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アッコちゃん、いつ来たの!?

今朝の「あさイチ」にはびっくりしました!
鈴木明子さんが博多女子旅!?
さらに、いつもなら朝ドラ受けの後、ゲスト紹介を見てからだいたい消してしまうのですが
(ゲストがどうこうじゃなくて、忙しいからですよ!)
今朝のゲストは、初登場のこの方たち!!
150303_0859~01.jpg
博多華丸・大吉!!

ハナダイが出たら見なくてはいけません。これは福岡県民の義務たい!!
(今日は仕事がない日でよかった♪)

それにしても、華ちゃん大ちゃんがゲストで、アッコちゃんの福岡旅だなんて
こんなオイシイ番組があろうか!!
朝からかなりテンション上がりましたよっ!dance

(番組の途中から、ブログにお知らせコメント下さっためーやんさん、YOUさん、ありがとう。
しっかり見てましたよ♪)


ではちょっと番組レポ&私のちょいコメをw





 
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| テレビ番組 | 09:41 | comments(15) | trackbacks(0) | pookmark |
受け入れる

一番教わったのは「受け入れる」ということ。

勝ち負けではなく、どうしても人に勝とうとしたり、争ってみたりするけど・・・心のどこかで。
そういうものがまったく必要ないんだっていうこと。

それはもしかしたら、
生きている環境の中で、負けになる場合もあるでしょうし

でもその先には、何がすごくすてきなものが待ってるんじゃないか、
そして人は、そう生きるべきじゃないかと、思わせてくれたんで

何か所有しようとする気持ちとか、支配しようとする気持ちとか
それは一瞬 そういう風に見えても
本当に自由っていうか、心の自由っていうのは
支配しようとしない人にしか(へへっ 笑) 訪れないものなんだな。


素敵な人たちと会いましたよ、ホントに。


すっげえ感動してる!!



(堤さんのラストのセリフより抜粋)




 
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| テレビ番組 | 00:16 | comments(5) | trackbacks(0) | pookmark |
『風と虹の大地』・・・堤さんのパタゴニア紀行
今日は 私のご本尊・・・、違うw、本命様 堤真一の番組の宣伝です。

明日 1月2日 NHK BSプレミアムで、紀行番組が放送されます。
 

ザ・プレミアム 堤真一 × 風と虹の大地 〜南米パタゴニア・人類最大の旅をたどる〜

BSプレミアム  1月2日(金)午後9:30〜10:59

俳優の堤真一が人類の足跡をたどる感動の大紀行。なぜ祖先は最果ての地、南米パタゴニアをめざしたのか。2100キロの旅路で堤を迎えたのは世界最古級の壁画や息を飲む美しい絶景の数々。真っ赤に染まる伝説の火の山、青く輝く氷河。孤高のガウチョや消えゆく先住民ヤーガン族との出会いを重ねながら、人類がいかにして生き抜いてきたのかを体感。天空に幻想的な虹を目撃する。旅の最後、ある光景が堤の心を打つ。涙のわけとは?



堤さんはこれまでも、いくつかNHKの紀行番組に出ていますが
自然体のお姿がとっても素敵です。
さらに、なぜか不思議なことに、すごく珍しい現象が起こったり、普段は見られないものが見られたりしちゃうんですよ。
なんでしょう、堤さんに何か引き寄せる力があるのか・・・
あるいはスタッフにそういう能力がある人がいるのかもなっ。



今回も宣伝等を見ましたが、非常に美しく壮大な風景、貴重な映像。
ぜひご覧いただきたいと思います!

