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ご覧いただけましたっ?
いや〜、久しぶりに見ましたが、やっぱいいですね、「クライマーズ・ハイ」。
すごい緊迫感。
そして臨場感とざわざわ感。(おいボキャブラリー)


7年前の映画だそうです。
堤さん、わっかいね! 7年前ということは43才です。
目が大きいですね! 
途中、老け役をするので老人メイクをしていますが
老人メイクは老人メイクだなぁと(笑)
現在、堤さんはこの時よりもうちょっと(7才)老けてますが、
この老けメイクとは全然違った老け方になってますもんね。

そしてこの映画は、遠くにいる姿や、歩いてくる姿などを映すので
彼のスタイルの良さというか、立ち姿の美しさが堪能できるんだなぁと、今日再確認。


そう、あの緊迫感といい、周囲の人も隙なく演技している所といい、舞台っぽいですよね。


ちょっとうんちくを言いますと
悠木が映画の新聞記者に憧れたくだりがありますが
あれは、ハリウッド映画に造詣の深い原田監督の作った部分でして
ああいう新聞記者の映画があって、ベルトにサスペンダーの人で、チェック・ダブルチェック、というのは
原田監督のオリジナルです。原作には無いと思います。
あと、途中一瞬あった、タイプライターでマッチをすって、煙草に火をつけるところとかも。


それにしても、約30年前の話ですが
黒電話、公衆電話の世界なのはもちろん、無線すら新聞社なのに持っていないという。
政治家にも突撃取材をしてしまうという。(警備甘すぎw)
当時の人たちが、今のスマホ時代、テロ警戒時代を見たら
ホントに近未来だと思うんじゃないでしょうかね。


痛ましい日航機事故を、リアルに思い出して、少しつらくなりました。
でもこの映画は、報道映像・音声も流れたりするので、当時を思い出しやすい。
本当に大変な事故でした。




はー、かっこよかった♪
ホントに久しぶりに見ました。

ね、あれだけの演技を、十数年応援してきた役者さんがついにやり遂げたら、
泣きたくもなるでしょう?(^^;)

 
| 映画 | 23:23 | comments(12) | trackbacks(0) | pookmark |
クライマーズ・ハイ 放送
JUGEMテーマ:堤真一

明日は、NHK BSプレミアムで 20:00〜
「クライマーズ・ハイ」が放送されます!

これはご存知の方、ご覧になった方も多いと思いますが。
堤真一さんが主演の、日航機墜落事故を題材にした映画です。


この映画は、堤さんの顔がドアップのポスターで
内容も社会派。撮ったのは堤さんを高評価してくださっている原田眞人監督。
共演陣も実力派ばかりで、非常に私は期待をしました。
横山秀夫さんの原作本も読みました。
主人公の悠木(堤さんの役)がとても魅力的で、
本を読み終わるともう悠木に会えなくなる、と思って、終わらないで欲しいと思ったくらい。

そんな、事前の期待も大きくふくらませて、私は映画を見ました。
公開初日の、一番最後の上映回。夜9時過ぎに始まって、終わったのはほぼ0時でした。

私は映画館を出て駐車場まで行き、車に乗り込んでドアを閉め
深夜、車の中で泣きました。
堤くんが、これだけの作品に出るようになった。
もう本当に、大俳優になり、これだけのテーマの主役を堂々と務め上げられるようになった。
この映画はたくさんの人に見られ、映画史にも足跡を残すものとなるだろう。
その映画にふさわしい主演俳優の演技を見せてくれた。
ここまで大きな役者になってくれた。

それがうれしくてうれしくて、しばらく車の中でむせび泣いていました。

この後、「容疑者Xの献身」「孤高のメス」と
その演技力や映画の内容が、高く評価される作品への出演が続くのですが
そんな、実力派俳優としての地位を確立する最初の一歩となる作品が
この「クライマーズ・ハイ」ではないかと、私は思っています。

・・・ま、しばらくするとまたふざけた役とかをいろいろやるようになっちゃうんですけどね(笑)


「クライマーズ・ハイ」の堤さんの見どころは、ギリギリの演技。
私はずっと昔から、堤さんのギリギリの演技が好きですが
この映画ではそれが見られると思っています。
実際、悠木という人物を演じるために、かなり自分を追い込み孤独に過ごしたらしいです。

