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1/16 公式練習時 町田樹インタビュー
JUGEMテーマ:フィギュアスケート

ブームスポーツ Facebook より転載。


昨日のまっちーのインタビュー全文です。私の備忘録として。

ありきたりのソチへの意気込みばっかりじゃなくて
こういういろんな内容ももっと報道してくれたらいいのにな。

まっちーの人となりにちょっとでも興味ある人は読んでくれたらうれしいけど
メチャクチャ長いので(笑)読まなくてもいいです。
 
 (写真もfacebookより)

【町田樹さんが臨スポで公開練習】
ソチ五輪フィギュア日本代表に選ばれた町田樹さん(23=文4)が16日、練習拠点の大阪府立臨海スポーツセンターで練習を公開。「仕上がりは30〜40%。五輪には必ず間に合わせます」と危機感を口にしながらも、約1時間の練習で4回転ジャンプを何度も成功させた。会見では「苦渋の決断をした」と、大西勝敬さん(おおにし・よしのり=59)をメーンコーチにソチの舞台へ挑むことを明言。新エキシビションや今後の目標、臨海スポーツセンターへの思いについて語った。
【写真・町田樹さんは約1時間、100人の報道陣の前で練習を公開した】

 
【苦渋の決断をしました】
会見冒頭のあいさつ「昨年は僕にとって激動でそして過酷な年だったけど、最後まであきらめず強い気持ちを持って、邁進してきたつもりです。多くの皆様に支えられながら幸運にも昨年末の全日本で2位という成績を得られ、ソチ五輪に出場できることになったんですけど…。僕は五輪に出場したことがないだけに出発まで半月なんですけど、いまだに実感がわかないというか、イメージがなかなかできない」

「五輪でどういう風にすごしているのか想像ができないので、...五輪は僕にとって未知数ではある。五輪で動揺しないように一日一日、自分に厳しくやってきたいという思いがある。なかなか自分に負けちゃう日もあるわけで、反省しながら、力強く進むつもりです。大西勝敬先生も一緒に五輪に行ってくれるんですけど、大西先生は五輪を経験しているので、いろいろ学びながら一緒にやっていきたい」

ーイメージが湧かないというのは?
「五輪に対するモチベーションが上がらないというわけではない。ソチの舞台で自分が演技していることはイメージが湧くんですけど、選手村がどういう所なのかとか、どういう一日を送るのかとか。怖いとか不安ではなくて、実感が湧かない。だからこそ楽しみでもある」

ー誰かに経験談を聞いたりしますか
「行きの飛行機が長いので、大西先生と話しながら経験談を聞きたい」

ー今の状態はどうですか
「準備万端が100%だとすると、30〜40%。正直仕上がりは遅れている。危機感はあるんですけど、五輪までには必ず間に合わせます。ジャンプの精度が悪いですし、4回転もいい時も一回目から降りない時もあるし、不安定な部分がある。なかなか”いい練習ができた”という日が少ない。反省する日が多々ある。きのう鈴木(明子)選手が公開練習で“五輪なんだから辛いのはあたり前。当たり前なんだからそれを受け入れて、楽しみに変えてやっていく”という話をしていてその通りだと思いました、鈴木選手も五輪は2回目なので、僕も五輪までそう過ごそうと思いました

ー大西勝敬コーチがメーンコーチとして五輪に帯同する
「今シーズン、春から大西先生と一緒にここまで来られたんですけど、秦先生、アンソニー先生同様、大西先生は僕にとって素敵なコーチ。どん底の僕を救ってくれた恩師。五輪は誰と行くべきかということを全日本選手権終了後に悩んだが、大西先生と行こうと苦渋の決断をしました。一緒にいる時間が一番長くて、今シーズンの僕を一番知っている。大西先生は五輪は2度目で経験もある。五輪は旅行じゃない。GPや全日本は失敗も成功も自己責任だけども、五輪は自己責任ではすまされない大会。誰と一番行くべきかと考えた時に、大西さんが一番いいだろうという決断をしました」

 

 
【原宿での一夜が…】
ー大西さんにコーチを依頼したきっかけは?
「いきなり大西先生にコーチを依頼したように見られていますけど、ノービスジュニアのころから毎回偶然か必然か分からないけれど、ジュニアグランプリで一緒に行く機会があった。初対面や接点が全く関係ではなかった。お互いのことをある程度知り合っていた仲なので頼めた」