私も、最近いろいろ振り回されておりましたので(笑)
ゆっくりと拝見して、気持ちを浄化し、落ち着けたいなーと思います(^^)
楽しみです。

 
| テレビ番組 | 18:48 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
明日から「マッサン」!!
さあ、みなさん!!
「花子とアン」もおもしろかったですが
明日から、新・朝の連続テレビ小説「マッサン」が始まります!!!
(パチパチパチ・・・・拍手

皆さんもご存知でしょうが
私が大好きな、堤真一さんが、初めて朝ドラに出演されるのです!!
堤さんに毎日会えるという、夢のような日々の始まりですっ! キャーー!!キャーハート
主人公の玉山鉄二くん演じるマッサンに、刺激を与え、ライバルとなる、鴨居欣次郎役。
実際の話で言うと、サントリーの創業者 鳥井信次郎 になります。
豪快な実業家役を、明るくかっこよく演じていますきらきら

主役の玉山くんもがんばっているし
私がイチオシしたいのは、奥さんエリー役の、シャーロットさん!!
ものすごくかわいいです。見たらみんな好きになると思う!応援したくなると思う!
堤さんばかりでなく、ドラマそのものをとても楽しみにしている私です。

主題歌は中島みゆき

脚本は、羽原大介。「パッチギ」「フラガール」の作者さんです。
いいお話になることまちがいなし!


ぜひ明日から、ご覧くださいませ♪
(ちなみに堤さんが出るのは、第2週からでーす)
番組HPはこちら →http://www.nhk.or.jp/massan/index.html


(堤さんのことは、TWO DOGS PROJECTの方で騒いでまいります!)



 
| テレビ番組 | 22:14 | comments(14) | trackbacks(0) | pookmark |
花子とアンの伝助と蓮子
おはようございます。
昨日はワタシの年寄記事へのお見舞い、ご心配、たいへんありがとうございました。
今日はいつも通り元気です!
・・・やはり無理がきかなくなったんだということを痛感します。
こうして、少し休養を取れば元気になるんですからね。
体力には自信があったのに、それがなくなるというのは淋しい事です(;;)
でもしかたない、自分の身体と上手に付き合っていきましょう。


さて、いつも見ていて、いつも記事を書きたいと思っているのに
時間がなくて書けていない、朝ドラ「花子とアン」。
今日はついに、蓮子さまが帝大生の元へ走ってしまいました。

花子の話もとてもいいですが、やはり伝助と蓮子の話になると盛り上がります(気持ちが)!
もちろん、ああいうスキャンダルな内容だというのもありますが
以前にも書いたように、嘉納伝助のモデルとなった伊藤伝右衛門は福岡(飯塚)の人。
伝右衛門と白蓮の話も、こちらではかなり身近なんです。

前にもちょっと書きましたが
伊藤伝右衛門は白蓮に合わない生活をさせ、挙句に逃げられた、みたいに
世間的には思われているんですけど
伝右衛門邸へ行って話を聞くと、解説の人はすっごく白蓮の方を悪く言うんですよ(笑)
伝右衛門は本当に白蓮に良くしてやった。金に糸目もつけなかったし、わがままもすべて聞いてやった。
そりゃあ生活の違いがいくらかあったことは仕方ない。
でも白蓮は、旦那様の恩をなんとも思わず、顔に泥を塗るようにして駆け落ちして行った。
・・・・ともう、本当に白蓮憎しでね、解説が。笑っちゃうくらいです。

だから今回、この話を朝ドラでやるにあたって、
どんな風に作るんだろう、白蓮がいい恰好ばかりする内容だったら、飯塚市民が激怒するぜ!
なんて思っていたのですが
そこはさすがNHK。よくわかっていますね。
吉田鋼太郎さんをキャスティングし、
豪気で田舎者ながら、非常にチャーミングでやさしさのにじみ出る伝助を作り上げました。
今日の「朝ドラ受け」で、有働キャスターも言ってたけど
「伝助の気持ちを思うとね〜〜・・・!!(涙)」
そうなのよ。そういう風に作ってもらえて、本当に良かった。
伝助は悪くない!仕方のないことだったのよ〜〜(ToT)

伝右衛門邸のスタッフの方々も満足でしょう。
あれだけかっこよく、愛をもって、しかも貫禄と人間味のある伝助を作り上げてもらって。
鋼太郎さん、バンザイ!!! ホントに素敵。

