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寿歌 テレビ観劇
見ましたよ〜、「寿歌」

これは、いつ収録したんでしょうね。
私が見たのとは、だいぶ違くなっていました。
えー、私が見たとき(初日明け2日目くらい)の方が、真面目だったね(笑)

たとえば、ゲサクが寝ぼけてチャンバラをするところ、
すごく形式的な「ごっこ」みたいになってたけど
私が見た時は、もっと本気というか、必死のチャンバラだった気がする。
だから若干かっこよかったw

あと、「我病める時、ヤソもまた」の所は
ゲサクがもっと目を見開いて、鬼気迫る感じがあって、
とても印象に残ったんだけど
テレビでは(というかこの映像の演技では)そうでもなかったな。

などなど、細かいところが変化していて、
それがいいのか悪いのかは、ナマ舞台と映像の差もあるので評価できないけれど
「だいぶ変わったんだな〜」と思いました。

ウサギの話のところは、表情も良かったし、録画もよくとらえていて
良かったです。


全体的に、やっぱり私は演出がイマイチだったと思うのね(ゴメンネ、千葉さん)。
高校時代に観た衝撃も超えられなかったし
やっぱりそもそも、視覚的に違うんだよな、
3人の衣装だったり、舞台装置だったりが、
私のイメージする「寿歌」と。

それから、セリフの応酬が、乱暴な気がするの。
もっと緩急や、動静や、間のあるなしや
そういう落差があったら良かった気がします。
その落差がついに出てくるのが、ラストシーン
ヤスオが去ろうとし、キョウコはどうするか というところとか
キョウコがヤスオに干しイモを持って行って、ゲサクが独りになるシーンとか
あの辺で出てくるんだよね。
ああいう、ふっと虚無感漂う雰囲気が、
前半や中盤にも、時々あったらよかったのに・・・と少し思いました。
いやでも、
舞台を見てる時はあまり、そんなこと思わなかったから
映像にしたせいで、声をマイクで拾ったりしているせいで
ベタな感じに見えてしまったのかもしれないけどね。

私としては、ラスト
「モヘンジョダロは雪やろか」 「・・・さあ・・・」 の後
リヤカーを持ち上げたゲサクの表情
あれをアップで拾ってくれただけでもう、満足!!
あの時の表情は、舞台でもホントに素敵でした。
映像で見ても、やっぱり素敵でした。

堤さん、すごい汗だったね(笑)
舞台だと、あれがキラッキラしてきれいなんだ〜


番組の最後に、出演者3人の対談があって
作品同様わけのわからない(笑) 抽象的・哲学的な対話だったけれども、
堤さんと千葉さんがものすっごく仲がいいんだ、ツーカーなんだというのは
じゅんさんの話からよくわかりました。
千葉さんとばっかりやるのもどうかと思うけど
気の合う人と、一時期じっくりやるのも、きっと楽しいよね。
年末の「TOP DOG / UNDER DOG」も、
ツーカーな2人がついに舞台で激突!ということで
また一層楽しみになってきました。
(ね、だから チーム千葉真一 でいいじゃん!)


今回、舞台を見に行けなかった人の、
テレビを見ての感想が楽しみです。

あ、あと娘は、最初の3分の1くらいは見ました。
夜遅くなったので、残りは後日ということで。
けっこう夢中で見ていたけれど、
若い子がどういう感想を持つか、興味あるわ〜♪

 
| 舞台・演劇 | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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