ーいつごろ依頼したのか
「昨シーズンの全日本の大敗から今後どう取り組むべきかスケートを続けて行くかと考えた時に、基礎が自分にはまだまだ...足りない、学ぶべき事柄ではないか、基礎を学ぶべきなのではないかという時に大西先生の名前が浮かんだ。昨年1月の国体で、昔からやってきた仲間の最後の演技を見たいなと思って代々木体育館に行ったんですけど、大西先生に原宿の喧騒で偶然出会った。大西先生のお弟子さんの演技を見て“素晴らしい”と伝えたら“飲みに行くぞ”と誘拐されまして、僕の思いを何時間もしゃべらせてもらった。そこからのスタートです」

ー時系列としてはアメリカから帰ってこようと思ったのが先?
「大西先生とやってみようと思ったのが先。そろそろアメリカの環境でやるのも潮時かな、限界かなというのが頭の片隅にあった。うまく大西先生に師事する決断とアメリカへの決別への思いがマッチした」

ーお酒は飲める方?
「人並みには。ビールが好きです。全日本選手権が終わるまでは絶っていました。全日本が終わってステファン(ランビエール)と飲んだのが最初のビール。幸せでした

ー大西先生と飲んだ時は
気持ち悪くなるまで飲みました。路頭に迷っていて何もする気がおきない状態だった。精神的に苦しい状態でした。大西先生が話を聞いてくれて、救われたという思いもある」

ーどんな話をしましたか
「いろいろと今後どうしたいとか相談してもらって、もしよろしければ4月からサポートしていただけないでしょうかとお願いしました」

ー大西先生の指導のどんな所に惹かれる?
命をかけてくれているところ。氷上でのサポートはさることながら、毎日ランニングで一緒に自転車で伴走してくれている。雨が降った時なんかびしょ濡れになりながら、傘をさし続けてくれたり…命がけでサポートしてくれている。五輪や世界選手権でしっかりいい演技をして、成績を出したい」


 
【渾身のガッツポーズを】
ースケート人生の中で、自分で決め出したのはいつごろですか
「大学に入って、大人と言われるようになってから。自分の意志で行動しないといけない。他人から押しつけられて物事をやっても、自分にやりたいという意志がなければ意味がない。主体性が一番大事になってくると思ったので、大学に入ってからは自分で自分のことを決めて、自分の道を行くという考えを持っています」

ー自分で決めるということは、責任も出てくる
「失敗も成功も自分のせいなので楽...ではありますし、大西先生がそばにいてくれて僕が間違った判断をしていると思われた場合は注意されます。自分では決めるけど、他人の意見を聞かずに自由奔放にやっていくというスタンスではない。いろんな人の意見を聞いて、最終的に自分が判断するスタンスなので、多くの人に支えてもらって、いろんな人から学ばせてもらってここまで歩んできた」

ーコーチの快諾はお酒の席で?
「じゃあやろうという話でしたが、お酒の席だったのでその場では契約はなかった。2月、3月と話を詰めていって、こういう体制ができあがった」

ー五輪に向けては?
「五輪に向けて新しい技をするとか、演技構成を変えるとかは今のところありません。メダルを狙おうと思えばミスが許されないことは分かっている。ひとつひとつの技のクオリティやその向こう側にある作品のクオリティが求められる。全てにおいて質の向上が求められるので、達成できるように毎日練習している」

ーエキシビションの白夜行は終了?
「あの時で終了です。新しいプロジェクトが進行中です。乞うご期待ということで…五輪でやるかは謎ですけど

ー火の鳥はソチ五輪を見据えていた?
「それはないです。ただ、もう1シーズン続けられるかいなかを考えた時に、来年ソチだから続けようという決断はしました」

ーソチではどんなことが楽しみ?
ソチのリンクで渾身のガッツポーズをしていることが楽しみ。日本にいると物事に追われ日々せわしなく生活しているので、ソチに行ったら自分の時間が持てたりして、それこそもちろん自分の競技でメダルを獲るために生活しているんですけど、ソチには3週間いるので自分の時間がたくさんある。新しいプロジェクトを進行させたい。僕のスケート以外の目標とか勉強を進めたいし、スケート以外のいろんなことができるんじゃないか。自分が競技人生を終えて、スケート界に携わる人材になるのであれば、ソチという舞台は大きな経験の場。フィギュアスケート以外のトップアスリートも集まる学べる場。五輪の運営や進行の仕方など、多くのシチュエーションを観察して学んでいきたい。