この後、捕まえられないように白蓮たちはある行動に出て、それがセンセーショナルを巻き起こすのですが
そこもやるのかな?
もうね、伝助さんがどうなるのか・・・怒るのか、悲しむのか、無言で去っていくのか
どうなるか楽しみです。
鋼太郎さんが間違いなく胸を打つ演技をしてくれるでしょう。


ところで、蓮子の相手役の帝大生、宮崎龍一役の人(中島歩さん)ですが
お友達役で、私の好きな玉置玲央さんが出ているのは、以前お話ししました(^^)
龍一役が玲央さんでも良かったんじゃないかと、ちょっと悔しかったりもしますが
今回の龍一役の中島歩くんは、ほんものの龍一(本物は宮崎龍介)に似てるんですよね!
(写真を見たことがあります)
ハンサムで雰囲気もありますしね。いかにもやさぐれ帝大生w
さらに、中島くんは、三輪明宏さんの秘蔵っ子の一人みたいです。
三輪さんに見いだされて「黒蜥蜴」に出ています。
三輪さんの秘蔵っ子としては、福岡の家に蓮子を訪ねてくる記者役で
木村彰吾さんも出てますね。
(全体的に、三輪さんの影響もかなり強い、朝ドラです。
今朝もがっつり『愛の讃歌〜三輪ver.〜』を流してましたね ^^;)


さあ、明日のドロドロも楽しみですよ!
何より、鋼太郎さんの演技に注目です!
 
| テレビ番組 | 09:28 | comments(8) | trackbacks(0) | pookmark |
最近見ているドラマ
ジオターゲティングの調子が悪い。全然動いてない。む〜。
ま、無料ソフトだからね。別にあまり気にしないけど。

カウンターが30万に近づいてきました。
私の予想ではこの週末までには30万行きますね。
結局、どんな方が踏むかわからないので、基本太宰府のよかもん詰め合わせ、
それに加えて、フィギュアファンにはフィギュアのもの、堤ファンには堤さんのもの
それ以外の方には何かご要望を聞いて、極力お応えしようかと思っています。
ちなみに、フィギュアファン(特にまっちーファン)にはけっこういいものが行きます(笑 どうかな)


さて、今日は最近私が見ているドラマ・・・といってもたいして無いんですが
(あまり連続ものを見る時間と気力がない)
それをご紹介します。

まずはNHK朝ドラ「花子とアン」。
私は、吉高が嫌いなので、最初は見ずにおこうかと思いました。
でも花子の田舎、甲府の方言が、私の田舎の静岡の方言にすごく似ているものがあったりして
興味を持ってしまいました。(「〜だら」とかね)
また、あの甲府の貧乏な暮らしがとっても良くって。
あの貧しい暮らしと、女学校での恵まれた暮らしとのギャップとか、
なかなか馴染めないセレブな生活に、英語をきっかけにして認められ馴染んでいく様子とか
おもしろくなって見続けました。
そして今、「蓮子さま」という貴族の娘が登場したのですが(仲間由紀恵)、
これが、九州の炭鉱王と見合いをさせられて結婚させられる。
・・・・・え!? ということは、柳原白蓮ですか!?
柳原白蓮は、九州の炭鉱王 伊藤伝右衛門の妻になった人で
のちに若い東大生と駆け落ちをします。
歌人としても有名です。
この、伊藤伝右衛門という人が、福岡県飯塚市の人で、炭鉱でものすごい財を成した人。
「伊藤伝右衛門邸」という邸宅が、史跡として飯塚市に残っていて、見学に行ったことがあります。
たしかにものすごい家で、白蓮のための部屋や調度品もたくさんありました。
そこの解説員さん(女性)は、伝右衛門が若く美しい白蓮にいかに尽くしたか
白蓮がいかにひどい女であるか、
駆け落ちをした上に、自分は囚われの小鳥だったみたいな文章を新聞に投書してスキャンダルになったりしたのですが
それに対して伝右衛門は一切とがめることをしなかった、とか
もうものすごい伝右衛門びいきで面白かったのを覚えています(笑)
仲間由紀恵が柳原白蓮だと知ってから、もう楽しみで仕方なくなりました。
今週は蓮子さまが炭鉱王との結婚を決める展開。目が離せません。


