、初戦スケートアメリカでは、SPで世界最高得点を出したゆづる君、それをFPで逆転して優勝した小塚くんの陰で(陰でもないけれどw)、まっちーは3位に入りました。
 そして続く中国杯では、驚きの結果に。

2012年グランプリシリーズ 中国杯
http://kanze.jugem.jp/?eid=1559  前日情報
http://kanze.jugem.jp/?eid=1562  優勝記事

 この結果、まっちーはGPファイナルの切符を1番に手にすることになったのです。
 しかし・・・GPFでは最下位。さらに12月の全日本選手権では9位と失速。世界選手権にも、四大陸にも選ばれませんでした。
 GPFや全日本の演技自体も精彩を欠くもので、本当にこのまま下がって行っても仕方がない、トップクラスには今一歩届かない選手だったんだな〜と思ってしまうような演技だったんです。
 私も、当時はゆづる君に夢中であったし、全日本ではゆづる君と大ちゃんの死闘に胸震わせておりまして、記事でもまっちーにはまったく触れていません。
 世界選手権でも、満身創痍のゆづる君が日本3枠を取るために、命を賭けるような演技をしたことに振り回されておりました。
 この間まっちーがどんな思いで、どんな決意をしていたか・・・・。
 それは後で知ることになります。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2013年の覚醒

2013年1月 名古屋フェスティバル(ロシュフォールの恋人たち)
http://kanze.jugem.jp/?eid=1627

2013年2月 Japan Super Challenge(Don't stop me, now)
http://kanze.jugem.jp/?eid=1635  ゆづる君や大ちゃんに夢中なワタシ。まっちーの記述はほとんどナシ(笑)


「くだまつで町田くんに会う」シリーズ (オススメ!)
http://kanze.jugem.jp/?eid=1651 (←プレゼントを買った話)
http://kanze.jugem.jp/?eid=1654
http://kanze.jugem.jp/?eid=1655
http://kanze.jugem.jp/?eid=1656
http://kanze.jugem.jp/?eid=1657
http://kanze.jugem.jp/?eid=1658

2013年3月 クープ・ド・プランタン杯
http://kanze.jugem.jp/?eid=1683
http://kanze.jugem.jp/?eid=1689 失速についての心配

 くだまつでまっちーに会って、すっかり魅了された私ではありましたが、その時「金メダルを狙います」と言ったクープ・ド・プランタン杯でも結果を残せず(銀メダルでしたが点数がひどかった)、やっぱりむずかしいんだな、来シーズンは厳しいかもしれないな、と思っていました。
 この試合の前、1月初めに行われたイタリアでのショーで、「Don't stop me, now」を披露しています。

中国杯エキシとイタリアGALA
http://kanze.jugem.jp/?eid=1723 (ロシュフォール、ドンスト)

 この記事にもあるように、すでにこの時まっちーは「白夜行」を創り上げていました。
 また、「火の鳥」持越しは決まって発表されましたが、ショートプログラムはしばらく秘密で、練習で取材されても試合で披露されても箝口令が敷かれていたほどでした。

2013-2014シーズン プログラム情報
http://kanze.jugem.jp/?eid=1748

2013 Fantasy on Ice in 福岡 レポ(白夜行)
http://kanze.jugem.jp/?eid=1783
http://kanze.jugem.jp/?eid=1786

パピオチャリティーショー レポ  (ドンスト)
http://kanze.jugem.jp/?eid=1792

まっちーへの期待
http://kanze.jugem.jp/?eid=1793
(雰囲気の変わってきたまっちー&大阪日日インタ)
http://kanze.jugem.jp/?eid=1805