ープロジェクトとは?
「何個かありますが、今はお話できません。映画や執筆活動ですか?何十年後に挑戦してみようかな…エキシビションは進行しています」


【影響を受けている人は】
ーソチに本は持っていきますか
「たくさん持っていきます。出発までに一日本屋にこもる日があります」

ー必ず持っていくものとかありますか
ジンクスがない人間なので、ないです

ー今季は入れ込んでいないように見えるが、力を抜くコツは?
「試合モードになった時から、頭から成績のことが抜け落ちている。誰かのために一生懸命滑りたいとか、オーディエンスの方々に何かを伝えたいという気持ちになる。ふだんの練習では、こいつには負けたくないとか、メダルを獲るとかという思い。試合に行くときは、勝負師のマインドはなくなっている。以前まではむしろ逆でした。成績を狙えばだめなんだとつくづく感じました。この人のためだとか…オーディエンスの方々にこういう気持ちを伝えたいとか、笑顔にさせたいとか、そう思うだけでプログラムへの思いや力がより出ます。五輪はグローバルな祭典で、自分をアピールする大チャンスです

ー2012年のグランプリファイナルや、全日本選手権での大敗がきっかけ?
「もしGPファイナルとか、全日本選手権で3位とか4位とかなっていたら、ソチ五輪は逃していたと思う。あの大敗があったからこそ、得られたと思う。あの大敗がきっかけでした。今シーズンは大西先生をはじめいろいろかけがえのない出会いがあり、そうさせてくれた。いろんな人のおかげで、今の自分があるんだなあと思う。僕は何もしていない。多くの方々に支えられたし、毎試合何かハプニングがあっても、最後には自分を押し上げてくれる何かがある。スケートの神様が僕に味方してくれている。五輪や世界選手権で最大の感謝やいろんな思いを自分の中で結実させて、形にするということをやっていきたい」

ーそういう考えになったのは
「自然とそういう気持ちになった。出会いがなければ去年と変わっていなかったかもしれない。勝負師のままというか、根が勝負師ではないのに勝負師をきどってというか、仮面をかぶってやっていた

ー話す内容に語彙が多いですが、原点は
「やっぱり読書もあるでしょうし、好きなアーティストさんの言動とかに影響されている。歌手ではmーfloさん。インターナショナルに活躍されていて、言葉のチョイスや表現が独特で素敵だし、あとモーリー・ロバートソンさん。すごくユニークで、すごく惹かれている。影響を受けている部分がある。一流の人は言動に個性がある。自分もなりたいなと思います
 


【五輪がリンクへの恩返し】
ー読書をするようになったのはいつ頃ですか
「中学、高校くらい。この競技は移動が半端ない。最初はゲームと読書だったが、ゲームはだめだと思い、すべて売り払いました」

ー読書の効用はありますか
「本は自分で読んでいて自分が実体験していないにもかかわらず、本の中で経験したことになるというか、本を読めば経験したことになる。いろんなことを学べる。時と場所を選ばないので、すごく自分...を成長させてくれるメディアですね。あと、字を追って紙をめくることが精神安定剤みたいになっている」

ー競技に役に立つところは
「自分のクリエイションに役立っているというか、生かされています。本からインスピレーションをもらうし、エキシビションの白夜行は、本の世界そのまま。映画化やドラマ化されたので、僕がフィギュア化しようということで取り組んだ作品。本を読んでいなければプロジェクトはなかったし、読書はクリエイティビティが上がっていく感じがする」

ーマーカーで本に線を引いたりする?
本には自分の何かを足すということはしない主義。この表現面白いな、とかこの言い回し使えるな、というものはノートに書く。海堂尊さんの表現にあこがれます」

ーいままで最高傑作だった本は
「この作品が僕の中で一番大事というものはない。好きな作家さんの作品はすべて素敵ですね。あと…アンチ電子書籍なんで。やっぱり紙が精神安定剤。語彙力があると言われると嬉しいですけれど、おかげでよくわからないことをしゃべり出したりするし、語彙力があることイコールいいことだとは思っていない

ー試合ごとに印象的なフレーズが出てくる
「正直、今シーズンは期待されているというか…(笑)。やばいネタないぞネタないぞ…とか。行きの飛行機でこういう演技をしてこういう発言をしようと考えたり、セルフプロデュースというかプロモーション上でのキーとしてやってきたつもりです」