次に、「リバースエッジ大川端探偵社」
これは、ずいぶん前にEGO WRAPPIN' というバンドを紹介しましたら
琵琶さまからコメントをいただいて、こういう番組があると知ったもの。
オダギリジョー君が主演の、探偵ものです。
オダジョーのPVのような番組です(笑) うそ、そうでもないけれど
オダジョーがとってもカッコイイです。
うらぶれた感じが素敵。
そして、EGO WRAPPIN' の曲がかっこいい〜〜〜♪
毎回オープニングで歌ってるシーンが流れます。
私はこのヴォーカルの女性(中納良恵さん)の声が、めちゃめちゃ好きです。天才だと思ってます。
エンディングの歌はオープニングよりもっと好き。
そしてEGO WRAPPIN' の森さんが、番組の音楽全体を担当しています。
けだるさとあやしさがとてもいい。

先日、第3話が放送されました。
第1話は、死にそうなヤクザが、思い出のワンタンメンを食べたくて探すというもの
第2話はなんかエロエロな話(笑)
録画してたんだけど、これ子供がまちがって開いたらヤバイと思って、見た後にすぐ消しました(笑)
で、この2つの話はあんまり好きじゃなかったんだけど
第3話はすごく良かった!
出ていたのが岩井秀人さん(劇団ハイバイ)と、内田慈さん。
どちらも小劇場演劇の人で、舞台で共演もしていると思います。
岩井さんは、舞台見たこともあるしトークを聞いたこともあるんですけど
非常に繊細な演技をされる方です。基本はすっごくおもしろいんですけどね。
内にこもった青年なんかをやらせると、もう右に出る者はいないと思ってます。
内田さんも・・・上手ですよね。ニュアンス女優さんです。
この二人が主役で、お話もとっても良くて、泣きそうになりました。
なんといっても岩井さん〜〜〜うますぎる!!!
ああ、岩井さんの舞台もまた見たい。福岡来ないかな。(北九州には来るんだけどねー)

次週もおもしろいかどうかは謎。
でもオダジョーはかっこいい(笑)

これと並行して、浅野忠信くん主演の「ロング・グッドバイ」もちょっと見てます。
これも探偵ものみたいな感じで、時代が昭和初期かな、少し古い感じ。
ただこちらは、連続ものみたいで、1話を見逃したので話がよくわからなくて難しい。
古田新太さんとかが出てるから興味あるんだけど。小雪も出ていて、なかなかよかった。
これは・・・挫折するかもしんない。


さてそして、もう1つ見ているのが、大河ドラマ「軍師官兵衛」ですよ。
こちらのブログで応援します!と宣言しておいて、まったく書いてませんが(笑)
しっかり見てはいます!
何より娘No.1がハマっているので、一緒に一生懸命見ています。
今現在の注目は、田中哲司さん演じる荒木村重。
哲司さんが大好きな私でありますが、
ついに村重が、信長への恐怖に耐えられなくなったのか、叛旗をひるがえしました。
この、叛旗をひるがえすまでの、村重(哲司さん)のキョドり方がもう〜〜〜、ツボ!!!
来週は官兵衛が村重の説得に向かい、捕えられてしまうはず。
官兵衛(岡田准一くん)にとっても苦難の時期が始まります。
NHKの宣伝動画で少し見ましたが、岡田くんすごい熱演です。楽しみ。
また、竹中半兵衛(谷原章介さん)が血を吐きまくっています(笑)←結核。
そろそろ命が危ないんじゃないかと思います。
あとは、部下の九郎衛門(高橋一生くん)のカッコよさですね!!
えーと、そんな感じで、萌え悶えながら毎週楽しく見ています。
また官兵衛の記事もちゃんと書かなくちゃね。