また堤さん以外でも、素晴らしい役者さんがたくさん出ていて必見です。
まず、堺雅人くんが、鬼気迫る演技をしています。かっこいいです。
堺くんも、この演技あたりから注目されだしたんじゃないかなと思います。
それから、滝藤賢一さん。この映画ではちょっとかわいそうな役ですが
彼もここから大きく演技派俳優への道が開かれた気がします。
この映画の後、本当にいろんな作品で目にするようになりました。
あと、まだこの頃それほど売れていなかった尾野真千子ちゃん。
この時はまだ新人で、ずいぶん監督にもダメ出しをされたそうですが
絶対めげなかったと、堤さんが言っていました。

新聞社の中の人も、エキストラが適当にいるんじゃなくて、全部役者さんで、
全員が、カメラが当たっていないところでも、ずっと演技をしていたそうです。
それが、新聞社内のリアリティをしっかり作り上げています。
遠藤憲一さんの迫真の演技もいいですよ!

ちょっとね〜、ラストはどうなんだ、と思わないでもないですが
まぁ原作もああいう結末だしね。しかたありません。

男臭い映画ですが、かっこいいですし、
あの日航機事故のことを思い出しますから、
お時間のある方、ぜひご覧ください。
・・・もう、28年も前の話になるんですね。


今日の夜8時です。私も(DVD持ってるけど)見ます♪ 楽しみ(^^)


 
| 映画 | 00:07 | comments(15) | trackbacks(0) | pookmark |
我が家の子どもがどれほどハリポタフリークであるか
我が家のハリーポッターへのハマり具合は相当なものです。
なにせ、娘No.1のハマりかたがすごかった。
小2で『賢者の石』を読み始め、その後も最新刊が出るたびに購入して読み
最後の『死の秘宝』が出たときは何年生だったかな。
展開がけっこう過激で、大好きなキャラクターが死んだりするもんで
かなりショックを受けたりしてました。

うちのダンナも好きで、No.1のハリポタ談義によく付き合ってやっていたし
英語ができるので原書を読んだり
ポッドキャスト?で英語の朗読を聞いたりしていました。

とにかくハリポタのことにはムチャクチャ詳しいNo.1。
当然のことながら、本は全巻あります。
(何度も読んでいるので、カバーはなくなってしまっている)
150605_1302~01.jpg
ちなみに右端に見える「ふくろう通信」というのは
ハリーポッターのファンクラブの会報で、娘が購読をしていました
最終巻が発行された後しばらくして、終了してしまったのですがね。
小学生が読むにはかなり難しい会報でしたけどね。

DVDももちろん全巻そろってます。
150605_1306~01.jpg
今は娘No.3がハマって、DVD見まくっています。
彼女はあまり原作本を読まないんですよね。読んでほしいんですけど。
No.3はハーマイオニーが大好きで、あんな風になりたいと思っているようです。

で、こんな本まであるのです。
150605_1303~01.jpg
『幻の動物とその生息地』 ニュート・スキャマンダー著

そう! 来年度公開される、ハリーポッタースピンオフ映画の本です!
この主役=『幻の動物と〜』の著者であるニュート・スキャマンダー役にキャスティングされたのが
私の大好きなエディ・レッドメイン君です!!


「ハリポタ」の派生映画に今年のオスカー男優が主演へ

人気シリーズ「ハリー・ポッター」のスピンオフ(派生)映画「幻の動物とその生息地」に、今年、「博士と彼女のセオリー」でアカデミー賞主演男優賞を受賞した英国の男優、エディ・レッドメイン(33)が主演すると米ワーナー・ブラザースが発表した。

ロイター通信によると、物語の舞台はハリーたちの時代から70年前のニューヨークが舞台で、レッドメインが演じるのは魔法動物学者ニュート・スキャマンダー。旅の途中で多くの不思議な動物たちに遭遇し記録していく。

「ハリポタ」の原作者、L・K・ローリングが脚本を手がけるので楽しみだ。
(産経新聞 6月3日)




いえーい! やった♪
実は私はそんなにハリポタフリークではなく、
好んで見たり読んだりもしていないのですが(映画館でハリポタ映画を見たことも一度もない)
レッドメイン君が主役なら、よろこんで子供達に同行いたしますよっ!!