2013 アジアン・トロフィー
http://kanze.jugem.jp/?eid=1817
http://kanze.jugem.jp/?eid=1818

2013 近畿ブロック大会
http://kanze.jugem.jp/?eid=1863
http://kanze.jugem.jp/?eid=1864

 このシーズン、前季が全日本9位だったまっちーは、地方試合から勝ち上がらなければなりませんでした。
 アジアン・トロフィーの後、近畿ブロック大会、西日本大会と出場しなければなりません。
 近畿ブロック大会では、他の選手とはレベルが違いすぎます。そんな中でまっちーは、海外試合をしている織田くんをライバルと見据えて戦いました。
 この時、ついに「エデンの東」の衣装や演技が、報道で流れました。その演技は衝撃的なものでした。

timshel ・・・町田くんはどうなってしまうのか
http://kanze.jugem.jp/?eid=1865

「エデンの東」解禁 @カーニバル・オン・アイス
http://kanze.jugem.jp/?eid=1881

 この頃、グランプリシリーズに出場する選手の合同インタビューみたいなのがあり、そこで「Timshel」について語って、松岡修造を唖然とさせたまっちー。
 これまでそんなキャラの選手ではなかったので、私たちもあっけにとられた、という感じでの、GPシリーズのスタートでした。
 しかしこれが、世に言う『町田語録』のスタートであり、『氷上の哲学者』誕生の瞬間でもあったのでした。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
掘シ覯未噺賚燭巴輒椶鮟犬瓩2013GPS

さあ、いよいよグランプリシリーズが開幕しました!

スケアメ前
http://kanze.jugem.jp/?eid=1895
http://kanze.jugem.jp/?eid=1897
http://kanze.jugem.jp/?eid=1898(どうでもいい夢の話w)

スケアメ
http://kanze.jugem.jp/?eid=1899
              ↓
http://kanze.jugem.jp/?eid=1905 
(記事が続いているので、続けてお読みください。)

まっちーとはどんな選手なのか?
http://kanze.jugem.jp/?eid=1906
まっちーフィーバーは来るだろうか?
http://kanze.jugem.jp/?eid=1907
新技?
http://kanze.jugem.jp/?eid=1908

家庭画報
http://kanze.jugem.jp/?eid=1923

 スケートアメリカでの驚異的な演技を見ても、前シーズンの失速を見ていた私は安心できませんでした。
次のロシア杯までずいぶん間が空くし、その間に西日本大会にも出るという。これだけでも、他のトップ選手の倍くらいの試合数をこなしています。
 疲れも出てしまうのではないか、そのうち失速してしまうのではないかという不安を、私はなかなか拭い去ることができませんでした。


まっちーのジャンプについての考察
http://kanze.jugem.jp/?eid=1930

西日本大会
http://kanze.jugem.jp/?eid=1933
http://kanze.jugem.jp/?eid=1935

AERA記事についてちょっと
http://kanze.jugem.jp/?eid=1947

Get Sportsなどで、「美学講義」が取り上げられて
http://kanze.jugem.jp/?eid=1956
http://kanze.jugem.jp/?eid=1959 (Pigeon Post さんインタビュー)

ロステレコム杯関連
http://kanze.jugem.jp/?eid=1960
     ↓
http://kanze.jugem.jp/?eid=1967 
(記事が続くので、続けてお読みください)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
検セ爐鮓たグランプリファイナル、光を掴んだ全日本選手権

生まれてはじめて現地観戦したグランプリファイナル。
私も、ともに死を見ました。そして復活を。

グランプリファイナル直前
http://kanze.jugem.jp/?eid=1978

グランプリファイナル記事
http://kanze.jugem.jp/?eid=1981
     ↓  
http://kanze.jugem.jp/?eid=1996
(こちらも記事が続くので、続けてお読みください。
まっちーが出て来ない記事も含まれていますが、GPFの流れとしてお読みいただければ幸いです)


全日本直前
http://kanze.jugem.jp/?eid=2004

全日本記事
http://kanze.jugem.jp/?eid=2006
     ↓
http://kanze.jugem.jp/?eid=2013

全日本の演技は本当にすばらしいものでした。
フリー演技が終わった後の、放心状態になったまっちーの姿が忘れられません。
誰にも文句がつけられない結果を出し、自分の手で掴み取ったソチ五輪への切符。
すべての努力が今ここで終わり、結実した。本当に心から喝采を送った瞬間でした。

http://kanze.jugem.jp/?eid=2015 「白夜行」カット事件
http://kanze.jugem.jp/?eid=2025 「白夜行」が見れた