以上、最近見ているドラマのご紹介でした。たった3本でした(笑)

 
| テレビ番組 | 01:10 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
「スピリットベア」感動しました
今日は合唱団役員親子で、忘年会の食事会があり
こちらが非常に楽しく盛り上がりまして、帰宅したのが10時半。
子供たちが風呂に入ったり寝る支度をしたりして
自由時間ができたのが11時半過ぎ。
ダンナが風呂に入ったので、昨日ご紹介した「スピリットベア」の録画を
見始めました。
1時間半の番組なので、このままいったら1時過ぎまでかかる・・・・と
半分寝落ち覚悟で見始めたのですが

もう、すばらしかった!!
さすがNHK!!
(NHK大好きです)
堤さんもいいんだけど、堤さんは抜きにしても
内容的に私のツボを押さえまくりの内容で
結局目をギンギンさせて前のめりになって見ました(笑)

番組途中に風呂から上がったダンナも、しばらく楽しそうに見ていましたが
彼はさすがにラスト20分くらいは寝落ちしました。


私はですね、先住民の生活や文化に非常に興味があります。(特にアイヌが好きです。)
好きだからって特段知識があるわけではないんですが、すごく興味があります。
映画も「ダンス・ウィズ・ウルブス」(ケビン・コスナー主演)なんか大好きで、
セリフを覚えるほど見ました(笑)

今日も、カナダの森に棲むクマの話かと思ったら、むしろ
そのクマを敬いながら生きて来て、これからは守って行こうとしている、先住民族の話でした。

オープニングから神話の一節を紹介。
バンクーバーでは、先住民の暮らしや文化にまつわるものを展示している博物館を紹介。
そして、堤さんはスピリットベアを探すべく
先住民族が今も暮らす集落へ行きます。ホテルやお店もない、人口百数十人の村。

もう、神話を聞かされたり、トーテムポールを見たりした時点で、私はハート目です♪


カナダは、有名な東の方の地域(五大湖周辺など)はよく紹介されるような気がしますが
太平洋側、バンクーバーの上の方の自然の豊かな所は、あまり紹介されてないと思います。
国立公園・・・でもなかったようで、たぶん観光地としては整備がそれほどされていないんでしょう。
気候もきびしいのかもしれません。
でも・・・・・あんなに入り組んだフィヨルド、深い森、苔の蒸す森林、
おびただしい数のサケが遡上する河、
なにより美しい森、海、氷河。
そんな中に現れる野生動物・・・。
それらの映像に感動しっぱなしでした。

スピリットベアという白いクマは、黒クマから生まれますが、アルビノ種ではない。
ずっと昔、氷河に覆われていた頃に、保護色として栄えた白い色のクマの遺伝子が残っていて
数世代に1度、白いクマとなって現れるらしいです。
ヨーロッパ人が入植し、動物の毛皮なども獲るようになって
白いクマの噂も流れ、罠がしかけられたりするようになったため
先住民の人々は、白いクマの話を(知られないように)タブーにするようになったそうです。
家で「白いクマ」と口に出すと、ひどく叱られたとか。
しかし22年前に、長老が、ある動物学者の案内をするように村の若者に命じた。
これからは保護をしていかなければならないという決断だったようです。

ヨーロッパ人の持ち込んだ天然痘などによって、先住民族は激減し
多くの集落も消えてしまった。
森も破壊され、木々は伐採され、動物は毛皮目当てに狩られた。
そのような中で、暮らしと自然を守る方法を探りながら、先住民族の人たちは生き残って今に至る。
たくさんのものは失われたかもしれないけれど、護られたものもある。
そして、それを未来へと繋げていかなければいけません。
その象徴が、スピリットベアなんだと思いました。
いつまでも、この美しく愛らしい白いクマが暮らしていける、森であるように
豊かな地球であるように
願わずにはいられません。


そんな番組だったんです。
非常に満足でした。
再放送、もしあったらまた紹介しますので、見逃した方はぜひ見てくださいね!!