このスピンオフ映画について、娘No.1に話したところ,
「え!!そんな遠くを攻めるの!?」と苦笑。
まあ、ハリーや仲間たちが出ない前提のスピンオフを作るとなったらそんなもんでしょうよ、と言うと
「へえ〜、じゃあ残り2作はいったい何を作るのか、見当もつかないなww」
(スピンオフ映画は『幻の動物と〜』を含め3作作られるという噂です)

映画は来年公開とのこと。
この他にも、レッドメイン君は2本くらい公開を控えた映画があります。
( 「ジュピター」 「The Danish Girl」 )
どちらもすごい役だ!! 特に女装が女装がっ!!(@_@;)
振り幅が広いですね! こういう役者さん大好きハートハートハート
 

| 映画 | 13:42 | comments(17) | trackbacks(0) | pookmark |
「博士と彼女のセオリー」見ました
見て来ましたよー、「博士と彼女のセオリー」!

めっちゃ良かったです〜〜〜!
レッドメイン君! レッドメイン君たまらん!!(≧▽≦)

最初に大学生活が少しだけ描かれます。
まだスティーブンが元気な時期。
ケンブリッジ大学で過ごす様子。ジェーンという女性との出会い。
イギリスの風景、ケンブリッジ大学の雰囲気が、画面からあふれてきて素敵です。


大学生活を送る学生の中で、ちょっとひ弱な感じで、人間関係を築くのが下手そうな、スティーブン。
替わり者だけど決して嫌なヤツじゃなく、にこにこしていて物静かでかわいい。
ルームメイトのブライアンの普通さに比べて、ちょっと人間離れした、でも魅力的な雰囲気を
レッドメイン君が醸し出しています。



色白で細く、メガネの奥からじっと見据える瞳は魅力的で
口元は、ちょっと口角を上げる感じで笑っている。
気弱そうな彼が、ものすごい頭が良くて、勉強もろくにしないのに難しい問題を解いてしまうし
宇宙や時間のことについて、あるいは数学や科学的論理において、ものすごい思考をしている。
レッドメイン君の「ちょっと何考えてるかわからない」雰囲気が
またスティーブンの非尋常さを、嫌みなく表現していて。とにかくステキ♪

この冒頭の30分くらい?だけでも、見て欲しいなと思いました。
見れば、イギリスの知が集結した大学に憧れ、レッドメイン君の魅力にわし掴みにされることでしょう!



 
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| 映画 | 09:14 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
MONDAY 配信!!
JUGEMテーマ:堤真一


突然すいません!

堤さん主演の映画「MONDAY」が、GYAOで無料配信中!
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00908/v12930/v1000000000000002882/?list_id=2031943&bplay=1&tab=1

Yahooトップ画面にあったので、思わず見ちゃいました(最初だけ)

若い堤さんが、メガネ男子で、スーツで、踊ったりします!
シュールな映画ですけど、お時間があったらぜひご覧ください。
(まっちーの好きなw)松雪姐さんも出ています。

堤さんがカッコイイのはもちろんですが
最初のお葬式の場面で端役で出ている大森南朋さんとか
堤さんがそのころ非常に傾倒して舞台にもよく出ていた野田秀樹さんが
堤さんの強い希望で出演して、怪演している様子とか
よくよく見るといろんな人が出ていておもしろいですよ。

見どころの一つは、やくざの所へ乗り込むところですけど
堤さんの半分ヘドバンのようなフリーダンス! これが妙にかっこいい!(音楽もいい)
こんなダンス、他ではけっして見られません。
さらに松雪姐さんとの色っぽいシーン。姐さんの美しいこと!!
お時間のない方は、35分のあたりから5〜6分だけでも見てやって下さい♪

ラストシーン、ガスマスクつけてエレベーターに乗り込む所が、めっちゃかっこいいんですけどねっ!

ま、(何度も言いますが)シュールな映画なので好みは別れるかと思います。

私が、娘を年子で生んで、どこにも出かけられない日々が3年くらい続いた後
この映画の宣伝を新聞で見つけて、(当時、東京の調布に住んでいたのですが)
初めて一人で映画を見たいと言って、ダンナに子守と留守番を頼み
渋谷に出て行って、見たのでした。
頭が痛くなって帰ってきました(笑)
いや、映画のせいではなくて、たぶん久しぶりの渋谷の喧騒に疲れたからだと思うんですけどね。
そんな思い出のある映画でございます。


宣伝でした!

 
| 映画 | 22:27 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
う・わ・き
明日は浮気してきま〜す。

朝から、堤さんご出演映画
「駆込み女と駆出し男」を見てきます♪
夜に行くつもりだったんだけど、
子供の習い事その他の都合で、午前中が一番良いということになり、
ダンナと一緒に初回を見に行くことになりました♪


浮気?
いやちょっと待って、
堤真一さまは本命ですことよ!