あんなに好きだったEXプログラム「白夜行」も、これで見納め。
ラストダンスは、映像は切れてしまったけれど、最高の演技でした。

まっちーはここから、ソチ五輪へ向かいます。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
后ト翔 〜ソチ五輪 そして 世界選手権〜

ソチという"未知なるフロンティア"に向かって、準備する町田選手。
しかし初めてのことなので様々な戸惑いもあったようです。
また、メダル候補として取り上げられるのは、ゆづる君、大ちゃん、パトリック・チャンばかり。
そんな中、語録と独特の存在感で静かにアピールをしていた町田選手でした。

町田樹を認識せよ!
http://kanze.jugem.jp/?eid=2030 

コーチ変更
http://kanze.jugem.jp/?eid=2034

下松リンクの応援メッセージ(私も書きました編)
http://kanze.jugem.jp/?eid=2039

ソチ前の雑感 エキシビションの話など
http://kanze.jugem.jp/?eid=2041

ソチ前のロングインタビュー(どれも長いけど良いインタビューです)
http://kanze.jugem.jp/?eid=2047 臨界スポーツセンター壮行会 インタ
http://kanze.jugem.jp/?eid=2051 ブームスポーツ インタ
http://kanze.jugem.jp/?eid=2060 大阪日日新聞 インタ

まっちー信者が増えている?
http://kanze.jugem.jp/?eid=2054

おもしろ記事2つ
http://kanze.jugem.jp/?eid=2067 イーアルカンフー
http://kanze.jugem.jp/?eid=2071 衝撃のAERA表紙

ソチ団体戦直前
http://kanze.jugem.jp/?eid=2079 ステキな動画つき(オススメ!)


さあ、そしてソチ五輪が開幕するわけですが・・・・。
ソチと世界選手権の試合については、ここではもう紹介しないでおきます。長くなるし。
ソチの記事は2014年2月、世界選手権の記事は2014年3月のアーカイブをごらんください。


最後に、世界選手権にむけて、まっちーのことをよりPRしたかった私が
「全力応援!町田樹」とタイトルして書いた5つの記事をご紹介しておきます。
http://kanze.jugem.jp/?eid=2130 美しい手の話
http://kanze.jugem.jp/?eid=2136 オススメ演技集
http://kanze.jugem.jp/?eid=2150 演技で語る男
http://kanze.jugem.jp/?eid=2159 フィリップ・ミルズさん
http://kanze.jugem.jp/?eid=2160 「火の鳥」を10倍楽しく見る方法


 

 ―― あとがき ――
こうして振り返ってみると、ずいぶんまっちー記事を書いていました(笑)
ゆづる君からまっちーへの心変わりもありありと・・・・(ゲフンゲフン
でも、1選手のこんな劇的な成長を見届け、記録に残せたことは、本当に幸せだったと思います。
今や世界ランク3位、シーズンランク世界2位というトップスケーターに登りつめた町田選手。
そして新しいフィギュアスケートへのアプローチにも挑戦しようとしています。
唯一無二のスケーターへ!! 来シーズンのさらなる飛躍を期待します!!

まずはこの本のモデルにもなったスケーターであり、日本男子フィギュアスケート界を代表する町田樹選手に大きな敬意と、そしてこれを書くというすばらしい機会を与えて下さった読者の皆様、そしてまっちーと一緒に戦ってくれているファンの皆様に、最大の感謝を送りたいと思います。(胸に手を当て一礼)  
(スケートアメリカSP演技後インタビューより拝借)








 
| 2013-14season 町田樹総括! | 22:02 | comments(15) | trackbacks(0) | pookmark |
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コメント
こんにちは!
大作、味わって読ませていただきます!
観世様はもちろん、コメントされている皆様の暖かいお言葉、ほんとに読み応えありますね。
このところ忙しいのでかなり先になると思うのですが、必ずお礼にお伺いします。