夜中なのに、取り急ぎ感動を書き付けておきたくて、簡単に書きました。
おやすみなさい。




 
| テレビ番組 | 02:05 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
信長やぶれたり
  
(堤ブログと同じ記事です)

来年度の大河ドラマ「軍師官兵衛」
信長と秀吉が発表されました。

織田信長に、江口洋介
豊臣秀吉に竹中直人


http://www9.nhk.or.jp/dramatopics-blog/2000/164817.html


残念ながら、堤さんはキャスティングされませんでした・・・・・

ああ〜残念だ〜〜。
江口くんなら、年齢も背格好も雰囲気も、別に堤さんでもいいじゃんよ!
あーーもーー、かなりのチャンスだと思ったんだけどなー、今回は。

もう、これを逃したら、大河ドラマにはもう出ない気がします。


くううー、残念・・・・


残念半分、やっぱりね半分。
ドラマに関しては、私の期待が当たったことがほとんどない(笑)


竹中さん、2回目の秀吉。
あの秀吉のインパクトが強かったんだけど、今回も同じように演じるのかな。
あの大河はすごい見てたんだよね。
奥さん(おね)が沢口靖子で、弟秀長が高嶋政伸だった。
明智光秀が村上弘明で、その母親が野際陽子で。
光秀がお母さんのことを「母ごぜ」と呼んでいるんだけど
以来うちのダンナが、自分の母親のことを指すのに「母ごぜ」と言うようになったw

そうか、新婚の頃ダンナと一緒に見てたから、こんなにしっかり見てたのか(笑)

・・・・・話がそれた



堤さんが出ないので、一度大盛り上がりした大河への期待もちょっとしぼみ中
いやもちろん見ますけどね。キャストも悪くないし。
(江口くんも、ワタシ的にはまあ及第点)

とりあえず今夜はヤケ酒
130816_1927~01.jpg
(お酒飲めないもんで ^^;)



 
| テレビ番組 | 16:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ケーキじゃなくて、官兵衛の話
 130809_1351~01.jpg

ケーーーキ!!!

ケーキバイキングに行きたい衝動が抑えられず、
ケーキを「買って」来ちゃいました。
いつもはケーキなんかほとんど食べない私ですが、今回は2個食べちゃいました。
一緒に買いに行った娘No.3が、「私も2個食べる!」と張り切って買ったのですが
さすがに無理で、1個でギブアップでした(笑)


さ、そんなケーキの話をしたいんじゃなくて
いよいよ官兵衛の新キャスト発表の話を。


おいしい!! おいしすぎるワタシ的に!!!
ケーキよりおいしい!(笑)
このNHKの画面 ↓ を
http://www9.nhk.or.jp/dramatopics-blog/2000/164124.html
下へスクロールし、俳優さんが出るたびに
何度バンザイ  をしたことか!(笑)
ちょっと女優さんが「ん?」という感じなんですけど、
男メインの大河になりそうな気がするし、男優メインでお話をすすめます。


まずトップにいるのが 殿!! 
黒田長政役松坂桃李くんです。
殿キターー!!
「梅ちゃん先生」で、人気は全国区・全年齢に広がったと思いますが
私も娘たちも大好きです。
長政〜、いいですね〜〜!
福岡藩主です。 福岡でいっぱいロケお願いします!

次、黒田家の家臣で濱田岳くん。
岳くんもいいですよ! ちょっと小柄ですが、芸域の広い実力派の役者さんです。
『宇宙兄弟』にも出ていたし、映画やドラマの主役もけっこうやってます。
今回は役の説明を読むと、コミカルな役どころから、だんだん実力派になるようなので
岳くんにぴったりですね!