今が盛大に浮気をしているところなんですよ、
妖精みたいなスケーターに。

いや待って。

本命といえばダンナでしょ。

堤さんが浮気でしょ。

じゃあ今は浮気の浮気?

違う違う、ジャンルが違うのよ。
両方好きなのよ。
いや3人好きなのよ。

その浮気相手を一緒に見に行くダンナ。
実は彼のことはけっこう好きだったりする(笑)

妖精さんのことは・・・ちょっとまだ共感を得られておりません(^^;)


いいの!ダンナは私と出かけられれば
映画だろうがアイスショーだろうが、うれしいの!!(ノロケか)


なんだこの記事wwwwww



「駆込み女と駆出し男」
堤さん贔屓を抜きにしても、面白そうな映画です。
(観世的見どころは、TWO DOGS PROJECT に書いてあります。よかったら見てやって♪)
堤さんもダークでかっこいい役。少し色っぽいシーンもあるとか。
俳優陣もすばらしく、原作もいい!

映画でも見るかと思われたら、ぜひ(^▽^)

 
| 映画 | 01:02 | comments(8) | trackbacks(0) | pookmark |
見たい!見たい!
いろんな所から来る演劇などのお知らせメールの中から。
見たいもの2つ。

1つめ。
映画「パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト」
http://paganini-movie.com/main.html

パガニーニですよ、皆さん。
 
はい、羽生さんご登場ありがとう。

パガニーニは言わずと知れた天才ヴァイオリニストですが
その映画を、本当の天才ヴァイオリニストが演じるようです。
えらいハンサムだという噂。

しかし・・・パガニーニの生き方には興味がありますが
このテの映画は、たいがい面白くない(笑)
予告動画を見ても、イマイチそそられませんが
久しぶりに映画を見たい気もするし、福岡でも上映するし、パガニーニだしw
行ってみようかなと思っています。
来週のレディースデーにでも。


もう1つ。
舞台「小指の思い出」
http://l-tike.com/play/koyubi/?cid=jmapp140708engeki_html003

これは、夢の遊眠社の作品で、たしかテレビで見たんでした。
野田さんが女装したんですよね。
私は最初に雑誌か本でその写真を見たのですが、そのあまりの美しさに衝撃を受けたものでした。

もっとも遊眠社らしい作品の一つと言えると思います。
粕羽聖子(カスバセイコ)というのが野田さんの役でしたが
カスパーハウザーから取っています。
(カスパーハウザーについては各自お調べくださいw)
そしてその子どもたちが、正月、三月、六月。

上に紹介したあらすじの中に出て来る「子どもの時間が取り戻せる白い実」というのは唇に乗せたハミガキ粉のことで
「アルプスから凧に乗」るんだけど、その凧の糸は小指の指紋がほどけたもので

そういう話なの(笑) とてもじゃないけどうまく説明できない。

「小指の思い出」とか「走れメルス」「野獣降臨」なんかは
非常に当時の野田秀樹色、遊眠社色が強い。
現在の野田作品にもその色は残っているけれど、
あの自由な思考と話の飛躍の距離のすごさ、あそこまでの疾走感は、もう見られない。

今これをやって、ウケるのかどうかは知らない。
だけど、遊眠社にハマったものとしては、ものすっごく見たい。
東京だから見れないけど(;;)

演出が、新進気鋭の若手劇団「マームとジプシー」の藤田貴大さん。
藤田さんもたくさん賞も獲るし、最近勢いがあるなあ。
マームとジプシー、おもしろんだろうか。(見たことない)
そして野田さんが演じた粕羽聖子に、飴屋法水さん。
主役の赤木圭一郎に、勝地涼くん。
勝地くんは最近、キャラ壊れてるからね(笑) 「あまちゃん」の前髪クネオですよ(笑)
シリアスもコメディーもいける役者さんになってきたから、いいかもしれない。
(ちなみにオリジナルの時は、上杉祥三さんがやりました)