話は変わりますが、最近自分がちょっと焦り始めた事。
町田君、現役の選手時代はそんなにこれから長くもないかもしれない・・・と。そりゃ年齢的にも羽生君よりこれからずっと短いですものね。自分は選手時代の町田君を生で見れないかもしれない!って。
こんなこと考え始めたのは、4月初めに幕張のアイスショーのチケットに躊躇していた自分のせいなんです。
実はあの会場、自分の職場にかなり近いんです。
でもライトなフィギュアファンと自分を認識していたので、アイスショーなんて恐れ多い!!って、行動も起こさずに終わってしまったせい・・・。
あの時の自分バカバカバカ!!後悔の日々です・・・。
テレビで放映するんですよね。それを楽しみます。
あ〜町田君と同じ空気吸ってるのかもしれない、って妄想しときます。
彼のせいで、最近おかしな人間になってしまいました・・。
| えど | 2014/05/24 12:29 PM |
観世様、こんにちは〜またのぞきに参りました!
私は2011年のNHK杯で、スピンの入りに転倒した町田選手を見てから「踊りうまいのに何しとんじゃあああ!」とテレビの前で怒り狂ってたのがきっかけで(笑)その年のMOIのドンストで完全に恋に落ちましたwでもここまでハマってなくて、応援する選手の一人だったんですよ。

2012年は…ホント喜びと失意のシーズンでしたよね。
未だに全日本のSPとFPはビデオも動画も見返すことができないくらいのショックで、トラウマになってます(;´∀`)

でもそこから這い上がって這い上がって、本当に努力して頑張って五輪の出場とワールドのメダルを手に入れたまっちー。映画もビックリの劇的な、そして価値あるシーズンだったと思います!
リアルでそれを見届けられたなんて、めっちゃ幸せなことだよな〜と今更感動しております!
| aya | 2014/05/24 3:56 PM |
観世様、こんにちはです。
いつもブログ楽しみにしております。

観劇と帰省中なんですね。関東で充電なさってください!!
私も前は東京や大阪に内野さんを観に行っておりました。
現在働いていないので、ちょっと我慢です。。

町田君の記事、初心者にはすごく為になりました!

町田君、自分の実家近くの高校に通ってました。地方に住んでいると文化芸術の環境は劣るかもしれないですが、見事に花開いて良かったです。変遷がすごかったんですね。
いつも、すてきな記事をありがとうございます!
| かねやん | 2014/05/25 8:10 AM |
> えど さま

お返事遅くなりました。
大作を読んで下さるとのこと、ありがとうございます(^^;)
私が「おや?おやおや?」と思いながらハマっていく様子がよくわかるかと思います(笑)

そうですね、まっちーはあと2〜3シーズンかもしれません。わかりませんけど。
私もまっちーは何度か見ているんですが、チャリティー以外はすごく遠い席ばかりだったので
一度でいいからアリーナで見てみたい!(←ぜいたくw)
大丈夫、えどさんもきっとこれから見られますよ!
私も福岡近辺以外には行かれないんですが、何度か行けているんですから
東京にいらっしゃるなら勇気を出して!ぜひショーや試合に行って、一緒の空気を吸って下さいね!(笑)
「この同じ会場、同じ屋根の下で選手が頑張っている!」と思うと、興奮度はテレビとは別物ですよ〜♪
| 観世 | 2014/05/25 11:09 PM |
> aya さま

お返事遅くなってごめんなさい。
NHK杯のスピンの転倒は〜〜(笑) あれ、何が起こったんでしょうね。
あれさえ無ければかなりの好演技でしたよね!!
「僕はこんなミスしないんですけど」レベルのミスですよw
でもその後、4CCで決めてくれましたけどね。

私も全日本の、特にFUYAは見返せないんですよ〜。(衣装も含めてw)
FUYA、臨スポでやったみたいですね!復活ありうるのかなぁ。
あれも不完全燃焼プロな気がするので、もう1段階レベルアップしたFUYA、ぜひ見たいです!