それから速水もこみち君。
私はあまり興味ないですが、子供たちが大ハシャギ。
そんなに好きか?と聞くと、Moco'sキッチンが好きなのだそうですよ(笑)

さあ、その下、高橋一生くん〜〜〜!! 
ヤターー!!
以前にもブログで時々取り上げた、私の大好きな高橋一生くんっ!!
クールな二番家老!
ありがとうございます!!
もうね〜、私にとって官兵衛の3大楽しみの1つに挙げていいくらいですよ
智将の一生くん。楽しみすぐる!!
クールな顔立ちと演技に加え、
声フェチの方!一生くんの声はなかなかのものですよっ!!低くて素敵なんです


まだまだ続くよっ!

 
続きを読む >>
| テレビ番組 | 10:59 | comments(5) | trackbacks(0) | pookmark |
「かすていら」を見て さだまさしを語る
NHK BSプレミアムで現在放送中のドラマ「かすていら」
さだまさしの自伝的小説をもとにしたドラマです

私がさだまさしファンであったことは、何度か書いています。
今はライトなファンですが、中学・高校時代は、かなりのファンでした。
アルバムを買い、曲を聴きこんで研究したことはもちろん
ライナーノーツ(歌詞カード)に、
まさしが書いたその曲に関する文章がい〜っぱい書かれていたので
それを人生のバイブルとしていました。
ライナーノーツばかりでなく、
まさしのコンサートでのトーク集なども読んで、勉強しましたね(笑)

まさしは、歌の中でも自分のことや家族のことを歌っていますし
(『転宅』や『無縁坂』など)
トークの中でも話しますから
ファンなら家族のことをよく知っているものです。

小説「かすていら」が出た時、自伝的小説とあったので
まさしファンでもあり読書もよくする妹に聞いてみました。
そしたら「まさしのことと言うより、お父さんの自伝みたいな内容だった」と言いました。
(ふーんと思って、結局読んでいないワタシw)

で、それがドラマになったわけです。
主役の、まさしの父親役が、エンケンさんこと遠藤憲一さん。
私もダンナも大好きなんですよね、エンケンさん。

しばらく見るヒマがなかったので、録画しておいて
今日2話見ました。

まず笑ったのが、「佐田」が「佐野」になっているだけで
下の名前が全部本名(文字まで正確)なこと!
弟は繁理、妹は玲子。
繁理が出た時なんか「しげり〜〜〜www」と声を出して笑ってしまいました。
(繁理さんは最初たしかサラリーマンになったけど、今はまさしの事務所フリーフライトを手伝っているはずです)

そして、まさし役の子が、まさしにソックリで!
もちろん子供の頃のまさしなんか知らないのですが、写真は見たことがあります。
その写真にも似ているし、まさしが若い頃にやっていた仕草とかを思い出させるような演技をします。
めっちゃカワイイし、ちょっとかっこいい(笑)
ぶうさん、見てる? ぜひ見て!バイオリンも素敵よ♪

エンケンさんも好演です。
ダンナも一緒に見ながら「これ、どこまでホントの話?」と聞くので
「わかんないけどほとんど事実だと思うよ」と言っておきました。
さすがにヤクザのくだりは、あまり私は聞いたことないけれど。

1回目も2回目も、タイトルの「かすていら」が上手にポイント使いされていて
そういうところはさすがにうまいですね。(脚本の羽原大介さんもさすが!)

おもしろいし、必ずホロッとさせられます。
第2回目ではおばあちゃんが亡くなってしまったんですが
このおばあちゃんを見たら、自分のおばあちゃんを思い出してしまって・・・・。
おばあちゃんの味とか、いつも家で家事をやっていた様子とかね。
ぶうさん、見てる? ぜひ見て! 泣いて!!(笑)


このドラマを見ていると、みんな一生懸命生きていて
私も1日を無駄にしたり、暑いからといってダラダラすごしていないで
毎日一生懸命生きなきゃいかんなー、と思ったことでした。

「かすていら」、全5回で、もう4回終わってしまいまして
来週が最終回になってしまいました。
告知が遅かったですね、ゴメンナサイf^^;



| テレビ番組 | 23:01 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |

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