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「軍師官兵衛」第1回 感想
JUGEMテーマ:NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」

今隣りで、ダンナが「軍師官兵衛」の録画を見ています。
先週見れなかったので。

第1回の感想を書いていませんでした。
まあ、第1回というのはむずかしいもので
大河ならばだいたい幼少時代からですから、岡田くんはあまり出ないし。
舞台設定や時代背景の説明がどうしても多くなります。

正直言って、ベタだったというか(笑)
できのあまり良くない嫡男がいて、やさしい母は病弱で(結核で)、父は厳しくて
母の叱咤や死をきっかけに、変わっていく。
幼馴染の女の子と仲良くなる。
父親は難しい立場で肩身の狭い思いをしている。
そんな父を見ながら少年は成長をしていく。
元服をしたら・・・岡田くん登場(笑)

それでも、相変わらず良い子役を使っていて、かわいかったし
官兵衛の父親(柴田恭兵さん)の置かれた複雑な立場もわかりやすかったと思います。

そんな第1話のとっかかりで、引きつけようと思ったのか知らないけど
藤吉郎(竹中直人さん)が、以前の秀吉のデジャヴみたいにそっくりに作ってあったり
織田信長(江口洋介さん)が「であるか。」なんて、渡哲也さんが信長やった時と同じセリフを吐いてみたり
ちょっと新鮮味がなかったかな。
特に、信長と秀吉が出会うシーンは、年齢的にも無理があったし、
どこかで見たような"いかにも"な作りだったよね。
江口くんはまあ、かっこよかったけど。
(あのシーンは若い別の役者がやってもよかったのに。
信長登場の大事なシーンであるから無理か。
でも、・・・やっぱりベタだったよな、あのシーンも。)


あと、藤村志保さんのナレーションがあまり良くなくて・・・・。
聞きづらいんだよね。年齢も感じちゃうし。
もっと落ち着きと深みのある、耳にやさしい声がよかったなあ。好みかもしれないけど。
いっそアナウンサーでもよかったな。

柴田恭兵さんがよかったな、やっぱり。
そして片岡鶴ちゃんが、難しい小寺氏を好演してて、これからどんな展開になるか楽しみ♪


さ、明日はいよいよ岡田くんが登場。
最初の頃は16才くらいの設定みたいで、
ちょっとさすがに小っ恥ずかしい感じはしますが、しかたない。
来週は(のちのち黒田二十四騎となる)家臣たちが少しずつ出て来そうだし
彼らとの絡みで男らしい官兵衛が見られるんじゃないかと思って楽しみです。
岡田くんは、まちがいなくだんだんカッコよくなるはず!!


あ、テーマ曲、菅野さんにしては地味だなと思ったけど(笑)
落ち着きと哀愁があって、なかなかかっこいいですね。
これから戦闘シーンなどの時には、もっと菅野さんらしい、
現代っぽいカッコイイ音楽が流れてくることを期待。




 
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