本当に今季はステキなシーズンでした(^^) 感謝でいっぱいです。


| 観世 | 2014/05/25 11:17 PM |
> かねやん さま

お返事遅くなりました!
また来ていただけてうれしいです。
長い記事も読んでくださって、ありがとうございます〜。

おお、内野くんのファンなのですね!
内野くんも上手くて素敵ですよねー。文学座出身ですもんね!
私も働いてもいないのに、堤さんだけは特別に許可してもらっているので、本当にありがたいことです。
おかげさまで、とっても楽しい2日間でした。

私はいつも不思議に思うのですが
「出て来る人」というのは、たとえそういう環境になくても出て来るんですよね。
まっちーがそこまで芸術的に恵まれた環境にあったとは思いませんが、
美しいもの、美しい動きに人一倍こだわるように、神様が何かを与えたんだと思うんです。
ちょっとポエムですけど。
まっちーばかりでなく、大ちゃんもゆづる君も、そういうものを与えられた特別な人だと思うんですよね。
本当に、花開いて良かったです。
これからもっともっと大輪の花に開いて行くことを祈っています(^^)

| 観世 | 2014/05/25 11:29 PM |
厚くて熱い「町田本」ですね。

天邪鬼な私は12年スケアメ記事あたりからアーカイブズを遡っていったんですが、
面白い!
色々な記事が面白いです。いつも思っているんですが、観察眼がスバラシイ。
12年の火の鳥でいうと「髪の染めた部分が演技しているときに揺れ動くのがイイ」とかね。
あの髪は我が家では「ヒカ●の碁」と呼ばれすこぶる不評だったんですが、先日つい買ってしまったフィギュア本の写真が、まさに観世さまの仰るとおりでステキだったんですよ。

と、前振りはこのくらいにして、
読み進んで辿り着いた「くだまつで町田くんに会う」シリーズ。
もうね、全日本だって、worldだって泣かなかった私が、涙ぽろぽろしてしまいました。
勝手にだけれど期待の階段をうんと昇って、見事に外されてしまった12年。けれどもご本人が一番辛かったんですよね。

13年の樹くんはスポーツ漫画の王道のようでした。
選手としては今年が正念場だと思います。

>そして新しいフィギュアスケートへのアプローチにも挑戦しようとしています。

本当に、こんなわくわく感を抱かせてくれる選手になるなんて。感無量でございます。


| こう | 2014/05/26 6:46 PM |
> こう さま

まあ、くだまつの記事で泣いてくださったとは!
私・・・何も知らずにあの時は見に行ったんです。
あとからいろんなことを知って、あの時の髪型と、でもまったくおだやかなまっちーの応対を思い出すと、
胸が締め付けられる思いがします。
でもむしろ、何も知らずに行ってよかったですよ。知ってたら楽しめなかったかもしれない。

頭を丸めた心境、大西先生と気持ちが悪くなるまで飲んで気持ちを聞いてもらった心境を思うと、
よくそんなどん底を経験しながら、あきらめずに這い上がってきてくれたと、感動します。
本当に強い人です。

ホントにスポーツ漫画の王道のようであり(世界選手権SPなんかもうクライマックス!)
映画にしたいような1年でありまして
だからどうしてもまとめたかったんです。自分のためにも。
楽しんでいただけましたら幸いです(^^)

そして次シーズンは、本当に正念場。
臨スポでは、危機感を口にしていましたね。
今シーズンはフリーは持越し、ショートもあたためていた作品ですから気持ちの準備はできていたでしょう。
今度はSP・FPとも、まっさらな状態からこれからですもん。
でもまっちーなら、今のレベルに到達したまっちーなら、
やり遂げてくれるような気がします。
ちょっとドキドキしながら、期待いっぱいで新シーズンを待ちます!!
| 観世 | 2014/05/26 7:48 PM |
私は世界選手権以来 まっちーにどはまりしてエデンの東と火の鳥しか知らなかったのですが

観世さんのおすすめ演技動画集を拝見させていただいて
ロシュフォールの恋人たちをみて衝撃をうけました!!
まっちーこんなのもできるんだあて。

なんていうかエデンも火の鳥もどちらかというと情熱的でありながら芸術的美しさとか崇高なかんじが魅力で
それこそまっちーのからだのラインとかひっくるめてひたすら美しいなあーと思ってみていたのですが