ーこの臨海のリンクについては
「このリンクは支援の会や数え切れない方々のご支援のおかげで成り立っているリンク。多くの方々の思いが詰まっているし、毎日リンクで滑らせてもらっていて気が引き締まる。そういう方々の思いや支援がなければここで練習できていない。五輪に出られたのはひとつのささいな恩返しになる。ソチや世界選手権での演技で感謝の気持ちが表せると思う」

 
| フィギュアスケート | 16:03 | comments(10) | trackbacks(0) | pookmark |
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コメント
観世さん こんばんわ

>ゲームはダメだと思いすべて売り払いました
焼き払いましたの間違いではないのかw
ゆづ、聞いてるか?あ、それどころじゃないか、ユーロ4Sラッシュだもんね。

 ランビさまと飲んだビールの味、最高だったでしょうね、良かったね。
 ソチでは時間があるという考えが新鮮で、とてもいいと思いました。オリンピックは特別だけど、自分の時間の流れの中に組み込んでいる感じ。いいよいいよまっちー!
 メデイアでもオリンピック関係の報道が多くなってきました。なにげに記者さんをかく乱する町田選手を楽しみにしております。

| よのにょ | 2014/01/17 9:07 PM |
> よのにょ さま

こんばんは!
こんなに長〜いまっちーのコメントを読んで下さってありがとうございます!
誰も読まないかなと思ったけど、一応まっちー普及活動の一環として(笑)
とりあえず読んでいただける状態にしておこうと。

ランビ様とビールだなんて!いいですよね〜、いろんな意味で!!
何時間もまっちーの話を聞いてあげる大西先生も、うらやましいなと一瞬思いましたが
いや、私はまっちーの話を数時間も聞いたらイライラしちゃう!と思い直しました(笑)

そうなんですよ、よのにょさん、
4S跳べる選手いっぱいいるんですよ、ユーロ。
なぜゆづる君には跳べないんですか? なぜゆづる君には4Sがそんなに難しいんですか!?
彼ほどの技術力があって、しかも練習魔でもあるのに、
なぜサルコウさんはあんなに彼に冷たいのでしょうぉうぉう〜〜(T T)

まっちーはソチでもいろんなことたくらんで、楽しみにしてるみたいで
私の考えの及ばないスケールの人だなぁと思い、
とっても面白く見ています。
こうしてみると、ゆづる君はやっぱり(高橋先輩はもちろんまっちーと比べても)若くてマジメすぎますね!
まだまだこれから、どんな色に染まりどんな選手になるか・・・。
まっちーの年の頃のゆづる君、大ちゃんの年の頃のゆづる君・・・楽しみだな〜(^^)
| 観世 | 2014/01/17 9:31 PM |
観世様今晩は、町田君のインタビューはいつでも文章にすると言葉が澱み無く(たまにかんでいますが)緩急の付いた心地良い流れでリズム感が良い人だなと思っています。そして映像で見てみると白夜行の亮司のようにひと区切り話して自分の内容を確認しているように頷いている事が多いです…ずっと聴いていたい思いになってしまいますが大体カットされてしまうのが残念でなりません 町田君の色々な作品(インタビュー・スケート・そしていつかは小説、映像作品など)を沢山見る機会がこれからもっともっと見られる日々が来て欲しいと思います。その為にも今回のオリンピック、世界選手権は良い演技をと思っています 観世様にもこれからもこちらのブログで沢山の言葉をプロデュースして頂きたいですのでこれからもよろしくお願いいたします
| ビジョン | 2014/01/17 10:15 PM |
> ビジョン さま

こんばんは!
ブースポさん、キッチリ全部上げて下さってうれしいですね!!
ここまでのインタビューは、Pigeon Post さん以来?(笑)

≫その為にも今回のオリンピック、世界選手権は良い演技をと思っています

そうですね、ここで世界に「町田樹」を印象づけることは、とっても大切です。
ううー、でも私、ファン歴が浅いせいか
まっちーが世界的に活躍する図を思い描くと(振付師とかプロデューサーとか・・・)、なんだか気恥ずかしいです〜(^^;)

まっちーはいろんな発言、狙ってしているそうですから
その狙いをこのブログでも取り上げて、みんなに少しでも多く知ってもらうように紹介していきたいです。
そして、大ちゃんやゆづる君に負けない、少しでも大きな声援が
まっちーにも湧き起こることを願って! がんばるぞ、おー!
| 観世 | 2014/01/17 10:49 PM |
今更ながら読ませていただきました。動画はすべてチェックしていますが、大西先生との信頼関係がよくわかりました。来季もしっかり応援しましょう。
| ジュンコ | 2014/06/21 11:12 PM |
> ジュンコ さま

いらっしゃいませ!!
古い記事にまでさかのぼって読んでいただいて恐縮です!

