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俺はまだ 本音言ってないだけ
今日は、恐れていた堤さんの映画
「俺はまだ本気出してないだけ」を見て来ました(笑)
詳細は TWO DOGS PROJECT に書きますが

私としては、やっぱりあんまりうれしくありません。

個人的な意見なので、ファンブログの方に書くのは控えますが
私の本音をちょっぴり・・・・・
 正直な感想として、映画自体はまあ面白いけど
堤さんじゃなければならなかった理由がわからないし
あれを堤真一の新たな魅力だなんて思われたら、私は心外です。

あれは、「堤真一がああいう役をやって珍しい&オモロイぜっ!」という映画で
その他に映画自体の良さって、あんまり無かった気が。
堤さんが、あそこまで変役をやらなかったり、
または別の人がシズオを演じてたりしたら、
そんなに話題にならなかったのでは?
実際映画見て、主役はシズオよりも、
宮田(生瀬さん)であり、市野沢クン(山田くん)であったように感じられました。

つーことは、堤さんは客寄せ?と思ってしまったワタシ。

さらには、様々なインタビューや、今日の初日舞台挨拶でも
福田監督が堤さんをコキ下ろしてばかりなのが、
どうも最近不愉快になってきました。
「アンタにそこまでのことをしつこく言われたくないよ!」と思うようになりました。
福田さんは、バンデラスも書いた人だし、面白い作品を作るのは認めますが
そんなに堤さんの私生活のダメぶりをPRして何になるのか。
「この映画の堤真一こそ、本物の堤真一に近いんだー」なんて
知ったところで誰か得します? 
堤さんも怒ればいいのに。
「そのくらいにしとけよ」って。
「そんなこと話して何がおもしろいんだ?」って。

「素の堤さんは、実はあんな感じなんですよ〜」くらいで済ませておけば
「えー?ホント?ウソ?」「でも作品ではかっこいいからいいじゃん!」くらいの反応で終わるのに
ホントに飲むとダメダメだとか
最初共演で緊張していた女優さんが、どんどん呆れて慣れて行くのを何度も目の当たりにしているとか
そこまで言う必要ないやろ。


今年は堤ファンにとって、受難の年で
それは私にも当てはまるのですが
私は結婚よりも、今回の映画のもろもろの方がショックでした。
あんな役を今さら・・・・俳優として評価され、年齢ももう50に近い今、
あんな役をやる理由がわからない。
さらに、テレビでは結婚ネタも隠さず笑顔で話し
映画宣伝のいろんな時でも「気のいいオモロイおっちゃん」キャラ全開。

そんな堤真一は、私は欲していないのです。

いいんですよ、素は、どんなにだらしなくてオモロイおっちゃんでも。
でも私は、舞台人である彼が好きだし
不器用で演じることしかできないから、悩みつつも俳優を続けている彼が好き。
実力を誰もが認めるようになった今、そして今後は
重い役、大きな役もやれるようになってほしい。
もちろんコメディーもやってもらって構わないけど、それは休憩みたいなもので
もっと大きな・・・シェイクスピアやチェーホフなどの名作で主役を張ったり
たとえば戦争ものや、社会的問題に切り込んだもので大きな役をやったりしてほしい。
彼にしか表現できない、内面を描き切ったような役に挑戦して
私たち観客を身震いさせてほしい。

それが私が、堤さんに望むもの。

だから、今回の映画といい、この後公開予定の映画といい
どうしても眉をひそめてしまう。
そろそろ正統派路線の演技に戻ってきてくれないかな〜。
舞台を下りたら気のいいおっちゃんっていうのは
市村正親さんしかり、西田敏行さんしかりで、それは構わないからさ〜。
舞台や映画は、せめてコメディーものや漫画原作ものは、
3本に1回くらいにしてほしいな。

それが、今の私の本音です。 
個人的にそう思ってるだけですけどね。(意見には個人差があります!)





| ミーハーな話 | 21:54 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
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コメント
観世さま
またまた、全く同感でした。
市内で見れるものを、
わざわざ福岡で一緒に見る!
その事に意味がないわけではないけど…
あの、二時間黙って(?確かに、いろいろ突っ込みいれたりしたけど、あの映画がよかったのか?)
映画をみるより、語り合いたかった…と、感じました。
あれが、堤さんの映画だと言われる事
少々不満です!
舞台で培ったものの、何が表れていますか?
ピッタンコより、そっちの方が
大きなショックでした!
(カッコいい堤さんが、大好きなリン)
| リン | 2013/06/16 10:51 AM |

何度も、すみませんが。
ちょっと、言葉足らずだったので…

私のいいたいカッコいいとは、
見た目のカッコ良さじゃなくて、
内容がカッコいいもの。
唸らせるような…、
そっちです!

そろそろじゃないですか?
じゃあ、いつやるのですか?

今でしょう!

| リン | 2013/06/16 11:15 AM |
> リン さま

共感いただきありがとうございます。

この映画のHPが出来た頃から、私は(ご存知のとおり)引き気味だったわけですが
映画をちゃんと見ずに、文句を言ってはいけないと思っていました。
どんな映画でも、堤さんは一生懸命作ったのに違いないですから。

でも、見た後はやっぱり「どうしてこれに出なきゃならなかったのかな〜」という思いが消えませんでした。

これが、別の俳優さんだったら・・・
たとえば、イケメン中年俳優なら、上川隆也さんとか、阿部寛さんとか、佐々木蔵之介さんとか
そういう人だったらなんとも思わないし、むしろ「おもしろい!」と喜ぶかもしれません。
実際、この映画で堤さんに好感を持つ人もいるのかもしれません。特に男性とかね。

だけど、私にとって
堤真一は、辛い時に力をくれた人であり
その生き方に共感し憧れた人であり
見るたびに「かっこいい」と思って長い間応援してきた俳優さんなわけです。
(この場合の「かっこいい」はリンさんと同じく、見た目だけのことではありません)
そういう特別な人なのだから
世間一般と同じ評価をしろと言われても無理だよね〜
残念なものは残念だよね〜
・・・・・と
今日一日考えて過ごしたのでした。

ファンだから思い入れが強すぎるんでしょう。
それはもう、しかたありません(笑)


長くなるけどもう1つ。
私は堤さんって、自分で作品をちゃんと選んで出ている人だと思っていたんですよ。
脚本がいいからとか、お話がいいからとか、
共演者や、プロデューサーを信頼できるからとか。
だから、テレビにあまり出ないのも、映画も(人気のわりに)さほど多くないのも、
1つは仕事を選んでいるから、もう1つは舞台をする時間を作っているからだと、思っていました。
その堤さんが、なぜこの作品を選んだんだろうという・・・・。
そしてなぜ客寄せパンダみたいな使われ方で宣伝させられてしまうハメになったんだろうという・・・・。
そこが自分自身、腑に落ちないんですよ。
これからもこういう路線もOKで行くのかしら。
彼はこれから何を基準に、出る作品を選んでいくのかしら。
そんなことを思うと、不安になるんです。
今まで信じていた堤さんの姿勢さえ、これからはどうなるかわからないと思って・・・。


長々と、ブログ記事くらい沢山書いてしまいました^^;
今、私は「断色」を見るのが待ち遠しいです。
舞台の堤さんを見たら、きっと安心できるんじゃないかと思って。
これからもカッコよく居てくれるって、信じられるような気がして。

七夕が待ち遠しいです・・・・。


| 観世 | 2013/06/16 11:41 PM |
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