ロシュフォールの恋人たちは もっとこう俗世的というか人間的というか ぶっちゃけ「男の色気」をかんじました。

情熱的でそれでいてちょっとスタイリッシュでその上すごく色っぽい。マッチー色っぽいよ。
すごくどきどきしました。
まっちーこういうプログラムすごくあってるなあと
まっっちーのいいとこ全部でてる気がします。

ほんとにますますまっちーのこと好きになってしまいました。

すみませんコメントする欄まちがえて二重になってしまいました
| syun | 2014/05/26 11:27 PM |
観世様、す・す・すみません。昨日はお忙しいところ、お返事ありがとうございました(>_<)
私はグランプリファイナル福岡の記事がすごく印象的でした。観世様の琴線にまっちーの演技が触れたのが何とも言えません・・・
私はソチまで町田君の存在おろか、フィギアを何にも知らずに。。なので、町田君にこんなに紆余曲折があったのかと初めて知りました。これからも、本人の満足のいく演技が沢山届けられますようにと願っています!
堤さんの舞台、私もいつか是非観ようと思いますー!
| かねやん | 2014/05/26 11:38 PM |
> syun さま

ロシュフォール、いいでしょう〜?
大好きなプログラムです。
世界選手権のロシュフォールも、大人な感じでよかったですけど
あの中国杯動画の頃は「青い」「せつない」感じが強くあって、私は好きです。
色っぽいでしょ?色気があるんですよ〜、氷の上のまっちーには。ドキドキしますよね♪
そしてロシュでステキなのは、途中に入る軽やかステップ。
ああいうのもうまいしかっこいいんです。
今年のプログラムにはあまり見られないものでしたが
来シーズンにそんなのが入っていたらうれしいな〜と、期待している所です(^^)
| 観世 | 2014/05/27 12:27 AM |
> かねやん さま

わーい! まっちーの今シーズンの苦難の道のりを知っていただけたのですね。
この記事を書いた甲斐があるというものです!
こうさんも書いていますが、本当にドラマチックで、スポ魂マンガのような1年だったんですよ。
私たちファンもドキドキハラハラでした。
でも最後に大輪の花を咲かせてくれました。
私なんかニワカなのに、これほど感動したんです。昔からのファンの方々は、どれほどうれしかっただろうと思います。

ファイナルは本当に死にそうでした(私が)
この年になって、あんな心臓が壊れそうな思いをさせてもらえるだなんて、予想外でした。
結果としては良くなかったので、まっちー的にはあまり取沙汰されない試合かもしれませんが、
私にとっては特別中の特別な演技でした、あの「火の鳥」は。

堤さんの舞台もぜひ♪
本当に、舞台の堤さんが一番素敵なんです。
テレビや映画も素敵ですけど、全然違うんですよ!(それは内野くんも一緒かな)
一度ぜひご覧になってくださいね!
| 観世 | 2014/05/27 12:35 AM |
最後のオチまで、ごちそうさまです!
ずっと読んできた記事がまとまって、本のように読み返せるようになりました。
お手数でしたでしょうに、ありがとうございます!観世さん。

2012年の中国杯で優勝したときに町田くんはインタビューで
「僕でいいんでしょうか」というようなことを言いました。
自信がないのかな?嬉しいより先にその言葉って・・
その言い方が、言い様が、気になって引き付けられました。
今思うと、勝ちたいと思って試合に臨むタイプではないからですよね。
ワールドのときのように「皆様にお届けしたい」気持ちで
自分と向き合って試合に臨むタイプの選手なんですよね。

私は「百夜行」をやってみたのが良かったんじゃないかなと思っています。
やりたかったことを出したことが息抜きになって、責任感に襲われて
ついでに集中力もコントロールも味方につけたような気がしてます。
EXが百夜行の間、1試合、1試合、劇団が化けていくときのような印象を感じていました。