松重豊さんも出るんだね。何の役だろう。

そして、舞台「半神」とセットチケットも売り出されています。
「半神」は、ご存知 萩尾望都のマンガが原作の舞台ですが
今回はすべてのキャストを韓国人俳優でやるんだって。演出は野田さんで。
こちらも、もし行ける方がいたら、セットチケットでご覧になったらいかがでしょう。


最近、東京芸術劇場では、野田さんの作品のリバイバル上演がいくつもあって
そのたびに歯噛みしています。
東京にいたなら、全部見にいってやるのに。
この前悔しかったのは「障子の国のティンカーベル」。
毬谷友子さんが演じました。
これは遊眠社では上演していない作品で、
私が大学生の当時、脚本のみ発行されていました。
私は脚本を読みながら、その上演風景を想像して一人で泣いたものです(笑)

そのうち「白夜の女騎士(ワルキューレ)」もやるだろうか。
もしやったら、これは絶対見に行きたいです。遠征してでも。
私が初めて、野田秀樹と夢の遊眠社の舞台を、ナマで見た作品ですから。
(一度蜷川さんの演出で再演されたんだけど、違うもののような気がしたし
子育てに忙しくて見に行かれませんでした。)
(今ちょっと調べたら、蜷川版の主役は松潤だった!! そりゃ違うわw)


わぁ、野田秀樹オタクぶりをずいぶん発揮してしまった(^^;)

 
| 映画 | 23:32 | comments(6) | trackbacks(0) | pookmark |
映画「レ・ミゼラブル」 マリウスに注目!
今日は朝から家族で
映画「レ・ミゼラブル」を見て来ました!

ずっと見たかったんだけど、ようやく見れましたよ。
もう、狭い劇場で朝晩2回上映になっちゃってましたけど。

すごく良かったですよ〜!
私、普通のお話の中に、ミュージカルナンバーが挟まってるのかと思ってたら
全編完璧ミュージカルでした(笑)
知らなかった〜。セリフもほとんどが歌でした。
そして、かなり舞台作品に忠実でした。
でも、映画になって、時代背景や街の様子がよくわかるので
舞台よりすごくわかりやすかったと思います。

さて、詳しい感想はのちほど。


私がビックリしてときめいちゃった のが
コゼットと一目で恋に落ちる青年マリウス役の俳優さん。


  ・・・・・この人知ってる! たしか・・・たしか・・・・

そうだ!!
2年くらい前に、深夜の海外ドラマで
「ダークエイジロマン 大聖堂」っていうのをやってて
それをダンナと意気込んで見てたんだけど
その時に出て来た、天才的能力を持った彫刻を彫る青年っ!!

当時、「この子はイイ!と思って
ダンナにも散々言ったんだけど
名前を調べても、たいした映画にも出ていないし
何者だかよくわからないままだったのです。

このドラマ「大聖堂」は11話くらいあるんだけど
時間変更してみたり、延期してみたりで、非常に放送が不定期で
5話くらいからなかなか追えなくなり
結局最後まで見られなかったんですよ
なかなかすごいドラマだったんだけど(総監督がリドリー・スコットだったり!)
テーマや時代背景が重くて、リアルで、
見た後に どーーっと疲れるようなドラマでした(笑)

彼は、なんか心に傷を負っていて、そのせいでほとんど人と口をきかない。
でも天才的な彫刻の腕を持っていて、
その作品で国王や司祭も怯えさせる、というような
神秘的な役どころでした。
 ←こんないでたちでした。

その時も、なんとも言えない雰囲気と、色の白さに(笑)
かなり持っていかれた私だったのですが

それが・・・その彼がこんな大作に、大きな役で出演するようになるとは!!

もー、さすが私って見る目があるっ!! (鼻高々ww)


彼は、名前をエディ・レッドメインEddie Redmayne)と言うそうで
イギリスの俳優さん。
ケンブリッジ大学卒。家は名門(銀行頭取とか)、
バーバリーのモデルも何年もやっていたという
なんかすごい経歴の持ち主でした。 全然知らんかった。
(さすがインテリ好きなワタクシ 笑)

「レ・ミゼラブル」では、もちろん歌も披露するわけですが
なかなかうまかった。
子供の頃に合唱団にいたりしたそうです。

もうね、「大聖堂」の時は流して終わってしまったけど
これからはレッドメイン君大注目していきますよっ!
外国の俳優さんは、20年前くらいにケビン・コスナーを気に入って以降
私にとって「これ」という人がずっと現れなかったけど、
ついに現れたぜいっ!