大西先生との出会いがどれほど大きなものだったか、どれほど信頼を置いているか、よくわかりますね。
また、ジュンコさんのおかげで私もこのインタビューを読み返したのですが
もうこの時からEX「ジュ・トゥ・ヴ」がプロジェクトとして進行していたのですね!

「一流の人は言動に個性がある。僕もそうなりたい」
もうすっかりそうなっているような気がします(^^)

来季も応援しましょう!まだまだ進化してくれるものと思います。楽しみです♪

また遊びに来て下さい。
古い記事でも感想いただけると、すっごくうれしいです!


| 観世 | 2014/06/22 6:40 AM |
観世さま
おはようございます。
マッチー講演 4番~読もうと思い先にこちらに来てしまいました。
まだまだ知らない町田樹にも会えました!じわっと心に染みてきます。
マッチーは大学(院?)卒業しても、現役続けてくれるのでしょうか。
まだまだ、そして、もっと渋く?なって玄人好みのスケーターになってくれそうなので。私は玄人では無いけれど、羽生選手に刺激を与えてくれる存在と思う勝手な思惑もあったりして。ゴメンナサイ…。
| ikko | 2014/08/11 7:38 AM |
> ikko さま

こんなところのまっちー記事まで読んでいただいて!ありがとうございます!!

まっちーが大学をどうするか、まだよくわかりませんが
院に進めばあとしばらく続けてくれるでしょうし
卒業したとしても、1年2年はやってくれるはずです。
ちょっと資金面、練習場所などが心配ですけど。
彼のことだからちゃんと考えて計画していると思います。

ゆづる君に刺激を与えてくれるスケーターとしても、もちろんまっちーにはがんばってほしい!
ゆづる君ばかりでなく、他のスケーター、あるいは若い選手にも、いろんな可能性や希望を与えてくれると思います。
(ゆづる君はちょっと特別すぎるから、憧れにはなるでしょうけど、"俺はとてもああはなれない"って思ってしまう可能性も高いと思いませんか?
でもまっちーは、もっと現実的に目指したり見習ったりできそうな気がするんです。)

ゆづる君にとっても、まっちーがこのレベルまで上がって来たことは、大きなプラスだと思うんです。
もし昨季、まっちーが上がって来ていなかったら、
ゆづる君もまた違う形で昨シーズンを終わっていたかもしれません。
まっちーの残している功績は大なのです!!
ゆづる君の好敵手として、でいいですから、一緒にぜひまっちーも応援しましょう♪

| 観世 | 2014/08/11 9:53 AM |
観世さま

何となくこのインタを再読し始め、序でにコメ欄も読み始めたら、何と本日読んでいた方が私の他にもいらしたとは !!

ゆづる君の好敵手として、でいいですから、ですか。 町田君本人も羽生選手がいたから、ここまで来られたと言っているから、そうなんですね。
| くう | 2014/08/11 7:13 PM |
> くう さま

くうさんまでこんな所を読み返して下さって!
ありがとうございます。

「ゆづる君のライバルとしてでいいから応援してね」というのは
ikkoさんがゆづる君ファンだからそうお願いしただけでして
町田ファン的にはもちろん、次の世界選手権金メダルは遠慮なくいただきますぜ!という気持ちです(笑)
(でも私はゆづファンでもあるので、どっちに勝ってほしいというのは本当はあまりないです。
どちらも納得のいく演技を完成させてほしい)

ゆづる君も、ニース世界選手権で銅メダルを取った時には
まだまだ高橋選手のライバルとまでは言えず、
勢いのある若い子がメダルを獲った!くらいの立場だったと思います。
でもゆづる君は、その後もどんどん結果を出して、世界一になった。
そのゆづる君を追い落とす勢いだった昨シーズンのまっちー。
本当にゆづる君のライバルとなり得るか、世界一を狙えるスケーターに本当になれるのかは
今シーズンにかかっています!!

まっちーが昨年、ゆづる君や他のスケーターに影響を与えたのは間違いないと思いますが
ライバルとなりえるかどうかは、まっちー本人も言っていたように
彼の頑張り次第、今シーズンの結果次第だと思います。
たいへんなシーズンです。本当に頑張ってほしいです!!


| 観世 | 2014/08/12 12:32 AM |
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