全日本の前は結果がどうあれ町田くんを知って欲しくて
町田樹くんを応援してますと友人知人に連絡をしました。
ソチの団体戦選の前にはいきつけのお店の会話にまで出しました(笑)
広島のいきつけのお店に行ったときには、ぶち地元弁で。
町田くんを知って、応援してくれる人が一人でも増えたらと。
その後町田くんは己の力で名を挙げてくれたので
一時はどこへ行っても町田くんの話をふられていました。
「町田くん、立派じゃったねえ」
「町田くん、頑張ったねえ」
ソチの後はこんな感じで・・今思い返しても嬉しいです。
この頃は
「町田くん見に行ってるの?」
「いま試合がない次期だから、アイスショーに1度だけ行きましたー
次は10月頃から試合があるので、またフィギュアスケート男子、見て下さいね」
という広報活動をしています。
演劇にハマってきたから思うんですが、スポーツって凄いですよね。
特にオリンピック。どこでも話題に出せるし通じる。
劇団の演出家の名前などだと、そもそも会話に出しにくいw

大西コーチが町田くんに声をかけたときに「見ていられなかった」とおっしゃいました。
彼が一人で苦しんでるのを見てられなかったというような内容だったかと思います。
(町田樹物語をドラマにするときは大西コーチ役は西岡徳馬でお願いします)
大西先生、町田くんに声をかけてくれてありがとう。
町田くんの抱えているものを一緒に背負ってくれてありがとうございます。
大西先生のコンパルソリーが佐藤信夫先生経由というのがまた!
佐藤一門シンパのわたくしにはたまらない事でした。

おりょ。また長文になりましたよおかしいなあ。
失礼しました。いつも観世さんに引っ張られます。
こんな面白いまとめに語るなという方が無理なのです。

本田さんが世界に開けた扉を大輔が門にしてくれて、
大輔と信成とこづとで上位争いにしてくれて
ゆづが参加したところに町田くん登場です。
無良くんも川原くんも刑事も龍樹もおいで!
誰一人怪我なくシーズンに入って終われますように。
観世さんのフィギュア記事、常に楽しみに待ってます(^^)

町田くんがバラエティに出るのがとっても意外でした。
信成が一緒なので大丈夫だと思いますが、怖々楽しみます。
| かな | 2014/05/30 3:00 PM |
どこに書こうか迷ったんですが、
ひっそりとお礼、そしてこっそりとご報告を、と思い。
台風いかがでしょうか?丁度来てますよね、くれぐれもお気をつけください。
お嬢様のバレエ、お疲れ様です。ほっと一息ついてらしゃる時でしょうか。
舞台系の習い事の発表会では親も大変ですよね。
私も大昔、娘がピアノの発表会の時に一緒にオペレッタみたいな発表もあり、何度かお手伝いしましたが、
親もくたくたになりました。

世の中はの各種アイスショー、アサイン話、新プロ情報、羽生君のNHK花は咲くなどなど、
オフシーズンなのにフィギュア話が溢れてます。
今までオフシーズに注目したことなかったので、驚きです!
フィギュアにオフはなかったのか!

町田樹の呪いにかかり、記事、動画巡りから抜けられず、春からずっと睡眠不足で(職場でも居眠り連発中)
お礼が遅れました・・・。
あ〜!なんてものにはまってしまったんだ!私の今までの至極平凡な日常を返してくれって感じです。
観世様のブログはそれに拍車をかけてくれました・・・。
下松編、驚きです。一年前は普通の庶民的?なアイスショーに出てたんですね。
いつだったか、おっしゃってた「萎れた花」の表現、あの頃の町田君をきっと的確に表していたのでしょうね。
1年後、こんなに人間って変われるんだっていう感動!
手フェチ話の全日本の「コレ」の写真、思わず自分も「ソレ!」って叫んでましたよ。
真っ先にあの筋に目が行った(笑)あと私、町田君の踊ってる時になぜか弧を描いて見える腕が好きなんです。
町田君を見てると、子供がいる母親としてはなんか勇気がもらえます。人生、拗ねたり腐ったりせずに努力し続ければ
先はきっと明るいんだよって。(まあ、もちろん本人の
努力と才能が必須でしょうがそれは置いといて・・・)
本当にあの世選をライブで見ててよかったと思いました。最初は半分以上は羽生君目当てだったんですがね・・・。
最後のジャップが終わって大歓声と拍手の中、白銀の原を流れる一筋の光を見たときにはもう目頭が!
(かなり、後で気付いたんですが、火の鳥は以前も見ていましたが、私のエデン初体験はなんと世選だったんです!ソチはずっと録画してはいましたが、SPの結果は余りよくないと聞いてたし。私、失敗しちゃったプログラムは、なんだか見るのがかわいそうになっちゃって、興味がない選手でも(当時ですよ!当時!)見れないんです。真央ちゃんのSPも未だに見てませんし。あとやっぱり完成度の高いものを見たいってのもあって。