でもねー、軽く調べただけだけど
次の映画とか決まってないんだよね、まだ。


彼のことを、興奮しながら
「ホラ、あの子だよね、大聖堂に出て私がイイって言った・・・!」
とダンナに言うと
「そうそう、大聖堂マサルくん

誰だよ、大聖堂マサルって!!!


では続きで、映画本編について少し触れますね。


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| 映画 | 15:45 | comments(6) | trackbacks(0) | pookmark |
ツナグ
 今日は、娘No.3(小4)が代休で
映画を見て来ました。
見て来た映画はコチラ!!
121112_1438~01.jpg  「ツナグ」

わりと映画好きな娘No.3。
松阪桃李くんのことも好きなので(面食い)、喜ぶかな~と思って。
結論としては
楽しく見たことは見ましたが、ちょっと小学4年生には早かったかな(笑)
内容はすごくいいんだけど
死について本当にわかるには、小4はちょっと幼すぎるし
身内で亡くなった人もいないから、実感もわかないだろうし。
少し大きくなってから、また見返してほしいなと思いました。

ストーリーは、できあいっぽい話もあったし
桃李くん演じる主人公がいい子すぎるけど
役者さんの演技がみんな良かったと思います。
だからとっても、「伝わってくる」映画でした。
この伝わり感は、家でテレビで見たらあんまり感じられないと思うよ〜。
映画館で見ることをオススメしたい映画です。
(家でDVDで見るなら、夜中に部屋を暗くして、静かに集中して見るべし だと思う)


さて、あとは私の個人的な感想を。
ネタバレが入っているので、たたみます。

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| 映画 | 16:32 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
「のぼうの城」感想 ネタバレあり
(ネタバレ部分 追記しました)

 リクエストが多いので、感想を。
 ↑ みんな見たいと思ってるのねー。 人気あるわ〜(^^)


まずはネタバレない所から。

やっぱり野村萬斎というネームバリューですよね。
娘たちもみんな見たいって言いましたもん。
Eテレ「にほんごであそぼ」効果ですよね〜。
そして、萬斎さんが出てくるとホッとするみたいなんです。安心して見れるというか(笑)
そういう意味でも、子供番組あなどりがたし。
子供番組に出ることで、映画や舞台の客層が広がるわけですよ!すごいね!
オフロスキー効果でコンドルズを見に来る子供とかもいるんじゃないだろうか(笑)

さて、去年の震災の津波を受けて
水攻めのシーンがリアルだからと、公開延期になった本作品。
たしかにね、水攻めのシーンはリアルでした。
津波被害を受けた方には、正直キツイかもしれない。
それは申し訳ないけど、警告しておきます。

キャストは豪華で楽しい。
のぼう様(萬斎さん)の幼馴染で右腕の武士に、佐藤浩市さん。
野武士っぽくて豪気でいいですよ!
浩市さんが主役ですね、ハッキリ言って
ストーリーを進めて活躍していくのは、浩市さんだもの(笑)
そしてのぼう様の家来に、成宮くんとぐっさん。
ぐっさんがスゲー(笑) 体格もいいし! 目が!!目力が!!!
大河ドラマ「平清盛」に出てる加藤浩一もいいけど
その3倍くらいの迫力と存在感。

相手方、石田三成には上地雄輔。オフザケ封印でかっこいい役です。
その仲間、大谷刑部(ぎょうぶ)には山田孝之くん。
実はあんまり好きな役者ではないんだけど、でも山田クンはイチ押しにかっこいい!!
なんでもできるし、上手だよね〜山田クンは。
もう1人の仲間、平岳大くんもかっこいい。

のぼう様に想いを寄せる、城の姫 甲斐姫に、榮倉奈々ちゃん。
奈々ちゃんもすごくいいです。時代劇、意外といける!!
そしてその母(奥方様ですね)に、鈴木保奈美
鈴木保奈美は、大河ドラマ「江」の時に、母親のお市役だったけど
その時も良かったけど、今回もいいですね。
ちなみにお殿様(保奈美の夫、奈々ちゃんの父)には、西村雅彦さん。
ちょっとしか出ないけどw


ではネタバレ含む感想を追記にて。

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| 映画 | 15:25 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |

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