そうそう、それでです!
以前いろいろ愚痴ってしまいましたが、激しく後悔したこともあり(幕張アイスショー前日、職場の窓から、あ〜!あのホールにスケーターがわんさかひしめいてるんだってジリジリとした思いで見てました)観世様が背中を押してくれたこともあり(笑)、PIWに行けることになりました!
実は某生協に入ってまして(生協ってとこが主婦っぽいでしょw)、イベント申し込みを見つけた途端「ポチッ」ってしてた自分に驚いてます。下の高校性の娘があっこちゃんが好きなのでお供についてきてくれます。
で、いまさら気付いて困ったのが、アイスショーの見方を知らないこと。
何をしちゃいけないのか、逆に何をするべきなのか?
これからネットで勉強しなきゃ。今更ながらどきどきしてきました。

今週末は町田君、新潟でなに滑るんだろ?
羽生君も元気そうでなによりですね。
それにしても台風大丈夫かな?

あー、楽しみがあると生活に張り合いが出るなぁー。
また長々とおじゃまいたしました・・・。
| えど | 2014/07/09 7:07 PM |
> えど さま!!

本当にお礼に来て下さったんですね!
ありがとうございます!感激です。

≫下松編、驚きです。一年前は普通の庶民的?なアイスショーに出てたんですね。

そうなんですよ!
私も、思い出す時に「あれ?あれはたった1年前の話?」と驚いたりします。

手のスジの話にまで共感していただけて、うれしいです。
弧を描くまっちーの腕。本当にしなやかで美しいです。
あれはねー、たぶん、腕の外転・内転にまで気を配ってるからだと思いますよ。
ただ上げ下げしているだけではないんです、まっちーは。

世界選手権のエデンは奇跡でした。
いや、奇跡というのはありえないことが起こるわけだから、違うな。
Timshelの体現。そう記事に書いたと思いますが、まさにそうだったと思います。あそこまで辿りついた果ての演技。
ゆづる君の世界選手権のロミオ同様、フィギュア史に残る演技でした。
今でも何度も見返しては、感動と力をもらっています。
本当に「努力すればその先には・・・」と思わせてくれますが
その道がどれほど遠く険しかったか。
まっちーの若い頃の演技を見ると、(もちろん当時なりの魅力もありましたが)
あそこからよくここまで諦めずに・・・と思わされます。

PIW行かれるんですか!! すごい、よかったですね!
アイスショーの見方は、私も最初の時は全然わからなくて、黙って座ってました(笑)
そして私も娘たちを道連れにしました。一人だと心細いので。
スタオベなんか一度もしませんでした。声ももちろん出ないし。拍手のみ。
それでいいと思いますよ。いろんなことはだんだん慣れてきたらすればいいんだし。
寒い寒いと聞いて、いつも防寒具をたくさん持って行くのですが、
私の行ったショーで寒かったことは一度もありませんでした。
大丈夫、まずはとりあえず真っ白な気持ちで行ってみて、
スケーターさんたちを凝視してくればいいですよ!
シングルの人気スケーターばかりでなく、群舞や、ゲスト(アクロバットなど)もとっても面白いですよ!!
また感想を聞かせてくださいね♪

今週末は久しぶりにまっちーの滑る話題が聞けます。本当に楽しみ。
台風の影響がないといいですね。
九州は明日直撃のもようですが、今のところなんともありません。





| 観世 | 2014/07/09 11:37 PM |
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